美穂は般若の様な形相で竜也と薫の近くに来た。
「貴方、何をしているのよ!」
「え…あ、その…」
戸惑いながら竜也は返事に迷う。
「失礼ですが、私達の関係を邪魔しないで下さるかしら」
薫が前に出て言う。さっきまでの初々しさとは一変、攻撃体制に変わった口ぶりに竜也は驚いた。
「どう言うつもりよ、彼は私の恋人なのよ、泥棒猫は…その辺の男性とイチャイチャしてなさい」
美穂は薫を睨んで言う。
「貴女こそ何様のつもりよ、突然現れて私達の関係を引き裂こうとして、貴女の方こそ他の男性に媚びでも売れば良いのよ」
「ちょっと2人共ケンカは辞めよう」
竜也が間に入って言う。
美穂が竜也の腕を掴み自分の方に寄せる。
「彼は私の恋人なのよ」
「へえ…じゃあ、もう貴女達はヤッたのかしら…病院内で?」
その言葉に美穂は少し戸惑いながら
「まだだけど…」
「じゃあ、まだ恋人と言う関係ではないじゃない」
薫はニヤリと笑みを浮かべる。
「貴女には関係無い事でしょ?いずれ関係を認め会った上で私達は済ませるつもりでいるのよ、貴女は毎日机の角で股を擦ってなさい。何なら私がローターを買ってプレゼントしてあげるけど…」
美穂は、そう言いながら竜也を引っ張りながら離れて行く。
「ちょっと、彼は置いていきなさいよ!」
薫の言葉を無視して美穂は竜也を連れて病院内へと入って行く。人気の無い場所へと行くと美穂は竜也に勢い良くキスをする。
しばらく身動き出来ない状態だったが…美穂が唇を離すと、大胆にも竜也を押し倒して患者用の衣服の胸元を開きジュニアブラを捲り上げて、まだ小さな膨らみ掛けの小さな胸を竜也に見せる。それと同時に美穂は竜也の股に手を乗せて、ゆっくりと竜也の股間を撫でる。
「お願い…この場で私をメチョメチョにしちゃって…貴方が欲しいの…」
ウットリとした表情で美穂は竜也に迫って来た。
「いくら何でも病院内でエッチはマズイと思うよ」
「そうかしら?ベッドの上でガキ見たいな子に跨れるのは構わないの?パンツを頂いてオカズにしたりして…」
それを聞いて竜也はドキッとした。美穂は知っていた…と、言うよりも見ていたのだ。
美穂は勃起した竜也の陰経を、柔らかく小さな手でズボンの上から掴み、ゆっくり上下に擦る。
「君…まさか、見てたの?」
「さあ…どうでしょうね、それよりも私…カルピスを飲みたいの良いかしら?」
この場合のカルピスとは、いわゆる精液だった。
美穂は、勃起している竜也の陰経を上手に撫でている。流石に竜也も我慢汁が出てしまいズボンにシミを作ってしまっている。
「君…上手だね」
「フフフ…ありがとう」
「初めてじゃあ無い見たいだね」
「ええ…家では、パパやお兄ちゃんの相手をしてたの」
「はい?」
ちょっと意外な発言だった。まさか…本当に近視相姦と言うのがあるとは…竜也は驚きだった。
「竜也さん、私も気持ち良くなりたいの…ガキの相手ばかりじゃなく私の相手もして」
彼女の言うガキとは…雫の事だった。
「分かった…」
そう答えて竜也は、膨らみ掛けの美穂の胸を揉み始める。
「ア…アア…」
美穂は声を漏らす。
マシュマロの様に柔らかく暖かみのある胸を揉み、竜也はピンク色の乳首を舌で転がす。
「アアン…」
美穂は震えながら喘ぐ。
片方の乳首を指で弄くり、もう片方の乳首を舌で舐め回す。
「アアン…ダメェー」
そう言って、美穂はビクビクッと震えながら竜也の上に崩れ落ちる。
ハアハア…と息を切らしながら美穂は両手で竜也を抱きしめる。
「ステキ…」
そう言って美穂は小さな身体を竜也に擦り付ける。
「気持ち良かったの?」
竜也が、そう聞くと美穂は黙って頷く。