※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

41 / 64
第41話

全裸の絵里の体を眺める。小中学生とは異なり大人に成り掛けている少女…

胸の膨らみもあり、乳首は少しこげ茶色に近い感じだった。下半身に目を向けると…恥丘の下陰部周辺には陰毛が生えていて、もはや大人の体と言っても良いかな…?とも思える。

美しき乙女の成長過程である体を眺めた竜也は、絵里の肉ヒダへと手を伸ばして陰部を撫で回した。

 

「ア…アアン…」

 

吐息を吐きながら絵里はビクンと反応する。

少女の肉ヒダは少し浅黒さはあるものの、まだ…男を知らない感じでワレメは閉じていた。

その代わり蜜が吹き出る量は多く、まだ弄くり始めたばかりなのにワレメは潤い始める。

 

「絵里も1人エッチするの?」

 

その言葉に絵里は黙って頷く。

 

「それ以上に好きな人に見られる興奮もあるのよ」

 

絵里は起き上がり竜也に口付けをする。

 

「ねえ…教えて、アソコが濡れると何かイケナイの?」

 

隣から沙耶が両手を竜也の首に組みながら、横から竜也に口付けをする。

 

「別にイケナイとは言わないよ、濡れて居れば挿入時の摩擦も潤っていてお互い気持ち良いと言える。ただし…あまりアソコが小さかったり、濡れて無いと…女の子に痛みとかありそうだから…それを確認したかったの…」

「そうだったのね…」

 

絵里は頷きながら竜也の頰をキスする。

 

「ねえ…私は…?」

 

琴美が竜也の前でM字開脚して自分のワレメを指で開く。

 

「琴美は、自分で指とか入れる様になったかな?」

「うん…ちょっとね…」

 

琴美は恥ずかしそうに答える。

 

「じゃあ…あとで試してみるよ」

 

2人の少女に抱かれながら竜也は言う。

沙耶と絵里は半分脱ぎ掛けていた竜也の衣服を脱がせる、全裸にされた竜也は絵里を見る

 

「絵里…僕の顔の上に乗って、沙耶と琴美は両側に…」

 

少女達は言われた通りに動く。

絵里は仰向けになった竜也の顔の上に股を乗せる。沙耶と琴美は両側の竜也の手の届く場所まで行く。

そして…竜也の少女達のワレメ弄りが始まった。

絵里は竜也の舌でワレメを愛撫され感じ始める。

 

「アアァン…アン、アン!」

 

竜也の舌が激しく絵里の肉ヒダを舐め回す。

 

ビチョ…ジュル…ブチュ…

 

唾液と粘液が混ざり合い、滑った音が響く。

 

「アウ…ハァ…ハァ…アゥ…」

 

絵里の身体から汗が吹き出る。長い髪を振り乱し少女は上半身を倒して四つん這いの状態で竜也の刺激を受け続ける。

竜也の両腕でワレメを弄られている少女達も快感に喘いでいた。

 

「アン、アアン…アハン」

「アン、アン、アン…」

 

沙耶と琴美は顔を紅潮させながら快感に体をクネらせている。

まだ幼い少女達の肉ヒダは、グチュ…グチュと湿った音を響かせて、竜也の指の刺激を受け続けていた。

快感に悶えていた沙耶と琴美は、竜也の体の上でキスしながら舌を舐め合う。

絵里は竜也の舌の刺激に感度が高まりつつあった。

 

「アハン…アアン…」

 

陰部から粘液が垂れ出し、白濁した蜜が膣穴から流れ出る。

 

「ハァ、ハァ…竜也さんゥ、ウゥ…〜」

 

興奮した絵里は上半身をうつ伏せにして、激しく悶える。

イキそうだな…と、竜也は思った。

竜也の体の上では沙耶と琴美が口を舐め合い、涎が竜也の腹部の上に垂れ落ちている。

 

「ハァ…ハァ…」

「アアン…アン、アン…」

 

それぞれ陰部を弄られている少女達は、陰部から蜜を垂らして快感に悶えている。

 

「ねえ…お願い…もっと掻きまして…」

 

竜也の左手でワレメを弄られている沙耶から、意外な要望が来た。

 

「強く…?」

 

顔を動かせない状態で竜也が聞くと

 

「ウン」

沙耶は答える。

 

その返事を聞い竜也は、両手を激しく擦り出す。

 

「アアァ〜!」

「ダメェ、強いよ〜…」

 

琴美は悲鳴っぽく喘ぐ。

3人同時にイカ行為竜也自身初めてで、慣れない行為の中、それぞれの少女達をイカせようと頑張るのだが…中々思うように行かずに、少々苦戦し続けていた。

 

沙耶は激しくして欲しいと言い、琴美はあまり激しいと嫌がる。

絵里はイキそうなのだが…まだ絶頂感に達していない…。

指で刺激すれば、多分イクとは思うが…その指も両手が塞がっている状態だった。

 

「アン…アン…アン…」

 

ビチャ…ビチャ…と、絵里のワレメから粘液が垂れ出る。

 

絵里は腰を動かし、快感を発散させる。

大事な秘部を舐め続けられる絵里は、快感に包まれてメロメロの状態だった。

まだ閉じている肉ヒダを指で開き、竜也に陰核を舐めてもらう様に気を利かす。

竜也が陰核を舐めると、絵里はビクンと跳ね上がる。

 

「アアァン!」

 

激しい快感に全身が襲われる。

股から太腿、竜也の顔まで粘液で濡らす。

 

「アアァ〜もう、ダメェ…、イィ〜ッ!」

 

指を軽く噛み、絵里は全身を小刻みに震え出し、ビクン、ビクン…と痙攣しながら激しくイッた。

 

絶頂感に達して絵里は竜也の顔の上に股を乗せた状態で崩れ落ちた。

絵里はヒクヒク…と快感の余韻に浸っている。

少女が1人イッて終わると竜也は体を起こして、2人少女達を眺めながら両手でワレメを弄くり回す。

 

「アン、アン、アン…」

「アアァ〜…アハァン」

 

沙耶と琴美は喘ぎながら互いの体を抱き合う。

 

ビチョ…ビチョ…

 

指を動かす度に粘液塗れの汁の様な音が響く。

 

「ハァ…ハァ…ハァ…」

「アハン…アアン…」

 

2人の少女達は汗を発散させて快感に悶える。

竜也は2人の少女達を仰向けに寝かせる。

そして、舌で2人の少女達の突起したピンク色の乳首を交互に舐め回す。

 

ヂュル…ヂュル…

 

「アハァン…」

「アアァン…」

 

沙耶と琴美はウットリした表情で竜也の刺激を受け続けていた。

幼いスリットは、膣唇が閉じているが…粘液が溢れ出し、指でワレメを弄り回す度に粘液が止めど無く垂れ出る。

 

「沙耶のワレメ舐めるよ」

「ハァ…ハァ…。ええ…いっぱい舐めて、私をメチョメチョにしちゃって…気持ち良くさせて…」

 

沙耶は両手を竜也の頭に乗せる。

右手は琴美のワレメを弄りながら、竜也は左手を沙耶のワレメを押し開き陰核を中心に舌で沙耶の陰部を舐め回す。

 

「アン、アン、アハァ…」

 

顔を強張らせながら沙耶は押し寄せる快感に悶える。

竜也が弄り易い様に両脚を開脚させる。

少し余裕が出来ると、竜也は膣穴に指入れて膣壁を掻き回す。

 

「アンッ…アンッ…」

 

下半身ではクチャクチャと、粘液塗れの音が聞こえる。

 

「もう…ダメェ…」

 

陰核と膣穴の刺激が快感を倍増させて沙耶を包み込む。

 

「アアー、イクッイクゥー!」

 

激しい快感が押し寄せて、沙耶は絶頂感に達した。

ビクンビクンと全身を痙攣させながら激しくイッた沙耶は、仰向けの状態でベッドの上に沈んだ。

幼い肉ヒダからは粘液が垂れ出ている。

沙耶はピクピク…と、快感の余韻に浸っていた。

2人の少女達がイキ、最後に小学生の少女が残った。

 

「じゃあ…今度は琴美の番ね」

 

竜也がそう言って琴美を見ると…少し膨れた表情を琴美は見せていた。

 

「どうして私が1番最後なの?」

 

竜也の指をワレメに挟んで動かせ無い状態で琴美は言う。

 

「年上順かな?ゴメンよ」

 

そう言って無理矢理竜也は指を動かすと

ビクンビクンと琴美は激しく反応し

 

「アアン…」

と、身をクネらせる。

 

「気持ち良い?」

 

竜也が聞くと琴美は恥ずかそうに顔を俯かせて頷く。

竜也は空いた左手で琴美の未発達な胸を揉み、舌で突起したピンク色の乳首を舐め回す。

 

「アア…アハァ…」

 

琴美は緩やかで激しい快感に全身が包まれて始める。

ウットリと恍惚状態に包まれた幼い少女は、まだ未開発で異性を知らない陰部から淡い蜜を噴き出して竜也の指を粘液塗れにさせる。

 

「琴美、小学生とは思えない程…いっぱいエッチなオツユが出ているよ…」

「イヤン…恥ずかしい…言わないで…」

 

琴美は赤面しながら両手で顔を隠す。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。