フェラをしながら、アニマが小さく喘ぐ。
オレの方は少しでも勃起するための助けになればと、大きなおっぱいを揉みながら、ネジュの未成熟な半脱ぎ姿を目で犯している。
オリジナルならアニマの方が好みだろうが、オレなら小さなおっぱいとマン汁で汚れた白いパンティーを晒しながら放心しているネジュ一択だ。
「んふ。大きくなってきたわね」
「は、はい」
「じゃあ咥えるわ。ネジュが気づいたら、2人でかわいがってあげましょうね」
「はい」
ペチャペチャだった音がジュボジュボに変わって少しすると、やっとネジュが身じろぎをする。
(……助かった)
(俺もだよ。自分のを咥えてる女にチンコが生えてっと、コイツ本当は男なんじゃねえかって気がしてよ)
(だよなあ)
「大丈夫、ネジュ?」
「は、はい。でもお姉様、わたくし、変なんです」
「あら。なにが変なの?」
「その、さっきあんなに大きく達したのに、まだジンジンして」
「うふふ。それは、膣内射精をされてないからよ。もしくは精液タブレットを膣に押し込んで溶け出すのを待てば、子宮が男性の精液を感知して性欲は治まるわ。女にとって男の体液は、そんな劇薬でもあるの。前に教えたでしょう」
「はい、それは覚えていますわ。そうですの、これが……」
アニマはネジュの家庭教師だと言っていたが、そんなのも講義内容に含まれるのか。
城の豪華な一室で性教育の講義を受けるネジュが、頬を赤らめながらその話を聞いているのを想像すると、その後の展開までが容易に想像できてしまう。
「だから、こっちに来なさい。あなたはもう、このホリノウチくんに膣内射精してもらうしかないの。そうじゃなければ、そうやってずっと発情したままよ。いいの?」
「そ、それはっ」
「嫌でしょう。だからここに来て、私と一緒にお口で奉仕なさい。上手くできたら、ご褒美もあるわよ」
「ご褒美はやっぱりその、ワース教の秘儀で生やした……」
「ええ。この剛直でズボズボしてあげるわ。でも射精はできないから、本当に満足したいならこっちにいらっしゃい」
「は、はい」
苦笑しながらアニマがまた促すと、ネジュが這うようにして移動してくる。
(おい、オリジナル)
(わかってるよ。司祭のチンコはワース教の秘儀。射精は不可能。それを、ここにいる連中に伝える)
(頼む)
ワース教。
それが崇めるのは、壁にかかっている宗教画に描かれた夫婦神。
この件にカタが付いたら、ツバでもひっかけてやる。
そう心に決めながら、まるで授業のようにフェラの説明をするアニマと、だいぶ頬を赤らめてはいるが真剣な表情でそれに聞き入るネジュを見下ろした。
「じゃ、じゃあ舐めますわね」
「ええ」
チロリ。
そんな程度の舐め上げ方。
これが恥ずかしそうにしながらも期待で頬を赤くしているロリっ子でなければ、前戯にすらなりはしない。
「ああっ。ゴツゴツが、舌の表面を。どうしてネジュは、こんなので感じてしまうんでしょう……」
「ホリノウチくんのキスで、お口が性感帯になってるからよ。それと、生来の淫乱さかしらね。さあ、もっと舐めなさい」
「は、はい」
ペチャペチャと舐めるだけのフェラが続く。
アニマの方はオレが萎えないようになのか、自分がそうしたいからか、鼠径部や玉袋なんかをねっとりと舐めては、ネジュに『舐め方には強弱をつけろ』なんてアドバイスをしていた。
「男性器に対する嫌悪感は、だいぶ消えたみたいね」
「はい。舐めるとピクンってする場所があるのは」
「気持ちいいからよ。ね、ホリノウチくん?」
「はい。美人2人にこうされるなんて、夢みたいですからね」
「うふふ。ですってよ、ネジュ?」
「び、美人だなんて、そんな」
(うっわ、チョロっ)
(そう言ってやんなっての、オリジナル。こっちの女にしちゃ、まあ頑張った方さ)
「さ、今度は咥えてみなさい。1人で任せられるようなら、ご褒美をあげるわ」
「頑張りますわっ」
またフェラの授業。
(ヒマだな。オリジナル、タバコを吸えや)
(そりゃいいが、なんでだよ?)
(本体で吸うとオレも満足できるんだよ)
(マジか)
(おう)
(呆れた体質だなあ)
アニマが動いたのは、咥えて舌を踊らせるだけだったネジュが、まだまだ物足りなくはあるが顔を上下させながらチンコを刺激し始めて少し経った頃だ。
「このまま後ろからですか?」
「ええ。口奉仕が鈍るようなら、遠慮なくお仕置きをしてあげて」
「わかりましたけど、もう萎えてるんじゃ?」
「コレは簡単に萎えたりしないのよ。その代わり、射精もできないけど。さあ、ネジュ。ご褒美よ。このいやらしい蜜壺で、私を悦ばせてみせなさいな」
「んうっ!」
アニマがバックからネジュを犯す。
痛みが来る覚悟をしたが、ネジュはチンコに歯を立てずに大きく喘いだ。
「へえ。噛まれるかと思ったけど、歯も当たりませんでしたよ」
「それはそうよ。口奉仕でこんなに蜜を垂れ流してるんですもの。この子はもう、ホリノウチくんの強直の虜よ。命令されれば、たぶん這いつくばって足でも舐めるでしょうね」
「それは、興奮しますね。ネジュ、後でしてくれる?」
チンコを咥えたままの頭を撫でる。
するとその手触りのいい金色の髪も持つ少女は、そのまま小さく頷いた。
「ありがとう。じゃあ、僕もネジュにサービスしないとね」
手を伸ばす。
未成熟なふくらみ。
その頂にある、硬くしこった乳首。
それを、結構な力で抓り上げた。
「ん━━━━っ!?」
「あらあら。ネジュったら、乳首を抓られて達しちゃってるわ」
「エッチな子なんですね」
「ええ、それはもう」
「なら僕も犯したいんで、準備をお願いできますか? 水属性のアレで」
「うふふ。任せなさい。なんなら最初から指を挿入して分解するんじゃなく、浣腸でお漏らしでもさせてからにする?」
(やめろよ? ぜってーにやめろよ? こっちは行為のすべてを部屋にいる連中に実況してんだからな? これ以上のド変態プレイは、ぜってーに許さねえぞ。もしやったら、本当に尿道をハンダで塞いでやっからな!?)
「す、すみません。僕、さすがに大きい方はちょっと……」
「そう。なら普通に清潔にして、腰を振りながら指でほぐしておくわね」
「お願いします」
(見直したぞ、ドッペルゲンガー!)
(へいへい)
(また休みをやっから、スカトロプレイはナンパでもして愉しめばいいさ。どら、褒美にタバコを吸ってやろう)
(オリジナルが好きな味の濃いのじゃなく、いつもオレが出して吸ってる香りのいいヤツにしてくれ)
(わかった。任せろ)
それほど大きくイッた訳ではないのか、ネジュはまた顔を上下させながら舌で亀頭を舐め回している。
アニマがアナルに指を突っ込んだ瞬間こそ動きは止まったが、それからもフェラは続いているので、アナルもかなり調教されているのだろう。
(ああ、そういう事か)
(うん?)
(このネジュは行方不明者に関わっちゃいねえが、ワース教の秘儀ってのは見慣れてるって事さ)
(なるほどねえ。それも、天秤教の上級神官には言っとくよ。補給要請で出したタバコを気に入ったようだし、天秤教ってのには話のわかるヤツが多いのかもな)
(へえ。そりゃいいが、間違っても取り込まれたりすんなよ?)
(とーぜんだっての)
「そろそろいいわよ、ホリノウチくん」
「はい。じゃあ」
「そうね。体勢を変えるわ」
アニマがネジュの尻から体を離すと、くぐもった抗議の声が上がる。
なのでオレも、小さな口からチンコを抜いた。
唾液でベトベトに汚れたロリっ子の表情は、やはりいい。
「お姉様ぁ」
「わかってるわ。もっと欲しいんでしょう。さあ、いらっしゃい。自分で蜜壺に導いて、奥まで飲み込むのよ」
「は、はい。……ん、くうっ。大きいっ」
いい眺めだ。
ネジュは痛みこそ感じていないようだが、アニマがワース教の秘儀とやらで生やしているのは、オレとオリジナルのと同じ大きさの男性器。
この小さな体でそれを咥え込むのは、かなり大変な作業なのだろう。
「うふふ。いいわよ、素敵。とろけた表情も、濡れ切った蜜壺も。もう少しだから頑張りなさい」
「え、ええ。んうーっ。はいっ、たぁ。お姉様のオチンポ、入ってしまいましたわ」
「そうね。どうかしら、この剛直のお味は?」
「素敵すぎますわ。わたくし、もうコレの事しか考えられないくらいでっ。あ、はぁ」
その言葉に偽りはないようで、挿入するのにあんなに苦労していたネジュは、騎乗位でオレに小さな尻を向けながらもう腰を上下させている。
「じゃあ、僕もネジュを気持ちよくしようかな」
「そ、その。やっぱり、お尻で致しますの?」
「嫌ならしないよ」
「べ、別に嫌だとは言ってませんわ」
「そう。なら、おねだりをしてもらおうかな」
「えっ?」
「このどうしようもなく淫らなケツマンコにオチンポくださいって言いなよ。そしたら、突っ込んであげる」
「そ、そんなのっ」
ネジュはオレに背を向けてアニマに跨っているので、その表情は見れはしない。
おねだりがないならばと、2人に近づいてアニマの膝を立てさせる。
「まあっ」
「ど、どうしましたの、お姉様?」
「ホリノウチくんに膝を立てられたのよ。私は今、ネジュを犯しながら感じている蜜壺をしっかりと見られてるの」
その通り。
アニマが生やしているチンコはクリトリスがあるはずの位置に付いているので、濡れ光りながらヒクつくオマンコが丸見えだ。
体勢が体勢なので根元までぶち込むのはムリそうだが、まあ半分以上は咥え込ませ、腰を振ってアニマを喘がせるくらいは余裕だろう。
「そんな変態的な」
「きっと、ネジュのも見られてるでしょうね。蜜壺だけじゃなく、本来なら排泄のためにある菊門まで」
「い、言わないでください」
「うふふ。……あはぁっ!?」
「お姉様っ?」
「平気だよ、ネジュ。僕のおちんちんで、司祭様のオマンコをズボズボしてるだけだから」
「……お姉様、気持ちよさそう」
「だろうね。だから、ネジュもそのオマンコで司祭様を気持ちよくしてあげて。あ、でもそれって気持ちいいのかな?」
「ええ。射精はできないけれど、快感はあるらしいですわ。お姉様、すぐにネジュもオマンコご奉仕を致しますね。……んっ、あんっ。んっ、あっ、あはぁっ」