※この作品はR-18です。

Moon Light Another fate   作:深緑 風龍

70 / 95
V6の修学旅行ネタ(YouTube参照)をやってみました。


そして登場するのはこの6人。


まずうちの作品のキャラ

ガルッチ

ルッチ


エイリアンマンさんの作品のキャラ

門矢未来


恐竜ドラゴンさんの作品のキャラ

フレディ・クルーガー


コロ助なり~さんの作品のキャラ

龍神空


やくびょうがみXさんの作品のキャラ

聖船総刃



以上の6名です。

士「お前、何やってんだよ。」

仕方ないだろ、研修会の時に浮かんだんだから。それではどうぞ。


特別編 修学旅行

旅館 寝室

 

 

『スー……。』

 

 

フレディ「おう良いじゃねえか。俺はここだ!!布団にダイビング!!」

 

空「じゃあ俺はここで!」

 

総刃「全く騒がしいなぁ……。」

 

未来「僕はそこだ!!」

 

ルッチ「んじゃあ僕はここで。」

 

 

『グシャ!』

 

 

フレディ「おい総刃!テメェ踏むんじゃ────」

 

未来「よーし、飛び込むぞ!!」

 

 

『グシャ!』

 

 

フレディ「ゴハッ!?未来…………、テメェ………!」

 

 

『グシャ!』

 

 

空「痛っ!?」

 

未来「ルッチさん、退いて退いて!そーれ!!」

 

 

 

『ズサァ!!』

 

 

 

ガルッチ「ちょ、未来如何したの。」

 

未来「いやスタンドに乗り移っちゃったみたい、今。」

 

全員『ハハハハハハハ!!!!!』

 

 

 

 

フレディ「もうこの際だから、皆語ろうか。」

 

ルッチ「そうだね、僕初対面だし。」

 

ガルッチ「いや語らないで、寝ようよ。」

 

ルッチ「えー、駄目だよガルッチ。」

 

フレディ「そうそう、こんな夜は語ろうぜ。ガルッチ。」

 

ガルッチ「なんでさ………、僕は良いから寝かせて……。」

 

フレディ「ってか暑ぃ、空。暑ぃから布団剥いでくれ。」

 

空「フレディさん、布団位自分でやってよね。」

 

『バサッ!』

 

 

 

 

『幼女が描かれたパンツ』ワーオ

 

 

フレディ「おいやめろよ!ww」

 

空「何ですかそのパンツは!wwww」

 

フレディ「良いじゃんか。」

 

空「このロリコン!!wwww」

 

フレディ「ハハハハハハハ!!!」

 

 

ルッチ「ガルッチ、電気消してくれない?」

 

ガルッチ「兄さんが言うなら、いいよ。」

 

フレディ「おい皆!絶対喋るんじゃあねえぞ?」

 

ガルッチ「んじゃ消すぞ~、お休み~。」

 

 

『カチッ』

 

 

ガルッチ「(さて、ぐっすり眠って明日に備え────)」

 

 

『Zzzzzzzz!!』

 

 

ガルッチ「おいうるさいぞ、フレディ!」

 

フレディ「ムッフ~。」

 

ガルッチ「頼む寝てくれ。」

 

フレディ「ムフフフフフ。」

 

ガルッチ「マジで寝てくれよ。」

 

フレディ「ふぅ~………。ムフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ………。」

 

総刃「何でそんなに静かに出来ないんですか?」

 

フレディ「フフフフフフ………。フ~↓ゥ~→ン♪↑」

 

 

 

 

『ズー!!!』

 

 

 

 

 

ルッチ「うるさいよ。」

 

『カチッ』

 

ガルッチ「うるさいマジで。」

 

空「そうですよフレディさん、眠れないじゃないですか。」

 

ガルッチ「ホント、うるさい!」

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

フレディ「いってぇ~……、失礼だろ!」

 

ガルッチ「シャラップ!」

 

 

 

 

『バシッ!』

 

 

 

 

 

空「これでも食らえ!!」

 

 

 

 

 

『バシッ!バシッ!』

 

 

 

 

 

フレディ「痛ぇ………。」

 

ガルッチ「何芝居ぶっこいてんだよ。

 

 

消したら喋るんじゃねえぞ。」

 

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「ふぅ、滅茶苦茶疲れた………。(まぁこれですぐ眠れ─────)」

 

 

 

 

 

 

『ズー!!!!』

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「(またかァァァァァァァァ!!!!!)」

 

フレディ「ハハハハハハハハハハハハハハハハ、ギャハハハハハハハハハハハハ!!!!!」

 

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

ガルッチ「いやマジでいい加減にしろよ、テメェ!」

 

フレディ「ハハハハハハハ!!」

 

ガルッチ「ホント、いい加減にしろよ?」

 

フレディ「何だよガルッチ~。」

 

ガルッチ「何笑い我慢してんだ?」

 

フレディ「何回も起こすんじゃねぇよ……。」

 

ガルッチ「いやそれ以前に、いびきかくなよ。五月蠅いんだから………。絶対寝ろよ?

 

って、兄さん何故笑ってるの?」

 

ルッチ「フフフ………。」

 

ガルッチ「…………(-_-;)、絶対に寝ろよ?ホントマジで。」

 

 

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「(今度こそ─────)」

 

空「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!痛い!痛いよ!!」

 

ガルッチ「(ぬぁぁぁぁああああ!!!)」

 

総刃「ホントに五月蠅いですよ。」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

ガルッチ「兄さん!?何してんの!?」

 

空「痛い!ホントに痛いって!っていうか見える!見えちゃうって!もう、ルッチさん何をしてるんですか。」ポロンッ

 

フレディ「ノーパン!?」

 

ガルッチ「いや、空のことは良いとして(意外と大きいな……。(・_・;))、兄さん何してんの?」

 

ルッチ「ごめんごめん、興奮して眠れなかったんだ。」

 

未来「えぇ~。」

 

総刃「いやだからって、それはないと思いますよ?」

 

ガルッチ「もう、兄さん500歳でしょ?しっかりしてよ。」

 

フレディ「って事は、ガルッチはフランちゃんと同じ495歳って事か。」

 

 

(ちなみに、設定上ガルッチは495歳でルッチは500歳です。)

 

 

ガルッチ「もう寝よう?」

 

ルッチ「分かった分かった、寝るよ。」

 

ガルッチ「んじゃ、お休み~。」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

ガルッチ「(流石に騒ぐことは─────)」

 

空「痛い痛い痛い痛い!!待って、ホントに痛いって!!」

 

『グキリッ!』

 

フレディ「グォォ!!おい総刃!?今グキッって!?ギャァァァ!!」

 

ガルッチ「(あーもー!)今度は何だ!?」

 

『カチッ』

 

ガルッチ「って、何じゃこりゃ!?」

 

フレディ「ストップストップ総刃、それだけは────」

 

総刃「フンッ!」

 

 

『グキッ!』

 

 

フレディ「ガッハァァァァ!?」

 

総刃「このままトルネード!」

 

フレディ「待て待て待て!?それはギャァァァァァァァ!?!?!」

 

未来「うわー、凄いこれ。wwww」

 

空「る、ルッチさん!?これ以上はぁぁぁぁ………。」

 

ルッチ「まだまだ、此からだよ。それ!」

 

空「待って待って!?落ち着いて────」

 

ガルッチ「って、おい!おい!!おい!?おいちょっと!!!皆!?」

 

未来「アハハハ!!駄目だ、お腹が………!wwwwwwww」

 

ガルッチ「おい、いい加減にしてくれ………。もう眠たいんだけど………。」

 

ルッチ「あー、体が火照っちゃった。」

 

ガルッチ「兄さん、それ以上はいけない。それに、明日早いよ?多分だが。」

 

空「でも、1番五月蠅いのって、ガルッチさんだよね。」

 

ガルッチ「おい、巫山戯るなよ?次同じ台詞を言ってみろ。というか次騒いだら、宝具使用しまくるからな?」

 

 

『カチッ』

 

 

ガルッチ「(もう寝たい…………、此本当に寝不足で倒れそうな気がするよ…………。)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『(ギギギッ………)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガルッチ「(………はぁ。)」

 

 

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

ガルッチ「何してるの君達?」

 

フレディ「え?いや、何してるって。」

 

総刃「寝返りです、ガルッチさん。」

 

未来「そうそう、寝返りだよ。」

 

空「寝返り、寝返り。」

 

ガルッチ「いや待て、何だよさっきの寝返りは!?何だよ今の!?」

 

フレディ「おいガルッチ、まぶいって~!」

 

ガルッチ「って、何で兄さんは汗かいてるの?」

 

 

『バシッ!』

 

 

ルッチ「アハハハ、だって暑いんだもん。」

 

ガルッチ「やれやれ…………、マジで寝かせてよね?」

 

 

 

『カチッ』

 

 

 

 

ガルッチ「(やばい、本気で寝ないと、ホントに──────)」

 

 

『痛い痛い痛い痛い痛い痛い!?!』

 

 

総刃「未来さん!?背骨が!?」

 

フレディ「重い~………!!」

 

ルッチ「ま、まだですか………?」

 

空「背骨!背骨!」

 

ガルッチ「(がぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!!!!)」

 

 

『バチッ!』

 

 

未来「人間ピラミッド~!!!」

 

ガルッチ「……………………何してるの?」

 

未来「さてと、満足したし寝ようっと。」

 

総刃「ジャンケンに負けなければ、こんな事は…………。」

 

空「あーあ、てっぺんやりたかったなぁ………。」

 

フレディ「痛ぇ…………、マジで背骨が折れるところだった………。」

 

ルッチ「さて、寝よう寝ようっと。」

 

ガルッチ「…………………。」

 

フレディ「邪魔するなよ?ガルッチ?」

 

ガルッチ「………………やれやれ。」

 

 

 

 

 

言峰『こうして午前0時、6人はようやく就寝に入ったのであった。』

 

 

fin




言峰「って、私の出番はこれだけ!?」
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