※この作品はR-18です。

Moon Light Another fate   作:深緑 風龍

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第3話 初めてのお料理

-千夏アジト-

 

ガルッチside

 

ガルッチ「んで、何で半殺し状態だったんですか?というか、僕が暗殺が終わった後ブラブラしてたのは悪かった。でもさ、ホントに何があったの?」

千夏「あ………アハハ、き、気にしまいでくれたまえ。」

 

いや気になるだろ、何があった。

 

こいし「千夏はね、コンビニ事爆発させた挙げ句、ガソリンスタンドに当たって大惨事を────」

ガルッチ「OK把握。そりゃ半殺しなるわな、マスター………。というかさ、普通ガソリンスタンドのコンビニところで爆弾仕掛けるか?」

千夏「………申し訳ございません。」

 

やれやれ…………。今度からはちゃんと気を付けろよ?

 

 

それからというもの、現在僕等は、子供達のお料理会に来ています。暗殺の仕事は終わり報酬は多く貰い、更に未来達の強盗により、更に多くのお金を貰った。こっちの所持金は不可思議位のお金を持っているが、全部電子マネーに変えている。使うときは、どれくらい使うかを設定すれば、現金が出てくる仕組みがある。そして、子供達は今、僕等のために料理を作ってくれる。料理と言っても、コンビニで売ってるようなチキンと、マクドナルドで売ってるようなハンバーガー。ケンタッキーのチキンといった簡単なフードだ。

因みに、鳳凰は物凄く料理が上手なのは知っている。

 

未来「そういや、僕も料理は出来るよ。教えてくれれば、すぐに出来る。ガルッチもだよね?」

ガルッチ「まぁ本当なら、料理はしなかったんだが、エミヤよりの僕の幻影が滅茶苦茶上手で、いつの間にか僕も料理上手になったからね。」

未来「なる程。他の皆は?」

鈴美「うーん。小さい頃、ママと一緒に料理のお手伝いをしてたわ。それで、大抵お料理は出来るわよ。」

 

なる程、鈴美さんの料理には興味あるな。

 

簪「私は一応出来るけど、お姉ちゃん程じゃないよ…………。でも、料理でお姉ちゃんを超えてみせるから!」

フラン「目指せ!姉に勝る妹!!」

簪「おー!!」

ガルッチ「アハハ………。フランは十分超えまくってるけどね。」

 

 

-スピリットレストラン-

 

レミリア「クシュン!」

バルッチ「レミリア姉ちゃん!風邪?薬持ってこようか?」

レミリア「いや、何でもない………。なんか噂された気がしたから。」

 

-千夏アジト-

 

ガルッチ「それで、本音は?」

本音「私は、出来ないなぁ~。みっくんに教えてもらうよ~。」

こいし「意外、出来ると思ってたけど……。」

 

僕もだわ。

 

レティシア「私はメイドの経験上、料理は得意だ。今度ギャングの皆に料理を振る舞ってやろう。」

ガルッチ「あ、それ良いね。夜叉は?」

白夜叉「うむ。出来んのう。」

 

どや顔でいうことか?(・_・;)

 

オーフィス「我、出来ない。」

 

確かに、食べる側だったしな。

 

未来「フラン達は?」

ガルッチ「3人とも料理できるよ。凄く上手だし、僕が経営していた『弓兵の店』や『スピリットレストラン』で、色々と料理を提供してるよ。」

 

アラヤ「出来たー!」

 

お、出来上がったか。

そして、人数分更にチキンとハンバーガーを置いてくれた。

 

鳳凰「お母さん、フランお姉ちゃん、こいしお姉ちゃん、イリヤお姉ちゃん。食べて。」

 

僕等は、子供達の作ってくれたチキンを食べた。

 

その瞬間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビックボスの言葉を借りるのならば………、『旨すぎる』!!!!!!!!!あまりにも美味すぎて、涙流しちゃったよ。このチキンのレシピは、子供達が書いた為、クレヨンで書かれていた。子供用の画用紙に書かれたレシピを守ると決意した僕等であった。

 

全王神『キャァァァァ!!!私にも食べさせてぇぇぇぇぇ!!!』

 

うちの母さんも欲しがってたようです。

 

 

 

翌日『千夏マート』で販売された。

 

 

 

 

 

んで、僕とオーフィス、未来の三人で、リサとアラヤと鳳凰の作ったチキンとハンバーガー。通称、ちなチキと、ちなバーガーを販売するために店に来た。

 

と、そのときだった。

 

 

 

 

 

 

 

『ズガガガガァァァァ!!!!!!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとお客様がバイクや車に乗って、店内に突っ込んで来たのだ。いやいや………。

 

 

未来ガル「「バイクで店内に入店するなぁぁーーー!!!!!!!!」」

「これぞ、究極入店!!!!!」

未来ガル「「巫山戯んなぁぁぁーーーーーー!!!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結論、千夏マートが店内爆発により、臨時休業しました。

 

 

 

 

 

 

 

更に上空から輸送機タイタンの落下、爆撃機による爆撃により、千夏マートは全壊。長期休業。後一ヶ月で直るという。

って言うのは冗談で、実際はあと15日で直ることになった。

 

まぁでも、さっきのお客様は、未来と僕のスタンドラッシュでお仕置きをし、最終的にはモリアーティの宝具『????』。どんなもんかというと、担いでいる仕込み棺桶から重火器をブッ放す。たったそれだけである。勿論、再起不能程度の感じだがな。まぁ男だと分かり、そして此奴の犯罪履歴を見れば、なんと幼女をさらってレイプしまくっていたようなんで、滅・一夫多妻去勢拳で、男としての人生を終わらせました。

此には未来も苦笑い。まぁ未来にはやらない。絶対に!というかしたくもねえわ!!未来が泣いちゃうじゃん!?

 

 

その間僕等は、夏休みになりました。

 

千夏曰く、対警察、対軍隊、対怪物用訓練を兼ね備えた遊びを用意したらしい。僕等はワクワクしてきた。どんな遊びという名の訓練があるのか、楽しみだ。

 

 

 

to be continued⇨

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