※この作品はR-18です。

村石君の華やかな憂鬱   作:Mr,J

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第58話

舞が浴衣を着ると、2人は部屋から出ようとする、その時舞がスマホを使って、使用人に近くに人が居ないかを・・・確認させて居ない事が確認出来ると2人は部屋を出て舞は部屋の鍵を閉めた。

 

「お風呂へ行きましょう」

 

舞は竜也の手を握って風呂場へと向かう。

風呂場に着くと竜也は呆気に取られた。風呂場は男湯と女湯の他に混浴湯があった。

 

「まさか・・・混浴に入るなんて・・・」

 

と、竜也が言っている間にも舞が混浴湯の戸を開けて中へと入る。

 

「どうしたの?早くしないと人が来るわよ」

「え・・・ああ・・・」

 

竜也が入ると、舞は入口に「使用中」の札を掛けた。

2人は脱衣所で浴衣を脱いで銭湯の戸を開けて中へと入って行く。

銭湯は広く、大人が30人以上入っても余裕のある広さだった。

 

「何時もこんなに広い風呂場に入っているんだ・・・」

「そうだけど・・・竜也さんの風呂場は小さいの?」

「小さいね・・・」

 

竜也のアパートは、湯船に座り込む形で入らないと、体が風呂に浸からない感じだった。それ以上に風呂に湯を溜めると水道代が掛かるし、1人で入るのはもったいないので何時もシャワーだった。

 

「ねえ・・・」

舞が竜也の腕を引っ張る。

 

「背中流してあげる」

 

素っ裸の少女に風呂場で背中流して貰えるのは、竜也にとっては人生で初めてであった。

 

「いや・・・そんなに気を遣わなくても良いよ」

「どうして?」

「お屋敷にすむ、お嬢さんに・・・そんな御奉仕させて貰うのは失礼かと思って・・・」

「私は構わないわ、それに・・・先程の貴方のエッチは凄く気持ち良かったから・・・その礼も兼ねて私なりの気遣いなのだけど・・・それでも遠慮するの?」

 

竜也は迷っていた。普通に男性として考えれば、少女と一緒に風呂に入るだけでも・・・かなり嬉しい限りではあるが・・・その上背中を洗い流す等と・・・。これ以上のサービスは考えれない物である。

風俗店で、こんなサービスがあったら・・・2時間でフリーター1ヶ月分の給料が飛ぶだろう・・・と感じた。

 

「そ・・・それでは、お願いしようかな・・・?」

「はい、じゃあ・・・椅子に座って」

 

竜也は舞に言われる通りにお風呂用の椅子に腰を下ろす。舞も近くにある風呂用の椅子を持って来て、後ろからボディーソープを手に付けると背中を洗い始める。

やがて・・・肩から腕・・・更に前の腹部へと洗い続ける。

 

「竜也さんのオチンチンも洗ってあげるね」

 

と、小さな泡の付いた手が、後ろから伸びてきて陰茎を両手で擦り始める。

 

「ちょ・・・ちょっと!」

「フフ・・・ジッとしていて」

 

小さな両手が交互に萎んでいる竜也の陰茎を優しく擦る。しばらく陰茎弄りをした舞は今度は自分の腹部にボディソープを塗ると、竜也の背中に密接して未発達の胸で洗い出す。

柔らかな感触が背中から伝わる感触に竜也は興奮を覚えた。

とても小学生の発想とは思えない行為が立て続けに起こり、自分の理性と言う物を忘れ掛けてしまいそうであった。

 

今、自分の相手をしてくれるのは屋敷のお嬢様の筈・・・財閥貴族で特権階級の娘である筈・・・、竜也の年収の額以上が、彼女達の両親の月収分程である・・・そんな財を儲けている財閥貴族の娘が今、自分に対しての行っている事は・・・ソープ嬢とも思える行為をしている。その上・・・竜也に対しての恥辱など皆無の様に接して来ている。

 

「ねえ・・・舞」

「はい、どうしたの?」

 

舞が後ろから竜也の肩に顎を乗せて竜也の顔を見る。

 

「今度は、僕が背中を洗ってあげるよ」

「分ったわ、じゃあ・・・お願いしましょうか」

 

そう言うと、舞は竜也の膝の上に乗る。

 

「それって・・・ちょっと近すぎない?」

「私はこれで結構よ。早く洗ってね」

 

しかも・・・位置的に竜也の肉棒が起き上がったら、そのまま始まってしまいそうな位置に舞のワレメがあった。

舞の身体を意識せずに背中を洗うのは至難の業であった。

彼女本人もそれを意識して、敢えて竜也の膝の上に乗ったのかもしれない。

 

「ねえ・・・前の方もお願いね」

 

その言葉に竜也はドキッとした。しかも・・・舞は甘える様な声で言う。

 

(完全に誘っているのだろう?)

 

竜也は、そう言いたかった。

舞に言われる通りに前の方もボディーソープを付けて洗う。

腕や腹部を洗い胸の個所に向かうと、舞が自分の手で竜也の手を掴んで乳首周辺を撫でる様に動かす。

 

「アン…アン…」

 

竜也の理性は舞の誘惑に捕らわれ始めていた。

少し疲れていた肉棒が起き上がると、舞は自分の股で竜也の陰経を挟んだ。

 

「フフ…イケナイ子ね、この子は…」

 

舞は、そう言って竜也の勃起した陰経の亀頭の下辺りを、手で捏ねくり回す。

その辺は男性器でも快感部分でもあり、触られるだけでも発射が早くなりそうでもあった。

 

「ちょ…舞、ダメだ…!」

 

我慢汁が溢れ始める。

しかし…舞の緩やかで巧みな行為は、竜也の肉棒への刺激を続けていた。幼い股に挟まれて、ボディーソープが潤滑を施し滑らかな感覚が広がる中…竜也の絶頂感は、時間を待たずに訪れて来た。

 

「も…もう出る!」

 

その瞬間…ドピュッと、亀頭から白い粘液が吹き出した。

精液は、舞の膝の上から、床の辺りまで飛び散った。

 

「あらあら…、周りを汚しちゃったわね」

 

この時…竜也は悟った、舞もまた姉とは違う意味で『小悪魔』だと…

しかも相手を誘惑して、決して離さないと言う意味で『天使の姿をした小悪魔』と…厄介な存在である。

舞はシャワーで、お互いの体を洗い流すと、湯船の縁に腰を下ろして

 

「ねえ…お願い、私を気持ち良くして」

 

何時終わるか知らない2人の性行為は、既に2回戦へと突入していた。

凛が言っていた「精子を絞り取られる」と言う意味が分かって来た。

舞の貪欲さは、まさに姉以上とも言える。こんな発情姉妹に掛かったら…自分の方が先にしぼんでしまいそうな感じだった。

 

「お楽しみは、後日にしようか?」

「ダメ!」

 

舞は真剣な表情で、湯船の縁にM字開脚して、自分の指でワレメを押し開く。

 

「今…して、女の子からの誘いを断るの…貴方は?」

 

舞は真剣な眼差しだった。彼女の気持ちに応えようとした竜也は、近くに置いてある風呂用の椅子を持って来て舞に座らせる。

 

「じゃあ…始めるよ」

 

竜也が言うと舞は黙って頷く。

舞が両脚を開脚してくれているので、幼い肉ヒダは小陰唇を軽く開くだけで、膣口が見えた。膣口に中指をゆっくりねじ込むと舞は興奮しながら息をする。

中指で舞の膣壁内を掻き回し、親指で陰核を擦り出す。

 

「アン、アン、アン…」

 

もどかしそうな表情をしながら、舞は喘ぎ続ける。

小陰唇周辺からバルトリン腺液が溢れ出て、指の摩擦が滑らかになる。

 

ヌチュ…ヌチュ…

 

粘液に溢れた舞の陰部は、いやらしい音が響き渡る。

興奮し突起した陰核は、硬くなり捕まえて弄くり回す事も出来そうだった。

 

「ハァ…ハァ…」

 

ウットリとしている舞は、自分の幼い身体を相手に預けているようだった。

竜也は空いている手と口で未発達の小さな胸の乳首を転がし遊ぶ。

乳首から伝わる快感に舞は身を悶える。

 

「アァン、アン…アハァン」

 

興奮している舞を見て竜也は少し驚いた。

小学生とはいえ…快感でこんな風に悶えた表情をするものなのか?…と、少し戸惑いがあった。

それは凛にも言えたが…舞の言い方だと姉妹はレズプレイに明け暮れていたようである。

多少の行為は経験済みであって、女性への行為があまり上手で無い竜也にはフォローになって嬉しい限りである。

油断していると攻撃してくる凛よりは舞の方が幾分大人しくて良かったと思う。

そう思っているとムニュッと竜也の両頰を舞が抓って来た。

 

「余計な…事は…考えないで…プレイに集中して…ハァ、ハァ…」

 

それに驚いた竜也は姉妹揃ってエスパーか、と…言いたかった。

竜也は舞の陰核を激しく擦り始める。

 

「ヒ…アン、アァン!」

 

身を悶え震える舞…。

絶頂感が近付き、もどかしそうな表情が強まる。

 

クチュ…クチュ…

 

粘液まみれの音が響き渡る。

中指でピストンし、親指で陰核を刺激する行為を速めて行く。

 

「アンンン〜…ウウゥ…」

 

舞の幼い身体が震え出し、次第に強張り始めると…

 

「イイィー!」

 

ビクン、ビクン。

 

声を上げて、身体を仰け反り幼い少女は全身に電気が流れ絶頂感に達した。

 

プシャー…

 

イッた勢いと同時に潮を吹いてしまった。

 

「ハア…ハア…」

 

舞は快感の余韻に浸っていた。

竜也はゆっくりと、舞のワレメから指を抜いた。

激しく擦った指は舞の粘液でベットリだった。

 

「気持ち良かった?」

「凄く…良かった…」

 

息切れしながら、舞は両手を伸ばして竜也を自分の顔に近付ける。

汗ばんだ幼い少女の顔の近くに行くと舞は口付けを交わす。

 

チュパ、チュパ…

 

舞は唇を交わせる。

竜也は、舞が口付けしている最中にも、さりげなく彼女の陰部を触る。

その時…少女のワレメから粘液が溢れて来るのを感じた。

 

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