※この作品はR-18です。

霊夢の一日   作:範婆具

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すいません、ものすごく遅くなりましたが帰ってまいりました!謝罪の意を込めてこの話を投下します。


その1AB

A服があった。

 

「よし、まずは掃除から始めましょ。」

 

そう言いつつ彼女はトレードマークである巫女服に袖を通す。

そして彼女はまず神社の掃除を行うために

 

 

選択肢

A廊下

 

B外

 

C台所

 

Dトイレ

 

Eそんなことより二度寝

 

 

 

 

1-B

下着がない

 

彼女の着替えがしまわれているはずのタンスには下着がなかった。

彼女はそのことに気づくと、

 

「おかしいわ、下着が全部なくなってる!」

 

見つからずにあちこち探し回るが、

結局見つからず、

「はあ、仕方ない。どうせ今回も紫の仕業でしょ。あいつが来たら

問い詰めて取り返してやんないといけないわね…」

 

普通下着ドロの被害にあったらこの程度では済まないのに、そこは博麗霊夢、

おそらく最有力候補のやったことにため息をついて割り切ってしまう。

 

そして彼女は仕方なくなれない下半身の感覚に頬を染めながら

朝の掃除に行った。

 

 

 

 

 

 

おまけif

もし下着がないことに気づかなかったら

 

「なんかスースーするわね…まあ、大したことでもないし気にするだけ損ね。

 

常人とかなり価値観が離れてていても、いくらなんでもこれはない。

 

宴会の酔いでもまだ残っていたのだろうか?

 

運の悪いことに彼女は下着がないことに気付くことなく

そして巫女服を着てしまった。

 

そして彼女は自分の失態に気づくことなく

いつもの日課である掃除と家事を始めてしまう。

そうして日課をすませ、

人里で買い物をしていると

このタイミングで妖怪が暴れているという噂を耳にする。

まるで図ったかのようなタイミングで異変が起きる。

そして彼女はいつものように異変解決をするために

彼女は颯爽とお尻丸出しで飛び立つのだった。

 

そしてこれも運が悪いのか、道中では特に人や妖怪に出くわさず、

ステージボスを倒すぐらいしか遭遇しない。

 

そして今回のボス達は必死に弾幕を張って抵抗してくるので指摘せず、

 

彼女もボスを倒したりおしっこを済ませたり雑魚を倒すので気づかず。

 

結局は一度も気づかず、異変を解決して、そのまま就寝してしまった。

 

これは完全に下着ドロの手の平の上であった。

 

 

 

 

 

 

その夜、奇怪な叫び声が響き渡っていたのは関係はないはずである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけのおまけ

射命丸文のドキドキ♡号外新聞

 

特大スクープ! 博麗の巫女、まさかのは

(なお、ここから先を読むには特別料金を払う必要があります。)

 

 

いてない?ここに証拠の数々をお見せしよう。

 

 

・飛び立つ瞬間のスカートからチラリ 小さいけど引き締まっている。何がかは教えません。

 

 

・弾幕を避ける際の太ももからあそこまで 凛々しい顔と下の写真のギャップがいい!

 

・気持ちよさそうな顔とアップのお尻!そしてなんと耳元で音声も聞けちゃう録音機と写真!そしてなんとびでおかめらから見れるおし

 

(なお、ここから先を読むには特別料金を払う必要があります。)

 

 

 

この極秘資料が契約した里の男たちに渡された。読んでから即座に燃やすという団結力のおかげで、

 

偶然ばれて顔を赤く染めた霊夢のフルボッコにも、文が犠牲になるだけで済んだとかなんとか。

 

終

 

 

 

 




今度からは更新ペース早くしたいです(願望)
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