Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
そして登場するのはこの6人。
まずうちの作品のキャラ
ガルッチ
ルッチ
エイリアンマンさんの作品のキャラ
門矢未来
恐竜ドラゴンさんの作品のキャラ
フレディ・クルーガー
コロ助なり~さんの作品のキャラ
龍神空
やくびょうがみXさんの作品のキャラ
聖船総刃
以上の6名です。
士「お前、何やってんだよ。」
仕方ないだろ、研修会の時に浮かんだんだから。それではどうぞ。
旅館 寝室
『スー……。』
フレディ「おう良いじゃねえか。俺はここだ!!布団にダイビング!!」
空「じゃあ俺はここで!」
総刃「全く騒がしいなぁ……。」
未来「僕はそこだ!!」
ルッチ「んじゃあ僕はここで。」
『グシャ!』
フレディ「おい総刃!テメェ踏むんじゃ────」
未来「よーし、飛び込むぞ!!」
『グシャ!』
フレディ「ゴハッ!?未来…………、テメェ………!」
『グシャ!』
空「痛っ!?」
未来「ルッチさん、退いて退いて!そーれ!!」
『ズサァ!!』
ガルッチ「ちょ、未来如何したの。」
未来「いやスタンドに乗り移っちゃったみたい、今。」
全員『ハハハハハハハ!!!!!』
フレディ「もうこの際だから、皆語ろうか。」
ルッチ「そうだね、僕初対面だし。」
ガルッチ「いや語らないで、寝ようよ。」
ルッチ「えー、駄目だよガルッチ。」
フレディ「そうそう、こんな夜は語ろうぜ。ガルッチ。」
ガルッチ「なんでさ………、僕は良いから寝かせて……。」
フレディ「ってか暑ぃ、空。暑ぃから布団剥いでくれ。」
空「フレディさん、布団位自分でやってよね。」
『バサッ!』
『幼女が描かれたパンツ』ワーオ
フレディ「おいやめろよ!ww」
空「何ですかそのパンツは!wwww」
フレディ「良いじゃんか。」
空「このロリコン!!wwww」
フレディ「ハハハハハハハ!!!」
ルッチ「ガルッチ、電気消してくれない?」
ガルッチ「兄さんが言うなら、いいよ。」
フレディ「おい皆!絶対喋るんじゃあねえぞ?」
ガルッチ「んじゃ消すぞ~、お休み~。」
『カチッ』
ガルッチ「(さて、ぐっすり眠って明日に備え────)」
『Zzzzzzzz!!』
ガルッチ「おいうるさいぞ、フレディ!」
フレディ「ムッフ~。」
ガルッチ「頼む寝てくれ。」
フレディ「ムフフフフフ。」
ガルッチ「マジで寝てくれよ。」
フレディ「ふぅ~………。ムフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ………。」
総刃「何でそんなに静かに出来ないんですか?」
フレディ「フフフフフフ………。フ~↓ゥ~→ン♪↑」
『ズー!!!』
ルッチ「うるさいよ。」
『カチッ』
ガルッチ「うるさいマジで。」
空「そうですよフレディさん、眠れないじゃないですか。」
ガルッチ「ホント、うるさい!」
『バシッ!』
フレディ「いってぇ~……、失礼だろ!」
ガルッチ「シャラップ!」
『バシッ!』
空「これでも食らえ!!」
『バシッ!バシッ!』
フレディ「痛ぇ………。」
ガルッチ「何芝居ぶっこいてんだよ。
消したら喋るんじゃねえぞ。」
『カチッ』
ガルッチ「ふぅ、滅茶苦茶疲れた………。(まぁこれですぐ眠れ─────)」
『ズー!!!!』
ガルッチ「(またかァァァァァァァァ!!!!!)」
フレディ「ハハハハハハハハハハハハハハハハ、ギャハハハハハハハハハハハハ!!!!!」
『カチッ』
ガルッチ「いやマジでいい加減にしろよ、テメェ!」
フレディ「ハハハハハハハ!!」
ガルッチ「ホント、いい加減にしろよ?」
フレディ「何だよガルッチ~。」
ガルッチ「何笑い我慢してんだ?」
フレディ「何回も起こすんじゃねぇよ……。」
ガルッチ「いやそれ以前に、いびきかくなよ。五月蠅いんだから………。絶対寝ろよ?
って、兄さん何故笑ってるの?」
ルッチ「フフフ………。」
ガルッチ「…………(-_-;)、絶対に寝ろよ?ホントマジで。」
『カチッ』
ガルッチ「(今度こそ─────)」
空「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!!痛い!痛いよ!!」
ガルッチ「(ぬぁぁぁぁああああ!!!)」
総刃「ホントに五月蠅いですよ。」
『カチッ』
ガルッチ「兄さん!?何してんの!?」
空「痛い!ホントに痛いって!っていうか見える!見えちゃうって!もう、ルッチさん何をしてるんですか。」ポロンッ
フレディ「ノーパン!?」
ガルッチ「いや、空のことは良いとして(意外と大きいな……。(・_・;))、兄さん何してんの?」
ルッチ「ごめんごめん、興奮して眠れなかったんだ。」
未来「えぇ~。」
総刃「いやだからって、それはないと思いますよ?」
ガルッチ「もう、兄さん500歳でしょ?しっかりしてよ。」
フレディ「って事は、ガルッチはフランちゃんと同じ495歳って事か。」
(ちなみに、設定上ガルッチは495歳でルッチは500歳です。)
ガルッチ「もう寝よう?」
ルッチ「分かった分かった、寝るよ。」
ガルッチ「んじゃ、お休み~。」
『カチッ』
ガルッチ「(流石に騒ぐことは─────)」
空「痛い痛い痛い痛い!!待って、ホントに痛いって!!」
『グキリッ!』
フレディ「グォォ!!おい総刃!?今グキッって!?ギャァァァ!!」
ガルッチ「(あーもー!)今度は何だ!?」
『カチッ』
ガルッチ「って、何じゃこりゃ!?」
フレディ「ストップストップ総刃、それだけは────」
総刃「フンッ!」
『グキッ!』
フレディ「ガッハァァァァ!?」
総刃「このままトルネード!」
フレディ「待て待て待て!?それはギャァァァァァァァ!?!?!」
未来「うわー、凄いこれ。wwww」
空「る、ルッチさん!?これ以上はぁぁぁぁ………。」
ルッチ「まだまだ、此からだよ。それ!」
空「待って待って!?落ち着いて────」
ガルッチ「って、おい!おい!!おい!?おいちょっと!!!皆!?」
未来「アハハハ!!駄目だ、お腹が………!wwwwwwww」
ガルッチ「おい、いい加減にしてくれ………。もう眠たいんだけど………。」
ルッチ「あー、体が火照っちゃった。」
ガルッチ「兄さん、それ以上はいけない。それに、明日早いよ?多分だが。」
空「でも、1番五月蠅いのって、ガルッチさんだよね。」
ガルッチ「おい、巫山戯るなよ?次同じ台詞を言ってみろ。というか次騒いだら、宝具使用しまくるからな?」
『カチッ』
ガルッチ「(もう寝たい…………、此本当に寝不足で倒れそうな気がするよ…………。)」
『
ガルッチ「(………はぁ。)」
『カチッ』
ガルッチ「何してるの君達?」
フレディ「え?いや、何してるって。」
総刃「寝返りです、ガルッチさん。」
未来「そうそう、寝返りだよ。」
空「寝返り、寝返り。」
ガルッチ「いや待て、何だよさっきの寝返りは!?何だよ今の!?」
フレディ「おいガルッチ、まぶいって~!」
ガルッチ「って、何で兄さんは汗かいてるの?」
『バシッ!』
ルッチ「アハハハ、だって暑いんだもん。」
ガルッチ「やれやれ…………、マジで寝かせてよね?」
『カチッ』
ガルッチ「(やばい、本気で寝ないと、ホントに──────)」
『痛い痛い痛い痛い痛い痛い!?!』
総刃「未来さん!?背骨が!?」
フレディ「重い~………!!」
ルッチ「ま、まだですか………?」
空「背骨!背骨!」
ガルッチ「(がぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!!!!!!!!!)」
『バチッ!』
未来「人間ピラミッド~!!!」
ガルッチ「……………………何してるの?」
未来「さてと、満足したし寝ようっと。」
総刃「ジャンケンに負けなければ、こんな事は…………。」
空「あーあ、てっぺんやりたかったなぁ………。」
フレディ「痛ぇ…………、マジで背骨が折れるところだった………。」
ルッチ「さて、寝よう寝ようっと。」
ガルッチ「…………………。」
フレディ「邪魔するなよ?ガルッチ?」
ガルッチ「………………やれやれ。」
言峰『こうして午前0時、6人はようやく就寝に入ったのであった。』
fin
言峰「って、私の出番はこれだけ!?」