少女のあまりの上手なテクニックに竜也は、この上無い快感に酔いしれた。
ズチュ…ズチュ…と湿った音を響かせながら少女は竜也の陰茎をしゃぶり続ける。
「ク…ウゥ…」
まだ10代を過ぎたばかりの少女で、見た目からして美しい容姿に、あどけなさが残る顔立ち。逆痴漢もこれだけの条件なら男性は許してしまうかもしれない。
的確に陰茎を刺激させるフェラに達也は我慢の限界が来た。
「ウウッ…!」
ドクドク…と少女の口の中に精液が流れ込む。
精液が出ると少女は口から出さずに飲み込んだ。
全て飲み込むと、しゃぶっていた竜也の陰経を舐め回して、元の位置へと戻しズボンのチャックを閉める。
「君って一体何者なの?」
「ずっと貴方を探していたのよ…村石竜也様」
少女が立ち上がると、改めてその容姿にドキッとした。スラリとした華奢な媚態…ランドセルを背負っていなければ、とても小学生とは思えない姿だった。
制服の上からでは確認しずらいが…胸も膨らんでいて谷間があるようだった。
髪をツインテールにしていて、子供らしさを強調しているが…見方では中学生や高校生と言っても納得してしまいそうだ。
両手を竜也の首の後ろに組み、ジッと竜也を見つめる。
「貴方は、あたしの旦那様になって頂く方…貴方の為なら命を投げうる覚悟があたしにはあります」
「ダメだよ子供が簡単に命を投げうるなんて言うのは…」
「そうですね、でも…それくらいの気持ちがあります。あたしの旦那様になってください。そして楽しい人生を過ごしましょう」
出会う少女達の似た言葉をこれまで何度か聞いた竜也は、この子もか…と少し溜め息を吐きながら…
「ごめん…既に先客がいるのだよ」
その言葉に少女は瞳を釣り上げて
「誰ですか?あたし達の恋路を邪魔する汚らわしい人は?」
「イヤ…それは、えっと…」
「もしかして宮本琴美ですか?」
その言葉に竜也は少し驚いた。
「知っているの?彼女を…」
「同じ学校ですから…あの子の病気を治したのは貴方なのでしょう?」
「治した実感は無いけどね…」
「でも…あたしの学校では話題よ、琴美ってなかなか治らない病気だったのに、今は凄く元気なのよね。貴方の精液を飲めば美しくなるって…女子達の間では有名よ」
(それで会って…いきなり、しゃぶるのね…)
竜也は改めて少女を見た。琴美を知っている…私立の学校に通う事を考えれば、何となく辻褄が合う。
「あの子に言って置くわ、あたし達の関係を邪魔しない様に…。貴方の事を忘れて新しい相手を見付ける様に…てね」
竜也は琴美が被害者に思えて、申し訳無く感じた。少し前にも雫と歪みあったのを思い出す。
「ところで…あたし最近彼と別れてしまって、ワレメを弄ってくれる人が居なくて寂しいの…貴方の手であたしのワレメを気持ち良くさせて…」
少女は大胆にも竜也の前でスカートを捲り上げて、その下にある純白のショーツをずらして、僅かに毛が生えた幼い秘部を竜也に見せる。
とても小学生がする行為とは思えない仕草だが…不覚にも竜也は、無理矢理抜かれた陰経が復活し勃起してしまった。
「き…君は、本気で言っているの?」
その言葉に少女はムッと真剣な表情を見せて
「あたしの気持ちがウソでは無い証明を今から見せます」
少女は自分の手をショーツの下に潜らせて、濡れた陰部を指に絡ませて、竜也の前に自分の手に絡まった粘液を見せる。ネットリと糸を引いた粘液を少女は竜也の口に付けて、更に自分も舐める。
「これでも、あたしを疑うのなら、この場で恥ずかしい行為をする様に申し上げてください、何でもして差し上げます」
「わ…分かったよ、君の真剣な気持ちは充分に伝わったよ」
それを聞いて少女は安堵した様で笑みを浮かべる。
「じゃあ…駅を降りたらキスしましょうね」
「ああ…分かった、でも…その前に、まだ名前聞いて無いけど」
「申し遅れました。あたしは鮎川凛(あゆかわ りん)と言います」
そう言って凛は自分の生徒手帳を出して、写真と自分が同じ事を竜也に見せる。
「なるほど…鮎川さんね」
竜也がそう言うと凛はペチンと軽く竜也の頰を叩く。
「凛と呼んでください、次に苗字で呼んだら今度はグーで行きますから」
凛は拳を丸めてハア…と、息を掛ける。
「はい」
「あと…さんとか、ちゃん…とかで呼ばないで下さい。呼んだ場合は平手打ちをしますから」
「了解しました」
何か…気の強い少女に纏われ付かれた気がした竜也は、改めて凛を見る。
「じゃあ…始める?」
「待って!」
凛は首を上げて電車の音を聞く。
「駅に着くわ、少し他人のフリをしていて」
凛と達也は互いによそを見る。人の流れが始まり大勢の人が一斉に出ていく。その時…凜は別の場所で待機していた同じ制服の少女2人を手招きさせて側へと来させる。
「彼女達が壁になってくれます」
それを聞いて達也は周囲を見て納得した。
自分の立ち位置と、壁になってくれる少女達、そして凜の後ろのドアの三方向からなら、彼女への行為は他からは見られない。
さらに…ドアの横は人が立てれない箇所になっている為安全である。小学生とは思えない発想に達也は驚いた。
これなら問題なく彼女への行為も安心して出来る、あえて言うなら…凜が喘ぎ声を漏らさず我慢してくれる事くらいだった。