Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
-???-
風龍「なぁディルーラー、別に僕が居なくてもいいんじゃないの?」
士「そう言うな、お前だって楽しんで貰わねばならねぇしな。」
だからって、別に僕を呼ばなくても良いんじゃねえの!?一応戦闘は出来るけど!
イリア「私まで来ちゃったけど………。っていうか、作者がこの世界に居て大丈夫なの?」
士「安心しろ、作者補正があるんだからな。メアリーは気にするな。」
風龍「僕としては気になるわ!っていうか、メタイ話しはやめろ!!!」
全く、此奴はフリーダムなんだから…………。
葵連「大変だな、風龍。」
風龍「お前もそう思ってんなら、何とかしろ!フィフティーン!!こちとら、『異次元の人間』なんだよ!?」
葵連「そうは言われてもねぇ………。」
風龍「………何でこうなるんかな~。はぁ………。」
イリア「まぁまぁ、私も手伝うわ。喪失と忘却の能力でね。」
風龍「すまん、恩に着るよ。」
-ロスサントス-
ガルッチside
全王神『って言うわけで、『エデン』っていう言わば君達の同盟になるから、宜しくね。』
宜しくねって言われても、具体的には、名前を言ってくれないか?
全王神『えーっと、リーダーが『星空英竜』、幹部は『五河士織』。『衛宮藍』。『夜神小夜』。この4人よ。』
おい待った、衛宮藍?衛宮士郎と関係あるのか?
全王神『うーん、それは君次第かな~。でも偶に衝突するかもね~。』
ガルッチ「…………気難しいな、それ。」
全王神『まぁ、伝えるだけ伝えたからね。それじゃ。』
はぁ、しかし転生者か…………。それも怪獣娘…………。いずれ出会うと予想はしていたけど、このタイミングでかぁ……………。ん?
「よう嬢ちゃん、俺と一緒に良いことしないかい?」
???「悪いけど、私は急いでるので………。」
「おいおい、つれないねぇ。良いじゃねえか。」
???「触らないで下さい!」
「ッ!?このガキ!!」
やばっ、やらせるか!
ガルッチ「オラァ!!」
「ブヘェ!?」
その女の子にナンパした男は、僕の飛び膝蹴りにより、途方の彼方まで吹っ飛ばされた。
ガルッチ「………あちゃー、焦ったとは言え、やり過ぎたな。」
???「…………あの、貴方は?」
ガルッチ「通りすがりの英霊使いさ。君は?」
???「星空英竜、『エデン』のリーダーだ。」
…………え?
ガルッチ「英竜って、もしかして…………母さんが言ってた、あの?」
英竜「母さん?」
ガルッチ「あー、ごめん。母さんってのは全王神。つまり僕、その人の息子なんだ。」
英竜「え"?息子?」
ガルッチ「うん。」
アレ?滅茶苦茶固まってるんだけど、ちょっと?
英竜「……………あの。」
ガルッチ「うん?」
英竜「ちょっとお話しませんか?私のアジトで。」
ガルッチ「ウェイ!?」
英竜「そうと決まれば!!」
おいおい、引っ張るなってちょっとぉぉおおおおおお!?!?
to be continued⇨