※この作品はR-18です。

おかしな存在がハーレムを作る話   作:ウル・ウルス

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乱交★

 

夜も更けて国全体が寝静まった頃、この国の女王たるラフォリアの寝室は月明かりが仄かに照らしている程度で明るいとはいえなかった。その薄暗い部屋に設置されているキングサイズのベッドの中央に一人の男が座っており、ベッドの回りを八人の少女たちが囲んでいる。

少女たちはそれぞれ違う格好をしているが、共通しているのは全員ほとんど裸の状態で、この薄暗さでもわかるくらい肌を上気させているということだ。

 

「実際に集まってみると不思議な気分よね、まさかタクトがこんなんになっちゃうなんて」

 

少し周囲の視線を気にして恥じらいを見せながらも、呆れたような、感心したような声を出すのは近衛兵の制服をはだけさせているエシリアだ。

エシリアからすればタクトは自分がリードしてあげなければならない存在だったはずなのに、いつのまにかこんなハーレムを築いているのだから当然といえば当然だろう。

 

「ホントだよな、エロイ話しただけで真っ赤になってた頃のタクトが懐かしよ」

 

昔を懐かしむような声で、頭の後ろで腕を組んで、豊満な乳房や愛液を溢れさせている秘部を隠そうともしないのは、姉のリリィ。

 

「わたしはお兄ちゃんならどんな事だって受け入れるよ♪」

 

可愛らしくウィンクしながら嬉しいことをいってくれるのは妹のローズ。ローズは黒のニーソに大事な部分を隠すどころか、むしろいやらしさを引き立たせる穴開き下着を穿いている。我慢できないのか、すでにオナニーをして自分を慰めている姿は淫らだった。

 

「育ての親としてはタクちゃんが成長してくれて素直に嬉しいけどね」

 

そう優しく包み込むような声で嬉しそうにするのはソフィーさん。ソフィーさんは他の少女たちと違い下着を着たままだが、他の少女とは違った色気を醸し出している。

 

「私はタクト様の後宮に入れていただけるだけで幸せです」

 

そう言うのはこの国の女王のラフォリア。ラフォリアはドレスを脱ぎ捨て、高貴さを感じさせる白のガーターストッキングと女王である証のティアラだけ身に着けた姿でタクトの劣情を刺激してくる。

 

「私はこの状況は良しとは思ってないが、私みたいな女を受け入れてくれたことに関しては感謝している」

 

そう生真面目そうに言うのはエシリアの師匠のルナリア。ルナリアは自分の着ていた衣服を綺麗に畳んで完全に全裸になり、他の少女たちに見られるのが恥ずかしいのに平然を装っている姿はなんともいじらしい。

 

「わたくしは愚かでしたわ、畏れ多くもご主人様を見下していたなんて……でもそのおかけでご主人様の奴隷にしていただけたんですから」

 

贖罪の気持ちで一杯といった感じになっているのはラフォリアの親戚でもあるエレス。エレスは股を大きく開いて秘裂を晒している。お尻には犬の尻尾の付いたアナルバイブが挿入されており、嬉しそうに揺れている。そして、その首には誰が主か証明する首輪が着いている。

 

「私もご主人様を見下していたなんて……ですが、私もエレス様と同じく、ご主人様の奴隷にしていただけて幸せです」

 

エレスと同じく贖罪の気持ちで一杯といった様子なのはスカーレット。スカーレットもエレスと同じように股を開き秘部を晒している。その固くしこっている乳首と、豆くらいの大きさに肥大化したクリには奴隷にした際に付けたピアスが淫猥さを際立たせている。

 

八人全員に違った女らしさがあり、この中の一人と付き合えるだけで男なら涙を流すほどの美女たちが自分に傅いていると思うとどうしようもなく興奮する。

体は暑いくらいに火照り、熱を帯びた血流は下半身へと集まり男根を大きく勃起させている。

 

「タクト……ちゅっ、はぁ……ん、んちゅ♥」

 

エシリアはゆっくりと近付いてきてキスをしながら押し倒してくる。二人で唇を合わせ、お互いの愛を確かめるように舌を絡めて唾液を交換し合う。

 

「タクトとキスすると……凄く幸せな気分になれるの♥」

 

息苦しくなり、名残惜しそうに二人の間に唾液の糸を引かせながらも唇を離したエシリアは恍惚とした表情で妖艶に微笑む。

 

「タクト様、私たちもよろしいでしょうか?」

「ああ、おいで」

 

エシリアがタクトと触れ合い始めても自分の位置から動かなかったラフォリアが我慢できないといった様子でタクトの許可を求めると、タクトは穏やかな声で自分の元に招く。

その言葉を皮切りにエシリア以外の少女たちもベッドに上がる。

 

「はぁ……ちゅっ……タクト様♥」

 

ラフォリアはベッドに上がると、四つん這いのまま、まるでショーのように体をくねらせタクトの元までやって来る。

そして大きく勃起した肉棒に口付けをしてからそっと舌を這わす。

 

「ラフォリア様、わたくしにも……」

 

次にタクトの元にやって来たエレスの切ない声に応えるように、ラフォリアは少し体をズラして場所を開ける。

 

「はぁ……ご主人様♥ご主人様のおちんぽ様に誠心誠意ご奉仕させていただきます──ちゅぷ、れろ……はぁむ……」

 

エレスは口上を述べてからラフォリアが咥えていない竿の部分を舐める。ラフォリアの唾液とタクトのカウパーが混じった液体が竿を伝い落ちているが、エレスはそれさえも嬉しそうに舐めとり、さらに自分の唾液と混ぜ合わせる。

 

「んっ、んちゅ……れろっ……れるっ……はぁっ……ん♥」

 

エレスと反対側からも熱い感触が伝わる。見るとエレスとリリィが肉棒を左右から挟むように温かい舌で丹念に舐める。

 

「それじゃあ私はお兄ちゃんのここ舐めさせてもらうね♥」

 

三人に場所を占領されてしまったローズはお尻の穴に舌を当て、周りの皺を丁重に舐めた後、異物を排除しようとキツく閉まるアナルに舌を差し込み、中からクリクリと刺激してくる。

 

「くっ、あっ!!ローズ……ッ」

 

普段は感じない刺激に思わず呻いてしまう。その反応が嬉しかったのか、ローズはさらに大胆に舌を使い、快楽を感じさせてくれる。

腰を浮かし上半身を跳ねさせると、頭の柔らかいものが押し付けられる。目だけで後ろを見るとソフィーさんが抱き締めるような体勢で胸枕をしてくれている。

ちょうど脱力した時に一番楽な体勢のまま固定され、タクトは純粋に少女たちが与えてくれる快感を楽しむ。

 

「タクト……私をしっかり見てよね……」

 

他の少女たちに気をとられていると、少し拗ねたような声でエシリアが口を塞いでくる。みんな平等とはいえ、やはり自分だけ見てほしいと思っているのだろう。エシリアの頭を撫でながらもう一度口付けに応える。

 

「ふむっ♥んくっ……ふむうっ……ちゅっ……んっ♥」

 

するとエシリアは目を細め、大胆に舌を絡めてくる。こちらは少し荒々しい攻撃的な舌使いになっても、むしろ嬉しそうにしながら受け止めてくれる。

二人とも口周りが涎でベトベトになってもお構いなしに求め合い、奥深くで繋がっていることを実感し合う。

 

「ルナリアとスカーレットは二人でオナニーでもして俺を楽しませろ」

 

エシリアと唇が離れた際に、出遅れてまだベッドに上がってきていない二人に命令する。

 

「な、な、な!?そんなの見せられるわけないじゃないか!!」

 

ルナリアはその光景を想像したのか、全身を一瞬で紅色に染め上げ、ボンッと頭から煙を上げる。元々堅苦しい性格のルナリアだ、そう簡単に人前でオナニーなど出来ないだろう。しかし、だからこそさせがいがある。

 

「スカーレット、ルナリアは一人じゃ出来ないらしいから手伝ってやれ」

「ひゃ!!?」

「分かりました、ご主人様♥」

 

タクトはスカーレットに命令しつつ、触手でルナリアを拘束する。この触手にトラウマのあるルナリアは悲鳴を上げ、固まってしまう。

 

「んじゅっ、れろ、んっ……」

 

スカーレットは動けないルナリアの陰唇全体を食むように大きく開けた口で包み込む。唇で陰核を潰し、舌で膣内を舐め回す。

 

「あっ!ああっ……ひゃん、あっ……はぁん、スカー、レット……やめてぇぇ」

「すみません、ルナリアさん……はぁ……ご主人様の命令なんです」

 

ルナリアは気化した触手の媚薬粘液に当てられ、いつも以上に感じている。例え自分を攻めているのがタクトでなく、別の女であってもルナリアを快楽地獄に落とすことは可能だ。それが怖くてルナリアはスカーレットに懇願するが、タクトの命令を受けているスカーレットが止まることはない。

 

「んじゅっ、じゅるっ、じゅぷ、じゅずずずずず」

 

スカーレットはルナリアの秘部から溢れだしている愛液を音をたてて吸い取り、その振動でさえも攻めの道具に使う。

 

「じゅぶっ、じずずず、じゅ」

「っくぅっ!ひぁう……はぁん、やっ、あああ……ダメ!くる、来ちゃう!スカーレット、だめ出ちゃうから!!」

 

ルナリアはあっという間に登り詰め、イッてしまう。スカーレットはルナリアの秘裂からとめどなく溢れる女の蜜を味わうかのように口のなかで唾液と混ぜ合わせ、コクコクと喉をならして嚥下していく。

 

「スカーレットが手伝ってくれたんだから、次はルナリアがスカーレットのも舐めてやらないとな」

 

ルナリアが絶頂の余韻から覚めてきた頃にさらに追い込むような命令を出す。もちろんルナリアは抵抗したが、触手で床に固定して大人しくさせる。

 

「スカーレット、そのままルナリアの顔を犯せ」

「はい♥」

 

スカーレットはルナリアの顔面に跨り、秘裂を押し付けそのまま腰を振る。

 

「んぶっ!?んんんんんん!!」

 

顔も固定されて動かせないため、ルナリアはなすすべなく翻弄される。息が苦しくなり、酸素を求めて口を開ければそこにはスカーレットの秘裂があり、空気を求めればどうしてもスカーレットの秘部を舐めなければならない。

舌で柔肉を押し返し、空気の通り道を作る。しかし、その空気を吸い込めば、同時にスカーレットの愛液も吸い上げてしまう。

 

(こんな……こんなことされているのに……気持ちよすぎる♥)

 

スカーレットの雌の匂いにクラクラとして、理性が溶かされてゆく。

 

「んぢゅ、じゅる、むはぁ、んぐっ、じゅるる」

 

気が付けばルナリアはスカーレットの秘部を舌で舐め、自分の股間に手を伸ばす。くちゅくちゅと音を立てながら入り口を指でかき混ぜる。どうやらルナリアのなかでもスイッチが入ったようだ。

 

ルナリアとスカーレットの淫靡なショーを見ながら、枕代わりにしているソフィーさんの胸の感触を楽しみ、エシリアとの愛を確かめ、下半身から伝わる四人の奉仕による快楽を酔いしれる。

 

八人の清楚な見た目からは想像できない淫らな姿を見ていると、男として彼女たちを支配しているという支配欲が満たされる。

背筋にゾクゾクと震え、一気に射精感が込み上げてくる。

タクトは腰を軽く浮かせて欲望の塊を放出する。

 

「ひゃっ!?」

「わっ!?」

 

射精の瞬間、ラフォリアは肉棒から口を離したために白濁液は噴水のように空に放物線を描いてラフォリア以外の三人の顔や髪の毛を白く染め上げていく。

 

「あぁ、ご主人様のザーメン様がこんなに……♥」

「相変わらず濃厚な匂いだな……これだけでイッちゃいそうだよ」

「お兄ちゃんの熱い精子で包まれて、幸せだよ」

 

全身をドロドロに汚した白濁液を掬いとり、そのまま口に運ぶ。

 

「ラフォリア、何で最後口を離した?」

「それは……タクト様の寵愛を私一人だけ独占するのは……と思いまして」

 

少し責める口調のタクトに対してラフォリアは尻すぼみしながら答える。

 

「俺はラフォリアにやるつもりだったんだが……勝手なことをしたんだよな」

「ひっ、申し訳ありません!!」

 

ラフォリアはビクリと全身を震わせ、素早く土下座をする。それを見てタクトは悪人面でニヤリと笑う。

 

「どうしようかな?ものわかりの悪い女なんているかな?」

「お、御許し下さい!!私にはご主人様がいなければならないんです」

 

本気で焦った心からの懇願を聞いてタクトの嗜虐心が燻られる。

 

「そこまで言うなら傍に置いてやるよ──ただし、お仕置きはきっちりしないとな」

「お、お仕置き」

 

ラフォリアはゴクリと生唾を飲み込む。タクトのお仕置きは何をされるか分からない。もしかしたらしばらくの間一切の快楽を与えられないかもしれない。それでも、タクトにお仕置きしてもらえると思うと子宮かきゅんきゅんと疼いてしまう。

ラフォリアは期待と恐怖が混じった目でタクトの目を見る。

 

「ほら、四つん這いになってケツをこっちに突き出せ」

「……はい♥」

 

ラフォリアは命令通り四つん這いでお尻を突き出してくる。陰唇はすでに開ききって涎を垂らしており、尻穴は浅ましくヒクついている。

タクトはラフォリアの臀部を鷲掴みにすると、そのまま尻を平手で打ち、部屋に響き渡るような破裂音を鳴らす。

 

「っっふああぁぁぁぁぁあぁぁあん」

 

ラフォリアは自分でも信じられないような、蕩けきった甘い嬌声を上げる。お尻はジンジンと熱く、涙目になるほどの痛みを訴えている。しかし、口から出るのは快楽を感じている雌の声だ。

 

「お仕置きされて感じてるのか」

「ひゃい♥わらひはご主人様にお仕置きしゃれて感じる悪い子でしゅ」

 

お尻を左右に大きく振って自分の浅ましさをアピールするラフォリア。その姿は普通の人間なら軽蔑すら感じるだろう。だが、ここにいるのは普通ではないものたちだ。

タクトはこんな風に自分達を落としている張本人だ、こんなことで白けるはずはない。

他の少女たちも軽蔑どころか、むしろ羨望の眼差しでラフォリアを見ている。

全員が全員、ラフォリアのようになりたいと思ってしまうのだ。

 

「ほら、まだまだお仕置きは終わりじゃないぞ」

 

タクトはそう言ってラフォリアのお尻に、二発目の平手を打つ。

 

「ぁ~~~~~~~~っ♥」

 

またラフォリアの口から甘い声が漏れ、秘裂から女の蜜を溢れさせる。

 

「はぁっ……タクト様……あっ♥ふぁっ……あ、んぅ♥はっ、ぁああん♥」

 

タクトに尻を打ち鳴らされる度に、ラフォリアは嬌声を上げ、快楽の渦に飲まれていく。そして、タクトがお尻を十回打った所で、

 

「つ───はああぁあぁぁあああああ~~~♥」

 

躰の奥に蓄積されていた快楽が一気に躰を駆け巡り、ラフォリアは潮を吹きながら盛大に達する。

激しい絶頂感に頭が真っ白になり、快楽の残滓に躰を蕩けさせ、甘い吐息を漏らす。

ラフォリアが幸せな充足感に浸っていると、タクトが絶頂したてで敏感な膣に硬く勃起した肉棒を突き入れる。

 

「んああああああああっ!!」

 

ラフォリアは大きく仰け反る。視界がチカチカと点滅して、あまりの快楽に呼吸すら忘れてしまう。

 

「あっ、ああっ、やっ、タクト様!イッてます!!私ずっとイッてます、少し休ませて、ふぁっ」

「だめだ。これはお仕置きなんだから」

「しょんな~、おほぉぉぉぉぉぉ!!子宮、ひぁぁあっ!?ゴリゴリって、しゃれて、あぁぁぁぁぁ!!」

 

一突きごとに絶頂して、子宮を一突きされるごとに潮を吹き出す。

暴力的なまでの快楽だが、ラフォリアはそんな状況でも女として、雌としての悦びを感じていた。

 

「あ、あ、あああああぁぁぁぁぁぁあ♥♥♥」

 

タクトがラフォリアの一番深いところ、子宮に直接精液を注ぎ込むと、ラフォリアはアヘ顔を晒しながら果てる。しかし、本人の意識が無くなったとしても、躰はタクトに奉仕しようと肉棒を締め付け、ヒクヒクと痙攣しながらも膣肉で扱いてくる。

 

「あっ♥」

 

いつまでも咥えて放そうとしない膣から一気に肉棒を引き抜くと、ラフォリアの膣口からはドロリとした精液が溢れそうになる。それを張型で塞いで溢れないようにする。

 

「さてと、次はエレスだ。まずはここを綺麗にしろ」

「はい♥ご主人様のオチンポ様、綺麗にさせていただきます」

 

エレスはそう言うと、肉棒に愛おしげに舌を走らせる。根本までこびりついた精液を一滴も残さないと舌を丸めて掬い上げ、口の中に貯めていく。

 

「じゅるっ、んちゅぅ、ちゅるっ、んっく♥」

 

エレスは尿道に残った精液さえ残さないとひょっとこ顔でぺニスを吸い上げる。

そして、主の許可が降りるまでどれだけ飲む込みたくても我慢している。

 

「よしいいぞ」

「んく、んく、んく♥」

 

タクトが許可を与えると、エレスは嬉そうに喉をならして嚥下していく。タクトはエレスの頭を撫でてやる。

 

「エレス、優しくされるのと滅茶苦茶にされるのどっちがいい?」

 

答えなど分かっているのだが、あえてエレスに尋ねる。するとエレスはカァーと赤くなり、縮こまる。そして、タクトに聞こえるか聞こえないかのギリギリの声量で「滅茶苦茶にしてくださいと」と答える。

 

「んぶっ!!ぶっ、おぶっ、ごっ、おっ!?」

 

タクトはエレスの口に肉棒を捩じ込み、頭を両手で掴むと乱暴に前後させる。一見すると強引なイラマチオだが、エレスはこんな扱いをされることを望んでいるのだ。

 

「んっ、ふぶ……ぶ……ッ!!ぐぼォ」

 

息苦しさで酸素を求めて喘いでもタクトの肉棒が栓をしてしまい、ちゃんと息が出来ず、くぐもった声が漏れる。

瞳はグリンと上を向き、涙と鼻水を流している。

そんな状況でもエレスは快楽を感じているのは股間から垂らしている愛液の量から見ても一目瞭然だ。

 

「ほら、歯は立てるなよ。もっと吸い付いて」

「ん゛ん゛!!んぶっ、ぐっ、ん゛ぐっ、んごぇっ」

 

タクトはエレスをオナホのように、自分だけが快楽を感じるために使う。エレスがどれ程苦しそうにしても陰茎を根本まで咥えさせて、喉奥を亀頭で擦る。

 

「イクぞッ!飲まずに全部受け止めろ!!」

「んぢゅ、じゅる、じゅる──ん゛ぶううううううぅぅぅぅぅ!!?」

 

エレスはタクトの命令通り、口をリスみたいにパンパンに膨らませて、タクトの精液を溢さないように口に含む。

 

「フ──、フ──っ……」

「まだ飲み込むなよ、口の中でよく味わって……よし飲め」

 

今にも吐き出してしまいそうだと訴えるかのように鼻息を荒くしてタクトを見つめてくるエレスに対して、タクトは直ぐには飲み込ませず、口の中でかき混ぜるように命令する。そして、エレスが本当に吐き出してしまう一歩手前で許可をやる。

 

「ぷはぁ……ご主人様、ちゃんと溢さず飲めました……♥」

「偉いぞ。そんなエレスにはご褒美をやらなきゃな」

「な、なら、わたくしのおまんこにオチンポ様ズボズボってしてください」

 

エレスの望みを叶えるべく、タクトは肉棒をエレスに向けるが、すぐに挿入するのではなく、エレスのほっそりとした脚を掴み、そのまま恥部を頭の上に持ってくる。いわゆるまんぐり返しだ。

この体制では秘裂はもちろん、アナルバイブを咥え込んでいるお尻の穴までしっかり見ることが出きる。

 

「ああん♥わたくしの全部が見られてしまいますわ♥」

 

言葉ではそんなことを言うが、エレスの割れ目は嬉そうにヒクついている。タクトは物欲しそうにしている膣に真上から貫くように挿入する。

 

「はー、ああぁぁぁあ♥ご主人様のでおまんこ押し潰されそうです♥」

 

ぐぐぐっと膣肉を押し退けて奥に入り込んでくるタクトの肉棒の圧に喘ぎながら、気持ちよさで顔を歪める。

子宮が早く突いて欲しいと下へ降り、タクトの肉棒に歓迎のキスをする。ようやくタクトに出会えたと躰が歓喜に震え、膣壁が蠢いてタクトの肉棒に奉仕をする。

 

「んんん、っくぅう♥ご主人様のオチンポ様とバイブの振動が合わさって……ふぁ♥すぐにイッてしまいそうです」

 

タクトが一突きする毎に子宮が押し潰され、脳髄に電気が走る。タクトの肉棒と、アナルバイブに挟まれた膣肉が擦られることによって全身が蕩けていく。

先程までの激しい動きではなく、ゆったりとした動きで膣を攻められて、エレスは快楽に溺れていく。

 

「あっ、ぁ、凄く深いですっ………」

「あ……あ、エレスの中気持ちいい……」

 

タクトが気持ち良さそうな声を出すと嬉しさで軽くイッてしまう。

タクトの肉棒がピクピクと震える度に、この人に奉仕できているんだという幸福感に包まれ、満たされていく。

 

「ご主人様、エレスの中にい、いっぱい、注いでください」

 

タクトの肉棒が大きくなり、射精に備えていることを感じ取ったエレスは自ら子宮を捧げるように腰を高くさせる。

タクトはエレスの腰を両手で掴んで、自分の方に引き寄せる。

二人が近付いたことでさらに奥深くまで繋がり合う。

 

「んく、んんんっ、あっ…イきます……っくうううぅぅぅぅぅうぅ!!!」

 

 

熱い塊を子宮に注がれてエレスは堪らず舌を突き出して嬌声を上げる。

躰の奥に注がれる感触や、脈動する肉棒がたまらなく気持ちよくて、エレスはふっと意識を手放す。

 

タクトは意識を失ったエレスをベッドの端に運んで寝かしてやる。その際に額に軽くキスをしてやると、まるで意識がなくてもタクトのことを感じているかのようにピクリと反応する。その反応を嬉そうに見ながら、タクトは振り返り、まだ相手をしていない少女たちを見る。

 

まだ相手をしていないのはエシリアとソフィーさん、ローズとリリィ、そしてスカーレットとルナリアだが、最後の二人は一番後回しにするつもりだ。

少し悩んだ後、どうせなら親子丼といこうと決めて、エシリアとソフィーさんを自分の元に抱き寄せる。

 

「やっと私の番ね、まったく彼女をこんなに待たすんて……」

「あら、エシリアちゃん女には男を待つ懐の深さも必要よ♪」

 

少し頬を膨らませて文句を言ってくるエシリアと、それをたしなめるソフィーさん。やはり、人生経験を他よりも積んでいる分、大人の余裕というものがあるのだろう。

 

「タクちゃんも女の子に振り回されるんじゃなくて、振り回すくらい強引じゃないと一夫多妻は難しいわよ」

 

ソフィーさんはそれだけ言うと、自然な動きで肉棒を口に咥える。

まるで当たり前かのような動きだったので、タクトもエシリアもその事に気がつくのに一瞬かかった。

 

「あ!?お母さん!!」

 

ようやく状況を理解したエシリアが驚きの声を上げる。抜け駆けされた形になったのだから当然だ。ソフィーさんはエシリアをたしなめていながら、ちゃっかりと先を行くズル賢さも持っているらしい。それでも不思議と嫌な気持ちにならないのもまた恐ろしいところだ。

 

「ちゅぷ、くちゅ、ちゅぱぁ……ちゅぅ、れろぉ」

 

ソフィーさんは艶かしい舌使いで亀頭だけでなく竿の裏や、付け根までねっとりとしゃぶってくれる。

 

「あ、ああ……すごい……」

 

ソフィーさんの舌使いはおっとりとした外見にはにつかない文句のつけようのない熟練のものだ。

内心でマーズファルドに認められる性技ってどうなんだろうとか考えながらも、普段はあまり感じられない快感に蕩けそうになる。

 

「お母さんばっかり、私だって」

「っ──」

 

エシリアは脇腹に胸が当たるくらい密着して、舌をタクトの乳首にのばす。

初めは拙い様子だが、繰り返すうちに動きが滑らかになり、やがていやらしい音を立てながら艶かしく唾液を塗ってくる。

 

「っ……あん、やっ、タクト……れるっ……はあっ……ん♥」

 

タクトは右手でエシリアの頭を抱えて、左手でエシリアの胸を揉みしだく。

エシリアはタクトの与えてくる快感に甘い声を上げつつも、それでもタクトの乳首を舐め続ける。

自分もタクトを気持ちよくしたい。その思いがヒシヒシと伝わってくる。

 

「ぅ……ぁ……っ!」

 

タクトの漏らす声がどんどんと切羽詰まったものになって行く。

 

「ん、ちゅっ……んふ……んちゅっ……はぁ……ちゅる……んんっ」

「ん……ちゅぷ、くちゅ……れちゅ……」

 

舌はソフィーさんの、上はエシリアの舌による奉仕でタクトの腰は少しずつ浮いていき、タクトはどんどんと感じていく。

 

「んむ……ちゅる……はぁ……んっ、ちゅぷ、くちゅ……んっ、んっ、てんん~~~~~~~♥」

 

こちらの限界を完全に把握しているかのような吸い上げでタクトはソフィーさんの口の中に熱い体液を放出する。ソフィーさんはそれを悠然と受け止め、飲み込んで行く。

 

「はぁい♥ごちそうさま♥」

 

タクトの精液を全て飲み込んだ後、ソフィーさんはそう言って口の中を見せてくる。

その姿に逸物はさらに大きくなり、そのままソフィーさんを押し倒そうとするが、

 

「ダメよタクちゃん。次はエシリアちゃんの番でしょ♥」

「え!?」

 

ソフィーさんはエシリアを目の前に突き出してくる。

タクトはその勢いのままエシリアを押し倒してしまう。その体制は奇しくも初めてエシリアを抱いたときと同じ体制だった。

 

「……タクトの好きにしていいよ」

 

しばらく沈黙の後、エシリアは妖艶に微笑みながらそう言ってくる。それはタクトの獣性を刺激するには十分だった。

タクトはすでに十分に濡れているエシリアの膣へ己の肉棒を沈めていく。

 

「んぐ、ぐぅ……ふあ、ぁぁ……んっ……」

 

エシリアは息苦しそうに呻きながらも、決してタクトの肉棒から離れよとはしない。

それどころか、逆に腰を突き出して深く交わろうとする。

エシリアの膣がタクトの肉棒を完全に飲み込むと、タクトはゆっくりと肉棒を引き抜いていく。

その時、エシリアの膣肉は手放したくないというかのように肉棒に纏わり付いてくる。

 

「んんん、んああぁぁ♥」

 

カリ首が膣口まで引き抜かれると、またゆっくりと奥へ奥へと押し込んでいく。

二人で愛を育む優しいsex。そこからもタクトがエシリアの事を特別に思っているのが分かる。

エシリアは嬉し涙を流しながらタクトの顔を両手で寄せる。

 

「タクト……大好きだよ」

「ああ、俺も好きだ」

 

愛の言葉を囁き合い、胸と胸を密着させてお互いの鼓動や吐息を感じ、二人は一体となっていく。

エシリアがどんなことを考えているのか、どんな風に感じているのか、それを肌で感じとり、エシリアを幸せにしたいと腰を振る。

初めはゆっくりだった抽送もやがてパンパンと肌と肌がぶつかり合う音が響くほどに激しくなり、エシリアの声はますます甘さを増していく。

 

「ふぁ、ああんっ♥タクト♥タクトをいっぱい感じられる、タクトで私満たされてる♥」

 

エシリアも腰を振りだし、タクトに躰を捧げてくる。タクトはそれを遠慮なく受け取り、ピストン運動を激しくさせる。

にちゃにちゃと結合部分が泡立ち、淫らな音を奏でる。

 

「う、ああっ、も、もう、た、耐えられない……タクトも一緒にイッて!!」

「あ、出すぞ!!エシリアの中に」

「ひゃ、ぁっ!出し、て……私の中にタクトの出してぇぇぇ──ああぁぁぁあああああぁぁぁぁぁ♥♥」

 

タクトはエシリアの中に今日一番の量の精液を吐き出す。あまりの量にエシリアの子宮はおろか、膣まで完全に精液で満たしもまだ出続ける。

このままエシリアの中に全部が出したい気持ちを抑えながら、タクトはエシリアの膣から肉棒を抜く。

引き抜かれてもまだ射精が止まらず、エシリアを真っ白にコーティングしていく。ようやく射精が終わった頃には、エシリアは精子がついてない場所を探す方が難しいくらいになっていた。

 

「ふふ、タクトったらこんなに出しちゃって──私で感じてくれんでしょ、嬉しい」

 

エシリアは嫌な顔ひとつせず、むしろ誇らしそうに全身を抱き締める。

 

「ほら、ローズちゃんやリリィさんも待ってるし、師匠やスカーレットの相手もするんでしょ」

 

すっかり上機嫌になったエシリアは残っている子の相手をするよに促してくる。

タクトはため息をついて苦笑いしながら次の子に目を向ける。

次はローズとリリィの番だ。

 

「お兄ちゃん♪私たちの躰、いっぱい楽しんでね♥」

 

ローズはタクトと目が合うと嬉そうに言ってくる。

実は血の繋がり無いことが分かってもローズはタクトのことをお兄ちゃんと呼ぶ。もちろん血が繋がって無くても今まで一緒に暮らしてきた時間が無くなるわけでもないし、それでいいのだが、こうやって自分の正体を知っても距離をとるどころか今でと変わらず接してくれるのはありがたい。

 

「タクトはこういうのも好きなんだろ」

 

リリィはそう言って持ち前の巨乳でタクトの肉棒を挟み込み、その温かさと柔らかい弾力で包み込んでくる。

元々エロイ事でタクトをからかっていたリリィはタクトに調教されたことによってすっかり淫奔な正確になってしまった。

 

「んんっ、ひちゃ……んんん、ちゅぷ」

 

リリィは胸を上下に擦り会わせて、はみ出している亀頭に舌を伸ばす。

 

「んっ……れるっ…れろ……んちゅ……ちゅつ」

 

敏感になっている亀頭を生温かい舌先が這い回る。

溢れた唾液とカウパーが潤滑油の代わりとなり、にちゃにちゃと淫靡な音が鳴る。

 

「タクト、気持ちいいか?」

「ここまで仕込んだつもりはなかったんだけどな」

「頑張って練習してきたからな」

 

リリィには色々と夢で仕込んだが、ここまで上手くはなかったはずだ。するとリリィはニヤリと笑ってどうだといわんばかりに言ってくる。こういうタクトを驚かせるための努力は惜しみ無くしてくる性格が影響しているのだろう。

 

「お兄ちゃん、私のおっぱいも楽しんでよ~」

 

ローズはそう言ってリリィに比べると小ぶりな双丘を押し付けてくる。

タクトはローズの好意に甘えて、その小ぶりな双丘を口に含む。

すべすべとした肌の感触と押せば押し返してくる弾力を楽しみながら、舌で乳輪をなぞるように円を描く。

 

「はぁっ……あぁあっ、ああん♥」

 

ローズは真っ白なお尻をぷるぷると震わせ、歓喜の声を上げる。

股座からは愛液が勢いよく吹き出し、胸をしゃぶられただけでイッたことを報せてくれる。

 

「タクトのおちんぽビクビクしてるぞ、よかったなローズ」

 

ローズを気遣いながらもあまり余裕のない表情でタクトの肉棒を扱くリリィ。その額には玉のような汗が浮かんでいて、息ははぁはぁと荒くなり、目はトロンと蕩けたものになっている。リリィも興奮して早く一つになりたいのだろう。

 

「ちゅぱっ、ちゅる、ちゅく、じゅっ」

 

リリィの動きはますます大胆なものになっていき、軽く吸い付いたり、舌を回転させたりとタクトの反応を確認しながら、確実に射精へと押し上げていくかのような動きにタクトもだんだんと射精感が込み上げてくる。

 

「んちゆっ、ちゆっ、ふぅん、んん。ふっ、ちゅっ、んちゅ」

 

頬の柔らかな肉で扱かれ、裏筋に舌が押し付けられる。タクトは腰をせり上げる。

 

「あぁっ……もう出るぞ……っ!」

「うん……出して」

 

リリィは余裕なくそれだけ言うと、さらに動きを速めて最後の追い込みをかける。

 

「ちゅぷっ、ちゅる、ちゅうっ」

「あ……イクッ……」

「んんんんんんんんんっっっ!!!」

 

肉棒がリリィの口内で大きく跳ね、暴れまわるが、リリィは口から離すまいと肉棒を咥え続ける。しかし、最後は口に入りきらなかった精液に押し出される形で肉棒を口から離してしまい、まだ放出されている精液で顔を汚していく。

 

「お姉ちゃん、もったいない……お兄ちゃんの精液こんなに溢しちゃって」

 

ローズはそう言いながらリリィの顔についているタクトの精液をチロリと舐めとる。その光景は子猫がじゃれあっているようで自然と笑みが漏れる。

二人はそのまま折り重なるように横になり、二人の割れ目が重なり一つの道を作る。タクトはその道に肉棒を通し、中に入れたかのように腰を振りだす。

 

「ひゃっ、お兄ちゃん……膣口とクリが擦られて……気持ちよすぎるよぉ」

 

ローズはタクトがくれる快楽によがり、躰をくねらせる。その時、リリィの胸とローズの胸が擦れ合わさり、さらなる快楽を感じている。

二人の愛液が肉棒に絡み付いてくヌルヌルとした感触がたまらなく気持ちいい。夢中になって二人の間を擦っていると、角度がズレたのか肉棒がリリィの膣口まで入ってしまう。

 

「リリィからだな」

 

タクトはリリィの膣に肉棒を押し込んでいく。リリィの膣は異物を排除しようとタクトの肉棒を押し返すが、一方でもっと奥まで入ってきてほしいと複雑な動きをしてタクトの肉棒を喜ばせる。

 

「ひぃあっ!カリか膣内をゴリゴリて削って──ッ」

「お姉ちゃんばかりずるいよ……ふちゅ」

 

気持ち良さそうに顔を乱しているリリィに嫉妬したのか、ローズはリリィの唇を塞いで二人で舌を絡め合う。普段は自分がしている行為だが、客観的に見るととてつもなくエロイ。

 

「ふ……は、はぁ、はぁ……ひゃああん♥」

 

リリィが快楽に身を大きく震わせ絶頂を刻む度に膣内の感度はどんどんと良くなり、タクトの脈動だけでもイッてしまっている。そしてさらに敏感になりと快楽の坩堝に嵌まってしまっている。

 

「っ……ぁぁ……」

「タクト……イクの……ッ……いいぞ……私の中に出してくれ!」

 

タクトが余裕のない声を漏らすとリリィは嬉そうに腰を振って精液を搾り取ろうとする。

 

「ああああああああぁぁぁぁぁっっ♥♥」

 

タクトが限界を迎え、リリィの中に精の奔流を撒き散らす。リリィはその奔流に呑まれるように喘ぎ、全身を痙攣させる。

 

「お兄ちゃん……ローズにもください……」

 

射精が終わり、リリィの膣から肉棒を引き抜くと、もう我慢ができないとばかりにローズが萎えることのない肉棒を自分の膣口にあてがう。

いつもならもう少し遊んでもいいが、流石にこれ以上焦らすのは酷だろう。タクトはローズの無作法を見逃してやることにする。

 

「これが欲しいなら自分で入れてみろ」

 

タクトが仰向け寝転がるとになるとローズはタクトの腰の上に跨がり、ゆっくりと腰を落としていく。

この体制だとローズの膣が自分の肉棒を飲み込んでいくさまがよく見える。

ローズはタクトの肉棒を完全に飲み込むと、擦り付けるように腰をグラインドさせる。

 

「すごい気持ちいいぞ……」

「本当?……嬉しい」

 

素直に褒めてやると、ローズはさらに激しく、男を興奮させる妖しい動きでタクトの肉棒に快楽を送り込む。

ローズの肢体がタクトの上で跳ね、熱い吐息を漏らし合う。

 

「あっ、すご、気持ち、いいっ……お兄ちゃん……いつでもローズの中に出してね♥」

 

ローズは喘ぎながら、タクトに懇願する。ローズにとってタクトに使ってもらえることが何よりの喜びなのだが、欲を言えばタクトの精子を子宮に注いで欲しい。

タクトはそんな遠回しなおねだりを聞き入れてやることにする。

 

「やぁっ!ふぁっ、そこ、深すぎるっ、私、頭おかしくなっちゃいそう」

 

子宮を貫くかのように腰を突き上げ、ローズの子宮口をゴリゴリと削る。

それだけでローズの頭は真っ白になってしまう。快楽とタクトの事しか考えられなくなる。でも、不思議と嫌な感じはしない。

 

「んく、んんんっ、あっ、きった……お兄ちゃんの精子、ローズの中に注がれて、イクううううううぅぅぅぅ!!!」

 

子宮に熱い体液が注ぎ込まれているのを感じた瞬間、ローズは今まで溜め込んでいた快楽が弾けるのを確かに感じた。脳が焼き切れるような快楽信号が全身から送られ、ショートを起こしてしまう。

 

(幸せだなぁ……)

 

ローズはタクトにそこまでのめり込めることを嬉しく思いながら意識を飛ばす。

 

「おっと」

 

タクトは倒れそうになるローズを抱き止める。少し無理をさせ過ぎたかなと反省しつつ他の少女たち同様ベッドの端に寝かしてやる。

 

「さて最後は……」

 

タクトはベッドの外、床に倒れ込んでいるルナリアとスカーレットを見る。二人はお互いの愛液や潮、触手の粘液などでグチャグチャになっている。

 

「二人ともまだ犯して欲しいか?」

「「犯してください!!」」

 

意識も半分飛んでいる二人に聞いてみると、二人はガバッと起き上がり、媚びた目で犯してくださいと懇願してくる。

 

「スカーレットはともかく、ルナリアはこんなこと嫌なんじゃなかったか?」

「しょんにゃことないれす!わらひはご主人様にズボズボされるのを想像して毎日オナニーしてるくりゃいエッチがしゅきれしゅ」

 

もうまともに思考できていないようで聞いてもいない秘密を喋ってくれる。この部屋の様子はバッチリ撮影してるので後で見せたらどうなるだろう、何て考えながら悪人面で笑う。

 

「それならまんことケツまんこ、どっちが好きだ?」

「けちゅ!!けちゅまんこ!!」

 

ルナリアはクルリと半回転すると、お尻を突き出してアナルを広げて見せる。そこは期待するかのようにひくひくと痙攣していた。

普段ならプライドが邪魔して絶対に言わないだろうが、今は思考がまとまっていない。もしかしたら現実という自覚さえないかもしれない。

 

「今からケツまんこにいれてやろうか?」

「いれて!入れてくだしゃい」

 

タクトが耳元で囁くと、ルナリアはゾクゾクと躰を震わせ、さらにお尻を突き出してくる。

 

「ふぅっ、おほっ、んお、おぐぉおおっ」

 

タクトがアナルにゆっくりと挿入するとルナリアは声を抑えることもせずに快楽を貪る。

 

「ふぐっ、うぐぅっ」

 

口からは涎を垂らし、タクトが与えてくる快楽に咽び泣く。

 

「んはぁっ、あっ、あっ♥」

 

乳首を摘まんでやると幸せそうに蕩けた笑顔を浮かべる。

 

「気持ちいいか?」

「気持ちいい♥」

 

普段の凛々しさからは想像のつかない媚びる声にタクトはゾクリと興奮を覚える。

 

「お、おおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

すっかり膣のように具合の良くなった腸肉をカリで擦りと、前から大量の愛液が漏れる。

 

「おっ、んおっ、いぐ、いぐぅううううっ!!」

 

タクトの肉棒が膨らみ、精を吐き出そうと予備動作にはいると、ルナリアは一足先にイッてしまう。それで腸肉が複雑な動きをしてタクトにこの上ない快感を与える。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!」

 

ルナリアは絶叫を上げて潮を吹いてさらに絶頂する。顔はだらしないものになっている。

 

「最後はスカーレットだな」

 

タクトは痙攣の治まらないルナリアから肉棒を抜いて、最後の一人のスカーレットの方に向き直る。

ルナリアを犯して間、ピアスの電撃を味会わせていたので、すでに限界が近そうだ。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!ご主人様ぁぁぁぁ♥♥♥」

 

トロトロに解れている膣に逸物を挿入すると、スカーレットは雌の声を出す。

スカーレットの膣内は柔らかく、タクトの肉棒を包み込んでくる。

かといって絞まりが悪いわけではなく、なんとも言いがたい気持ちよさがある。

 

「ひああぁぁぁぁあああ♥♥乳首千切れちゃいます♥」

 

乳首を思いっきりつねってやると、痛みさえ快楽に変えているのか、背を仰け反らせて果てる。

うねうねと膣肉が蠢き、肉棒に絡み付いてくる。

 

「あ、あ、あ、おおおおおおっ♥」

 

Gスポットを強めに擦ってやると、スカーレットはぷしゃぁぁぁと黄金の液体まで漏らす。

 

「わらひ……お漏らしして感じてるぅぅぅ♥」

 

もはや羞恥さえ快楽に感じているようで、おしっこを漏らしながらアクメしている。

 

「おほぉぉぉぉぉぉ♥お尻ぃぃぃぃ♥♥」

 

アナルに指を三本ほど入れてやると、絞まりがさらによくなる。

 

「お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お♥♥♥」

 

止めに子宮の中まで肉棒を押し込んで、直接子宮に精液を流し込む。スカーレットはガタガタと躰を震わせ、イキ続ける。

 

 

こうして全員を相手し終わった頃にはすでに空は白んできていた。流石に疲れを感じたタクトは彼女たちをベッドの中央に移動させ、皆に囲まれるる幸せを感じながら眠りつく




もう女の子八人も落としてたんだ……これからまだ増える予定なんだけどな……
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