ベッドに両手を付き、大きな尻を俺に向けて腰を振っている女将は、そう言いながらもキュウッと膣を締めた。
股間に打ちつけられるたび波打つ尻肉の見た目もいいが、さらに言葉でも愉しませてくれたら、それだけ射精が早くなる。
「お、お願いだから、あたしで射精しておくれ。オマンコが、子宮が欲しがって仕方ないんだっ」
「何をだよ?」
肉棒が蕩け切った膣から吐き出されては飲み込まれる水音が、贅肉を揺らしながら大きな尻が少年らしい細い下腹部に叩きつけられる音が、動きが、かなり早くなった。
女将のゴールも近い。
そういう事だろう。
「あんたの精液さっ。お願いだよ、後生だから、このイキまくってる中古マンコに精液を注ぎ込んでおくれっ」
「どうすっかねえ」
「なんでもするからっ。もう昨日の、オマンコの一番奥を精子で叩かれた感覚を思い出しちまって、それしか考えられなくなっちまってるんだっ!」
「なんでも、か。まあ雨が収まるまでは足止めだしな。いいぜ。中古マンコでガマンしてやっから、せいぜい腰を振りまくれ」
「ああっ、やっぱりエッチしてるーっ!」
ドアが開くと同時に、シャンナのそんな声が響く。
今日もキャミソールにミニスカートで、性的な意味ではなく、とてもかわいらしい。
「おかえり、シャンナ。すぐ射精すっから、少しだけ待ってくれな。ハラ減ったろ」
「もうっ。シャンナだってお兄ちゃんのせーし、お股に欲しいのにっ!」
カバンを床に投げ捨て、ジャンプしてシャンナがベッドに上がる。
そのまま抱きつかれたので優しく小さな体を受け止めると、シャンナはうれしそうに笑ってから俺の首筋辺りで鼻を鳴らした。
「あんま汗の匂いしないや、ちぇっ」
「女将さんは汗まみれだけどな」
「それだけじゃないよ。お兄ちゃんからは見えないだろうけど、すっごいえっちい顔してた」
「へえ」
「もうね。染みすぎイキすぎで、おちんちんの事しか考えてませーんって感じ」
「そりゃあいいな。午後は、顔を見ながら腰を振らせるか」
「シャンナもしてくれなきゃヤダよ?」
「はいはい」
「ね、ちゅーしていい?」
「いいぞ」
「やたっ!」
母親に膣で肉棒をしごかれながら、その幼い娘と大人のくちづけを交わす。
俺はロリコンではないが、もうそんなのも悪くはないなと思えるほどにはシャンナに慣れてきているようだ。
小さいのに一生懸命に俺の唾液を集めようと踊る熱い舌や、小粒の真珠ではないかと思える、表面がツルツルした歯並びにもあまり抵抗を感じなくなっている。
「お兄ちゃんのツバ、おいしー。ね、お股も弄って。勉強しながらお兄ちゃんとこうするのを考えてたから、もうガマンできないの」
「帰ってすぐかよ。シャンナも淫乱だなあ」
「だってぇ、んあっ……」
撫で上げたシャンナの秘所は、酷く濡れていた。
下着が今日から女将お手製の紐で左右を結ぶ布地の極端に少ない、いわゆる大人パンツというのになっているので、軽く触れただけでプリプリとした小陰唇を指の腹で感じる。
「んうっ、きもちーよぅ。ね、指でズボズボして。たぶんシャンナ、すぐイッちゃうから」
「そんじゃ娘を指でイカセながら、母親のオマンコにたっぷり射精するか」
「うんっ。……あ、はあんっ。ゴツゴツ来たっ。お兄ちゃんの、指ぃ」
中指のみを第二関節まで潜らせただけなのに、ただでさえ狭い膣はそれを痛いほど締めつけた。
ゆっくりと、指を進める。
「指を根元まで咥え込んだだけで、ヒクヒクしっぱなしか。シャンナのロリマンはいやらしいな」
「だ、だってぇ」
「じゃあ、こういうのはどうだ?」
指先を曲げ、軽く膣壁を擦って戻す。
「あはあっ!?」
「気に入ったみてえだな。なら、もっとしてやろう」
「お腹のナカに、お兄ちゃんの指っ。ひっかいて、あうっ。き、きもちーよぅ……」
「そろそろ出すぞ、女将さん」
「ああっ、うれしいっ。あんっ。は、早く奥にたっぷり注いでおくれっ!」
「おう」
3時間ほど俺の上で腰を振っている女将はもちろん、指をたった1本だけ幼い膣で咥え込んだシャンナも、もう限界だと締めつけで伝えている。
「あ、はあっ。ま、またあの水属性の攻撃魔法みたいな勢いで、奥にっ。たまんないよっ。考えただけで、ああっ。イッちまい、はんっ!」
「あ、やっ。シャンナ、もうイクのっ。お兄ちゃんの指、きもちーからっ。あんっ、ナカいいっ。指でゴシゴシって。ズボズボもいいけど、これもイイのっ!」
どうせならタイミングを合わせようと、シャンナの膣を犯す指を、軽くひっかく状態でピストンさせた。
いい締まりだ。
これなら、同時に達せるだろう。
「あひいっ、ズボズボとゴシゴシ一緒なのっ。イ、イクッ!」
「……出すぞっ」
トリガーを絞るような感覚で、ようやく頂点に達した射精感を解き放つ。
「き、来たよっ。受精したくて下りてきたババアの子宮にっ。んう━━━━ッ!」
「んあぁああっ。ん、やっ、あ、あぁ━━━━っ!」
どちらの膣も、ものすごい蠕動だ。
女将のは締めつけながらも、射精を煽るようにうねっては、精液を吐き出すたびに跳ねる肉棒と同じ生き物であるかのように同じタイミングで収縮を繰り返して、最奥で待ち望んだそれを受け止める。
シャンナの膣は若さゆえか傍若無人に締めつけ、指を嬲るようにうねり、ビクビクという手応えを指に伝えながらゆっくりとその動きを止めた。
「あはぁ、イッちゃった。やっぱ、お兄ちゃんのってさいこー」
「ま、まったくだ。どうにか意識は失わずに済んだけど、腰が抜けちまったみたいになってるよ。……それに、とんでもない量の精液だ。こうやって抜いただけで、ああっ。ブリブリの精液がチンポを追うようにっ!」
まるでそうするのが当たり前であるかのように、女将が膣から抜いたばかりの肉棒を咥える。
「ああっ、おかーさんズルいっ。シャンナも、お兄ちゃんのせーし舐めたかったのにっ!」
「んっちゅ。ん、味も最高だ。こういうのはね、搾り取った女が堪能するモンなんだよ。覚えとくといいさ。ああ、舌の上に乗せても溶けないくらいだ。なんて濃さなんだい。また欲しくなるじゃないか」
「い、いいもんっ。こっちのを舐めるからっ!」
キスでもされるのかと思ったが、機敏に動いたシャンナは迷いすら見せず母親の股間に顔をうずめた。
腰が抜けたようになっていると言った女将はそれを避けられず、肉棒に這わせようとした舌を止めて驚いている。
「ちょ、ちょっと待ちな!」
「や」
「くうっ、そんなに吸うんじゃ、ない、よっ……」
「愛娘にオマンコ舐められて感じてる母親ってのはエロいなあ」
「く、くすぐったいだけさっ」
「そうは見えねえよ。このまま犯してやりてえが、ガキにゃあ何よりメシが必要だ。お掃除フェラなんて適当でいいから、早く用意してやんなよ」
「あ、ああ。わかって、るようッ!?」
「お兄ちゃんのブリブリしたせーし、おいしっ。もうこれがゴハンでいいよっ」
「いいはずがねえだろって。いいから早くシャンナも、女将の準備を手伝ってやれ。それと精液を舐めたり飲んだりしたら、魔法で口を清潔にすんだぞ? じゃなかったらキスもなしだ」
「はーいっ」
タバコに火を点けながらドッペルゲンガーの視界を見ると、ちょうどまた足跡を発見したところだった。
(またオークか。かなりいんのかな、その森には)
(らしいぞ。セックスは終わったんか?)
(ああ。3人同時にイッた)
(そういや、シャンナは昼には学校から帰るって言ってたな)
(ドアを開けたら数秒でキス、んですぐに指マンのおねだりだよ)
(覚えたてだからなあ、猿より簡単に発情するさ。夕暮れには肉を持って帰るって言っとけ。お姫様は、イノシシの肉が好物らしい)
(おう)
シャンナは女将の秘所に口をつけて俺の精液を啜り終え、同じくお掃除フェラを終えた女将の下着を羨ましいと言いながら観察している。
思念操作で乳首に貼られた粘着テープとピンクローターごと、そのセクシーランジェリーセットとセーラー服を消した。
「あーっ。もっと見たかったのにー」
「あとでまた出してやるよ。それより、ドッペルゲンガーが肉を楽しみにしてろって言ってたぞ」
「イノシシならご褒美をあげるって、ヘンタイに言っといてー」
俺はお兄ちゃんで、ドッペルゲンガーはヘンタイなのか。
たしかに昨夜、ドッペルゲンガーは1時間ほどシャンナの膣を様々な体位で犯して膣内に射精したのだが、何度もシャンナが達するのでその息を整える間、それこそ頭のてっぺんから爪先までを舐め回していた。
ヘンタイなんて呼び方をされるのは、自業自得だろう。
「ご褒美は何だって訊いてるぞ、ヘンタイが」
「ヘンタイが舐めたいって言ってた、朝から魔法で1回もキレイにしてない足の指っ」
「……さすが変態だな」
「でしょ。じゃあ、おかーさんのお手伝いしてくるねっ」
「ああ」
部屋を出て行く母娘を見送ってから、ドッペルゲンガーにご褒美の内容を告げる。
(よっしゃ!)
(オマエなあ……)
(なんとでも言え。いやあ、楽しみだぜ)
(そんなにシャンナが気に入ったなら、オマエだけこの村に残るか?)
(おー、それもいいなあ)
(どうすっかは、出発までに決めとけ)
(決まってるさ。オレも南へ行く)
(いいのかよ? 雨が止んですぐ出発だと、よくてあと2泊ぐれえだぞ?)
(当たり前だ。シャンナは成人したら冒険者になるらしいし、毎日ヤリまくるのはそうなってからでいい)
(おいおい。まさか成人したシャンナと一緒に暮らすつもりかよ!?)
結婚。
不意にそんな2文字が思い浮かんで、悪寒が背筋を駆け上がった。
俺やドッペルゲンガーのようなどうしようもない男が嫁を貰ったり、ましてやその流れで子供の親になどなっていいはずがない。
(なんか妙な事を考えてねえか? 女将は学校を卒業するまでにお姫様をレベル25にするらしいが、この村にゃ冒険者ギルドはねえし、店があるからレベル上げも近場でするしかねえ。だからオレがしばらく連れ回して、冒険者のイロハを仕込んでやろうって寸法だ)
(イロハのイの字も知らねえくせに)
(時間はたっぷりあるんだ。これから覚えりゃいいのさ)