しなやかで美しい肢体…膨らみの足りない小さな胸、幼くあどけなさのある顔…。艶やかに整った髪をして幼女と言ってしまえば。をそれまでではあるが…そんな彼女雫から、誰が一体今の彼女を想像出来ただろうか?男性と性行為している姿を…。
竜也は少し驚きはあった。美穂の時でも入れる時は膣穴を押し開く感覚は感じたが…雫にはそんな感じは無かった。むしろ入り易かった。しかし…体が小さい為にあまり奥まで入れると子宮口に届いてしまい彼女を傷付けてしまうかもしれないので、あえて半分程度にして置いた。
「気持ち良いよ雫…」
「私もよ竜也さん…」
2人は見つめあって言う。
竜也は腰を動かして陰経を雫の膣穴からピストンさせ始める。
ズチュ、ズチュ…
滑った音共を響かせて陰経は幼い膣壁を摩擦させながら出入りし始める。
「もっと…激しくても平気よ…」
(どれだけ強いのだ雫は?)
いろんな意味で竜也は雫には驚かせられている。
彼女の命を救って、お見舞いに来るまでの間は、大人しく可愛いらしい少女だった…。
しかし…フタを開ければ、彼女の行動はとにかくエロい、その一言に尽きてしまう。
入院中に彼女は『アナタとエッチしたい…』と、アピールするような仕草を見せていた。
今思えば美穂が彼女の両親に注意させて貰う行動は正しかった…、しかし雫の性欲の強さはそれを上回っていた…と、言う事になる。
もし…美穂が行動しなければ、雫は間違い無くノーパンのスカートで毎日お見舞い、その股でズボンかシーツの上から竜也の陰経を摩擦し射精をさせて、竜也の人間性としてのモラルの一部を破壊させかねない行為をしたに違いない。
ヌチュ、ヌチュ…。
竜也はピストン運動を繰り返していた。
そんな彼が雫との性行為で驚いたのが…、雫の幼い肉ツボが凄く気持ち良い…と言う事である。
まだ…ちゃんとヤッた相手は美穂だけではあるが…それでも彼女の時とは全く違う。
雫の陰部、バルトリン腺から出る粘液が竜也の陰経を包み込み、まるでゴムを着けている様に滑らかな感覚に包まれて雫との性行為を潤わせる。そう言う意味では雫のワレメは名器とも言える。
「雫…気持ち良いよ」
「私もよ…竜也さん…」
竜也はピストン運動を繰り返す。
グチュ、グチュ、グチュ…
雫の膣穴を摩擦する陰経は、少しずつ感度が高まって来た。
「ハァハァ…いっぱいかき回して…」
雫は汗を発散させながら竜也に言う。
陰経の摩擦が早まり竜也は膣穴から陰経を出して、雫の身体の上に射精をした
ドピュッ!
雫の恥丘から胸の辺りまで精液が吹き掛かれる。
「凄く良かったよ」
「ハァハァ…私も…良かったわ」
性行為が終わった雫は、少し横になって休んだ。
そんな2人の行為を見ていた琴美が頰を膨らませて近付く。
「お兄ちゃん、琴美にも入れてよ!」
「大丈夫なの?」
「私、頑張るから…」
「じゃあ、まずは指を入れ見ようか?」
そう言って竜也は琴美を横に寝かせて、両脚を開脚させて琴美の膣穴を押し開き指をゆっくりと入れるが…
「ンン〜ダメェ…痛い」
少し指を入れて、琴美は痛がった。
彼女には、まだ経験が必要と感じた。
雫との勝負に負けた…と思った琴美は気を落とし俯いていた。
「ねえ…琴美ちゃん」
雫が声を掛けて、振り返った彼女にキスした。
雫からいきなりキスされた琴美は、口の中に何か入って来て思わず飲み込んでしまった。
「ケホ、ケホ…何を入れたの?」
「竜也さんの精液よ」
「え…?」
雫は、自分の身体に吹き出された精液を口の中に入れて琴美に口移ししたのだった。
「今回の勝負は引き分けにしない?」
「どうしてなの?」
「アナタの性行為が出来ない状態で、勝敗を決めてしまうのは…あまりにヒイキし過ぎじゃない?それよりもアナタが性行為出来る様になってから、もう一度して見るのよ…ダメかな?」
それを聞いた琴美がそれまで曇っていた表情に自信が蘇り
「そうね、今回のは引き分けにしましょう」
と、雫の意見を受け入れる。
二人の少女とは、その後もしばらく続いた。
ーそして…竜也の退院の日が近付く。