竜也は過去に勤めた個人経営の飲食店の主人に聞いた話しを思い出した。
「女は受け身だから…ヤル時は優しくしてやらないとな…」
竜也は生涯自分とヤレる相手が現れるとは思っていなかった…
しかし…現在、そんな相手が居て…互いの陰部で繋がっている。
アダルト動画やアダルトDVDでは入れている感触など分からなかったが…体験して見て感じた事は、この上無い快感に体が包まれる感じだった。
美穂の膣口の中、生暖かさがあって…膣壁は蠢いて引き締まる感覚が竜也の陰経を気持ち良くさせる。
「動かして良い?」
竜也は美穂に向かって言う。
「良いわ…ハア、ハア…」
美穂の返事を聞くと竜也は腰を動かして、ワレメの中で肉棒をピストンさせる。
ズチュ…ズチュ…
摩擦する度に湿った音が響き渡る。
「ン…ンン…」
美穂は顔を強張らせて竜也の行為を受け続ける。
ユサユサ…とお互いの体を動かして、竜也は自分の肉棒を膣口の中で摩擦させる。
「ハ、ハ、ハ…」
美穂は息を切らした様な感じでいた。
その様子を見ていた竜也は、アダルト動画等で女性が悲鳴みたいに喘ぎ声を上げていない美穂が不思議に思えた。
病室でもあって声を出せないのもあるけど…それでも美穂の仕草は、自分が知っているのとは違っていた。
気になった竜也はピストン運動を止めた。
「ハアハア…どうしたの?」
「僕のは気持ち良く無いかな?」
「凄く最高よ」
「あんまり声出て無いよね」
「病室よココ、聞こえたらマズイでしょ?それに喘ぎ声なんて、ほとんど演技よ…あんなの」
「そう…なんだ」
「貴方の行為とても気持ち良いわ。いっぱいかき回しちゃって」
「うん、じゃあ…ちょっと体の向きを変えようか」
「はあい」
竜也は陰経を抜き出す。
陰経をワレメから出すとドロッとした粘液が陰経に絡み付いて来た。
美穂は膝立の体制で、お尻を竜也に向ける。その格好だけでも凄く興奮しそうだった。
「入れるよ」
「良いわよ」
美穂が自分の指でワレメを押し開き、竜也は陰経を挿入させ易くする。美穂が自分で膣口を広げた状態にしてくれたおかげで2度目の挿入は入り易かった。
「頑張ってね」
正常位とは違う後方からの挿入は、少し違った感覚だった。膣壁の引き締まり具合も正常位とは少し違う感じがした。
竜也は後方から美穂の体を眺めた。男性の大きく太い肉棒を彼女は小さな体で受け止めている。激しく攻められる様な行為を彼女は受けていた。
ズチュズチュ…
膣口から垂れ出る愛液が絡み、陰経が出入りする度に粘液まみれの音が幼いワレメから響く。
「ハァ…ハァ…ハァ…」
息を切らしながら美穂は竜也の行為を全身で感じていた。
ピストン運動させている竜也に我慢の限界が近付いて来る。
「そろそろイキそうだよ」
「待って」
美穂は急いで竜也の陰経から離れて、正面を向いて急いで竜也の陰経を口に加える。
美穂の舌ズリの快感に竜也は思いっきり溜まっていた精子を吹き出した。
竜也の射精が終わると美穂は陰経を綺麗に舐め回した。
一仕事終わると竜也は横になる、そして美穂が再び竜也の上に乗る。
「美穂、とても気持ち良かったよ」
「私も凄く良かったわ」
美穂は竜也の陰経を撫でながら言う。
2人は、そのままの格好でシーツを被って眠ってしまった。
しばらくして、竜也が目を覚ますと美穂の姿は無く、ズボンを履き忘れたと思ってシーツを捲るとズボンを履いていた状態になっていた。