ラフォリア・デ・フェレス・アンネリーゼが女王に即位してから早くも一年が経とうとしていた
その間、ラフォリアは辣腕を振るい、ファルネア神王国を大胆に改革していった。
貴族間の癒着等を厳しく取り締まり、不当に扱われていた資金を民のために分配し、軍の練度を上げ、より豊かな国に仕上げた。
だが、それは激務の連続で、ラフォリアはかなり疲れていた。
「疲れてるみたいだな」
「タクト様!?お久し振りです」
タクトはそんなラフォリアの自室に忍び込み、久しぶりの逢瀬果たす。
ラフォリアはタクトを顔を見るなりベッドから飛び起きて、激務の疲れをおくびにも出さず優雅に一礼する。
この辺りはさすが一国の女王だと感じさせる。
「ちょっと間だけこっちに戻ってきてるから会いに来たんだ」
ラフォリアのおとがいを親指と人差し指でつまみ、顔を近付ける。
それだけでラフォリアは瞳を潤ませて体の力を抜きタクトに全てを委ねる。
「今日は愛してほしいか?それとも……苛めてほしいか?」
「んっ――――苛めて下さい……」
ゆっくりと口付けをしながら囁くと、ラフォリアは頬を赤らめ、恥ずかしそうに目を細目ながら後者を選ぶ。
ラフォリアは幼少期より優れた才と力を持っていて花よ蝶よと大切に育てられたため、虐げられ踏みにじられることに羨望を抱くようになった被虐願望の強いマゾだ。
「分かった。たっぷり虐めてあげるよ」
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「……で、なぜ我までこのような格好をさせられているのだ」
ムスッとした表情で明らかに不機嫌そうなマーズがジト目でこちらを睨んでくる。
「だってエシリアだけ贔屓したら怒るだろ?」
マーズは俺が本当の意味で愛してるエシリアに対抗意識を持っていて、人間界に戻ってからというもの、何かにつけてエシリアと同じことを俺に要求する。
「だからと言ってこんな辱めを受けたいとは思わんわ!!」
マーズは今、ちょうど乳輪の場所がハートマークに切り抜かれたブラに、まんこに食い込むほど小さいヒモの下着、レースの装飾品が施されたドレス手袋にガーターベルトを装着し、お尻からは黒猫のような尻尾を生やしている。
「まあまあ、私たち以外の誰かに見られてるわけでもないんだし」
そうマーズを宥めるエシリアは胸や股間を締め上げ、強調する緊縛風のボンテージを着て、マーズとは対照的な白い犬の尻尾を生やしている。
「見えていないだけで人間どもはおるだろうが!!」
そう、俺たちはエシリアの自室ではなく、まだ人の多い城下町いた。
今日は露出プレイでラフォリアを辱めるつもりで外に出たのだが、ちょうど城門のところでエシリアと鉢合わせ、どうせなら一緒にということエシリアも参加することになった。
それで、エシリアだけを誘うと不平等なので、マーズも呼び出したというわけだ。
「別に見られてもマーズならどうとでもできるだろ?」
「うっ……うむ!我はマーズファルドの半身!人間如き……ごとき……」
俺の言葉に普段のように胸を張り、威張ろうとするが、だんだんと尻すぼみして最終的にはしゃがみこんでしまう。
「わ、我はマーズファルドだぞ!!下賤な者に肌を晒していいはずがない」
「へ~誰な裸を見せていいんだ?」
涙目で訴えるマーズがかわいくて、意地悪な質問をしてやる。
「そ、それは……男は……貴様だけだ。女でも貴様が認め、我も認めた相手でなくてはイヤだ……」
マーズは顔を真っ赤にして俯きながらも素直に答える。
「それでも俺を喜ばすためにそんな衣装まで着てくれるんだな」
「ち、違う!!これは……貴様が無理やり……」
「俺たちの関係は対等だろ?」
マーズもかなり苦しい言い訳だと分かっているのか、無言になり恨めしそうな目で睨んでくだけだ。
「私もちょっと恥ずかしいけど……タクトがしたいなら、いいよ」
エシリアは胸と秘部を手で隠し、頬を赤らめなているがマーズほど嫌がっている素振りを見せない。
「私の浅ましい姿が皆さんに見られて……」
二人と違い、素っ裸で首輪を付け、足には肉球の付いたもこもこの靴下と手にも同様の手袋を装着し、四つん這いになっているラフォリアは自分がとんでもないことをしている事に股を濡らしている。
エシリアとマーズには不可視化の魔法をかけて認識できないようにしているが、ラフォリアには認識をズラす魔法しかかけていない。
つまり、ラフォリアはおかしく思われないし、記憶にも残らないが、周囲の人に裸を見られているわけだ。
「ほんと三者三様の反応だな」
エシリアは俺が頼めばどんなには恥ずかしいことでもしてくれるだろう。
マーズも嫌がるし文句も言うだろうが、最終的には俺の望み通りにしてくれる。
ラフォリアに関してはむしろ進んで辱めてもらいたがっている。
「ラフォリアなんかは、こんなことしてるのがバレたら身の破滅だってのに」
ラフォリアは首輪に繋いだリードを引っ張ると「きゃぅん♥」と嬉しそうな声を上げる。
「はいぃ♥こんな姿、民の皆さんに見られるわけにはいかないのに♥裸にされて♥男の人に犬みたいに扱われておまんこ濡らしてしまう変態なんです♥」
「ほら、目の前にいる男だってお前のことを慕ってくれてる民なんだぞ」
「ああん♥ダメですご主人様♥おまんこがご主人様に虐められてぐちゃぐちゃに喜んでるのが見られてしまいますぅ♥」
リードを上に引っ張るとラフォリアは釣られるように上半身を上げてちんちんのポーズになる。
「こら!ラフォリアはいま雌犬なんだから、ちゃんと芸をしないとダメだろ。もっと足を開いて手も上げる。ほら、ちんちんだ」
「きゃぅん♥ごめんなさい♥ガニ股開いて、ダラダラと涎を垂らしてるおまんこ……皆様に見てもらいます……ふん♥」
ラフォリアが両手を持ち上げたことで、さっきまで隠れていた部分がよく見えるようになる。
ラフォリアのそこはガニ股になったことでビラが開き、中の肉が物欲しそうにヒクヒクしていた。
さらにそこそこ大きな胸は両手に挟み込まれてさらに強調されており、その先端は痛そうなくらい張り詰めている。
(あぁ……恥ずかしい)
女として終わっている姿を自分を慕ってくれている民に見せ、気絶しそうなほどの羞恥と屈辱を感じているのに、タクトの気まぐれで身の破滅を招く状態なのに、ラフォリアは湧きあがってくる快楽に逆らえない。
ラフォリアとて一国を担う女王であり、恋に恋する年頃の乙女だ。
国を破滅させたくはないし、普通の女として愛を楽しみたい。
だが、それ以上にそんな自分の思いを踏みにじられたいと思ってしまう。
自分の思いが踏みにじられた時に感じる屈辱も恥辱もラフォリアの心を苦しめる。
しかし、その苦しみが強ければ強いほどラフォリアは性的快感を感じてしまう。
「ひっ♥おっ♥おほおぉぉぉん♥♥ごっ、ご主人様ぁぁ♥そんな、いきなりぃぃっ……むぉっ、おほっ、おぉぉぉ♥♥」
恋人と待ち合わせでもしているのか、辺りをチラチラ見ている青年の前でラフォリアを抱え上げ、ちんちんの格好をさせたままチンポを突き刺す。
「んぉっ、ごっ、ご主人様ぁぁっ♥みっ、見られてますっ、おほぉぉぉっ♥ご主人様のおチンポ様でっ、私の雌犬おマンコっ……ずぽずぽ突かれて、んひっ♥アへ顔晒してっ……ガチイキアクメしてる姿っ……ふぉっ、おっほおぉぉんっ♥♥見られちゃってまひゅぅぅぅ♥♥」
「いいじゃないか!もっと見てもらえよ。どうせなら魔法も切って、本当に見てもらうか?」
「あぁぁん♥だめでしゅぅぅ♥しょんにゃことしちゃら……この国が滅んじゃいましゅぅぅ♥♥」
ここで魔法を解除して、ラフォリアの姿を民に曝して国が滅んだとしても、ラフォリアはその苦しみすら快楽に変換するだろう。
どうしようもないマゾヒスト。
それがラフォリアという女だ。
「ほら、このまま漏らせ。犬なんだから自分の縄張りにはマーキングしておかないとな」
「はうぅぅん♥しましゅぅ♥皆さんに見られながらお漏らししちゃいましゅぅ♥」
俺が出しやすいようにクリや尿道をぐりぐりと穿ってやると、ぶしゅぅぅぅっ、と簡単にラフォリアのダムは決壊し、辺りに金色色の水を撒き散らす。
「あぁぁぁぁっ♥私……こんなところで粗相をして……」
「ああ、みんな見てるぞ。女王様が小便垂らしてイキまくってるところ」
実際にエシリアはラフォリアの真正面に立ち、股間の僅かな動きすら見逃さないように凝視している。
「こんな……こんな恥ずかしいのに……気持ち良すぎましゅぅぅ♥♥」
ラフォリアのまんこは突き入れられるたびにぐしゅぐしゅと爛れ、ぐねぐねと嬉しそうに締め付けてくる。
「姫様……すごく厭らしい……」
ラフォリアの痴態をしっかりと認識できているエシリアは、女として軽蔑すら覚えるべきラフォリアの姿を見て股間を湿らせていた。
「エシリアには酷いことしないから安心して」
「ありがと♥でも、タクトがしたいなら……酷いことしてもいいのよ♥」
俺は分身を作ってエシリアの肩に手を回すと、エシリアはウットリとした表情で見つめ返してくる。
エシリアは俺にされる事なら何でも受け入れる。
それは、俺の望むことは叶えてあげたいという健気な思いから来ている。
そんな思いを嬉しく思うし、俺もエシリアの望むことを叶えてあげたいと思う。
「はふ、んんっ……ん、ちゅっ……ふぁ、タクト♥」
俺からキスをすると、エシリアは嬉しそうに瞳を潤ませながらキスを返してくる。
初めは唇が触れるだけの軽いものから舌を絡ませ唾液を交換するディープなものに変わっていく。
「タクトの……硬くて……びくびくしてる♥」
「エシリアの中にてたまらないからだよ」
「んふ♥嬉しい―――私も、タクトのおちんちん……欲しくて……よだれ……止まらないよ♥」
エシリアは俺の手を割れ目へと誘導して、太ももを伝い、足まで濡らしているところをアピールしてくる。
「ふぅっ……んっ、もう入れていい?」
「はぁ……んんっ♥いいよ♥これだけ濡れてたら……すんなり入るから♥」
エシリアのまんこは解す必要がないほどに蕩けており、このまま挿入しても痛みなど感じないだろう。
俺は後ろからエシリアの足を持ち上げ、大きく開かれたまんこに反り返るほど勃起したちんぽを挿入する。
「はぁっ、んっ!タクトのおちんちん、きもち、良いっ、よ♥赤ちゃん、作る、はぅっんっ♥お部屋が……タクトの、んっ………はぁ……精液、欲しいって、タクトの赤ちゃん作りたいって、キュンキュンしてるよ♥♥」
力を入れすぎてアナルパールが軽く前後に動き、感触が腸壁を通じて俺のチンポに刺激を与えてくる。
さらに、膣肉もきゅっと締め上げ、根元から先端まで順繰りに精液を搾るような動きまで加えてきた。
形も動きも俺のちんぽを受け入れるためだけに特化したまんこ……
何人も極上の女を抱いているが、エシリアの中は群を抜いた気持ちよさだ。
「あんっ♥はぁ、深いっ……♥タクトも、ん、ちゅ……ふぁ……ぁぁ、気持ちいいんだね、はぁっ♥あぁ、んっ♥ふぁっ……ん、くぅ……んんんっ、ちゅっ♥タクトの気持ちよさそうな顔……私、大好き♥」
俺の腕の中で身を捩らせながら、快楽に喘ぐ姿は妖艶で、すぐにでも射精してしまいそうになる。
「エシリアが羨ましいか?」
「何のことだ」
俺とエシリアがイチャイチャしているのをつまらなそうに見ていたマーズの傍にも分身を送ってやると、表面上はムスッとしながらも、口元を緩ませる。
「本当はエシリアみたいに素直になりたいんだろ?」
「馬鹿を言うな。我と貴様の関係はあくまで利害の一致した対等の関係だ。あんな風に貴様に媚び、奉仕したいなど思うわけなかろう」
「でも俺としたいのは事実だろ?」
マーズの秘部に手をやると、くちゅっと厭らしい水音がする。
マーズは俺とエシリアの行為を見て、足元に水溜りができるほど愛液を垂らしていた。
「これはっ……関係ない。んっ!っ、我は……貴様に、抱いて欲しいなどと、ふぁっ!思っていないし……はぁ……こんなことされても、感じたりなど……しない……」
エシリアの前だからか、いつも以上にツンツンした態度をとるマーズだが、股間は弄れば弄るほど愛液を溢れさせ、俺の指に切なそうに吸い付く。
「露出プレイをしてるわけだから、どうせならあの姿になってくれよ」
「なっ!!この姿だけでも屈辱なのに、あんな下品な姿になれというのか!?」
マーズは以前の調教で乳を肥大化させ、乳首とクリトリスは男性器なみの大きさになっている。
体をある程度変えられるため、今は前の姿になっているが、戻そうと思えば戻せるのだ。
「俺はあの姿のマーズとエッチしたいんだ」
「だ、だめだ!!貴様に見せるのも恥ずかしいのに」
「どうしてもだめか?」
「んっ……ん、そんな顔をするな……」
どんな顔をしていたのか、マーズは眉を寄せて弱り切った表情をする。
「普段は見せてくれないマーズを見たいんだ」
「ちゅ……はぁ……あぁっ、特別だからな……」
啄むように耳や首筋にキスをしながら頼むと、マーズは体を軽く震わしながら了承してくれる。
羞恥と俺の望みを叶える事の悦びから頬を赤く染め、期待と緊張の混ざった眼差しを向けてきた。
「忘れるなよ……私にこんな我儘を通せるのは、世界でお前だけだからな……」
マーズは幼い姿のまま母性すら感じさせる仕草で俺を抱き抱き締め、頭を撫でる。
二人の心が落ち着いたところで少し離れて体に魔力を巡らす。
次第にマーズの体が伸び、乳房も以前の大きさに戻る。
下品なまでに肥大化した乳首からはトロリとした母乳が溢れていた。
「ほ……ほれ、お前専用のおっぱいミルクだ……好きなだけ吸い上げてよいぞ」
この姿になったことで吹っ切れたのか、マーズは挑発するように乳房を寄せ上げて艶めかしく腰をくねらせる。
「ちゅぅぅぅ……ぢゅるるる、ぢゅ、ちゅぱ……ちゅうぅ」
「ふふ……赤子のようにしゃぶりよって……そのくせここは凶悪な形にしおって」
言葉とは裏はらに、マーズは嬉しそうな手つきで俺のチンポを擦る。
「いつもより大きい……」
ほぅ……と吐息を吐きながら、マーズは俺に跨り腰を下ろす。
そして、マーズが抱き締め、頭を撫でると、チンポが勝手にビクンッと跳ねる。
「お前は赤子のようにされるのが好きなのか?」
「そんなことは……んっ、無いと思うぞ」
確かにソフィーさんやエレーナなど、甘やかしてきて身を任せられる女性には普段以上に興奮する傾向はあるが……
しかし、俺の反応にマーズがニヤリと笑った気配がした。
「よしよし、タクトは私に全てを任せればいい。しっかりと私が気持ち良くしてやるからな」
マーズはあやすような口調で言いながら的確に気持ち良いところを刺激してくる。
「気持ち良いんだな。チンポがビクビクと反応してるぞ」
「んくぅっ……ぁぁ……」
「こんなに硬くて立派で、いい子だ」
マーズの優しい声と、頭を撫でる心地いい感触で頭が蕩けそうだ。
「お口もおっぱいに吸い付いて……しっかりおっぱいミルク飲めて偉いぞ」
「っ~~~~!!」
「ほら、タクトの元気な精子をお姉ちゃんの中に出しって良いんだぞ」
「ぁ……お姉ちゃん……」
頭の中が真っ白になって、マーズの言った”お姉ちゃん”という単語がすんなりと入ってくる。
「そうだ。タクトもお姉ちゃんの中にびゅっびゅって精子出したいだろ?」
「出したい……お姉ちゃんに出したい」
チンポが膨れ上がり精液が駆け上がってくる感覚がする。
「ああ♥ご主人様、出してくれるのですね♥♥下さい♥私の雌犬まんこにご主人様の飼い主ザーメン注いでマーキングしてくださいぃぃ♥」
「んっ♥タクト……出したいのね♥いいよ♥私の赤ちゃんの部屋に、タクトの精子……たっぷり注いで♥」
「ほら、おいで……お姉ちゃんの中に射精しちゃいなさい」
ラフォリア、エシリア、マーズがそれぞれ射精を促し、チンポを締め付けてくる。
「きたぁ♥ご主人様のザーメン、私のまんこに♥嬉しすぎて、イッちゃいますぅぅ♥あっ、あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥♥」
「あぁぁぁぁっ♥タクトの、熱いのがっ、私の中で暴れまわって……私のイッちゃうっ、イクっ、ぁ……ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
「んくぅぅっ、たっぷり出して……タクトはいい子だっ、お姉ちゃんも嬉しくて……気持ちよくなってるぞ……」
同時に三人に射精すと、それぞれ違った反応を返してくる。
興奮してるせいか出す量もいつもより多い。
「はぁ……はぁ……」
「随分出したな」
「んっ……マーズ……」
俺は息を切らしながら溜めていた精液を全て吐き出したような感覚に頭を痺れさせ、余韻に浸るていると、三人の中で比較的元気なマーズがしな垂れかかりながらキスをしてきた。
「今度から気持ちよくして欲しかったら―――お姉ちゃんに任せなさいタクトちゃん♪」
「っ~~~!?」
最後の不意打ちに思わず絶句してしまい、マーズはしてやったりと笑みを浮かべる。
いつもやられたばかりなので仕返しができてご満悦といった様子だ。
反撃の材料を与えてしまったかなと思いつつもこれはこれでいいかと諦める。