※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 異世界帰りの赤龍帝 R-18   作:ヴァルナル

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久々のR18!
今回のお相手はレイヴェル!
レイナーレに続き、原作キャラ第二弾です!(まぁ、レイナちゃんはほとんどオリキャラと化してますが………)

本編十四章、番外編での情事になります。



第一回赤龍帝眷属親睦会ー夜の部ー

眷属同士の親睦・スキンシップを深めるために開かれた第一回赤龍帝眷属親睦会。

 

はぐれ悪魔討伐という予定外のイベントがあったとはいえ、ゲーム、卓球、夕食、そして温泉。

一誠達一行は存分にこの旅行を満喫したといえる。

 

一泊二日という一瞬のように感じられた時間を名残惜しみながら、床についた。

明日は朝湯に浸かり、宿の朝食を食べてチェックアウト。

帰りにどこかに寄るのも良いだろう。

 

そんな予定を立てながら眠る―――――はずだった。

 

「わ、私もイッセーさまのお嫁さんにしていただけますか………?」

 

突然のレイヴェルからの逆プロポーズ。

 

主としてだけでなく、一人の男性として慕っている、と。

それは以前、レイヴェルがはぐれ魔法使いに拐われた時にした約束から更に踏み込んだもので―――――。

 

結果的に一誠はそれを受けた。

 

レイヴェルが生粋のお嬢様なのに対して一誠は平民育ちの庶民。

上級悪魔になったとはいえ、悪魔の世界の知識も、貴族悪魔としての知識もまだまだ足りない。

そんな自分だから、レイヴェルに迷惑をかけることもあるだろう。

 

それでも――――

 

「俺、頑張るよ。だからさ、俺のお嫁に来てくれるか?」

 

その言葉に目元からポロポロと涙を溢すレイヴェル。

 

そして、涙を流しながらも、かつてないくらいに幸せそうな笑顔で―――――

 

「はい! ふつつか者ですが、よろしくお願いしますわ!」

 

レイヴェルもまた、一誠のプロポーズを受けた。

 

美羽やアリスに祝福され、顔を赤らめるレイヴェル。

 

一誠はというとライザーが義兄になることに複雑な心境を抱きながらも、レイヴェルを眷属として、マネージャーとして、一人の女性として大切にすると改めて覚悟を決めていた。

 

そんなことを考えていると、美羽に抱きつかれているレイヴェルは人指し指を合わせて、モジモジしながら言う。

 

「え、えっと、それでですね………。もうひとつ………」

 

「ん?」

 

「み、美羽さんもアリスさんも………イッセーさまのご寵愛を受けてますし………わ、私も」

 

レイヴェルは息を吸い込んで、大きな声で言った。

 

「わ、私も――――――大人の女性にしてください!」

 

まさかの展開だった。

 

(なんで、俺の周りの女の子ってこんなにマッハなんだろう………)

 

そんな疑問すら浮かんでくる。

告白してから関係を持つまでの時間があまりにも短すぎる。

 

いや、それが嫌というわけではない。

一誠としては全然ウェルカムだ。

女性が自分の純潔を捧げるというのは、それほどまでに相手のことを想っている証拠なのだから。

女性から好意と信頼を寄せられる。

男として、これほど嬉しいことはないだろう。

 

しかし、レイヴェルは一誠の眷属とはいえ、上級悪魔フェニックス家の子女だ。

 

「良いのか? レイヴェルって、貴族のお嬢さまだし、フェニックス家の一人娘だろう? 約束したとは言え、まだ嫁入り前だし………そういうのはノリでするものじゃないぞ?」

 

「ノリではありません。イッセーさまだからこそです。それに………お父さまもお母さまもお兄さま達も………相手がイッセーさまなら問題ないと思いますわ」

 

「マジでか………」

 

自分は一体、どれだけ周囲から信頼されているのやら………。

 

そうこうしているうちに美羽、そしてアリスまでもが持ってきておいたいつもの箱(・・・・・)を手荷物から出してきた。

しかも四箱、一箱十二個入り。

美羽曰く、一個は予備らしいが………。

 

一誠は四つの箱を見ながら思う。

 

(………俺、死ぬかも。死に方としてはある意味、最高のような気もするけど………)

 

女性の胸の中で死ぬ。

それはある男にとって幸せなのかもしれない………が、極限まで搾り取られるということを忘れてはいけない。

 

しかし、そこは男、兵藤一誠。

 

搾り取られようが、なんだろうがヤル時はヤル男。

女性が覚悟を決めているのなら、自分も腹を決める。

ここで拒むなど言語道断。

そもそも、そんな選択肢など一誠の頭の中にはない。

 

 

―――――いざ、出撃。

 

 

一誠はレイヴェルの浴衣に手をかけると―――――ゆっくり脱がしていく。

 

「あっ………」

 

露になる白い肌。

下着を着けていなかったのか、ぷるんと揺れる胸。

小柄な体型の割りにボリュームのある胸は存在感を出し、一誠の目を釘付けにした。

 

一誠はレイヴェルの小さな肩に手を置いた。

 

すると、レイヴェルは体をビクッと震わせて、やや前屈みになった。

露になった胸を両手で隠しながら。

 

「………レイヴェル?」

 

思ってもなかった反応に一誠は怪訝な表情で問いかける。

 

その声にハッとなったようで、レイヴェルは慌てたように言う。

 

「も、申し訳ありません! そ、その………私、こういうのは初めてでして………な、なんといいますか………」

 

そこまで聞いて一誠は納得した。

 

これまで、一誠は美羽、アリス、そしてレイナを抱いてきた。

三人とも初めから積極的だったせいか(もしかしたら、一度の回数が多すぎるせいかもしれない)、一誠は失念していたのだ。

 

レイヴェルは今日が初めて――――初夜だ。

 

混浴もしたことがあるし、その度に裸も見てきた。

それも全身。

 

それでも、今のような雰囲気で互いに触れ合うという行為は初めてで………。

 

「あ、その………やっぱり緊張するよな………。ゴメン………俺、レイヴェルが初めてだってこと忘れてた………」

 

「い、いえ! わ、私がお願いしたことですし! それなのに、私は………」

 

心底申し訳なさそうにするレイヴェル。

 

謝罪すると同時に、覚悟が足りていなかった己を心の中で責め始める。

 

(私は………イッセーさまに………それなのに、私は………!)

 

レイヴェルは俯き、ぎゅっと浴衣の袖を握る。

自分から願い出ておいて、いざその時が来ると拒むような行為をしてしまった自分が情けなくて情けなくて。

 

一誠が口を開く。

 

「なぁ、レイヴェル」

 

「は、はい」

 

「ちょっと、こっち来てくれるか?」

 

一誠はあぐらをかくと、膝をポンポンと叩く。

それは膝の上に座れという合図だ。

 

いつものレイヴェルなら、喜んで座りに行っただろう。

 

しかし、この時だけは違っていて………

 

(イッセーさまが自分からそんなことを仰るなんて………)

 

普段のイッセーは座ろうとすれば、拒みはしないが、自らそんなことは言ってこない。

 

それがこのタイミングで言ってきた。

 

レイヴェルは少し疑問を抱きながらも、一誠の指示通りに一誠の膝の上に腰を下ろした。

 

 

すると―――――

 

 

後ろから抱き締められた。

 

「い、イッセーさま………?」

 

戸惑うレイヴェル。

 

一誠が言う。

 

「………この方が安心するかなって思ってさ」

 

優しい声で言われてしまった。

 

後ろから前に手を回され、そっと抱き締めらる。

特に胸を愛撫してくるわけでもなく、ただレイヴェルを抱き締める。

大切な物を包むように。

 

一誠の温もりが、優しさが伝わってきて………。

 

(………心が………安らぎますわ)

 

心から安堵する。

 

「………ゴメンな」

 

「………え?」

 

突然、謝罪され、つい聞き返してしまうレイヴェル。

 

一誠は苦笑しながら言う。

 

「俺、舞い上がってたのかも………。レイヴェルに告白されてさ。スゲー嬉しかったよ。こんな俺について来てくれるって言ってくれてさ。………マネージャーを引き受けてくれた時もレイヴェルみたいな子がついてくれて、助かったし………俺には勿体ないなって思ったりしてたんだ」

 

「そんな………私の方こそイッセーさまのお側に置いてもらえて幸せですわ。覚えていらっしゃいますか? 私の幼い頃の話を」

 

「ん? ああ、覚えてるよ。執事さんに本を読んでもらったってやつだろ?」

 

レイヴェルは頷く。

 

レイヴェルは幼い頃、執事が読んでくれていた英雄譚に心を躍らせていた。

いつか、英雄を支える女性になりたいという夢を抱くようになり………。

 

そして、そんな英雄に彼女は出会った。

それが一誠だ。

 

「ライザーお兄さまとリアスさまをかけたレーティングゲーム。十全の力を出せない状況………それでも、リアスさまを守るために体を張って………。ゲームが終わってからリアスさまを抱き抱えるイッセーさまは………お伽噺に出てくる王子様そのものでした」

 

「ハハハ………そ、そうかな?」

 

「はい。………あの時からですわ。イッセーさまを意識し始めたのは」

 

レイヴェルは後ろを見る。

 

そこには憧れた男性がいて………自分を魔の手から救ってくれた男性がいて。

 

これからもずっと支えたい、尽くしたいと思える。

そんな―――――。

 

「私………もう大丈夫です。イッセーさま………」

 

高鳴る鼓動。

トクンットクンッと脈が速くなっていく。

顔も体も熱くなっているが分かる。

 

レイヴェルは潤んだ瞳で―――――。

 

「私を………イッセーさまのものにしてください」

 

その言葉が合図となった。

 

 

―――――二人の顔が近づいていく。

 

 

何も言わず、ゆっくり、互いの瞳を見つめあいながら。

 

そして、重なる――――――。

 

(私………イッセーさまと………)

 

憧れた男性と口づけを交わせた。

それだけで涙が溢れてくる。

 

少しの間、そのままでいた後、二人は唇を離す。

 

それから、一誠はレイヴェルを布団の上に押し倒した。

 

レイヴェルは一つコクリと頷く。

一誠と頷きを返し、レイヴェルの体に顔を埋めた。

 

「あっ………んっ………」

 

首筋にキスをされただけで、体が震えた。

 

一誠はレイヴェルの体を下へ下へと移動していく。

 

小柄なためか、より存在感を感じさせる胸。

一誠はそんなレイヴェルの胸に手を置いた。

指でなぞり、柔らかさを確かめるように揉む。

 

「はっ………ふぅぅ………」

 

「レイヴェルも大きいよな………」

 

そんな感想を漏らしながら、一誠は僅かな愛撫で感じ始めているレイヴェルの胸を吸った。

 

舌で小さな乳首を転がされ、同時に指で乳首の先端をコリコリさせていく。

 

どれもがレイヴェルにとって未知の快感。

 

「はぅっ………ふぁぁっ………。イッセーさま………そんなに弄られては………」

 

気を抜けば大きな声を漏らす出してしまいそうで、半分以上脱げた浴衣の袖を噛む。

それでも、声が漏れる。

 

指で乳輪を摘ままれながら、吸われると信じられないような快楽が押し寄せてきて、

 

「ふぅぅぅっ………! はっ………はぅぅぅぅ………!」

 

必死に袖を噛んでいても、あえぎ声は暗い部屋に響いていった。

ビクッビクッと小刻みに震える小柄な体。

 

その様子に一誠は―――――

 

「もしかして………イッちゃった?」

 

「~~~~~ッ!」

 

赤かったレイヴェルの顔が一気に赤くなる。

 

胸だけでレイヴェルは達してしまった。

その事実を声に出して言われてしまったことが恥ずかしくて恥ずかしくて。

 

「下もすごい濡れてるよ………?」

 

「あ、あの………声に出して言わないでください………。は、恥ずかしい………です………」

 

「あ、ゴメン………。脱がして………いい?」

 

「………」

 

レイヴェルは再び無言で頷く。

 

合意を得た一誠はレイヴェルの下着に手をかけ、下に下ろしていく。

下着はレイヴェルの愛液で既に濡れていて、僅かに糸を引いている。

 

下着が脱げたことで伝わる妙な解放感がレイヴェルの羞恥心を更に掻き立てていく。

 

レイヴェルは両手で顔を覆いながら言う。

 

「あ、あの………あまり、じっと見ないでください………」

 

そう言われても見てしまうのが男の性。

一誠はバッチリ、レイヴェルの秘部を覗き込むように見てしまっていた。

 

筋に沿うように指先で撫でてやる。

 

「ひぅっ………」

 

跳ねる体。

 

一誠は何度か撫でた後、人差し指をレイヴェルの中へと侵入させる。

敏感な部分。

その中でも特に敏感な場所を探しだし、指先で撫でると――――。

 

「あっ………ぁぁぁぁぁっ………んんっ………。そ、そこはぁ………」

 

「しっかり濡らしておかないと、入れた時に痛いらしいから………もう少し我慢な?」

 

「そん………なぁ………ひゃうっ!」

 

仰け反る体。

体を横に捩りながらも一誠の言うことを守り、我慢するレイヴェル。

押し寄せる快感に何度も腰を震わせるが、何とかして我慢する。

『王』の命令は絶対。

レイヴェルの中で一誠の指示に従わないなんてことはもう出来なくなっている。

 

だから、耐える。

自分を呑み込んでしまいそうな快感の波に身を悶えさせて。

 

暫く続いた指による愛撫で、レイヴェルの秘部はトロトロに。

一誠が指を抜くと、トロッとした愛液が溢れだしてきた。

 

「すごいな………もうこんなにトロトロだ」

 

「ぅぅぅぅ………はふぅぅぅぅ………。だから………声に出して言わないでください………」

 

気持ち良すぎて火照る体。

恥ずかしいという感情と嬉しいと思う感情がぶつかってレイヴェルはショート寸前。

 

頃合いと見た一誠は既にスタンバってる愚息に避妊具を装着。

 

レイヴェルの足をゆっくり押し広げる。

 

もう濡れに濡れている秘部に己のモノの先端を当てた。

 

「レイヴェル………いくよ?」

 

一誠がそう言うとレイヴェルは震える声で、

 

「は、はい………お願い………します」

 

一誠のモノがレイヴェルの中へと通じる入り口をこじ開ける。

 

ゆっくりゆっくりと狭い中を押し広げていき―――――奥まで貫いた。

 

「ひぅっ………ぁぁぁぁぁっ………。イッセーさまの………が私の中に………」

 

「うん、奥まで入ったよ。痛くない?」

 

一誠が問うと、レイヴェルは荒くなった息を整えた後に、微笑みを浮かべた。

 

「………少しだけ。………でも、嬉しいです。憧れの人と一つになれることが、こんなにも幸せなことだって………私、知らなくて………。この痛みも幸せの一つですわ」

 

確かに処女を失った瞬間は痛かった。

それでも、それ以上に幸福感がレイヴェルにはあって。

 

一誠は微笑むとレイヴェルにそっと口づけをかわした。

頭を優しく撫でてあげると、これまた嬉しそうにするレイヴェル。

 

一誠は腰を引いて―――――押した。

 

「んぁっ………! ぁぁっ………んっ!」

 

中をほぐされる感覚が頭の真にまで突き抜けていく。

 

そこから、一誠はいつものように最初はゆっくりと動かしていった。

 

「あんっ………ぁぁぁぁぁっ………。はうっ………はぁぁっ!」

 

奥を突く度に嬉しそうに跳ねる小柄な体。

体の感度も良くなっているせいか、徐々に快感に呑まれ始めてきた。

 

「レイヴェル………気持ちいいか?」

 

「は、はいっ………ぁぁ………。イッセーさまのが………入ってくると………んんっ………。気持ち良すぎて、どうにかなってしまいそうに………ぁぁぁっ」

 

もう声の大きさなど気にしない。

気にする余裕がない。

 

レイヴェルのあえぎ声が部屋に響き渡る。

 

今は美羽が防音の結界を張ってくれているから良いものの、無ければ隣の部屋には丸聞こえだろう。

 

すると、一誠は腰を動かすのを止めてレイヴェルを抱き抱える。

 

抱き抱えられた瞬間、レイヴェルを突いていた硬くて熱いモノが更に奥を突き上げた。

 

「んんんっ………! あ、あの………イッセーさま、これは………?」

 

突然のことに混乱するレイヴェル。

 

イッセーは言う。

 

「こうすると、レイヴェルをもっと感じられるから………。嫌だったかな?」

 

「い、いえ! そんなことは………むしろ、こちらの方が良いと言いますか………。あの………一つだけお願い………おねだりをしても良いですか………?」

 

「ん? おねだり?」

 

「は、はい………。そ、その………キスをもう一度………して、いただけますか?」

 

なんて可愛らしいおねだりなんだろうか。

 

そんなことを言われてしまっては一誠はもっとレイヴェルを愛でたくなってしまい―――――。

 

「あっ………イッセーさまのが………更に硬く………。あ、あの、イッセーさま?」

 

「レイヴェル………」

 

「は、はい」

 

「可愛いよ、本当。ずっと………側にいてくれ」

 

「………っ! は、はい!」

 

二人はまた口づけをかわす。

 

同時に腰使いも激しいものになり――――――。

 

「あんっ………ぁぁぁっ………イッセーさま、私………気持ち良すぎて………もう………!」

 

「俺もレイヴェルの中、気持ちいいから………!」

 

「い………イって………………んんんんんんっ!!」

 

レイヴェルは腰を大きく仰け反らしながら、絶頂を迎えた。

 

そして、レイヴェルは幸福感に包まれながら、意識を手放した――――――。

 

 

▽

 

 

(あれ………私、いつの間に眠って………)

 

レイヴェルが目を覚ましたのはそれから数時間後のことだった。

初めての行為ということもあり、気を失ってしまったのだ。

 

今まで体験したことのない疲労感が体に蓄積されている。

でも、これは心地よくもあって。

 

レイヴェルは掌を見つめる。

 

(私………イッセーさまと………したのですね。愛してもらえることがこんなにも幸せなことだって知らなかった)

 

それは両親や兄達から受ける愛情とは少し違う。

初めて味わう愛情。

 

今日のレイヴェルはたくさんの初めてをもらった。

 

そして………。

 

(イッセーさま………優しかった………。もう一度………あれ?)

 

ここで気づく。

 

一誠は今どこに―――――。

 

レイヴェルは上体を起こして部屋を見渡す。

 

 

すると―――――。

 

 

「あぁんっ………はぁはぁ………激しいよぉ………んんんんんっ!」

 

「ダメ………こんなの………あぁぁぁぅ!」

 

激しく喘ぐ美羽とアリス。

二人は横になる一誠の上に股がっていて、美羽は一誠の下側に、アリスは一誠の上側で腰を振っていた。

 

美羽は上下に腰を振って、一誠のモノを出し入れしている。

 

対してアリスは一誠にお尻を広げられて、秘部を舌でこれでもかという程に舐められていた。

舌を突き入れられ、愛液を吸われている。

 

「ぁぁっ………そんなとこ、そんなに吸っちゃ………ひゃぁぁっ………」

 

などと言いつつもお尻を一誠の顔に押し付けるアリス。

 

「お兄ちゃんの硬くて………奥に当たってぇ………! こんなのおかしくなっちゃうよぉ………!」

 

などと言いながらも腰を振り続ける美羽。

 

二人とも完全に快楽の虜。

いつもの二人とは思えないほどに乱れきっていた。

 

当然、二人がこうなるのは一誠限定ではあるが。

 

「あ、あの………美羽さん? アリスさん?」

 

「あ、レイヴェルさん気がついた? あの後、眠っちゃったけど、大丈夫?」

 

「初めてだから仕方ないわよね。イッセーの無駄に大きいし………無駄に気持ち良いし………」

 

「無駄とか言わないでくれる!?」

 

汗だくになりながらレイヴェルに言う美羽とアリス。

そして美羽を下半身で突きながら、アリスにツッコミを入れる一誠。

 

そんな三人を見て、レイヴェルは――――――。

 

「私も交ざります! イッセーさま! 私もお相手願いますわ!」

 

レイヴェル復活。

 

第一回赤龍帝眷属親睦会夜の部はまだまだ続くのだった。

 

 

ちなみに一誠が帰りの道中でふと思ったことだが………

 

 

(フェニックスってそっちの方も不死鳥なのかなぁ………)

 

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