※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

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第46話

竜也は自分より少し背丈の低い少女に顔を接近させる、少女の両サイドの髪をたくし上げて、唇を重ね合わす。

その唇の感触に酔ったのか…凛は両手で竜也の頭を掴み、自分から口を開いて自分の舌で竜也の舌を舐め回す。

ヂュル…ヂュル…と湿った音を響かせて凛は、竜也の舌を舐め続ける。

 

「ん〜…」

 

竜也は凛の口付けから顔を離す。

 

「プハァ…呼吸が出来ないよ」

「貴方が欲しい…」

 

少女の眼差しは、完全に竜也に酔った表情そのものだった。

この場で性行為せれても凛は不満の1つも述べ無いだろう…と竜也は感じた。

しかし…自分の方が連日の性行為で、やや疲れ気味だった。

その上…凛が会うと同時にフェラをして来るので、性行為は無しで行こうと考えていた。

 

「ねえ…早く、あたしを気持ち良くさせて…貴方の手でイキたいの」

 

凛はウットリとした、円らな瞳で竜也を見上げながらスカートをたくし上げる。

スカートの下には純白のショーツが現れた。

つい…さっきまでの強気な態度から、まるで…おねだりする子供へと態度を変えた凛を見て、竜也はコッチが本物の彼女の性格なのかな?と…一瞬思った。

 

竜也はゆっくりと、凛のショーツの上から幼いワレメに手を伸ばす。

 

ビクンッと凛は反応した。

 

「ア…アアン…」

 

淡い息遣いをしながら、凛は自分のスカートの裾をギュッと掴み、小刻みに震えながら竜也の行為に身を捧げる。

竜也が焦らしながら幼い肉ヒダを、ショーツの上から指で擦ると

 

「アアァン…ハァ、ハァ…」

 

幼い身体をくねらせながら凛は快感に悶える。

竜也は凛が本当に感じているのか…少し気になった。

もしかしたら…自分を誘う様な動作をしているだけで…何か別の目的があるのでは…?とも思えた。

竜也は以前…ネットで、女性は6割近くが感じているフリをしていると…言う記事を読んだのを思い出した。もし…凛が演技で感じていたら…?相当な芸達者だと言える。

竜也が少し戸惑いを見せた瞬間、凛は竜也の両頰に手を当て抓らせる。

 

「イタタ…何するの?」

「貴方…今、何か変な事考えて居たわね」

 

再び凛のエスパー並の感に竜也は驚かされた。

 

「女の子はね、好きな人に対しては常に一途なのよ。あたしの貴方に対する気持ちが信用出来ないの?」

「そ…それは無いけど…何で分かったの?」

「あたしには貴方の行動は手を取る様に分かるわ。あたしの気持ち…まだしっかり貴方には、まだ伝わっていない見たいね」

 

凄まじい直感に竜也は驚いた。以前…病院で入院した時もナースで感の鋭い女性が居たが…それと同じ位だった。

 

「仕方ないわね」

 

凛は両手を腰に当てて、竜也を見つめる。

もはや…どっちが年上なの分からなくなっていた。

凛は自らショーツを脱ぎ、竜也に渡す。

 

「ちょっと濡れているけど、貴方に上げるわ」

 

そう言って竜也のジャケットのポケットに脱ぎたてのショーツを入れる。

 

「え…?」

 

更に凛はスカートのホックを外し、穿いていたスカートをその場に落とす。

竜也は、その光景に驚かされた。彼女は下半身丸出しの状態で竜也の前にいる。少しでも誰かが動けば、彼女の姿は人目に付くかもしれない状況の中で、凛は竜也に行為を求めている。

この心境は…もはや演技では行えない。彼女は本心から竜也に愛を求めているとしか言いようが無かった。

 

「これなら…ヤリ易いでしょ?早く続きをしましょう。それとも…まだ何か不満でもある?」

「あ…イヤ、始めようか」

 

もはや…彼女から逃げられる術は無かった。

今まで出会った少女達も大体同じだった。彼女達も竜也と一緒なら何処でも裸になる覚悟で関係を求めて来た。

凛もまた…そんな彼女達と同じ気持ちで竜也に関係を求めて来ている1人と言える。

改めて竜也は下半身丸出しの凛の幼い秘部を見つめる。

薄っすらと毛が生え始めて来た陰部は、ワレメが盛り上がっている感じで、その中に小陰唇がはみ出していた。

 

竜也が指で幼い肉ヒダを押し拡げると、先程までの刺激で陰核が顔を覗かせている。

竜也はワレメから溢れ出る愛液を指に絡ませて、突起した陰核を擦り出す。

その刺激に凛はビクッビクッと激しく反応する。

 

「ヒッ!イイィ…!」

 

激しい快感に悶える少女は必死に竜也の衣服にしがみ付く。

ショーツの上からの刺激で無く、直接の刺激で更に人混みの中…下半身丸出しの状態…と言う条件でのワレメ弄りは、彼女をこの上無い快感と興奮をもたらしていた。

陰核を擦る中、膣からは粘液が止めど無く溢れ出て少女の股へと垂れていく。

 

クチュ…クチュ…

 

湿った音が陰部から響き渡る。

 

「ハッ…ハァ、ハァ…」

 

凛は竜也の体に寄りかかり、もどかしそうに唇を噛み締めて首を振る。

プルプル…と小刻みに震え、腰を動かして快感を発散させている。この仕草だけでも彼女が本気で感じているのが伺える。

 

「気持ち良い?」

「アン…アン、ウゥ…今はダメェ…」

 

竜也の肩に寄り添う凛は、興奮状態で上手く言葉が出なかった。

強がりを見せる少女も異性の手で性器を弄られると、甘えん坊の子供に戻ってしまう。

しかし…油断は出来なかった。凛には一瞬でもスキを見せれば、即攻撃して来ると言う部分があるから、竜也は扱いずらさを感じていた。

竜也は空いている左手で凛の胸を掴んだ。柔らかく膨らみのある胸だった。

凛は竜也が自分の胸を触り始めた事を知ると、ウットリしながらも制服のボタンを外して、ジュニアブラの下に竜也の手を潜り込ませる。

竜也の左手が膨らみ掛けの胸を揉み、突起した乳首を指先で転がす。

 

「アン…アン…アハァン」

 

ウットリとした凜の表情は美しかった。達也は彼女の顔を舐めたくなる衝動を抑えていた。

股から垂れる愛液は竜也の手を濡らし、ポタポタ…と床へと垂れ落ちる。

 

グチュ…グチュ…

 

完全に滑った音を響かせ、粘液塗れの凛のワレメを竜也は中指で撫で回し、親指で陰核を焦らしていた。

 

「お…お願い、もう…焦らしちゃダメェ」

 

口元から涎が垂れる程、快感塗れになった少女…。

 

「で…電車、駅…」

 

凛は快感で上手く言えないが…何を伝えたかったかは理解出来た。

竜也は電車の案内掲示板を見ると、あと数駅で目的地に着く。そうすると、こちら側のドアが開く。そうなると彼女の姿が皆に見られてしまう。

焦った竜也は、激しく…滑らかに凛の陰核を擦り出す。

 

「アアァ〜!アン…アン…」

 

ビクン、ビクンと激しい電気が流れて凛は絶頂感の波に襲われる。

 

「イイ〜!イクゥ!」

 

激しくイッた凛は、一瞬腰が浮き上がるが…力が抜けて、そのまま床に落ちる。

 

イッた時、凛は僅かながら潮をピュッと吹いた。その液体が竜也の手を濡らして、ポタポタ…と水滴を垂らしていた。

凛は快感の余韻に更ける間も無く、急いでスカートを穿き、胸元のボタンを嵌めて、髪を整える。

その仕草が僅かに遅れていたら、停車駅で恥ずかしい姿を晒してしまうところだった。

 

全ての作業が終わると、壁になっている少女達に凛は礼を伝える。

用が済むと彼女達は2人共少し離れる。

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