※この作品はR-18です。

Moon Light Another fate   作:深緑 風龍

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第75.5話 動き始める運命

-心の塔- -月夜ノ刻-

 

ルッチside

 

ロヴァス「っと言うわけじゃ。」

ルッチ「そっか、それじゃあ遂に……………。」

ヴォルデモート「ゼロノスも行動を起こしてるだろう。」

 

長かった、こっちも準備も出来たことだし、そろそろ僕達も動くとするかな。

 

ブレイズ「だが問題は、何処に居るかだな。少なくともこの世界には居なさそうだし。」

アビス「そうですね。どの世界にもいなかったし………。」

ルッチ「ううん、この世界にいるよ。」

レイス「ルッチ、でも何処にも────」

ルッチ「それは『ゼロノスがいない可能性』の世界って事。」

ノーム「じゃが、その意味……………いや待て?もしかして………!」

マルフォイ「俺達の世界とは違う『平行世界』!?」

 

そう、しかも今回は目星を付いている。この世界は、元々平行世界のようなもの。本来ならこういうことは、絶対にあり得ない世界でもあった。

本当なら、僕は『死んで』いた。でも、幾つかの偶然が絡み合ったのか、僕は『生きて』いる。

 

カレン「でも、私達知らないわよ?『平行世界』っていうけど、様々な可能性が───」

アルファス「そうそう、でも少なくても俺は何処でもいそうだけど………。」

ルッチ「ううん、皆勘違いしてるよ?」

7人『え?』

ルッチ「この世界そのものが『平行世界』って事。」

マルフォイ「それじゃあ、この世界の原世界にゼロノスが?」

ルッチ「うん。その世界が、本来在るべき姿なんだ。無の神そのものが消滅し、そしてガルッチは様々な冒険を得て強くなっていき守護神となって世界を守るのだけど………。」

ブレイズ「様々なイレギュラーが介入したことによって、この世界になったって訳か。」

ロヴァス「そうじゃな。さてルッチ。子供達を。」

ルッチ「分かりました。」

ロヴァス「出発は明日じゃ。『プロトエンド・オブ・ザ・ワールド』に向かうために、悔いの無いように準備を済ませておけ。」

8人『はいっ!』

 

僕達はそこで解散し、自宅に戻った。

 

 

 

 

 

ロヴァス「さてと、恐らく儂の予想じゃと、『全の竜神』の本郷猛は、もう既にあの世界に居るじゃろうな。」

ダンブルドア「原点にして頂点、全てを司る仮面ライダー…………か。」

ヴォルデモート「後はガルッチ達が合流できれば、きっと…………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-スピリットレストラン- -月夜ノ刻-

 

無月「なるほど、って事は………。」

 

ルッチ「うん、原世界で皆で行く。」

 

エミヤ「そうか。」

 

レミリア「まぁ、此も運命よね。いえ、此は私達に課せられた運命というべきかも。」

 

さとり「久しぶりに、ガルッチさん達に出会えますしね。」

 

DIO「ルッチ、一つ聞く。」

 

ルッチ「?」

 

DIO「恐らくこの戦いは、我々が思っている以上に過酷な戦いが待ち受けている。恐らく犠牲

者なしで帰れると言う可能性は0だ。

その辺は覚悟はしているか?」

 

ルッチ「…………確かに、犠牲者は免れないね。でも、負けるわけにはいかない。多分家族の中から犠牲者が出ても、その思いを胸に前に突き進む事にするよ。」

 

DIO「そうか。ならば心配無用だな。」

 

承太郎「DIO、絶対生きて帰るぞ。」

 

DIO「ああ、俺達は必ず生きて帰る!承太郎も死ぬなよ?」

 

承太郎「元よりそのつもりだ。」

 

ルッチ「みんな、準備を怠らないようにね。」

 

全員『おう!』

 

 

 

sideChange

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-ロードの家-

 

ロードside

 

いよいよ動き始めるか。再び、全ての存亡を賭けた戦いが………。

 

ナインズ「ロード様、魔力の方は?」

ロード「完全回復した。全く、ご都合主義とはこの事だな。」

レイ「それってつまり…………。」

ロード「フェニックス。」

フェニックス「ここに。」

 

魔神柱だったはずのフェニックスは、今や立派な鳥人かつ美少年とも言える姿へと変わった。

 

ロード「奴等の情報は?」

フェニックス「現在、最終兵器とも言えるものの完成まであと少しだそうです。」

ロード「丁度良い、ナインズ!皆を呼べ。ゼロノスがいる世界に向かうぞ!」

ナインズ「はい!」

 

さてと、本郷……………久しぶりに共に戦おう。

 

 

sideChange

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-始原の城-

 

風龍(作者)side

 

みんな集結してるしていってる。って事は、そう言うことなんだね。

 

メアリー「もういい加減、イリアって名前はやめて、ありのままの名前で戦おうかな。」

士「いいのか?」

メアリー「うん、ibとギャリーを守るために、絵達の力、喪失・忘却の力でみんなを守るわ。」

アラン「僕も手伝うよ、メアリー。」

ライフ「お父さん、束姉さん。」

風龍「よし、束。時空の賢者達を集結させて、『プロト・エンド・オブ・ザ・ワールド』に向かおう。」

束「はーい!!」

 

さぁ、こっちも本気で行こうかな。作者ではあるけど、そんなのはいい。あらゆる世界を守るための『守護神』として…………。

 

風龍「ディマイズ、ビギニング。」

ディマイズ「分かってる。」

ビギニング「ですね。」

風龍「さぁ、世界を救うために大いなる戦いを起こそう。」

 

 

 

to be continued⇨

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