達竜也は壁になってくれてた少女達が良く我慢できたな…と、彼女達を見ると…彼女達はお互いに何か話合っている。側で耳を澄ませて聞くと。
「ねえ…濡れた?」
「もう大変…パンツの下は大洪水よ」
「私も…お股触ってたせいでアソコはビショビショ…これから学校なのに…どうしよう?」
「私も…オツユがベットリ…」
「登校したら保健室へ一直線だね」
2人の話声を聞いた竜也は、少し納得した表情で2人に声を掛けようとした、すると凜に腕を引っ張られる。
ジッと達也を真剣な眼差しで見た凜は
「貴方は、あたしだけを見ていれば良いです。他の子には決して近付かないでね」
「え…でも、お礼は?」
「あたしが伝えるわ、貴方はそこにいて」
凜は少し離れた場所にいる少女達に礼を言う。2人は笑顔で手を振った。
やがて電車が駅に停まると、凜と達也が駅に降りて、2人の少女と手を振って別れた。
「この駅の改札口を出た場所にある多目的トイレに行きましょう」
凜は竜也の手を引っ張って歩く、勢い良く歩き始めた凜だったが…少し歩いて、立ち止まる。
気になった竜也が凜を見ると恥ずかしそうに左手でスカートの裾を握って、右手は口元を抑え、頬を赤く染めながら震えている。
「大丈夫?」
「へ…平気です、穿いてなくても大丈夫…」
少し声が上がっていた。その様子から竜也はある事に気付く。
「もしかして…ノーパンは初めて?スカートの下…スースーするの?」
「言わないで!」
凛は恥ずかしそうに俯き、首を横に振る。
「さっきポケットに入れたの返すよ」
「それは…貴方に上げた物よ…」
「でも…穿いてた方が安心じゃないかな?」
「だ…大丈夫です」
竜也がポケットに手を入れると…
咄嗟に凛は竜也のポケットを抑えて
「お願い…こんな人気の多い場所で出さないで」
震えながら凛は言う。
強気な態度で接して来た少女の意外な一面を見た竜也は彼女の手を引いて
「じゃあ…僕が先導するよ」
と、凜の手を引っ張って歩き出す。
駅の改札口を抜けた時…凛は何かに気付いて
「あ、どうしよう…」
と、小声で囁く。
それに気付いた竜也が前方を見ると、男性の警察官が自分達に気付き、こっちへと歩いて来た。
「失礼ですが…そちらの女子児童は、貴方のお連れ様ですか?」
「いえ…違います。ただ…電車の中で気分が悪くなり、家が近くなので連れて行こうと思いまして」
「ふ…ん」
警察官は凛を見る。
「ちょっと貴方の身分証になる物を見せて頂けますか?」
そう言われて竜也は、免許証を警察官に見せる。
「ふ…ん村石竜也さんね…?」
次の瞬間、警察官は「ええ!」と、声を大きく出して驚く。
「あ…貴方が、む…村石竜也さんですか?」
「はい…何か?」
「不知の病の少女を何人も治した…と、言われている方なんですね?」
「まあ…皆、そう言ってますが…」
「もしかして…こちらの少女も、これから奇跡の力で治すのですか?」
それを聞いた竜也が、ある事を思い付き言う。
「そうです、僕の力で彼女を救うのです。今すぐにね、何処か多目的トイレは無いですか?早くしないと、彼女の一命に関わります」
「多目的トイレは、あちらです。急いで彼女を救ってください」
上手く警察官から逃れた2人は一緒に共同トイレに入る。
トイレの中に入ると、凛は急いで鍵を掛けて、ランドセルを荷物置き場に乗せて、竜也にキスをする。
「ありがとう、助けてくれて」
潤んだ瞳で凛は竜也を見る。
「大した事はしてないけどね」
「でも…警察に見つかると、大体…逃げる事なんて無理よ」
「巷では…僕は有名なんだね」
「ええ…有名よ。あたしは、貴方を見つけた時に直感で感じたの…あたしの運命の人がいるって…感じたのよ」
「それは大げさだよ」
「あたしは本気よ」
「もし…僕が何処かへ行ったら?」
「地の果てまで追いかけるわ」
凛ならやりかねない…と竜也は思った。
凛は、竜也を便座の蓋の上に座らせる。
そしてズボンのチャックを開けると、陰経を起き上がらせて、自分の舌で舐め回す。
「貴方は、もう…あたしだけの人だから誰にもやらないわ」
「そ…そう…」
チュパ…チュパ…
凛は竜也の陰経を舐める。
「でも…君だって、これから恋をするし…他に好きな人が現れるかもしれないよ」
その言葉に凛はムッとした表情で起き上がる。
「貴方は…まだ、あたしの気持ちが分からない見たいね」
そう言うと凛は立ち上がり、荷物置き場に行き、衣服を脱ぎ始める。ジュニアブラを外し、ノーパンだったスカートも脱ぎ、ツインテールの髪も解く。
フサ…としなやかなセミロングの髪を垂らして、振り返ると全く別人の容姿の少女の姿になった凛は、竜也の前へと来る。
初めて凛の全裸の姿を見た竜也は、改めてその美しさに驚かされる。品やかで色白の華奢な体、小顔で綺麗なストレートの黒髪。整った顔立ち…。膨らみ掛けの胸…ツンと立ったピンク色の乳首、僅かながら生え始めた陰部…。
まだ発育途上とは言え、文句の付けようが無い美しい媚態に竜也は陰経を勃起させる。
「貴方の体に、あたしの体液を染み込ませてマーキングさせるわ。他の女が貴方に近付かない様にする為にね」
髪を垂らしながら凛は再び竜也の陰経を掴み、しゃぶり始める。
凛の行為を受ける竜也は
(この娘は一体どれだけ貪欲な性格の持ち主だ…)
と、言いたかった。