Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
-博麗神社-
ガルッチside
『ズッドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!』
ルビー『イヤァァァァァ!!!!』
ガルッチ「テメェ!!逃げ惑うんじゃねえ!!!」
あ、どうもガルッチです。ん?なんだこの出落ちって言いたそうですね。そうだな、まぁ簡単に何があったかというと………。
僕はジェドさんこと、レザーフェイスさんの為に、喋れる薬を完成させ、飲ませた。
↓
何故かヘラクレスみたいに紳士的な喋り方になり、フレディ達は唖然。勿論僕らも。
↓
っと何の突拍子な事に、ルビーは何かの薬を射出し、博麗神社にいた全員にヒット。
↓
そしたら皆、猫耳とそれに合うかのように尻尾が生える。
↓
僕はプッツンとキレて、ルビーを殺す勢いで、贋作宝具を使用しまくっている。(現在ここ)
っとまぁ、こんな感じですね。
霊夢「ちょっと、神社当たってないとは言え、落ち着きなさいよ。」
アラヤ「諦めて下さい、霊夢さん。ああなったら、止められませんよ?」
ジェド「しかし、よもや猫耳を付けられてしまわれるとは、このジェド。不覚と言っていいでしょう………。」
フレディ「駄目だこいつ、なんか変な方向に向かってる気がする。」
ゴースト「まさか、ジェド先輩の喋り方が、ああなるなんて、思わなかったっす。」
イリヤ「あの、お兄ちゃんには悪気はないと思うよ。喋らせたいっていうのは事実だったんだけど……………。」
こいし「何でか知らないけど、私達。」
フラン「よくカオスを起こすのよね…………。」
チャッキー「お、おう…………。」
ティファニー「なんて言うか、ご愁傷様………。」
未来「ところで、あれ止めない?」
3人「「「大丈夫、もうすぐでお兄ちゃん終わるから。」」」
ガルッチ「オラァァァァァ!!!!!」
『バゴォォォォォッ!!!』
ルビー『アベシッ!?』
ガルッチ「やっと捕らえたぞ、テメェ………相当壊されたいようだなぁ?ん?」
ルビー『あの、待って………。待って下さい、ガルッチさん!私は、私は良かれと思って───────』
ガルッチ「遺言は、それでいいか?」
ルビー『イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許して許してくださぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
イリヤ「お兄ちゃん…………、さすがに許してあげたら?ルビーも、反省してるんだし…………ね?」
むぅ、イリヤがそう言うなら、別に良いんだけど…………。でもなぁ……………。
ガルッチ「駄目だ、此ばかりは絶対に許さん。よって、此奴には極刑が相応しい。」
ルビー『へ……………?な、何をするんですか?ね、ねぇ?』
ガルッチ「ミスト、僕が作った例のデータウイルスをルビーにデバイスしてくれ。」
ミスト『は~い!っというわけで、ルビーさん。覚悟してね。調教触手、レイプスライム、サキュバスウイルス、インキュバスウイルス等の調教モンスターウイルスを、ルビーに転送。』
ルビー『いや…………、やめて!?私を、これ以上私をぉぉぉぉぉぉぉぉ!!?!?!?スライムさんっ!?そこはやめてくださっ………ひぇぇぇ!?!?!//////
あ、ダメェ………、ソコは舐める場所じゃ…………。////////////』
そこで大人しく、そのウイルスに犯されてろ。愉快犯礼装め。
イリヤ「え、エグい……………。」
本音「さすがにあれは、やり過ぎじゃあ…………。」
貞子「確かに…………、人としてどうかと思うわよ?」
ガルッチ「いや貞子さん?人としてとか言う以前に、君幽霊でしょ?」
まぁ、これで何かしでかそうとすると、自動的にウイルスが発生する仕組みにしといたから、一応制御はできるようになったかな?
ガルッチ「というかさ、まさか全員猫耳にされるなんて………。っていうかホラー陣営が猫耳にされてしまったせいか、最早カオスになったんだけど………。猫耳にホラーって、どう見てもおかしいだろ、誰得だよ。」
ジェド「恐らく、余程の変人であれば、得になるのでは?」
ガルッチ「それがこの小説を読む人が居るってのか?恐竜ドラゴンさんのとこやエイリアンマンさんならまだしも、風龍さんの場合100%でカオスを起こしかねない『カオスを引き起こす程度の能力』者ですよ?」
未来「待って待って、うちの作者名出てるよ。そしてメタイって。」
ごめんなさい、お二方。
鳳凰「でもお母さん、私は別にいいと思うよ?だって、可愛いし。」
ガルッチ「鳳凰、君はいいだろうけど、異変が起こってるって時にさすがにこのカオスは勘弁して欲しい…………。」
イリヤ「まぁ、カオスはいやと言うほど味わってるもんね。」
ガルッチ「一応言うが、フラン達は、大半はエロカオスを起こしてるからね?しかも空気を読んだ上で。」
フレディ「おい待て、今回の話はメタ話+カオス話なのか?」
ゴースト「いやフレディ先輩、それは言わないであげて下さい。」
霊夢「それはいいけど、どうやって治すの?邪魔になりそうなんだけど………。」
ガルッチ「一応着けたままにしたら?1位維持出来ると思うが。それでも風龍さんは投票しないけど。」
フラン「そういえば、風龍さん、魔理沙派だったわね。」
チャッキー「もうメタ話突入だな、こりゃあ……………。」
仕方ないよ、ホントに。
紫「ヤッホー、ガルッチ!永遠の17歳こと、ゆかりんちゃんがきたよ。(ゝω・)」
ガルッチ「宝具開帳、『
紫「ウギャァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!」
─今回の紫 ガルッチが作った超究極天元突破四川風超絶激辛麻婆豆腐に当たり、滅茶苦茶悶えて死亡─
霊夢「あの紫を、麻婆豆腐で殺したなんて…………。」
フレディ「…………有り得なさすぎだろ、おい。」
未来「それが出来ちゃうのが、ガルッチです。」
ガルッチ「んで、何か用か?1無量大数も歳をとった八雲紫さん?」
紫「さすがにそれは言いすぎない!?まぁいいわ、それより朗報よ。どうやらとある世界と天照大神と月夜見尊が作った世界が融合したって話なのだけど。」
ガルッチ「もう、世界線歪みまくってね?」
紫「そう言われてもねぇ………………、こうなっちゃったんだもん。」
ガルッチ「ちっ、どれも此も全部ルビー!テメェのせいじゃん!!」
ルビー『私関係ないでしょぉぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!////////////』
全員『(酷い八つ当たりを見た…………………。)』
っとまあ、紫は帰り、再び僕は頭を抱えた。何しろ、今の問題である『猫耳』をどうにかしなければならな───────
愛花「…………。」ウルウル
おい愛花!?今それ止めろ!?今それやったら────────
全員(ガルッチは除く)『グハッ!』
『ボビュルルルルルルルルルルルルルルウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!!!!!!!』
そして博麗神社から、大量の真っ赤な液体が流れて行ったのだった。しかも幸せそうな顔をして。だから言ったのに…………。(因みに、漸く愛花の可愛さの耐性がつきました。)
ガルッチ「っていうか、チャッキーとティファニーは人形の筈なのに、何故に?」
愛花「さぁ…………。」
ガルッチ「いや、あんたが元凶だろ……………。」
さて、どうしたものか…………。とりあえず、次行くとこはバーサーカーがいる魔界って事にしようかな?
確か、白夜叉と未来と霊夢、あとはゴーストさんだっけ?しかも、鳳凰も一緒に来るようだが…………。
大丈夫だろうね。うん。
to be continued⇨