ある日の深夜。森の中。とっくに日が落ち、星々のほのかな明かりを森の木々が遮り、視界もままならない中。
森を流れる小川。その周囲には木がないため、星明りが水面を照らし、きらきらと幻想的なきらめきを放っていた。
そんな中、小川で水浴びをしている人影が一つ。
これは異常な状況だった。何と言っても、今は深夜。この時間は、妖怪や幽霊、野獣たちの時間だ。この時間、人間ならば、柵で覆われた村の中で、不安な夜を過ごしているべきだった。それにもかかわらず、この人影は人里から出て、あろうことか森の中で水浴び中だ。たった一人で森の中に立ち入るなど! 夜どころか昼間でも自殺行為だ。
一体どんな愚か者なのだろうか? あるいは、それだけ腕に覚えがある強者ということだろうか?
疑問に思った彼は、足音も立てずに移動。人影へと近づく。
『ん? あれは……女?』
内心、彼は驚きの声を上げる。
なぜなら、その人影が女。それも、かなり若い年頃の少女だったからだ。
なぜ女が村の外に?
本来なら、年頃の――つまりは出産適齢期の――女は人里を出ることがない。人間の勢力圏の中だけで生活しているはずだ。男だって、滅多なことでは森になど入ろうとはしない。
『どういうことだ?』
彼は疑問に思う。
その一方、彼の視線は少女の裸体に釘付けだ。それもそのはず、彼――名前を犬夜叉という――は若い少年妖怪。つい先日、長きにわたる封印から復活したばかり。数十年も性欲をため込んだ彼は、性欲の塊のような存在なのだ。
四魂の玉を破壊し、木っ端微塵に打ち砕いた、かごめとか言うマヌケ女。そのマヌケ女をお仕置きと称して、強姦したのはつい先程。余りに大量の精子を注ぎ込んだせいで、マヌケ女の腹は妊婦のように膨れ、白目を剥いて気絶した。しょうがないので村娘でも適当に強姦しようとしたが、どいつもこいつもブサイク。とてもではないが、ブサイク女と交尾する気にはなれない。
その結果として犬夜叉は、気を紛らわせるために、ぶらぶらと森を散歩中なのだった
「ほぉー。上玉じゃねーか」
犬夜叉が呟きを漏らす。そのとおりだった。
水浴びをしている少女は、かなりの美少女だった。そのおっぱいは、スイカやメロンのように巨大。それが重力に逆らって、見事な球体を描いている。
髪の色は黒で、おかっぱ頭にしている。白磁のように光沢のある肌。犬夜叉の好み、どストライクな巨乳美少女だ。
そんな美少女が、服などを一切身に着けていない。生まれたままの姿で、水浴びを楽しんでいる。乳頭やおマンコなど、女の子が人前に晒すべきではない秘所が丸見えになっていたのだ。犬夜叉でなくとも、そんな光景を見せつけられれば、興奮してしまうのは無理もない。
「やりてーなー」
犬夜叉はついついそんな呟きを漏らす。事実、彼の股間はビンビンだった。
と、それまで無心に水浴びを楽しんでいた少女の唇が、鈴のように可憐な声を紡ぎ出す。
「うふふふ。楽しみだわぁ。うわさでは綺麗な銀髪だって話だけど……犬夜叉とか言う半妖の髪」
ん? なんでこいつ俺のことを?
犬夜叉は疑問に思う。こんな女に、お目にかかったことはない。全く面識のない女だ。それが俺に、何の用があるんだ?
犬夜叉がそう疑問を深める間にも、少女の独り言は続く。
「うわさ通りの綺麗な銀髪なら、あたしのコレクションに加えてあげないとね」
そう言いながら少女は、その両腕を自身の股間に添える。恐らく生え始めたばかりなのだろう、柔らかそうな陰毛が生えている綺麗なマンコだ。
「うふふふふふ。銀髪を操るなんて、とってもも楽しみ……。楽しみ過ぎて、おマンコが濡れてきちゃった」
そう言って少女は、股間にあてた両手の指を妖艶に動かす。
ネチョリ。ネチョリ。
少女の股間から、粘液の音がする。みだらに動く少女の指には粘液が絡まり、糸を引いているのが見える。少女の言葉どおり、彼女の股間は愛蜜を漏らしているのだ。
『おおおおおお!!』
いきなり始まった、巨乳美少女のオナニーに犬夜叉は大興奮。その股間に装備された男の剣は今や、超巨大化。2リットル入りのペットボトル並にまで膨張。ビリビリという布が破れる音と共に、そのチンポが外気に触れる。
と、少女の指の動きが変化する。数本の指が、マンコに進入。そのまま内側から、少女の膣お責め立てる。
「んく!」
少女の唇が動き、悩ましげな声を漏らす。
そして動き出す、少女の腕。マンコの中に指が入ったまま、高速でピストン運動を始める。
「あんんんんんんんん!! 気持ちいいーーーー!!」
少女の嬌声。それが、夜の森に響き渡る。
それは、余りにも刺激的な光景。数十年も性欲を持て余していた犬夜叉には、我慢できなかった。
「もう我慢できねえーーーー!!」
犬夜叉の叫び。同時に、物陰から躍り出て、小川に中心にいる少女へと突進する!