※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

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第5話

一息着くと美穂は起き上がり、竜也の前で患者用の衣服を脱いで裸になる。まだ発育途中の幼くて真っ白な肌…その姿で再び竜也の上に跨るが…今度は、下半身を竜也の顔に向けて自分は竜也のズボンを下ろして彼の陰経を撫でる。

 

「私のオメコ弄くり回しちゃっても良いわよ。貴方の手で私をメロメロにしちゃってね…」

 

そうは言うが…恋人暦0年の竜也にとって初めての女性の陰部、それも中学生の…いきなり幼いワレメを見せられても、何処を触れば気持ち良くなるのか等…竜也には分からなかった。

美穂は竜也の陰経を口に加えて舌で舐め回す。

 

ジュル…ジュル…と言う音が響く。

 

美穂は流石に慣れた手つきであって竜也はイキそうになる。

 

「み…美穂、出そうだよ!」

 

その瞬間…

ドピュッ!

 

陰経が勢い良く射精する。

竜也の精液を美穂は残らず口の中に入れて飲み込む。そして…竜也の亀頭を舐め回す。

 

「精液…飲んで平気なの?」

「好きな人の物だもん…それに、吹き出して辺りを汚すよりは良いでしょ?」

 

言っている事は間違っていないが…流石に中学生の行為には思えなかった。

 

「ところで…私には、何もしてくれないの?」

 

美穂が少し怒った口調で言ってくる。

慌てて竜也は美穂の陰部に目を向ける、まだ幼い陰部…ピンク色の膣唇、股の前辺りは薄っすらと陰毛が生えている。竜也は指でワレメを撫で回した。

ビクンッと美穂の身体が反応する。

 

アダルト動画を見ていた記憶探って竜也は指で美穂のワレメを押し開くと…小陰唇の内側に隠れていた尿道、膣口が現れて、その上にクリトリスがあった。

竜也はクリトリスを指で皮から突起させて舌で舐め回した。

 

「アアン!」

 

美穂はビクビクッと反応して、それまで竜也の陰経を舐めていた行為を中断してしまう。

 

(感じているんだ…)

 

ピクピク…と生き物の様に蠢(うごめ)く幼い陰部…。竜也は女性の神秘的な性器を眺めて、幼く小さな膣口に指を入れる。

 

「アンン…」

 

美穂は小刻みに震え出す。少量の汗を発散させて、竜也の行為を受け止めている。

ヌチュヌチュ…と滑った音を響かせてワレメから指を出し入りさせる度に美穂は腰を振る。

膣口の中は生暖かく、指を入れると膣壁が蠢めき粘液が指に絡み付く。

やがて少女の陰部から白濁した愛液が垂れて来た。

 

「ハア…ハア…」

 

美穂は快感に耐え切れなくなり…うつ伏せ状態で腰を膝立ちで竜也の行為を受け続ける。

 

「気持ち良い?」

 

竜也が美穂に聞くと、美穂は首を縦に振る。

相当感じているらしく言葉が上手く発せられ無い状態だった。

 

「竜也さん…」

 

メロメロの状態で美穂は言う。

 

「お願い…もうイカせて…」

 

それを聞いて竜也はハッと気付いた。あまり長い時間弄くり回すのは体力的にも無理が掛かるのだ…と。

竜也は片方の手でクリトリス付近を激しく擦り回し、もう片方の手の指で膣口を擦り回す。

 

「アン…アン…アン」

 

美穂は全身を震わせて竜也の行為を受け続ける。

 

「アアー、イクイクー!」

 

美穂は両手で上半身を上げ、長い髪を振り乱し、全身がピンッと硬直した様に張り詰めて激しくイッた。

絶頂感の波が過ぎると美穂は竜也の上に崩れ落ちる。竜也の顔の前にある美穂の陰部からドロリと愛液が垂れて来た。

上に乗っていた美穂を下の寝かして、竜也は起き上がり汗を掻いていた美穂を見て相当感じていたのが伺える。

竜也が美穂のワレメを触ろうとすると、初めて美穂は竜也の行為に手を差し出して

 

「今は…ダメ…」

 

と、囁かな抵抗を示した。

 

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