エルフの恥と呼ばれるギルド長のロイマン・マルディールは、ある日ギルド内で魔道具を拾う。それはかつてある伝説のアイテムメーカーが偶然作り出して、効果の分からない故に捨て置いていたものだった。そのアイテムの力は使用者がエルフの場合のみ発動し、同族のエルフを洗脳、催眠にかけるというものであった。ロイマンはそれを使って自分を馬鹿にするエルフの女達を洗脳して陵辱する事に決める。

1 / 1
洗脳物です。
気が向いたら続きも書きます。


エルフキング・ロイマン  〜醜いエルフはほぼオーク〜

 

 ギルド長、ロイマン・マルディールの日々は常にストレスと共にあった。世界で唯一名迷宮を有する都市、オラリオ。そこの都市運営やファミリアとの交渉、魔石の売買をしているギルドのトップに立っているロイマンだが、その日々の仕事は膨大で、さらにギルドトップとは言ったものの、その上には神々がいる。つまり所詮、彼は中間管理職にすぎなかった。

 荒くれ者の冒険者に自分勝手な神々の対応に常に追われる彼はストレスから暴飲暴食に走り、太り、同族のエルフ達からはギルドの豚、エルフの恥だなんだと言われる有様だった。逆に彼から言わせれば、プライドばかり高く、その傲慢さで問題を起こすエルフ達の仲間だと思われるなど願い下げで、奴らこそ同族の恥といいたいぐらいだった。

 

 達成感も夢も無いただひたすらにストレスだけが溜まる日々、それがずっと続くと思っていた。あの日、ギルドの倉庫であのアイテムをみつけるまでは。

 

 

 

 

 ギルド内の一室でロイマンはファミリア関連の事務作業を行っていた。細かい仕事や中小ファミリア関連は職員に任せるが、大手のファミリアに関するような重要な仕事はギルド長自ら行うようになっていた。

 書類のチェックを行っていると、扉をノックされる。仕事を中断され不機嫌になりながら返事する。どうやら来客だそうで彼は待っていた相手だと分かり通すように伝える。

 

「入りたまえ」

 

「失礼します。ロキ・ファミリアのリヴェリア・リヨス・アールヴ様をお連れしました。」

 

 扉からはギルド職員であるエルフの青年とローブで全身を隠した緑髪の美女が入ってくる。エルフの青年は見るからにその美女に見蕩れていて、さっさと部屋から退出するように命令するとロイマンを睨みながら出て行く。ロイマンはギルドに属するエルフたちにすら軽んじられていた。これまでの彼ならその態度に怒りを露わにしていたが、今の彼にとってそんな些細な事はどうでもよかった。

 そして彼は、呼び出したロキ・ファミリアの幹部のハイエルフのリヴェリアににこやかに話しかける。しかし、リヴェリアのロイマンを見る目は冷たく軽蔑を隠そうとしていなかった。エルフの王族として、同じエルフであるロイマンの有り様をリヴェリアも日頃から忌々しく思っていた。

 

「突然お呼び出しして済みませんな、リヴェリア殿」

 

「問題無い。それで今日はどのような件で呼んだのだ?さっさと済ませたいのだが」

 

「まあまあ、そんなせっかちに話しを進めないで、とりあえずはローブぐらい脱いだらどうですか?」

 

 ロイマンに促されリヴェリアはその肢体を覆うローブを脱ぐ。身体全身を覆うローブを脱ぐとそこに服を着ていない裸体が露わになる。ローブを脱ぎ椅子にかけたリヴェリアは乳房も性器も隠さないでロイマンの前に立っていた。

 

「おやおや?エルフの王族として尊敬をあつめるリヴェリア殿がまさか服も着ずにいらっしゃるとは。恥ずかしくないのですかな?」

 

「服を着ていないだと?何をいっている、私はしっかりとハイエルフの性装を着ている。変な言いがかりで侮辱をするのはやめてくれ。」

 

 リヴェリアはそう言って、ロイマンに反論する。たしかに彼女は全裸ではない。しかし、新雪のごとく白く美しい体を覆うのは普通の服のではなく黒いレザーのボンテージであった。そのボンテージも服としての体を隠す機能はなく、胸も尻も丸出しで、むしろ胸や尻を締め上げて強調させる娼婦でも恥ずかしくて着ないようないやらしい格好であったが。

 

「ええ、ええ!。そうでしたな。申し訳ない、わざわざ私が送った性装を着てきて頂いたのに。リヴェリア殿を侮辱してしまいましたな。」

 

「いや、大丈夫だ。すまない、私もこのようなすばらしい衣装を送ってもらったのに礼を言わなかったからな。私のような雌豚にふさわしい淫らで下品な服を感謝するよ。」

 

「かまいませんよ、リヴェリア殿に着て頂けるだけで光栄ですから。とてもお似合いですよ。それで本題ですが、まあいつものお仕事ですよ。性処理道具としてのね」

 

 ロイマンはその脂ぎった顔に下劣な表情を浮かべてリヴェリアに近づき、その胸に手を伸ばす。リヴェリアは抵抗など一切せず、むしろ胸を寄せてロイマンが触りやすいようにしていた。

 

「んっ、好きにしてくれ。私たちエルフの雌は、皆、あっ、あなたのものだ。胸でも膣でも全部、んんっ、使ってくれ。」

 

 ロイマンはその言葉を聞き、嗤いながら、より一層リヴェリアの胸を責める。リヴェリアの美乳はボンテージにより強調され、いやらしさを増していた。さらに彼女の乳首には彼が服とともに送った魔石のピアスが穿たれていて、淫媚さを増していた。ロイマンがそれを引っ張るとリヴェリアはたまらず嬌声をあげる。

 オラリオ中のエルフから敬意をもたれるあの第一級冒険者のリヴェリアがエルフの恥とまで呼ばれた自分に隷属し喘いでいる事にロイマンは得とも言えぬ達成感を持っていた。

 そして彼は思い出す、このような事ができるようになった切掛けを。

 

 

 

 その日、ロイマンはギルドの倉庫に一人でいた。ギルドの倉庫は巨大なくせに所狭しと物が置かれていて、管理しきれていない部分も多かった。そのため探し物をするのにも一苦労であった。ロイマンがそんな倉庫に一人でいた理由は私物の探し物であった。大事なペンをなくし、探してみた所どうやら拾った人が取りあえず倉庫に仕舞ったらしい。そしてロイマンには私用を手伝ってくれるような知り合いは一人もいなかった。

 

「くそ、どこにあるんだ。これが見つかったら、倉庫の整理とリスト作成をさせてやる。もちろんやらせるのは私のペンをこんな所にしまった奴だ。」

 

 ぶつくさと愚痴を言いながら探し物をするロイマンだが、彼はお世辞に痩せてると言えない体型をしており、そんな彼がごちゃごちゃした倉庫を探しまわると飛び出た腹が物につっかえて事故が起きるのも予想通りですらあった。

 連鎖的に落ちてきた荷物をため息をつきながら、片付けているとえらく古い箱が開き、その中から小さな指輪が飛び出ていた。ロイマンはなにかに引き寄せられるようにその指輪をつけると、あつらえたようにしっかりと嵌る。 

 指輪を眺めていると、荷物の落下音を聞きつけたのか、ギルド職員たちがやってくる。とりあえず片付けを手伝うように頼むが、来た職員をみてうんざりする。彼らはことさらにロイマンを嫌うエルフ達で何か仕事を頼むと、すぐに言い訳などをして断ってくる輩だった。しかし、彼らは何も言わずに片付けを始める。なにか可笑しいと思い、静止の声をかけると、彼らは突然止まり、一切動かなくなる。彼らが自分をからかっているのかと思うが、同時に彼のギルド長としての経験は指輪が原因だと告げる。彼は指輪を調べると確かに隠蔽されているのか分かりづらいが高度な魔法が付与されていることが辛うじて分かる。指輪の効果を試す為に、とりあえず職員たちに片付けは任して倉庫を出る

 

 数日後、ギルド職員や冒険者たちで試し分かった事は、

① 命令して他人に絶対服従や洗脳、記憶操作することができる

② エルフにしか効果がない。(自分がエルフだからか?)

③ ハーフエルフなどにも効きが悪い。

などと言った事が分かった。このような危険なマジックアイテムはすぐにでもウラヌスに報告するべきことだった。事実、ロイマン自身もすぐにウラヌスに話しにいくつもりだった。しかし、自分へのエルフ達の眼や態度を思い出すと職務や義務感などでは恨みを抑えきれなかった。

 そして、彼は欲望に身を任せた。

 

 

 

(この指輪のおかげでもはや私はエルフの王だ。エルフの王族、最高峰の魔導士、誇り高きハイエルフなどといわれているこのリヴェリアも私の力の前ではただの一匹の女にすぎない)

 

 ロイマンはリヴェリアの胸を揉みながら、彼女の顔に口を近づける。美貌を持つはずのエルフだがロイマンの顔は脂肪で覆われエルフというよりオークの様な顔をしていた。しかしリヴェリアはうっとりした顔でロイマンを見つめキスをする。リヴェリアはロイマンの頭を抱きしめるようにして、激しく舌を絡め唾液を啜りあう。ロイマンは片手で胸を揉みながら、もう一方の手でリヴェリアの尻を掴み揉むしだく。

 胸と尻を同時に愛撫される快楽にリヴァリアは悶え、喘ぎ声をあげる。ロイマンは指輪の力で彼女に自分への服従やほかのファミリアに怪しまれないように記憶の改ざんはもちろん、全身の感度上昇などいくつもの命令をしていた。

 ロイマンの愛撫によりリヴェリアは愛液で股を湿らせていく。溢れ出す愛液は彼女の綺麗に整えられた緑の陰毛を濡らし、太ももや床まで垂れていた。ロイマンの肉棒も目の前の美女の痴態を見ることで、勃起し暴発寸前だった。ズボンを押し上げるように勃起した肉棒をリヴェリアに押し付ける。リヴェリアは押し付けられた肉棒をズボン越しにさすりながら器用にロイマンのベルトを外し、肉棒を外に出す。赤黒く醜く充血した肉棒を愛おしそうにその白魚のような指で扱いていく。たまらずロイマンも声をあげる。

 リヴェリアはロイマンの肉棒を弄くりながら片方の手を自分の膣に持っていき溢れ出る愛液を手で掬っていく。手に掬った愛液が肉棒にぬられ、滑りが良くなり、より一層ロイマンは快感をえていた。リヴェリアは手慣れたように片手で竿を絶妙な力加減で擦りあげ、もう一方の手は睾丸を揉んだり、尿道口を弄ったりして肉棒を愛撫する。

 

「まるで商売女のような手淫だな、リヴェリア。この淫売エルフがどこでこのような技を覚えたんだ?」

 

「んふっ…あなたに悦んで、あん、貰いたくて本で学び、ファミリアの皆と練習したんだ。…どうだ?気持ちいいか?」

 

「ああ、すばらしいぞリヴェリア。りっぱに雌エルフとしての奉仕ができているじゃあないか。貴様は杖などよりチンポを握っている方がお似合いだな。だが、この程度では納まりが効かん。…私が言っている意味が分かるな?」

 

 リヴェリアはロイマンの侮辱に等しい言葉を聞いて嬉しそうにより手淫を激しくする。しかし、続くロイマンの言葉を聞くとリヴェリアはロイマンの肉棒から手を離す。ロイマンから離れ後ろにある机に乗っかり、机に座ったリヴェリアは膝を立てて股を開き、愛液で濡れた性器を見せ、誘惑する。露わになったリヴェリアの陰核にも、乳首と同じような魔石のリングが嵌められていた。

 

「どうぞ、私を自由に使って下さい。その逞しい肉棒を私の膣を好きにしてください」

 

 膝を開き、膣口が開くぐらいに開脚してロイマンを誘うリヴェリアだが

 

「使って下さいだと?お前が犯して欲しいのだろ?私には自由にできる雌穴などいくらでもある。その古びた穴を使って貰いたいなら下らんエルフのプライドなど捨てて、雌らしくもっと下品におねだりするんだな。」

 

 ロイマンは尊大な態度を隠すのをやめて、リヴェリアにもっと淫媚に媚びて誘えと命令する。その命令を聞くと、リヴェリアは開脚したまま、指で膣口を開いていく。何度もロイマンに犯され、時には余興としてモンスターや洗脳されたエルフの男たちと交わり、膣やアナルに全身を余す事無く犯され尽くしているリヴェリアだが、その膣穴はまるでまだ男を知らぬ乙女のように美しかった。リヴェリアは開いた膣内に指を挿れ、ロイマンの前で自慰を始める。同時に残った手で自分の胸を掴んで揉んでみせる。

 

「っんあ!…見て下さいぃ、んひぃ、リヴェリアの雌豚オナニーをぉ!」

 

激しく指を出入りさせて愛液を飛び散らせながら自慰をするリヴェリア。それをみているロイマンはリヴェリアに向けて魔力を飛ばす。すると

 

「ひぃいん!…むりぃ、おっぱいもマンコも激しすぎるぅ!。ぶるぶるしてイキすぎるぅう!」

 

 リヴェリアの乳首やクリトリスに着けられた魔石はロイマンの魔力に反応して振動する女殺しの魔淫具であった。激しく振動する淫具により人の手では不可能な快楽を与えられているリヴェリアはあっというまに絶頂する。彼女を責める淫具はリヴェリアが絶頂しようが止まる事無く、むしろ激しくリヴェリアの乳首とクリトリスを責め立てる。三点から来る刺激にリヴェリアは机の上で仰け反り、イき続ける。リヴェリアはイキながらロイマンに懇願する。

 

「オチンポォ!リヴェリアのメスマンコにオチンポ下さいぃ!私を壊れるぐらいめちゃくちゃに犯してくだしゃいぃ!!」

 

「はははは!なんて様だ!いいだろう、この淫売が!ほら、望み通りのモノだ」

 

 ロイマンはリヴェリアの足を掴み、一気に彼女の濡れた穴に肉棒を突っ込む。連続絶頂でリヴェリアの膣からは洪水のように愛液が溢れ出し、一切引っかかる事無くロイマンの肉棒を咥え込む。

 ロイマンはリヴェリアに伸し掛かり激しく腰を振る。彼の反り返るほどに勃起した醜い肉棒が膣の奥を突くたびに、リヴェリアは嬌声をあげる。先ほどからイき続ける彼女の顔からは常日頃浮かべている冷たくも慈愛に満ちた微笑は消え、代わりに、舌と涎を垂らし、知性の欠片も無い発情しきった顔をしていた。

 ロイマンはアヘ顔を晒し喘ぎ声を上げるリヴェリアの胸を握りつぶすように掴み揉む。 ロイマンは乳房を掴むと同時に彼女の乳首に嵌ったピアスのリングを摘み、乱暴に捻りあげる。ロイマンに乱暴に犯され、興奮している彼女の乳首はいやらしく大きく勃起していた。

 

「ああぁんん!千切れちゃうぅ、乳首が千切れちゃいますぅ。」

 

 リヴェリアは嫌がるよう言葉を発するが彼女の表情はむしろ悦び、媚びたような笑みを浮かべていた。ロイマンはリヴェリアに伸し掛かり押しつぶすように腰を振る。太ったロイマンの巨体に覆い被さりながら犯されるリヴェリアはロイマンの腰に足を絡ませロイマンの肉棒を受け止める。ロイマンは更に激しくリヴェリアの膣の奥、子宮口まで犯す。ロイマンが突く度にリヴェリアは連続して絶頂を味わい、愛液を吹き出していた。白く美しい彼女の肌は赤く上気し、全身から吹き出した汗は彼女を覆う皮のボンテージを湿らしていた。

 

「いつも偉そうにしおって!なにが偉大なるエルフの王族だ!所詮ただの雌豚。一皮むけばこの程度だ!貴様など儂の便所にすぎない!」

 

「そうです、私はロイマン様の性処理道具です!。オチンポ大好きな変態雌エルフです!マンコもケツ穴もオッパイもリヴェリアの体は全部、ロイマン様の所有物です。好きなだけ使い捨ててオチンポ汁を吐き出してださい!!」

 

「っ、出すぞ!お前の大好きなザーメンだ!」

 

 そう言って、ロイマンはリヴェリアの膣内に射精する。膣奥に叩き込まれた精液は彼女の子宮口をこじ開け、彼女の子宮を陵辱する。リヴェリアは全身を襲う快感と洗脳による多幸感に白目を剥いて絶頂する。

 

「んひぃぃぃぃぃんっ!イクゥウウウ!!」

 

 射精し終えたロイマンが彼女の膣から肉棒を抜くと、出された精液が逆流するように膣から零れでる。リヴェリアは絶頂の余韻で倒れたまま、膣から溢れた精液をもったいないかのように指で掬うと舐めとり、嚥下していく。膣から溢れた精液を全部飲み終わると、震える身体を無理矢理起こし机を降りる。そして、ロイマンの前に跪くと彼に向かって土下座をする。

 

「ロイマン様。このオチンポ大好きド変態エルフのリヴェリアを使って下さってありがとうございます。お礼にロイマン様のオチンポ様を私の口マンコで綺麗におしゃぶりさせていただいてよろしいですか?」

 

「ふん、良いだろう。誠意をもって奉仕せよ。」

 

 リヴェリアはロイマンの精液と愛液で濡れた肉棒を咥えしゃぶっていく。自分の足下に裸で跪き、愛おしそうに自分の肉棒をしゃぶるエルフの王女の姿を見下ろしながらロイマンは次は誰を犯そうかと思案していた。

 


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。