※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

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第11話

美穂に引っ張られて病室に入ったて行く竜也…。ベッドに向かうと美穂は竜也をベッドに座らせてカーテンを引く。

 

「横にならないの?」

「う…うん」

 

竜也はベッドに寝る、美穂は竜也の隣に入って来た。シングルベッドである為、2人が入ると少し小さく感じた。

やや狭く感じるベッドの上で竜也は自分の隣で寝る少女を見た。

 

「フフフ…」

 

愛らしい笑みを浮かべた少女。まだ…あどけなさが残っている顔、艶やかで長い髪…。可愛らしさのある大人未満の娘ではあるが…それとは間逆に性欲が強く、独占欲もあった。

 

「ねえ…何考えているの?」

「別に…って、ちょっと!」

 

美穂は、ベッドのシーツの中から竜也の股間をいきなり触る。

 

「大っきくなっているわよ」

 

彼女の前では隠し事は難しかった。

 

「あのねッ」

 

竜也が美穂を見て言おうとした時、彼女は竜也の顔に近付きキスをしようとして来た。

その瞬間、竜也が美穂の体を掴んで押し倒す。

始めて自分が女性の上になった。真上から美穂を見ると今まで強がっていた少女は、竜也に対して初めて恥ずかしそうな振る舞いを見せた。

 

「ねえ…私の中に貴方の大きなモノを私の中に入れて」

「欲しいの?」

 

その言葉に美穂はコクリと頷く。

 

「痛くても我慢出来る?」

「ええ…するわ」

「分かった」

 

そう言うと竜也は美穂に唇を交わす。

彼が得た知識だと…いきなり男の肉棒を女性の中に突っ込むと、女性は痛がる…と聞いた。まずは女性の感度を高めて、ワレメをほぐして、分泌液を溢れさせてから入れた方が良いと聞いた。

竜也は、美穂の患者用の衣服を脱がせて、ジュニアブラを捲り上げて膨らみ掛けの胸を揉む。

 

「アン…アン…」

 

美穂はウットリとした表情で竜也の行為に身を任せる。

マシュマロのような柔らかさで暖かい胸を揉みながら、竜也は美穂の股に手を伸ばす。

ズボンの中に手を入れてショーツの上から、幼いワレメを撫でる。まだ…ワレメは湿っていなかった…。

竜也は舌で美穂の右の乳首を舐め回し、左手で左の乳首を転がす。

 

「アンアン…」

 

美穂は体をクネらせながら感じている。感度が高まり次第に美穂のワレメから分泌液が溢れ出す。

ショーツの上から股の部分が湿ってくると竜也はショーツの中に手を入れて、幼いスリットを撫で回す。

 

クチュクチュ…

 

柔らかい肉ヒダは、滑った音を響かせる。

 

「アン…アァン」

 

顔を紅色させて美穂は感じている。

竜也はスリットを撫で回していた指先をワザとゆっくり、軽く撫で回して見た。

 

「ハアハア、もう…焦らさないでよ…」

 

感度が高まっていた美穂は、いきなり行為が緩やかになった事に、少しばかり苛立ちを感じた。

そして自分からズボンとショーツを同時に脱ぎ出して股を広げ、自分の指で幼い陰部を押し広げる。

 

「お願い…早く入れて…」

「分かった…」

 

竜也はズボンとパンツを脱いで勃起している陰経を美穂のワレメに近付ける。

 

「入れるよ」

 

美穂はコクリと頷く。

竜也は美穂の幼いワレメの膣口に陰経を入れた。

 

メリメリ…

 

美穂の中が押し広げられる感触が伝わって来る。

 

「ンンン…」

 

美穂は表情を強張らせて、両手でベッドのシーツを掴み、胎内に押し込まれる異性のモノを全身で感じ取る。

 

「どんな感じ?」

「ハアハア…貴方が私の中に入っている見たいで凄く嬉しいわ」

 

汗を掻きながら美穂は言う。

最初は痛みが伴っていたが…竜也のモノが入ると、むしろ快感に感じてしまう。

相手と自分の体が初めて一つに繋がった感じは、これ以上無い程の喜びに溢れていた。

 

「ずっとこのままで居たいわ」

 

美穂は両手と両足で竜也を抱きしめて美穂は口付けをする。

 

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