調教と言う言葉に竜也は少し驚いた。アダルト動画では調教とは男性が女性を躾しつけさせる為に行うのであるが…今の状況は女が男を躾けるのである…。
言っている事は間違ってはいなかった…。今までの人生で女性の裸を拝めていないので、それ以上の行為にも出会えていないのである。今日初めて竜也は女の裸に巡り会えた。それも…未成年である。
柔らかく暖かみのある発育途上の娘の身体は正直、見ていて飽きない物があるが…個人的には美穂との関係は困っていた…。多分…このまま行けば、彼女は性交渉…更には妊娠まで一直線に進んで行くと思えた。
「何を考えているの?」
直美が竜也の上に跨り、目の前まで顔を近付ける。直美は患者用の資料をベッドの隣の机の上に置き、髪留めを外して軽く首を振ると長い髪がフワ…と靡いた。
更に直美はナース服を脱ぎ出し、純白の下着だけの姿になる。
その仕草をしている間も直美の手は竜也の股間を触り続けていた。
正直…直美の手つきは慣れた物があった。美穂は何処と無くぎこちない感じがあったが…男を知っているであろう直美の手の動きは、男の陰経の何処を触れば良いかを熟知している物を感じた。
竜也は自分でするよりも数倍の気持ち良さを感じた。
「あんまり触らないで…出そうになる」
「我慢しなくて良いわ、私が飲んであげる」
直美は竜也のズボンを下ろして、勃起している陰経を眺めた。
「わあ…大きくて太いわね。入れたら気持ち良さそう…」
そう言いながら、直美は竜也の陰経をしゃぶる。
ジュルジュル…と、音を響かせて直美は太くて大きなモノを舐め回す。
竜也はあまりの気持ち良さに我慢の限界が来た。
「で…出る!」
そう言った瞬間
ドピュッ!
竜也は射精した。陰経から精液が吹き出すと、直美はそれを飲み込んだ。
出し終わった後直美は竜也の亀頭を舌で舐め回した。
今までオナニでしか自分を慰めて居なかった竜也は、今日1日で2度も女のフェラでイッた。しかも…直美のやり方は上手く恍惚感の余韻が続いていた。
再び直美が竜也の前に戻るとブラを外す。
「私の体を見て…」
直美は膨らんだ胸を竜也に見せる。
大きな胸で水風船の様な胸を竜也は眺めた。
突起したピンク色の乳首を竜也は舌で舐め回す
「アン…アン…」
体を震わせながら直美は竜也の行為を受ける。
竜也は両手で胸を揉む。柔らかく暖かい胸をゆっくり揉み回す。
「アァン…」
直美は喘ぎ声を堪えてながら竜也の行為を受け止めていた。直美が感じているのは竜也にも分かっていた。彼女は竜也の陰経の上に跨っていたのだった。
竜也が胸を揉み回してから彼女のショーツは湿って来て…今は濡れていると言う感じである。
ついさっきも美穂は胸だけ弄って果てたが…直美の感度を見て、美穂が果てた事も頷けた。
「お股も、お願いね…」
ハアハア…と興奮しながら直美は体の向きを変えて陰部を竜也の顔に近付ける。
穿いていたショーツを片方の足首から外し太腿にぶら下がっている状態にする。
竜也は直美のワレメを眺めた。
陰毛が生えた大人のワレメ、少し使い慣れたせいか、肉ヒダはうっすらと浅黒く、小陰唇がハミ出ていた。
指でワレメを押し開くとピンク色の膣口と尿道、クリトリスが現れる。
竜也は膣口に指を入れる。
ヌチュッ…
湿った音が響く。
「アァン…」
直美はブルッと体を震わせる。
膣口から少量の愛液が垂れて来た。
竜也は片方の指で膣口を弄り、空いている手で直美のワレメを弄り回す。
「アン…アン…」
クチュクチュと湿った音が響く。
竜也は空いている手でクリトリス周辺を激しく掻き回す。
「ヒッ、イイー!」
直美は全身がビクビク震えながら感じまくる。
病室のベッドの上と言う事あって…下手に声を漏らせ無い状態で、直美は小刻みに震える。
汗を発散させている状況から竜也も直美が相当感じているのが伺えた。
クチャクチャ…と湿った音を響かせて、直美のワレメから愛液が垂れて竜也の胸元を濡らす。竜也の下半身では、直美が両手で竜也の陰経を握りしめていた。快感で手に汗を流し、更に陰経は我慢汁を溢れ出している。その上に直美が快感で涎を垂らし…幾つかの体液が混ざった状態になっていた。
竜也がクリトリスを集中的に擦り続けた。
「ヒッ、イイー!」
直美は激しく首を横に振る。
「イクッ、イィー!」
直美は口元に手を押して声を漏らさない様に快感を受け止めながら、全身をピンと張り、ビクビクと痙攣しながら激しくイッた。
絶頂感の波が訪れると、直美は竜也の上に崩れ落ちる。