※この作品はR-18です。

艦これ短編えっちいのまとめ   作:久里浜燐

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みかづほくんホモセックス(男の娘注意)

「ああ、瑞鳳さん。起きたんですか。私ですよ、三日月です。」

 

「ね、ねえ…三日月ちゃん、どうして私を縛っているのかな…?」

 

「…どうしてそんな顔しているんですか?本当は心当たりがあるんじゃないですか?」

 

深夜、殆どの部屋が消灯されている鎮守府の一室で、駆逐艦三日月は僚艦である瑞鳳の手首をベッドの足に手錠で拘束していた。三日月の顔はちょうど陰になっていて瑞鳳からは見えないが、三日月の背の側にあるランプで瑞鳳の――風呂上りということもあるのか、ほんのりと赤くなった――顔が照らし出される。

 

「…この間、見たんですよ?ベッドでシーツをギュッとして、私の名前を呟きながら、シてましたもんね?ちゃんとドアは閉めておかないと、ですよ?」

 

「え、うそ…みかづきちゃん、みてたの…?」

 

よりによって、三日月ちゃんに見られていたのか。僅かに紅潮していた瑞鳳の顔がみるみる青くなり、手先も震えている。

 

「ばっちり見てましたよ、瑞鳳さん。…私みたいな子とする事を妄想しちゃうなんて、とんだ変態さんですね。そんなのが祥鳳さんや他の空母の皆さんにバレたら、大変ですよね?」

 

「や、ぁ…う、うそ…っ」

 

嘘だ。目の前のこの子を、よりによってネタにしていたのをバレていたのか。瑞鳳の顔はもう、絶望に染まりきっていた。

 

「…ふふっ。瑞鳳さんのそんな怯えた顔、可愛いですよ?」

 

そんな瑞鳳の耳元で、三日月が囁く。今はその甘い声を聞かせないでほしい。だが、抵抗することのできない瑞鳳は身を捩った。

 

「大丈夫です、そんな秘密…気が変わらない限りはバラしませんよ、これは二人だけの秘密です。」

 

三日月は、それを許さない。瑞鳳を抱き寄せてその耳元で囁き続ける。

 

「でもですね、瑞鳳さん。秘密にはしますけれども、オカズにされたことは許しませんよ?というか、そもそもあんなので隠せていたと思っていたんですか?祥鳳さんは鈍いから気付いてないし、他の人は瑞鳳さんの部屋にあまり来ないからな気付いてないだけで、普通に誰でも気づけますよ?」

 

「ど、どうしたら…ゆるして、くれるの…?」

 

罪悪感からか、それともこの攻めから逃れたいのか。瑞鳳の口から、そんな言葉が漏れ出る。

 

「『どうしたら許してくれる』って…それじゃあ、私の前でしてみてくださいよ。ああそうですね、腕も解かないと駄目ですよね。でも駄目です、私も襲われたくないですから。だから、私が手伝ってあげます。」

 

三日月が手伝う、その一言に、瑞鳳の肩が僅かに反応する。

 

「なに嬉しそうにしているんですか。ドン引きですよ?タダでさえ秘密を握られてるのに、私みたいな子にオナニー手伝って貰えて喜ぶとか…本当に変態さんなんですね。…ほら、それじゃあ脱がしますよ?」

 

まって、そう瑞鳳は言おうとした。言う前に、三日月の手が動く。

 

「…ふふっ、やっぱり見間違えじゃなかったんですね。」

 

恐らくは見られていたのだろう。青くなっていた顔が一気に紅に染まる。

 

「瑞鳳さん…男の子、だったんですね?もう隠さなくてもいいんですよ、薄々気づいてましたもん。それとも、あれで隠していたつもりなんですか?そんな瑞鳳さんにはお仕置きが必要みたいですね、ほら、私の足で踏んであげますよ。って、なんで嬉しそうなんですか…心の底から軽蔑しますよ?」

 

「だ、だって…っ…」

 

瑞鳳の隠れたマゾヒスト的欲求。自分以外は異性で、曝け出すことが出来なかったそれを。自身が性の対象にしていた、年端のいかぬ少女にぶつけてしまえるのだ。

 

「ほら、脱がしますよ…って、さっそく硬くしちゃってるじゃないですか。」

 

「いちいち言うのぉ、止めてぇ…っ」

 

下着を脱がせた三日月は、瑞鳳のおそらく硬くなっているであろう、それでもそこまで大きくない男性器に足の裏で触れ、そのまま踏みつける。

 

「嫌です、止めませんよ?ほら、こう…グリグリって、こういうのがいいんですよね?」

 

「みか、づき、ちゃ、ぁ…」

 

だらしなく瑞鳳が開けた口からは、見た目相応の少女のような甘い嬌声と、望む相手との行為という環境から過剰なまでに分泌された唾液が溢れる。

 

「あははっ、本当に気持ちよさそうにしちゃって…仕方ないですね、瑞鳳さん。もっと虐めてあげますよ。」

 

そう三日月が言うと、足を瑞鳳の対して大きくないそれから離す。

 

「ほら、瑞鳳さん。私のココ、見てください?私のパンツですよ?」

 

「…え、うそ…みかづき、ちゃん…?」

 

「そこまで驚いた顔しなくても…私も瑞鳳さんと同じ、男の娘ってだけじゃないですか。」

 

瑞鳳の目の前にあるのは、今まで見たいと思っていた少女――だと思っていた、少年――の下着だった。

自身のそれの何倍かの大きさもあるモノを見て、瑞鳳はつい唾液を飲み込んでしまう。

 

「ほら、私の裸が見たいんですよね?期待通りじゃないでしょうけど…って、どうして嬉しそうにしているんですか…本当に気持ち悪いですよ?」

 

「だ、だって…あぅ…」

 

否が応でも目が離せない。瑞鳳の内なる牝が、目の前の肉棒により目覚めさせられる。

 

「ほら、私のを咥えてくださいよ…って、あまりがっつかないで下さいよ、そんなにしなくてもちゃんと犯してあげますから。」

 

三日月の諭すような優しい口調が、瑞鳳の脳を蕩け溶かす。

瑞鳳は、三日月の言葉で徐々に牝に書き換えられる。

 

「って、また嬉しそうにして、本当に変態なんですね。ほら、お口を開けてください?」

 

「は、はむ、んっ…」

 

三日月のそそり立つ肉棒を、瑞鳳は歯を立てないよう咥えいれる。

 

「っは…瑞鳳、さんっ…そのまま、舌を、お願いします…っ」

 

紅潮した三日月の、色気を伴った目線が、瑞鳳を見下す。

かくいう瑞鳳は、自身より幼い目の前の少女(少年)の命令を忠実に従う。

熱を持った瑞鳳の舌は、ゆっくりと亀頭に這わされる。

 

「ふぁっ…いいですよ、瑞鳳さんっ…!」

 

亀頭に触れていた舌が、そのまま瑞鳳自身の唾液を塗り拡げるように動かされる。

その舌は、亀頭からカリ首へ、そしてそのまま陰茎へと絡められる。

 

「瑞鳳、さ…んっ…!」

 

「みか、ふき、ひゃん…っ…」

 

三日月の肉棒からカウパー液が溢れると、瑞鳳は逃すまいとそれを舌で掬い、そのまま吸い上げる。

 

「ぁ、ずいほ、さ…ぁっ!」

 

吸い上げられたのか、はたまた憧れていた先輩の、とても愛おしい表情を見たのか…

三日月は、瑞鳳の口内にその精を一気に吐き出す。

 

「んふ、んむ…んぐっ…っふ…」

 

それを一滴も零すまいと、瑞鳳は三日月の肉棒を根元まで咥えて吐き出された精液を喉を鳴らし飲み込む。

 

「はぁっ…はぁっ…ず、瑞鳳さん…飲まなくて、良かったんですよ…?」

 

「けほっ、けほっ…みかづきちゃんの、濃くておいしそうだったから…っ」

 

顔を真っ赤に染めながらそういった彼女(彼)に、三日月は自身の股間に再び血流が溜まるのを感じた。

 

「…ところで瑞鳳さん。もう一戦…します?」

 

「えへへ…すりゅ、よ」

 

眼のハイライトをハートにさせて雌の顔をして返す瑞鳳。彼女(彼)等の夜は、まだ始まったばかりだ。

 




どうも。
練習作です。
づほキチに脅されて書きました。
本当はみっかがづほにイマラやる予定でしたけど勝手に二人がイチャラブし始めました(憤怒)
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