「さて、体を洗ってもらったお礼に俺も二人の体を洗ってやるよ」
二人が俺の体を洗い終わり、全身の泡を流したところで今度は俺が二人の体を洗う。ルナリアは連続絶頂で気を失ってしまっている為、湯冷めしてしまわないように湯船に浸からせている。
「ぅぅ~、やっぱり、恥ずかしいです………」
先に洗うことになったラフォリアを、先程俺が座っていた椅子に座らせる。ラフォリアは恥ずかしそうにもじもじしながら脚を八の字にして恥部を、両腕で乳房を隠している。
ラフォリアの本性はドMだが、エロに関する感性は一般の乙女と同じ、もしかしたらもっと初心かもしれない。快楽に喘ぐ雌のラフォリアも悪くないが、こうやって恥ずかしがっている乙女なラフォリアも可愛くて良い。
「やあぁ………そんなジックリ見ないでください……」
ラフォリアは俺の視線攻めに全身を薄く朱色に染めながら涙目になっている。やがて恥ずかしさに耐えかねたのかギュッときつく目を閉じ俯いてしまう。
「ほら、そんな固くなってたらちゃんと洗えないだろ。ちゃんと優しくするから」
ラフォリアの頭を撫でてやると、少し逡巡した後に力を抜き両腕を退けるが、まだ恥ずかしいのか下半身は隠したままだ。苦笑しながらも泡立った両手でラフォリアの肌に触れる。
「ひゃあっ!」
軽く二の腕に触れただけなのだがラフォリアは小さく悲鳴を上げる。
「大丈夫だから、ほら体の力を抜いて」
「は、はい。すみません」
ラフォリアは深呼吸をして再び強張った体から力を抜く。
「じゃあ、洗うぞ」
「お、お願いします」
俺は泡立てたボディソープを塗り込む様に手を動かしていく。ラフォリアの肌は新雪の様に白く、すべすべしていて張りもある上に弾力もあり、触っているだけで楽しい。
指の間や脇の下なども丹念に洗い、肩から背中、お腹と順に泡で包んでいく。
「じゃあ、そろそろここも洗おうか」
「あ、やん、おっぱい……」
わざと後回しにしていた胸に手を添える。そして両手のボディーソープでコーティングするように滑らせるとラフォリアの声に甘いものが混じり始める。
ラフォリアの胸は重力によって垂れる事もなく綺麗な球体をしている。そしてその先端の蕾は
「ちゃっかり感じてるんだな」
「言わないでください………」
ラフォリアの乳首は既に固く尖っていてその存在を主張している。ラフォリアも自覚があったようで指摘すると消え入りそうな声でいやいやをする。
「別に恥ずかしがることは無いだろ」
「ふぁっ………んん、っあ」
乳輪をなぞるように円を描き、さらに激しく揉み、乳首をクリクリと転がしたり、時々押しつぶしたりする。ラフォリアはその一つ一つの動作に気持ちよさそうに喘ぐ。
「どうだ、気持ちいだろ?」
「はぃ、消えてしまいそうなくらい……はず、かしいのに……すごく、気持ちいい…です……」
「それは良かった、なら次は下半身だな、ちゃんと脚を開けて」
「ぅぅ………はい………」
ラフォリアは少し視線を彷徨わせた後、ゆっくりと脚を広げ女の一番大切な場所を俺に曝け出す。
そこは今まで使われたことが無いかのようにピッチリと閉じて綺麗な縦筋を作っている。毛はほとんど生えておらず、上半身の女性の象徴に比べたらやや幼い印象を受ける。
「そんなにじっくり見ないでください………」
「こんなもの目の前にして見るなって方が無理だろ」
「ほんとうに、はずかしさで死んでしまいます………」
羞恥に震えながらも決して脚は閉じようとしないラフォリアを愛らしく思ってこれ以上の視線攻めは勘弁してやる。
「おねがいします……」
未だに羞恥に耐えながらも期待の籠った声に促されてラフォリアの体を再び洗い始める。
ラフォリアの細い脚を取り膝から下を洗う。
「んん、少しく、くすぐったいです」
上半身と同じように指の間まで念入りに洗っているせいかラフォリアはくすぐったそうに身を捩る。
足の裏までしっかりと洗い終わると、次は太ももに手を添える。そのままゆっくりと秘部の方へと手を滑らせていく。
「あっ、ジンジンしてしまいます……」
際どいところまでは洗うが決して大切な部分には手を付けない。ラフォリアはもどかしいという様に体をもじもじさせる。
「ご主人様……どうして私の大切な所、綺麗にしてくれないんですか……」
「大切な所ってどこだ?」
俺が一向に手を付けずにいるとラフォリアは切なそうな声で訴えてくる。ラフォリアが何を望んでいるのかは簡単に分かる、しかし俺は意地の悪い声でとぼけてみる。
「その………おまんこ、です」
顔を真っ赤にして羞恥に震えながらも自分の秘所を指すラフォリアの姿は俺を興奮させるのには十分だった。
俺はラフォリアを立たせてから浴槽に手を付かせ、お尻を突き出させる。
「ううっ……」
この体制だと割れ目は勿論、アナルや乳首が大きく張っている乳房など女の全てを晒してしまうことになる。
ラフォリアは先程よりもさらに顔を赤くして涙目になりながら羞恥に震えているが、俺に見られることに興奮も覚えているようで秘所からは大量の愛液が溢れ、太ももを伝っている。
「ひゃっ!んんっ……や、あ、あっ、……」
その濡れそぼっている割れ目に手を伸ばし、指でそっと上下に擦り
経験が有るとは思えないほどぴっちりと閉じた膣を解すように少しずつ指を埋めていくい。
それだけで待ちわびていたと言わんばかりに愛液を滴らせ、俺の手を濡らしていく。
「ここもこんなに大きくして」
「きゃんっ、あ、あ、ぁ……」
包皮に包まれたクリを指で刺激してやると一層高い声で哀楽に喘ぐ。
「はい、おしまい」
もうボディーソープの泡なのか愛液による泡なのか分からないくらいラフォリアの秘所を刺激したところで両手を上げ終了したことを知らせる。
「ふぁ…………」
ラフォリアはトロンとした目で茫然と見ているだけだが、明かに物足りないと言っている。
そこで俺はシャワーを手に取り水を流す。
「!?んんっ……あっ……くぁ、ごしゅじんさま、んん」
いきなり敏感になっている割れ目に緩い水圧のシャワーをかけられて大きく跳ね上がるラフォリア。
だが、逃がさないとシャワーを振って的確にラフォリアの秘所を当てていく。
「や、ああん……ふあぁぁ、気持ちいい……です」
次第に自分からお尻を振ってシャワーに辺りにいくようになるラフォリア。その姿は誘っているようでとても興奮する。
「ひゃあっ!か、かんじっ、すぎ……やあん」
念入りに洗い流すためにシャワーの勢いを強くすると、さらに快楽を感じて気持ち良さそうな顔をする。
「イキそうか?」
もう限界が近いのは誰が見ても明らかだ。俺は止めを刺すべく指を激しく動かす。
「ひゃぁっ、あっ、イキ、ます!私イキます!!」
「良いぞ、はしたなくイクところを見せてみろ」
「は、はい!ご主人様の指と、シャワーで、はしたなくイクわたひを見てください!あ、あ、あっああああああああっ!!!」
最後にクリを皮から剥き摘まんでやるとラフォリアは目を見開きなら体をビクンビクンと痙攣させ、盛大にイク。
「んん、んんんっ、ふぁ………」
その後も二、三回ほど体を痙攣させたあとに脱力して崩れ落ちる。
「おっと、大丈夫か?」
床に倒れる前に抱き止める。体重を俺に預け、荒い息をするラフォリアに対して少しやり過ぎたかな?と思う。
だが、その心配はラフォリアからの口付けで解消する。
ラフォリアからの口付けは責めるようなものはなく、どこまでも甘いものだった。
「次はどっちにしようかな?」
ラフォリアとのキスを終えた後、俺は浴槽に浸かっているエシリアと気を失ったフリをしているルナリアを見る。
途中で意識を戻していたルナリアは、このままでは自分も同じことをされると思い気を失ったフリを続けていたのだが、流石に気付かないわけがない。
「よし、次はルナリアを洗ってあげるよ」
「ッ!?」
気付かれていないと思っていたルナリアはビクッと肩を揺らす。
「わ、私はお前の体を洗ってないから別に洗ってもらう必要はない!」
狸寝入りを止め、ビクビクした様子で俺の提案を断ってくる。
そんな反応をされるともっと苛めたくなるのが男の性。
「俺が嫌なら別にいいよ、他のに洗ってもらうから」
「ほ、他の?」
ニッコリと微笑みながら大量の触手を召喚する。触手たちは
「俺と触手、どっちに洗われるのが良い?」
「ゴシュジンマサニアラッテイダキタイデス」
顔を引き攣らせ泣きながら笑いという複雑な表情になりながら土下座までして俺に洗ってもらうように懇願してくる。
ルナリアは触手になす術なく蹂躙され、快楽を叩き込まれている。ルナリアにとって触手は恐怖の対象、トラウマでしかないのだ。
俺はルナリアの体を普通に洗う。ラフォリアのように焦らすこともなく、かといって愛撫することもない。ルナリアは俺がなにもしてこないことに不思議そうにしていたが、下手に恥ずかしい目に会わないですんでいるのでなにも言わない。
「さてと、ルナリア横になれ」
勿論ただ洗うだけなんて事はしない。今までのはルナリアを安心させ気を抜かすためだ。
ルナリアはギョッとした顔になるが、触手をチラつかせると光の速さで床に寝転ぶ。
「そのまま足を大きく開いて、手はアナルがよく見えるようにお尻に添えて」
ルナリアは俺の指示通り足を開き女なら絶対に隠したい場所が惜しげもなく晒す。
秘裂からは僅かに愛液が漏れ、アナルは少し口が開き普段は空気に触れないところが空気に触れているせいかヒクヒクと痙攣しているのがよく見える。
「二人ともこっちに来て見てやりなよ」
「っ!?ま、待って!姫様、エシリア……後生だ、後生だから許してくれ」
俺に見られるだけでも死にそうなほど恥ずかしいのに、親しい二人にまで見られるとなると……
当然ルナリアは必死に慈悲を乞う。
ルナリアの悲痛な叫びよりも俺の指示の方が優先されるのは本人も分かっているはずだ。だが、それでもわずかな希望に賭けたくなるほど恥ずかしいのだろう。
「ルナリアはアナルも弱いからな」
「ひゃっ!!んんんんっ……そこは…やめて、くれ」
軽くマッサージするようにアナルを指で撫で、石鹸の泡をローション代わりにしてアナルに人差し指を入れる。
腸内はまだ固く、指を千切りそうなほど締め付けてくる。
「あっ、はぁ……あっ、ふぁ……んんんっ」
ルナリアは声を出さないように唇を強く噛んでいるが、俺の指の動きに合わせて喘ぎ声を漏らしている。
もっとも声を我慢したところで秘裂から溢れだしている愛液の量が確実に感じていると教えてくれるので、どのみち全員にバレてしまうのだが。
「あぁ……やっ、ダメ……お尻は、やめて……はあぁっ」
「ダメだ、ルナリアは基本こっちも使うからな」
気の強い女はアナルが弱い。
ルナリアもこの例に漏れずアナルが弱い。ならそこを使わない理由がない。
「やっ、お尻で……あっ、ん……感じてるのなんて、見られたくない……はぁっ!」
言葉とは裏腹に物欲しそうに痙攣していたので、中指も追加してやる。するとルナリアは体を反らすほどの反応を見せる。
もう俺以外にも見られてることなど忘れたかのような反応だ。
「んんっ、はあっあ……あっ、にゅるにゅるしてて、あっ、しょくしゅみたい……」
指を開き腸内にボディーソープを垂らしクチャクチャと泡立ててやるとルナリアは触手の粘液を思い出したのか健気にアナルをひくつかせて押し出そうとしてくる。
その行動に俺の加虐心はさらに昂る。
俺は感情の赴くまま花弁が開いているルナリアの秘裂に手を伸ばし、秘所の上にあるもう一つの穴を刺激する。
「ひぎ、ひゃ、あ……やめ、ダメ、出る……あ、もうダメ」
ルナリアは必死な表情になって何かに耐えるが、やがて全身がブルブルと小刻みに震え──
「いやあああああぁぁぁっ!!」
瞬間、弄っていた小さな箇所から黄色い液体がジョロロと吹き上がる。
その温かい黄色の液体が何かは言うまでもない。
「う、あ、あ、見ないで……」
羞恥で全身を紅くして目線を反らすルナリア。しかしルナリアは気づいていない、今俺は足を抑えていない。つまり隠そうと思えばいつでも足を閉じられるのだ。それが意味することは一つ、ルナリア自身この状況を望んでいるのだ。
とはいえまだ早すぎた。最終的にはこの段階へたどり着くだろうが段階を飛ばしすぎている。
(なんだか最近体が昂ってるというか、興奮してるんだよな……)
行為を終えたルナリアを優しく洗い直しながらそんなことを考える。
「次はエシリアだね」
エシリアは気を付けようと決心してエシリアの体を洗っていく。
前の二人とは違い焦らすこともなく、羞恥攻めにすることもない。
恋人同士のイチャイチャした流し合いをした後にもう一度三人で湯船に漬かり、疲労を回復させる。