久しぶりに人間界に帰省した俺は、こっちにエシリア達と久々の逢瀬を楽しんでいた。
「あ!師匠」
「む、タクト、帰ってきていたのか」
デートの最中にルナリアを見つけたエシリアが声をかけると、ルナリアは嬉しそうに俺を見てくる。
相変わらず体の発育はよくないが、何と言うか、大人の魅力が備わってきている。
「……タクト、いま失礼なことを考えただろ」
「別に、エロくなったな~と思っただけだよ」
「そ、そうか」
俺の言葉でルナリアは頬を染める。
立場的には主人だが、肩書き上は恋人の俺に誉められて嬉しいのだろう。
「そういえば、ルナリア。今日は時間あるか?」
「うむ、今日は久し振りに休みをもらったので暇だ」
「なら、お前も一緒に回るか?デートとか憧れてるだろ」
「良いのか!?」
ルナリアは目を輝かせながら犬のように飛び付いてくる。
「あ、ああ。エシリアも良いよな」
「ええ。師匠も楽しみましょ」
エシリアは俺を独占するつもりもない。
あっさりと提案を受け入れて3人でデートをすることにする。
「師匠てばタクトと会えなくて不満だからって軍の訓練を3倍に増やしたりしてるのよ」
「べ、べべべ、別に八つ当たりしているわけではないぞ!アイツらが弛んでるから渇を入れただけだ」
エシリアが話題を振ると、ルナリアは全力で目をそらしながら言い訳をしたりする。
そうやって3人で仲良く話ながら話題のスイーツを食べたり、デートスポットを回ったりしていると、あっという間に日が暮れた。
「今日は楽しかったね」
「ああ、デートというものは良いものだな」
「そうだ、今日はタクトと師匠の2人っきりで夜を過ごしたら」
エシリアは唐突にそんなことを提案してくる。
「でもエシリアもしたいんじゃないのか?」
「私はいっぱいしてもらってますし、今日くらいは師匠に譲りますよ」
エシリアはそれだけ言うと、タタタと駆け出していってしまう。
「気を使わせてしまったか」
ルナリアもため息をつきながらも、嬉しそうにしている。
犬なら間違いなく尻尾を全力で振っているだろう。
まあ、確かにルナリアとするならエシリアはいない方がいい。
俺たちは二人になり、ルナリアの家へ向かう。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
「それで、俺が送ったディルドーは使ってるのか?」
「っ!?」
ルナリアの家につくと、俺が送ったプレゼントが見当たらなかったので聞いてみた。
すると、ルナリアは顔を真っ赤にして体を固くする。
「使ってるな」
「いや、その……せっかく貰ったのを使わないのは失礼かと思って、一度だけ」
「ふーん、どれどれ」
俺は物寄せの魔法でプレゼントした張型を呼び寄せる。
「はわわわわ!ま、まて!!」
この張型は前と後ろ、どっちに何回使ったか記録しているのだ。
すると、前が1回。
後ろがなんと500回を越えていた。
これを送ったのは半年前。
つまり、1日1回以上はアナルでオナニーしていたということだ。
「やっぱりお前、アナル大好きだな」
「ちが、ちが、ちが、ちが」
ルナリアは顔をさらに赤くしてパニックになっている。
いつもは気丈に振る舞っているだけに、アナルジャンキーの変態なんて知られたくないのだろう。
「そうだ、ちょっとそこでいつもやってるみたいに、やってみろ」
「そ、そんな!お前の前で出来るわけないだろ」
「へー」
「ひっ!?」
俺が触手を召喚すると、ルナリアは顔を引き攣らせる。
このままオナニーをしなかったらどうなるか悟ったようだ。
「ひんっ、んぅっ……いつもは、こうやって裸になって……おっ、おおおっ!か、鏡の前で……している」
ぶぽりとルナリアの尻穴が下品な音を鳴らす。
その音を俺に聞かれてルナリアはたまらず顔を羞恥で染める。
だが、ディルドーを持ったまま、腰を動かすのは止めない。
ずりゅりゅと尻穴がめくれあがり、ルナリアにこれ以上ない快感をもたらす。
「使い心地は?」
「じんじん、するっ……お尻の穴、熱っ、熱い……うぅっ、こんな……タクトに、見られてっ」
体が動く度に、擦れる度に、ルナリアは体に熱を蓄えていった。
「ん、んおぉお、お、お尻が、めく、めくれるぅうっ♥️」
尻穴の粘膜がめくれる度に、ルナリアの口から喘ぎ声が上がる。
それを面白そうに見ていた俺は、ゆっくりと近付き、ディルドーを取り上げる。
「そんな冷たい物より、俺のチンポが欲しいんだろ」
「あ、ああ!タクトのおちんぽ、私のお尻に入れてくれ!」
ぱかぁとルナリアは自分の尻肉を割り、真ん中のピンク色の穴を見せつける。
「よっぽど欲しいんだな、ぴくぴくしてるぞ」
「――ッ!? い、言わないでくれ」
俺がチンポをルナリアのケツ穴に当てて焦らしてやると、ルナリアは涙目になりながら腰を振る。
先ほどからルナリアの尻穴は物欲しそうにぱくぱくと開いたり閉じたりしていた。
それはルナリア本人も気付いているのだろう。
「どんな風にして欲しい?」
「どんな……タ、タクトのおちんぽで、ず、ずぽずぽと。しり……け、ケツ穴を犯して欲しい!」
ルナリアは俺をその気にさせるために、精一杯下品な言葉で誘惑する。
くぱりと、ルナリアが尻穴を指で広げる。
予想以上に広がるルナリアの尻の穴が、にちゃりと卑猥な音を立てていた。
「それじゃあ、お望み通り!」
「んおおおおっ♥️お、お尻ぃ。あたしのお尻がぁ!め、めくれっ、お、おおおおっ♥️♥️」
ルナリアのケツ穴は、俺のチンポに吸い付き、引き抜こうとすると一緒に粘膜も付いてきた。
ぐぽぐぽと俺の動きによってルナリアの尻の穴が変化する。
「ああぁあっ、だめっ、気持ちよすぎっ、あぁ、あ、ああああっ」
ぐちゅぐちゅという卑猥な音が鳴り響く中、ルナリアはあられもなく喘ぎ声を上げる。
「おっ、おっ、おぐぉおおっ」
「奥が気持ち良いのか?」
「お、おほぉぉぉぉ♥️♥️」
一気に腰を打ち付けてやると、ルナリアはだらしない声で鳴く。
「ほら、どんな顔になってるのか、しっかり見ないとな」
俺は魔法でルナリアの前に鏡を作り、その顔を見せつける。
ルナリアは鼻を下品なまでに大きく広げ、目は殆ど白目を向いて、口からはよだれを滴しながら舌を突き出している。
「年下の男にケツマンコ犯されて、こんなだらしない顔になるんだな」
「だ、だってぇ♥️こんな、ディルドーと違う、っあ、暖かくて、んあ♥️脈打ってる、ご主人様の、おぉおっ、おちんぽで、私のけちゅまんこ、犯しゃれたらぁぁ♥️♥️」
どんどんとルナリアの中のスイッチが入って、羞恥心が消え、快楽だけを貪るメスになっていく。
「んっ、ふぅっ♥️おほっ、んおっ」
鼻の下を伸ばし、腰だけ突き上げた状態で倒れるルナリアの姿は、まさにメス犬だった。
「お゛お゛お゛お゛お゛っ!!!んんっ、んんんんんんん♥️」
次第にルナリアは獣のような声を上げ、潮やおしっこを漏らしながら、何度も絶頂する。
「中と外、どっちに出して欲しい」
「にゃかぁぁ!!ごしゅじんしゃまのザーメン、わたひのにゃかにだしてえぇえぇぇ♥️♥️」
外に出すなどあり得ないと、ルナリアはケツを押し付けてくる。
「くっ!それならたっぷりケツマンコで味わえ!」
「ああああぁぁぁぉ♥️あちゅいのが、あちゅいザーメンがでてりゅ♥️おっ、おぉぉぉ、いぐ、いぐぅううううっ♥️♥️」
びゅるびゅると濃い精液をルナリアのケツに注ぎ込んでやると、ルナリアは体をビクン、ビクンと跳ねさせながら、何度もイク。
「ふー」
ひとしきり出し終わった、俺はぬぽんとルナリアのケツマンコからチンポを抜く。
すると、コポコポと開きっぱなしのケツ穴から注ぎ込んだ精液が出てくる。
「勿体ないな」
「んほぉぉぉ♥️」
俺はルナリアのケツに特性のスライムを詰め込む。
「次はもっとケツ穴で感じる変態になっておけよ」
「ふぁい♥️がんばりましゅ」