Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
-千夏アジト-
ガルッチside
ガルッチ「…………一体、一体誰が盗んだというのだ!?」
未来に敗北したのはいい、だが、レシピを盗まれるとは、どういう事だ!?
千夏「あり得ない、ちゃんと厳重に保護したはずなのに、何故盗まれた!?」
未来「犯人が分かり次第、それ相応の罰を受けて貰わなければ…………。」
全員「激しく同意。」
うちの息子達のレシピを盗んだ罪は、きっちり払わねばな…………。代償として、スペシャル拷問チケットを受け取って貰わねばなるまい。
悪夢じゃ生ぬるい。
おぞましいほどの絶望を与えなくてはならないなぁ。
「此方です。」
ホントに金庫が破られてるな。何の目的で盗んだのだ?
全王神『うわー、派手にやられちゃってるねぇ…………。』
4人「「「「マジ、許早苗。」」」」
束『そして凄まじい殺意…………。』
ガルッチ「なぁ、犯人にはどう言う罰を受けて貰えば良いかなぁ?」
フラン「そうね…………、先ずは両手両足にある爪を剥いで、それからゆっくり削いで行って。」
こいし「お次に、皮を少しずつ剥いていって、骨まで来たら削りまくって……。」
イリヤ「その後は、目玉を抉って、歯を無理矢理折ってから…………。」
ガルッチ「後は僕が回復させてからもう一度やる。」
全王神『4人が、ヤンデレになってる…………。そして、怖い。』
士『やることが女の子がいう発言じゃない………。』
キング『………………犯人、ご愁傷様です。』
全王神『未来ちゃん達は……………………、鈴美ちゃん以外滅茶苦茶怖い………。』
士『…………うわ、怖っ。』
キング『おいビルス、あの殺意如何すれば良い?』
ビルス『知らん、というかこの破壊神でも、め、めめめめ滅茶苦茶怖いんだから………。』
全王神『破壊神ですら恐れる殺意なの!?』
というか、ビルスもいたんだね…………。まぁ、関係ないが、それより犯人を模索しなくては。
ガルッチ「ミスト、早急に犯人を模索を頼む。」
ミスト『りょ、了解………。
ガルッチ「…………いかん、怒りの余りミストに八つ当たりして怖がらせてしまった。気を付けないと………………。」
あーもー、どれも此も全部犯人のせいだ!!!!殺すなんて生温い、二度と盗みを働かせないように、ゆっくり痛めつけておかなくては………………。
全王神『みんな、犯人に祈っておこうか。』
士『そうだな、その方が良い。というかそうしよう。』
ビルス『うん、彼らの怒り買わせたのは自業自得だが…………。』
──『パンパンッ!』
全員『『『『南無阿弥陀仏………。』』』』
to be continued⇨
とりあえず、皆さんの殺意はビルスやディルーラー士達が恐れるぐらいというわけで、犯人を如何するかは任せます。