※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 異世界帰りの赤龍帝 R-18   作:ヴァルナル

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本編、第九章6話「兄妹と恋人」での情事です。


兄妹の夜

修学旅行二日目の夜。

 

一誠は美羽を布団の上に押し倒して、その上に覆い被さるような体勢になっていた。

 

二人が兄妹の関係から進むことになった切っ掛けは美羽の言葉だった。

 

 

『お兄ちゃんは・・・・・イッセーはボクのことを妹としてしか見れない? 一人の女の子としてはもう見れないかな・・・・・?』

 

 

一誠は初めて美羽を見たとき、彼女に惹かれていた。

 

それはどう言えばいいのかは分からない。

しかし、心を持っていかれそうになったのは間違いない。

 

美羽は顔立ちも良く、体つきも魅力的だ。

駒王学園の男子もその魅力に惹かれており、今では彼女のファンなんてものも存在するほど。

 

もちろん一誠もそこに惹かれているところもある。

だが、それ以上に惹かれたのが彼女の強い瞳だった。

 

 

どんな形であれ美羽ーーーミュウの父親を死においやったのは一誠。

だから、このミュウを託されたときに一誠は覚悟した。

 

ーーーー自分はいつか、この子に復讐されるだろう、と。

 

それでもいい。

自分はそれだけのことをしたのだ。

その時はただ受け入れよう。

 

しかし、ミュウは一誠を許した。

 

一誠の想いも父親の想いも全て理解して、その上で彼のことを受け入れたのだ。

 

その時の彼はミュウの心の強さに驚くばかりだった。

 

 

一誠は昔のことを思い出しながら、真っ直ぐ美羽の瞳を見つめて問う。

 

「俺も美羽が好きだ。だけど、美羽は本当に・・・・・俺で良いのか?」

 

一緒に暮らすようになってからは二人ともお互いを信頼して生きてきた。

今日もお互いを想う気持ちを伝えあった。

 

それでも、やっぱり確認しておきたいという気持ちがあるのだ。

 

一誠の頬に温かいものが触れる。

 

「もちろんだよ。ボクはお兄ちゃん以外の人は考えられないよ」

 

美羽は一誠の頬に手を当てて微笑んだ。

 

「そっか」

 

一誠も微笑みを返す。

 

それならば、これ以上は聞かない。

これ以上は野暮というものだ。

 

ここまで来たのなら、もうすることは決まっている。

 

一誠は顔をゆっくり近づけ、優しく、それでいて少し強引にキスをする。

彼女の柔らかい唇の感触を味わうように。

 

少しの間、そのままでいると美羽の口が小さく開いていく。

美羽の意図を理解した一誠は美羽の口の中へ自分の舌を滑り込ませた。

二人の舌と唾液が絡み合う。

 

「・・・・んっ、んうぅっ・・・・ふあぁ、ぁぁっ」

 

二人にとって初めてのディープキス。

 

舌を吸われるとその快感に胸の奥がじんっと痺れた。

 

(・・・・すごい・・・・それにボク、これだけで、もう・・・・)

 

まだ少ししか経っていないのに、信じられないくらい柔らかく、敏感になっている自分の体に驚いた。

同時にそれだけ自分の心と体は一誠のことを欲しているのだと理解した。

 

美羽がそうした自分の体の変化に気づいている中、一誠はというと、

 

(こ、こんな感じで大丈夫なんだよな? こ、ここは俺がリードしないと・・・・! あ、美羽の舌すごい動き・・・・)

 

と、美羽の感触を感じながらも、割りと手一杯だった。

 

エロの権化、おっぱいドラゴンなどとは呼ばれているが、これでも童貞。

知識はあっても実際にするのは今日が初となるのだから、仕方がないと言えばそうなのかもしれない。

 

「あっ・・、んんっ・・・・」

 

唇を離した時、美羽の口の中にはトロリとした二人分の唾液で満たさせれていた。

 

コクンと喉を鳴らして、迷わずそれを飲み込んでいく。

 

既に美羽の瞳はトロンとしていて、吐く息にも熱が籠っている。

 

「どう、だった?」

 

「・・・・うん。ありがとう、お兄ちゃん」

 

「ありがとう?」

 

「お兄ちゃん、ボクのこと気遣いながらしてたでしょ? ボクをリードしようって頑張ってるのが伝わってきたよ?」

 

「アハハハ・・・・・」

 

苦笑するしかない。

自分が必死だったのがバレてたのだから。

 

「でも、もっとお兄ちゃんがしたいこと、してもいいんだよ? ボクの体は・・・・・お兄ちゃんのものでもあるんだから」

 

「・・・・・・」

 

そう言われてまず視線がいくのが美羽の胸。

 

今の美羽は浴衣を脱いだ状態、しかも下着はつけていない。

つまり、全裸。

 

美羽の呼吸に合わせて揺れ動く豊かな胸。

 

今まで何度も見てきた美羽の胸。

何度か触ったこともあるが・・・・・

 

自然と手がそちらへと動きーーーー揉んだ。

 

「んっ・・・・」

 

漏れる美羽の声。

 

下から持ち上げると、指が柔らかい胸の中に沈んでいく。

手を動かす度に手に伝わるこの感触。

 

その声に、その光景に一誠は我慢ができなくなった。

 

次第に顔が美羽の右胸に近づいていき、その口を開いてーーーー

 

「ふぁぁ・・・・っ」

 

美羽の体がビクンッと跳ねた。

いつも触られるのとは違う、初めての感覚。

 

固くなっている胸の先端を舌で転がされながら、吸われていく。

同時にもう片方の胸は指で先端を摘ままれているといった状態。

 

二ヶ所から送られてくる刺激が体の中で混ざり、美羽に強い快感を与えていく。

 

「っ・・・・ぁっ、・・・・・っ!」

 

甘い喘ぎ声を漏らしながら、胸を吸われる度に美羽の体は跳ねていく。

 

押し寄せる快感。

愛しい人に胸を吸われているという現状に少し恥ずかしさを覚えるが、一誠の後頭部に手を回して、強く抱き寄せる。

 

「もっとしても・・・・いいよ・・・・」

 

美羽が震える声でそう言うが一誠は何も答えずに美羽の胸を味わっている。

 

暗く静かな部屋にちゅぱちゅぱと胸を吸われている音が響く。

 

この時、二人は誰かに聞かれるかもしれないという考えは浮かばない程に夢中になっていた。

 

実際には二人の回りに結界を張っているので、どれだけ喘ぎ声を出そうとも、どれだけ音が響こうとも誰かに気づかれることはないのだが・・・・・・。

 

すると、左の胸を揉んでいた手が下側に移動していくのが見えた。

 

その手がどこへ向かっているのかは明白。

 

そう、そこは美羽の体の中で最も敏感な場所。

女性の弱点だ。

 

「あっ・・・・・」

 

美羽が何かを言おうとしたが、その言葉は言えなかった。

 

その前に一誠の指が、そこに触れたからだ。

 

指が美羽の中へと入っていくーーーーー

 

 

くちゅ

 

 

そこでようやく一誠が美羽の胸から口を離した。

 

「美羽、もうこんなに・・・・・」

 

一誠が自分の指を見ると、人差し指と中指がヌルリとしたものに覆われていて、糸を引いていた。

 

もう美羽の中は限界に達している。

これ以上は我慢できないとサインを出しているのだ。

 

美羽は赤くなっていた頬を更に染めながら言った。

 

「・・・実は・・・割りと最初の方から・・・・。ボクってエッチな子、なのかな・・・・? お兄ちゃんはこんな女の子は・・・・イヤ、じゃない?」

 

美羽が言わなかったのは、一誠が夢中になってたこともあるが、自分が『はしたない女』だと思われるのではと思ったのも理由の一つだったりする。

 

しかし、そんなことは全くする必要のない心配。

 

一誠はふっと笑むと美羽の頭を優しく撫でた。

 

「イヤなわけないだろ? ってか、俺が美羽を嫌うことなんてあり得ないって言ったろ?」

 

「そっか・・・・そうだよね。いらない心配しちゃった」

 

美羽も微笑みを返す。

 

そして、

 

「そろそろ・・・・・いいよね?」

 

美羽は恥じらいのある表情を浮かべながら、自ら脚を開いた。

 

 

 

 

一誠は寝巻きを脱ぎ、美羽同様に全裸になると、布団のすぐ側に置かれていた箱に手を伸ばす。

 

そう、美羽が持ってきていたあの箱だ。

 

(12個入りかぁ・・・・。ま、まさかな・・・・)

 

などと少し別の不安を覚えながらも箱からそれを一つ取りだし、封を切る。

 

それを自分のモノにセッティングすれば、準備万端。

 

布団の上にいるのは互いの全てをさらけ出した二人の男女。

そんな二人が再び向かい合う。

 

(お、お兄ちゃんの・・・・あ、あんなに大きくなるんだ・・・・・。は、入るのかな? あれがボクの・・・・入るんだよね!?)

 

一誠の下半身ーーーー大きくそそり立ったモノを見て美羽は少しパニックになりかけていた。

 

過去に一誠のモノが大きくなったところを見たことがない・・・・・というと嘘になる。

 

一緒に入浴した際、美羽が一誠に抱きついた時に一誠のソコが元気になってしまうことは多々あった。

 

しかし、今日は今まで見たものよりも太く大きくなっているように見えた。

 

「ど、どうした? 流石にそこまで眺められると俺も恥ずかしいんだけど・・・・」

 

「ふぇっ!? あ、ななななんでもないでしゅ!」

 

「噛んでるぞ?」

 

美羽は慌てて首を横に振るが・・・・どう見ても動揺しているようにしか見えない。

 

そして、一誠の方はというと、

 

(美羽のあそこ・・・・風呂場とかで見たことあるけど、こんなにしっかり見たのは初めてだ・・・・)

 

こちらもこちらで美羽のそこをまじまじと眺めてしまっていた。

 

自身が保有するその手のビデオで女性の敏感なところというのは結構見てきているが、生で、しかもこんなに近い距離で見るのは一誠にとっても初めてなのだ。

 

「お、お兄ちゃん・・・・あ、あの・・・・」

 

「あ、ゴゴゴメン! 美羽のをこんなにしっかりと見たのは初めてだったきゃら!」

 

「噛んだよ?」

 

 

 

 

 

 

「「アハハハ・・・・・・」」

 

 

 

 

 

似た者義兄妹である。

 

 

 

 

「うふふっ、血は繋がってなくても、やっぱりボク達は兄妹なんだね」

 

「だな。まぁ、家族になるのに血なんて関係ないってことさ」

 

二人は微笑み合う。

 

 

そしてーーーーー

 

 

「来て、お兄ちゃん・・・・・」

 

美羽が再び脚を開き、己の大切な場所を晒した。

 

一誠は無言で頷くと己のモノを美羽のそこへと押し当てーーーー押し込んでいく。

 

少し入れたところで、一誠の先端が何かに阻まれて静止した。

それは美羽が持つ乙女としての純潔の、処女の証。

 

「美羽・・・・」

 

「・・・・いいよ」

 

一誠に呼び掛けに美羽は微笑みながら小さく頷く。

 

「痛かったら我慢せずに言えよ?」

 

「・・・・うん」

 

一誠はゆっくりと押し込んでいく。

純潔の証を壊して。

 

その瞬間、柔らかくなっていた美羽の体が僅かに強ばった。

 

「ひぅっ・・・・やぁ・・・ぁぁっ・・・・!」

 

美羽の奥へと完全に入っていくと同時に一誠のモノもキュッと締め付けられる。

 

その感触に一誠も思わず声をあげてしまう。

 

「美羽の、中・・・・っ。だ、大丈夫か?」

 

一誠が視線を二人が繋がっている部位に落とすと、僅かに赤いものが滲み出てくるのが確認できた。

 

美羽も少し涙目だ。

 

しかし、美羽は問題ないと首を横に振る。

 

「大丈夫。・・・・少し痛かったけど、それ以上にこうしてお兄ちゃんと一つになれたことが嬉しいんだ。やっと、繋がれたから・・・・。キス・・・・してくれる?」

 

「もちろん」

 

二人は繋がったまま、互いの顔を近づけて口づけを交わす。

今度はディープなものでなく、そっと重ねる程度のソフトなものだ。

 

美羽の頬を涙が伝う。

こうして愛し合えることが嬉しくて、涙が抑えきれない。

 

少しして落ち着いた後、美羽が一誠の頬を触れながら言った。

 

「動いて・・・・もう大丈夫だから」

 

「・・・・いくよ」

 

一誠が腰を動かし始める。

 

美羽の身を案じて、最初はゆっくりと出し入れを繰り返していく。

 

(あっ、ボクの中・・・・お兄ちゃんの形にされていってる・・・・・)

 

挿入された時はまだ中が強ばっていたが、一誠の動きに合わせてほぐれていき、最終的には完全にフィット。

美羽が感じるポイントに一誠のモノが擦れて、強い快楽を与えて始めていた。

 

そして、一誠は美羽が徐々に慣れ始めたと感じると、その動きを激しいものにしていった。

 

「はあっ、んんっ・・・・・ふぁぁ・・・・っ!」

 

この時点で美羽に痛みなどなく、全てが美羽の体を悦ばせるものへと変わっていた。

 

時にはキスをしながら、時には胸を揉まれながら、時には胸を吸われながら。

 

特に胸を吸われながら突かれるのは刺激が強すぎて、

 

「ふぁぁぁっ・・・・おっぱい吸いながら・・・・は、んんっ、・・・・・ぁぁんっ!!」

 

「うあっ・・・美羽の締め付け・・・・スゴいっ」

 

声も今までのどの喘ぎ声よりも大きく、響き渡っていく。

だけど、そんなのは気にならない。

 

今はただ一誠のものを受け入れたい。

一誠に愛されたい。

もっと繋がっていたい。

 

その気持ちが美羽の心の中を支配していた。

 

「んっ、はぁ・・・・ね、ねぇ、お兄ちゃん・・・・ああっ」

 

「なに?」

 

一誠が腰を動かしながら聞き返すと、美羽は一誠の首に手を回して、

 

「好き! ボク、お兄ちゃんのことが、イッセーのことが大好き! だから・・・・だからね、これからもーーーーー」

 

 

 

美羽は強く、心の底から想いを叫んだ。

 

 

 

「ーーーーずっと一緒にいてね!」

 

 

 

 

そんなことを言われてしまっては、一誠はもう止まらなくなる。

 

「当たり前だ! この先、何十年、何百年、俺はずっとおまえの側にいる! 約束だ!」

 

「うんっ!」

 

 

 

そしてーーーーー

 

 

 

二人は限界を迎えたーーーーーーー

 

 

 

 

▽

 

 

 

 

「はぁ・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・」

 

 

二人の激しい動きで乱れに乱れた布団の上。

 

一誠と美羽はそこに二人ならんで横たわっていた。

手を繋いで。

 

「こ、これ、しといて良かったかも。してなかったら確実に妊娠だぞ・・・・」

 

一誠は使い終えたそれを見て苦笑する。

 

中にはつい先ほど出した白濁液が入っているのだが・・・・相当な量だった。

 

(まぁ、溜まってたけどさ・・・・・)

 

美羽が言う。

 

「お兄ちゃんの赤ちゃんならほしいな」

 

「でも、今は学生だろ? 流石にそれで妊娠ってのもな」

 

「ボクはそれでもいいよ?」

 

「あのなぁ・・・・・」

 

一誠はため息を吐きながら美羽の頬に触れる。

 

「気持ちは嬉しいけどさ。学生ってのは今しか体験できないことだ。美羽がこの先、後悔しないためにも今は学生生活を楽しんでもらいたいんだよ」

 

一誠の言うことは最もで、学生生活というのは今でしか過ごせないものだ。

 

妊娠すれば、今のような学生生活を送ることは難しくなる。

 

美羽のことを想うからこそ一誠は美羽の望みを拒んだ。

 

「ま、学生生活なんてあっという間だ。それまでは我慢だ」

 

そう言うと一誠はニッと笑む。

 

美羽も納得して、頷いた。

 

すると、美羽の視界にあるものが入り込む。

 

それは先ほどまで自分の中に入っていた一誠のモノで、出し終えて、少し時間が経つと言うのに未だに力強くそそり立っていた。

 

美羽はそれをーーーーー掴んだ。

 

「うおぁ!? み、美羽!?」

 

「お兄ちゃんのここ、まだ元気みたいだよ? それに、先に少し残ってる・・・・・」

 

美羽はそれの先端を舐めた。

 

先端を舌を使ってちろちろと舐めていき、それから裏側、根元までも丁寧に。

 

こんなことをされて、元気にならないなんてことはなくーーーーー

 

「・・・・なんか、更に大きくなったけど・・・・気持ちいいの?」

 

少し上目遣いで訊いてくる美羽に、一誠はただ頷くだけだった。

 

まさか、自分のモノをこのように舐められるとは思ってもなく、衝撃的だったものの・・・・

 

「気持ちいい、です・・・・・」

 

つい敬語になるほど良かったのだ。

 

その反応を見た美羽は、以前こっそりと見た一誠のコレクションを思い出す。

 

(えっと、確かーーーーー)

 

美羽は胸の谷間で一誠のものを挟みこんだ。

 

「美羽ちゃん!? どこでそんなことを!?」

 

「え? お兄ちゃんのビデオだけど?」

 

スベスベしてむっちりとした美羽の胸が一誠のモノを包み込み、更にそれが上下に動いていく。

 

「・・・美羽のおっぱい・・・・スゴい・・・っ」

 

(お兄ちゃんのビクビクしてる・・・・・。えっと、ここでーーーー)

 

 

 

美羽は胸で扱きながら、先端をくわえこんだーーーー

 

 

 

「っ!」

 

強い刺激を受けた一誠は再び、至ってしまった。

 

白濁の液体が飛び出し、美羽の顔にかかってしまう。

 

美羽は人差し指でそれを拭うと少し驚いた表情で、

 

「・・・スゴい量・・・・」

 

「ご、ゴメン! 気持ちよすぎて・・・・ティッシュ! ティッシュはどこだ!?」

 

慌てて辺りを見渡し、部屋のちゃぶ台に置かれたティッシュの箱を発見。

 

直ぐに美羽の顔に付着した白濁を拭き取っていく。

 

よくよく見てみれば美羽の顔だけでなく、しごいていた胸にも白濁の液体が付着している。

 

それと拭き取ろうとした時、美羽に手を掴まれた。

 

「・・・・お兄ちゃんの、まだ大きいままだよ?」

 

「あ、ああ・・・・溜まってたからかな? アハハハ・・・・・」

 

自分の息子の元気の良さに苦笑が漏れる。

 

いや、本来なら元気なのは良いことだ。

しかし、妹に指摘されると流石に恥ずかしい。

 

そんな羞恥の気持ちを抱いていると、美羽がすり寄ってきてーーーーー

 

「もう一回・・・・・する?」

 

「・・・・・・・え?」

 

 

 

 

 

このあと、一誠は知ることになった。

 

美羽が自分よりも性欲が強かったことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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