ベッドに横たわる少女には点滴と心電図が付けられていた。一年程眠っている状態ではあるが…発育期で看病も整っているおかげか…肌は艶やかで、直ぐにでも起き上がりそうな感じがした。顔の輪郭から姉の梨花の言う通り美少女と言うのが伝わって来る。
竜也は…こんな可愛い子に手を出して良いのか…?と一握りの不安を感じた。
「ねえ…何してるの?」
竜也は驚いて振り返ると梨花が立っていた。
「あ…イヤ、あまりに綺麗な子だから…自分が手を出して良いのか?…と思って…」
「イヤなら別に構わないわよ」
「あ…いえ、やります」
そう言って竜也は、玲奈の顔に自分の顔を近付けて唇を重ねる。
(そう言えば…おとぎ話で、こう言うのあったな…)
唇を重ねて顔あげるが…反応は無く、玲奈は眠ったままだった。
「ダメだったのね…」
梨花は残念そうに言う。
そんな梨花に向かって竜也は口を開いた。
「何しても構わないよね?」
「え…ええ…」
「じゃあ…彼女にエッチするけど、大丈夫だよね?」
「そ…それは、ちょっと…⁉︎」
「さっきは言わなかったけど…元気になった女の子は、皆…僕にエッチされて元気になったんだよ、待合室であった子も…あの子は、まだ僕のアソコを入れて無かったけど…。アソコを入れたおかげで病が治った子がいるんだよ」
「分かったわ、ヤって見て」
「あと…ナースが言ってたけど…僕は病院内で誰とエッチしても良いと言う特例があるらしいって…」
「ええ…知っているわ」
梨花の言葉に竜也は驚いた。
「知っていたの⁉︎」
「だから…貴方にお願いしたのよ。本当にセックスで治せるかは分からないけど…この際だから妹の処女は貴方に捧げるから…してやって、早くあの子の元気を見たいの…」
「分かった…」
そう言うと竜也はベッド周りのカーテン引いてベッドの前に立つ。梨花は竜也の向かい側に立っていた。
竜也は眠っている玲奈の肌掛け布団を捲り、患者用の衣服を脱がせ、ズボンを下ろした。目の前で年下の妹が異性の手によって裸にされる様を見ていた姉の梨花は涙を堪えて見ていた。
竜也は、ベッドに乗り眠っている玲奈に跨る。まだあどけない少女の胸を触る。膨らみ掛けの柔らかい小さな胸…。それを隠しているジュニアブラを捲り上げる。ピンク色の乳首は少し太く突起していて、今まで見て来た少女のとは少し形が違った。竜也は幼い右側の乳首を舌で舐め回し…左手でもう片方の左乳首を指で転がし回す。
右手は少女の幼い秘部が隠れている、純白のショーツを撫で回す。
既に少女達を弄くり回した竜也の手さばきは慣れて来ていて、弄くり回し方にもテクニックが現れ始めていた。
竜也が妹の玲奈をクンニしている中、姉の梨花は…その行為に見惚れて自らスカートを捲り上げて、自分のワレメ周辺をショーツの上から撫で回していた。
しかし…眠っている少女には反応が無く、幼い肉ヒダから分泌液が溢れて来るだけだった。
流石に手応えが現れない…と身を起こした竜也は…ふと、顔を横に向けると…姉が慌ててスカートを下ろす仕草を見た。
「な…何を見ているのよ!自分のやる事をしなさいよ」
梨花は恥ずかしながら言う。
「う…うん」
竜也は玲奈のショーツを股から下ろし、ズボンと一緒に足首から脱がせる。玲奈の下半身は完全に何も着けていない状態になった。
竜也は玲奈の幼いワレメを眺めた。僅かだが…うっすらと陰毛が生え始めていた。ワレメも今までの少女達とは少し形が違い、肉ヒダが少し伸びた形状だった。そんな幼い陰部を竜也は舌で舐め回す。
膣唇を舐め回し、指で肉ヒダを押し開く。小陰唇が少し伸びている淡いピンク色の陰部を竜也は舐め回してクリを舌で転がした。
「ン…ンン…」
玲奈が反応を示した、梨花はそれを目撃し心電図に目を向けると反応の数値が現れていた。
「玲奈、起きて!」
しかし…玲奈は目を覚まさなかった。
それを見た梨花は竜也に向かって言う。
「お願いです。貴方のオチンチンを玲奈に入れて、多分…それで妹は目を覚ます筈です」
「分かった」
竜也はズボンを下ろして、勃起している自分の陰経を幼い玲奈の膣口に挿入する。
メリメリ…と少女の秘部が引き裂かれて行く感覚がした。
まだ成長期の身体である為、大きな竜也の肉棒は全部入れる事は出来無かった。