「こんなにしても痛くないんだね?」
「ああ、もちろん。しかし巧いな。こんなフェラはひさしぶりで、もう勃起しそうだよ」
「そりゃあうれしいね。なら、もっとしとこうか」
「頼む」
フェラが激しさを増す。
ジュルジュルとだけ聞こえていたフェラ音に、ブボッだの、ブブブッだのという音が交ざるほどだ。
「んっんっんっ」
「あー、いいなあ。音がまたエロい。咥えられてすぐ勃起するのなんて、どんくれえぶりだろうな」
「ふふっ。あたしもひさしぶりすぎて、危うく口でイキかけたよ」
「なんだよ。女将さんがフェライキする表情なら、是非とも見たかったのに」
「まあ、これ以上はね。さすがに限界だろうからさ」
「だなあ」
さっきからドアに張り付いている気配は、初めこそ物音を立てないように気を使っていたようだが、女将が派手にフェラ音を出し始めた辺りから、そんな気遣いなど忘れてしまっているらしい。
ドアに体重をかけて軋ませるだけでなく、かすかな喘ぎまで聞こえていたのだ。
「そんじゃ、ドッペルゲンガーを出すぞ」
「あいよ」
女将の横に立った状態でドッペルゲンガーを出す。
あのバカに最初から体を預けたら俺より先に女将を犯しそうなので、もちろん静止モードだ。
「これは凄いねえ。でも、どうして素っ裸なんだい?」
「こうするために決まってるだろ」
女将を立たせて、後ろを向かせる。
「ちょっと。いきなりスカートを脱がせようとするんじゃないよ!」
「いいからいいから。……って、せっかくのケツが見えねえほどデカいパンツだな」
「た、垂れてるんだから仕方ないだろう」
「分厚い生地のでっけえパンツで、少しでもケツ肉を上げようって女心か。そんなのも悪くねえな。まあ今は脱がすぞ」
「だ、だからなんでそんないきなりっ」
調理した獲物に最初に箸を伸ばすのは、それを仕留めたヤツに決まってる。
包帯どころか、てのひらよりも幅のありそうな帯を解き、野暮ったいショーツを下げた。
その動きの途中で、ムワッと淫臭が香る。
「エロい匂いだ。たまんねえな」
「やめ、あはぁっ!」
肉を掻き分けてやっと見えた濡れそぼる秘所を、膣口から肛門まで一気に舐め上げた。
「味も悪くねえぞ。心の底からチンコが欲しくてたまんねえ、発情し切ったメスが垂れ流す本気汁の味だ」
「こ、この子はっ。クンニまで、いきなりなのかい……」
「それだけじゃねえさ」
立ち上がる。
そのまま、秘所を肉棒で貫いた。
「ああ゛━━━━ッ!?」
「っは。こりゃいいオマンコだ。ぶち込まれただけでイッちまう、感度のよさもな」
「あ、ひっ……」
「ほら、イキながらでいいから座るぞ」
まだビクビクと震える肉付きのいい大きな体を抱きしめながら、ゆっくりとベッドに腰を下ろす。
それでも女将はまだ俺に体重をかけまいとする余裕があるようなので、これなら俺が満足するまで愉しめそうだ。
ニムもそうだったし、ミリアとフランも、昨日ドッペルゲンガーと一緒に貫いて腰を振らせたララも、俺が射精する頃になると白目を剥きかけていた。
なので複数の女を順番に相手をしなければ、満足するほど射精はできないだろうと思っていたのだが、この女将ならそれも可能なのかもしれない。
大丈夫だからと強引に体重をかけさせ、肉棒の先が膣の行き止まりに食い込む感触を愉しみながらドッペルゲンガーをオートモードに切り替える。
「ようやくか。ったく」
「こ、こっちのあんたも喋れるのかい」
「ああ。ただ、性格が悪くってよ。おい、スカトロリコン」
「妙な仇名をつけんなって。んだよ、オリジナル様?」
「手荒にすんのと、本人が望んでねえ変態プレイは禁止だ。怪我なんかさせたりトラウマを植え付けたりしたら、尿道をハンダ付けしてやっからな。忘れんじゃねえぞ?」
「ど、どんな拷問だっての。訓練されたスパイでも速攻でゲロっちまうって」
「わかったなら、ゲストをお招きしろ。くれぐれも、丁重にな」
「へいへい。フェミニスト気取りの鬼畜中尉サマ」
女将は胸や尻肉だけでなく、膣まで柔らかい。
「こ、こんな格好でかい?」
「ああ。驚くだろうなあ」
「まったく、この子は……」
ドアの開く音。
それに、何かが床に倒れ込むような音が重なった。
「ふぎゃっ!?」
「よう、オナニー中のお姫様」
「お、お兄ちゃんが2人いるうっ!?」
素早く立ち上がって俺とドッペルゲンガーを交互に指さす愛娘を見て、女将はクスクス笑っているらしい。
ドッペルゲンガーも口の端を盛大に上げているが、そうなっている理由は、シャンナの小さな胸のふくらみと尻と、無毛の縦スジが丸見えになっているからだろう。
いかにも子供っぽいパンツとミニスカートを片方の足首にひっかけたシャンナは、下半身が裸なだけでなく、キャミソールをたくし上げて廊下で聞き耳を立てながらオナニーをしていたようだ。
「これは俺がスキルで出した、まあ分身みたいなもんだ」
「ほえーっ」
「そんじゃ女将さん、まずはお説教でもしてやれ」
「だからこんな格好じゃ、あんっ!」
「わあ。おかーさん、ズンってされただけでメッチャ気持ちよさそう。いいなあ……」
「そ、そうじゃないだろう、このバカ娘。男の子を脅すだけじゃなく、揚句にムリヤリ」
本格的ではないにしてもお説教が開始されたので、腰は動かさずドッペルゲンガーに酒とタバコを運ばせる。
無線でぶつくさ言われたが、本人もタバコを咥えたので気にせずともいいだろう。
タバコを1本灰にしてピッチャーのエールをドッペルゲンガーに注がせたところで、やっとそのお説教は終わった。
「よしよし。そんじゃ、お姫様お待ちかねの性教育だな」
「俺もやっと腰を振れるぜ。女将さんのオマンコは絶品だし、腰を突き上げると肉が波打つ巨尻がエロくってよ」
「そんなに具合がいいなら、オレも後で試すか。でもまあ、まずは初物ロリマンコを味わってからだな」
ドッペルゲンガーがベッドから下りるのと、俺が腰を突き上げたのは同時だ。
「あはぁっ! ま、待っとくれっ!」
「待たない」
待てと言う割りに女将は心得たもので、より多くの部分を肉棒で擦られるように少し腰を上げる。
パンパンではなくビタンビタンッと肉が肉を打つ音に女将の喘ぎが重なると、それを追うように子供らしい高音の喘ぎが上がり始めた。
「女将さん、ちゃんと見といてくれよ。自動で動く時のドッペルゲンガーは、とんでもねえ変態で鬼畜野郎なんだ。シャンナになんかあったらマズイ」
「こ、こんな状態でどう見てろって、あんっ!」
「ジンジンするぅ。あっついベロで、シャンナのお股ぁ……」
「とろけてるなあ、声も表情も。気持ちいいのか、シャンナ?」
「う、ん。ペロペロされると、ジーンって。あはぁ……」
今のところではあるが、ドッペルゲンガーはシャンナを手荒に扱うつもりはないらしい。
ほとんど声すらも上げず、幼い秘所を舐め続けている熱心さが少しばかり気になるが。
「やぁ。ダメ、おしっこ出っ。待って、お兄ちゃんっ」
これは、ドッペルゲンガーを止めるべきなのだろうか。
判断に迷って腰の動きを止めると、もっとだと言うように女将の膣がキュッキュウッと締まる。
「女将さん、止めた方がいいか?」
「任せるよ。クンニそのものが、女にとっちゃ夢みたいなもんなんだ。処女がそれで失禁するほど激しくイクなんて、誰が聞いたって羨む話だろう」
「ふうん」
「やっ、なんでっ。でちゃう。シャンナ、もう5年生なのにおしっこもらしちゃ、やあっ!」
俺はベッドに腰かけた状態なので、幼い女の子が涙と唾液を垂らしながら喘ぐ、その表情がバッチリと見えてしまう。
ロリコンの気はないが、これはエロい。
「らめ、でちゃっ。……やああぁっ!?」
処女でも、こんな幼い子でも、絶頂を迎えるとこれほど激しく身を震わせるのか。
そう思いながら強く目を閉じ、ビクンビクンと痙攣のような動きを繰り返すシャンナを見ていると、すぐに便所で聞き慣れた水音が聞こえた。
ジョボボボッ
「あれ? 便所じゃねえのに、なんでこんな音が」
「き、聞きたいかい?」
「ん? どういう意味だ?」
「口で受け止めてるのさ。あんたの、分身ってのが」
「はあっ!?」
い、いくらなんでも冗談だろう?
そう声に出せたのかすらわからない。
俺の位置からは、しゃがみ込みながら未成熟な秘所を舐めていたドッペルゲンガーの顔は見えないのだ。
断続的な水音がわずかに途切れ、また聞こえる。
「し、しかも飲んでるんだが……」
「こんのスカトロリコンは。いくらドッペルゲンガーは腹を壊したりしねえからって。目の前にビールがあって頼めば水だってすぐに出てくるのに、わざわざ小便を飲むバカがいるか。そんなのは、せめて5日も水場を見つけられなかった時だけにしとけっての」
「非常時なら飲んでいいってのも凄い話だねえ……」
失禁の途中でベッドに突っ伏していた、シャンナの小さな体がピクリと動く。
その動きは繰り返されているしドッペルゲンガーの姿勢に変化は見られないので、おそらく小便をしたばかりの幼い秘所にまた舌を這わせているのだろう。
呆れるしかない。
「ふうっ、いろいろと味わえて満足だ。って、あぶねっ。石の床なんぞにずり落ちたら、ぷにぷにすべすべのお肌に傷がついちまうぜ。よっこらしょっと」
そう言いながら小さな体をお姫様だっこする手つきは、すこぶる優しい。
優しいのだが、問題はそこではないだろう。
「テメエ、なんでフル勃起なんだよっ!?」
「んまもん興奮したからに決まってるだろうが。ほうら、お姫様。少し横になって休もうな。回復したら、お兄ちゃんが頭のてっぺんから爪先まで舐めまくってやる」
「こんのド変態……」
「なんて言うか、あんた達は規格外だねえ」
「こんな変態と一緒にしねえでくれ」
「でも、この子もあんたなんだろ? 自由に動いてるだけで」
「……まあいい。ベッドは広いから、俺達も上がろうぜ」
「わははっ。誤魔化し方が雑すぎんよ、オリジナル」
「うっせ。ほら、女将さん。行こうぜ。なんなら、娘に腕枕でもしてやればいい」
「もっと小さな頃はそうやって寝たもんだが、そういえばしばらくしちゃいないねえ」
「なら、服を脱いでベッドに上がったらしてやりなよ。男相手の初イキで放心状態だが、気がついたらきっと喜ぶ」
「ああ、そうだね」
少し照れたようにしながら全裸になった女将がシャンナの横に寝転がり、慣れた手つきで腕枕をする。
その表情は、どちらも酷く安心しているようで、見ているこっちまで温かい気分になってしまう。
母娘ってのはいいもんだなと思いながら、ふとももの裏を持ち上げるようにして女将の股を大きく開かせた。
「ちょ、ちょっと。まさかっ!?」
「静かにしてればいいだけだって。動きも抑えるし」
「そういう問題じゃ、んうっ!?」