Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
ジャック・マッドネス・クリムゾン 不明(見た目的に26歳) 2月27日生まれ 性別 男
身長:170cm 体重:65kg
CV,中村悠一
種族:龍族(零の龍神)
髪の色:バニラ
目の色:深紅色
クラス:アサシン・バーサーカー
属性:混沌・悪
ステータス 筋力:SSS/耐久:B/敏捷:EX/魔力:EX/幸運:C/宝具:?
ガルッチのもう一人の人格。と言っても、都合よく憑依した人格とも言っても良い存在。生前の頃の記憶は覚えているが、どういう訳か自分の名前を覚えていないようで、ガルッチが付けた名前で呼んでいる。
かつてジャックは、『零の龍神』の一族の一人なのだが、とあるきっかけにより亡くなってしまうも、ガルッチが転生と同時に、ジャックも転生する際に『鋼の錬金術師FullMetalALCHEMIST』に出てくる憤怒の罪『ラース』のマスターとして活躍していた。
それからしばらくは人格だったのだが、鈴美と出会った瞬間、同じ一族の力を感じると同時に、どこか妹の面影が見えるらしい。
殺人鬼とも呼ばれているらしいが、根っからの悪人ではない。そして、ガルッチが男である未来と付き合ってる事に関しては、最初は驚きを隠しきれなかったのだが、今ではすっかりと受け入れている。
生前の頃の力は、あの無の神ことラヴォスを一撃で倒せるぐらいの力を所持しているらしい。
門矢愛花 不明(見た目的に10歳) 誕生日不明 性別 女
身長:134cm 体重:35kg
CV,豊崎愛生
種族:不明
髪の色:紺碧色
目の色:エメラルドグリーン
クラス:不明
属性:混沌・中庸
ステータス 筋力:不明/耐久:不明/敏捷:不明/魔力:不明/幸運:不明/宝具:不明
未来の妹と名乗る少女であり、今作のキーパーソン。完全無欠と自称しているが、実際はどこか常識が抜けているところがある。
万人には魅了してしまうほどの美少女で、少し見るだけでハートを射抜かれ、話し掛けるだけで鼻血が大量に出たり、密着するだけで理性蒸発させてしまうほど、可愛らしい少女。
未来達ですら魅了してしまうのだが、ガルッチは可愛さ以外の『何か』を感じ取っていた。
そして、イフからは『全ての力を備わってるかのようなものを持ってる』と感じ取ったらしく、どうやらディルーラーの門矢士やウルトラマンノア、そして全王神、TOAAより強いらしい。
名前無し(全王神) ∞歳(見た目と言語的に7歳?) 誕生日不明 性別 女(時に男にもなる。)
身長:不明 体重:不明
CV,豊崎愛生
種族:神
髪の色:不明
目の色:不明
クラス:なし
属性:混沌・善
カテゴリ:全
ステータス 筋力:-/耐久:-/敏捷:-/魔力:-/幸運:-/宝具:∞
虚王魔神であるガルッチを産み、あらゆる人を転生させた、女の子っぽい神様。もの凄く破天荒な上に、色々と暴走しまくってるが故に、ガルッチに悩まされている。(本人は全王神が母だと知るまでは、何があったかさえ分からない。)
何でも出来てしまったが故に、弟にも神々にも界王達にも界王神達にも破壊神達にも、存在しない者として扱われていた為に、孤独を感じていた。
その為、全王神から転生させてくれる場合、神々を脅かすものでも、世界を滅ぼせるような力でもどんな物でもあげてしまう。
馬鹿なことをやれば止めたりはするが、基本口出しにはしないようで、過保護過ぎるとこもある。
転生させた人達、特に未来とガルッチは24時間ずっと見ている。しかもガルッチには何時でも念話で会話することが出来るが故、偶に殴られる事がある。(特に死ぬ間際のとこで邪魔された時には、気絶させられる程の拳が飛んできたこともあった。それでも感謝はしているが。)
門矢士 20歳 3月20日生まれ 性別 男
身長:182cm 体重:63kg
CV,井上正大
種族:人間
髪の色:茶色
目の色:黒色
クラス:グランドルーラー・グランドライダー
属性:混沌・善
カテゴリ:調和
ステータス 筋力:EX/耐久:A+/敏捷:∞/魔力:∞/幸運:C/宝具:∞
門矢未来の兄で、元仮面ライダーディケイドでもある。現在は仮面ライダーディルーラーとして生きていて、時々未来のところに行くことがある。
折檻したのか、未来だけでなく、ハーレム要員(オーフィス,本音,簪)には嫌われている。
自分は完璧だとかなりの自信家で、誰に対しても尊大な態度を取る俺様キャラだが、襲われている人を体を挺して守るなど、熱いハートも持ち合わせる。口調や仕草に癖が多い人物で、物事を何か比喩したアメリカンジョークをよく口にする。
全王神や束と話しもすれば、趣味でもある写真撮影もする。しかも何故か知らないが、ガルッチと念話することが可能。
実際ガルッチの存在は、虚王魔神の頃から知っているのだが、唯一完璧の士を打ち破ったのもガルッチだった。
そんな完璧な士でも、笑いのツボを押されると、身動きが取れなくなり滅茶苦茶笑い出してしまい、その事をきっかけに未来に知られてしまったため、押されないか心配している。ぶっちゃけガルッチにも相当恐怖しているようで、笑いのツボを押されまくられながら、愉悦顔をするのではと思っている。というか天敵はガルッチと光夏海だけである。