※この作品はR-18です。

Moon Light Another fate   作:深緑 風龍

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第6話 盗まれたレシピ

-千夏アジト-

 

ガルッチside

 

ガルッチ「…………一体、一体誰が盗んだというのだ!?」

 

未来に敗北したのはいい、だが、レシピを盗まれるとは、どういう事だ!?

 

千夏「あり得ない、ちゃんと厳重に保護したはずなのに、何故盗まれた!?」

未来「犯人が分かり次第、それ相応の罰を受けて貰わなければ…………。」

全員「激しく同意。」

 

うちの息子達のレシピを盗んだ罪は、きっちり払わねばな…………。代償として、スペシャル拷問チケットを受け取って貰わねばなるまい。

悪夢じゃ生ぬるい。

おぞましいほどの絶望を与えなくてはならないなぁ。

 

「此方です。」

 

ホントに金庫が破られてるな。何の目的で盗んだのだ?

 

全王神『うわー、派手にやられちゃってるねぇ…………。』

4人「「「「マジ、許早苗。」」」」

束『そして凄まじい殺意…………。』

ガルッチ「なぁ、犯人にはどう言う罰を受けて貰えば良いかなぁ?」

フラン「そうね…………、先ずは両手両足にある爪を剥いで、それからゆっくり削いで行って。」

こいし「お次に、皮を少しずつ剥いていって、骨まで来たら削りまくって……。」

イリヤ「その後は、目玉を抉って、歯を無理矢理折ってから…………。」

ガルッチ「後は僕が回復させてからもう一度やる。」

全王神『4人が、ヤンデレになってる…………。そして、怖い。』

士『やることが女の子がいう発言じゃない………。』

キング『………………犯人、ご愁傷様です。』

全王神『未来ちゃん達は……………………、鈴美ちゃん以外滅茶苦茶怖い………。』

士『…………うわ、怖っ。』

キング『おいビルス、あの殺意如何すれば良い?』

ビルス『知らん、というかこの破壊神でも、め、めめめめ滅茶苦茶怖いんだから………。』

全王神『破壊神ですら恐れる殺意なの!?』

 

というか、ビルスもいたんだね…………。まぁ、関係ないが、それより犯人を模索しなくては。

 

ガルッチ「ミスト、早急に犯人を模索を頼む。」

ミスト『りょ、了解………。(兄や……、怖いよ…………。)』

ガルッチ「…………いかん、怒りの余りミストに八つ当たりして怖がらせてしまった。気を付けないと………………。」

 

あーもー、どれも此も全部犯人のせいだ!!!!殺すなんて生温い、二度と盗みを働かせないように、ゆっくり痛めつけておかなくては………………。

 

全王神『みんな、犯人に祈っておこうか。』

士『そうだな、その方が良い。というかそうしよう。』

ビルス『うん、彼らの怒り買わせたのは自業自得だが…………。』

 

 

──『パンパンッ!』

 

 

全員『『『『南無阿弥陀仏………。』』』』

 

 

to be continued⇨




とりあえず、皆さんの殺意はビルスやディルーラー士達が恐れるぐらいというわけで、犯人を如何するかは任せます。
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