※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

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第20話

竜也は小刻みに震える琴美の体を抱き抱えた。

 

「どう…?まだ頑張れそうかな?」

「まだ何とか出来るかな…」

「初めて男の人に触られて、体が少しビックリしちゃったかな?」

「うん…」

 

琴美は小声で答える。

 

「チョット、何で琴美ばかり抱くの?私も男の人に初めてエッチされたのに〜」

 

(毎日いろんなモノをワレメに突っ込んでいて、慣れっこだろ?)

 

と、竜也は雫に言いたかった。

 

「雫、チョット先に琴美を先にヤらせてくれ」

「分かったわ」

 

そう言うと竜也は琴美に向かって言う。

 

「琴美、四つん這いになれるかな?」

「はい」

 

竜也に言われて琴美は四つん這いの姿勢になった。

その股下に竜也は仰向けの状態で入る。そして腰を少し下ろさせる。

その状態で竜也は琴美のワレメを押し開いて、小さなクリトリスを包皮から突起させて舐め回す。

 

「ヒッ、イヤー!」

 

琴美は長い髪を振り乱して声高らかに叫ぶ。

 

ピチャピチャ…

 

竜也は琴美が激しく震えながら感じているのを無視してクリを愛撫し続ける。

 

「ア…アア…ダメ、ダメェ…」

 

全身がガクガクと震えながら、琴美は竜也の行為を受け続ける。敏感な部分を刺激されている事で身動き出来ない少女は、ただ…されるだけの行為に喘ぎ続ける。

竜也は琴美の小さく突起したクリを舐め続ける。

 

ピチャピチャ…

 

「ハアハァ…アァン、アン…」

 

もどかしそうな表情を浮かべる琴美、絶頂の波が近付き体が震え始める。

 

「アハァ…もうダメェ〜」

 

口を開けて涎を垂らしながら琴美は激しくイッた。

全身に電気が走った様にビクビクッと震えて、琴美はグッタリとうつ伏せになる。

幼い体は快感の余韻が残っていて少しピクピクと小刻みに震えている。

雫は快感でメロメロになった琴美の側へと行き、愛液が垂れている肉ヒダを眺めた。

 

「わぁ…琴美ちゃんのココ、すごい…」

 

雫は琴美の愛液が溢れ出ている膣穴に指を入れて弄くり回す。

 

「ヒャン、今はダメェ…」

 

快感で敏感になった陰部を触ろうとする雫に琴美は囁かな抵抗を示す。

 

「別に良いでしょ、減るモノじゃ無いし」

 

そう言って雫が膣穴に指を出入させてると、琴美は震え出す。

 

「ヒッ…ダメ、ヤメテ…出ちゃう…ウウッ」

 

その瞬間、琴美の腰がガクガク震え出し濃厚な愛液が垂れ、潮がピュッと吹き出て琴美はイった。

 

「ハァハァ…もう…触っちゃイヤ…」

 

琴美は力無く言う。

竜也は雫の側に行くと…後ろから雫を抱き抱えて言う。

 

「ねえ雫…入れても良いかな?」

 

その言葉に雫は振り返らず。

 

「竜也がしたいならしても良いわよ、私は竜也の為なら何でもするわ」

「分かった、じゃあ横になって脚を開いて」

 

言われるがまま雫は仰向けになり、ゆっくりと両脚を開く。そして両手で自分のワレメを押し開く。

 

クチュ…

 

湿った音がした。雫の幼い肉ツボが現れる。蜜を垂らしてヒクヒク…と蠢いている。まるで…大好きな人の進入を待っているかの様にも思えた。

 

「入れるよ」

「入れて…アナタの大きなモノで、私の中をいっぱいかき回して」

 

雫の竜也を見る瞳の輝きは、少女と言うよりも恋人を思う女の様にも感じた。

竜也は自分の陰経を雫のワレメの中へと挿入させる。

ワレメを開いていたので挿入し易く、ヌルヌルとした感触で肉棒は雫の膣穴へと入って行く。

 

「ン…ンン〜」

 

雫は表情を強張らせて、竜也の肉棒を自分の胎内へと受け入れる。

途中まで入ると竜也は雫の幼い体に抱き着く。

 

「雫の中、凄く気持ち良いよ」

「ありがとう…ハァハァ…」

 

互いに恍惚状態の中、2人は抱き締め合う。

 

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