Moon Light Another fate 作:深緑 風龍
-冬木市(VR世界)-
ガルッチside
正直に言おう、何故冬木市!?というか何が一体如何したらこの場所になるんだ!?
英竜「な、なあガルッチ。何故冬木市?」
ガルッチ「こっちが聞きたい。そもそも何でおまけとして制服なんだ!?ホントに分からないんだけど!?」
英竜「そもそも、他の皆は目的の場所に着いて、何故私とガルッチがここなのだ?」
そもそもの発端が、ダ・ヴィンチが作ったVR世界の事だ。結婚して一日目の時、どうもVR世界にいける転送装置を作ったそうだ。んで、試しに僕らが適当な場所に選び、皆で乗ったら、どういう訳か、英竜と僕が冬木市、未来達は目的の場所に到着したのだ。
ヴィンチ『ごめんね~、何故か知らないけど、2人は別のところへレイシフトしちゃった~。』
ガルッチ「ダ・ヴィンチ、貴様、後で覚えてろよ?」
ヴィンチ『え?何の事かなぁ?私にはわっかんな~い!』
英竜「ガルッチ、ああいうのは起源弾が有効だよ。」
ガルッチ「僕の起源弾が?」
英竜「いや、切嗣が持ってる起源弾。」
ヴィンチ『酷くない!?』
ガルッチ「なる程、後であの
ヴィンチ『ちょっと待って、そんなことしたら私が消えちゃうじゃない!!!』
ガルッチ「だったら紫みたいにああなりたいのか?僕は別に構わ─────」
ヴィンチ『ごめんなさいホントにそれだけは勘弁して下さい正直に言いますだからそれだけはホントにマジで勘弁して下さい。』
ってな訳で、如何して英竜と僕だけ違う場所なのか。そしてどう言う世界なのか聞いてみた。
ヴィンチ『それで、この場所だけど………。ここは『月色溺愛』の冬木市─────』
ガルッチ「おい待て、それってつまり…………。簪が作ったBL同人誌の世界って事!?」
英竜「え?何それ初耳。っていうかガルッチ持ってるの!?」
ガルッチ「うんまぁ、どんなのか見たらさ…………。濃厚すぎた。色々と。」
ヴィンチ『まぁ何故こうなったのかはさっぱりだけどね。とりあえず英竜はともかく、ガルッチは気を付けた方が────』
ガルッチ「20歳にしたけど、こんなんでいいか。」
英竜「…………………。( ゚д゚)ポカーン」
ヴィンチ『まっまあ、良いんじゃ無い?とりあえず………、GoodLuck.(ゝω・)b』
因みに身長は160cm位あります。っていうか、英竜が( ゚д゚)ポカーンってなってるけど、大丈夫なのか?
ガルッチ「おーい、英竜?」
英竜「…………ガルッチ、言って良いかな?」
ガルッチ「何?」
英竜「滅茶苦茶エロい。」
ガルッチ「なんでさ。」
何でエロいなんて言われたんだ?そんなに色っぽいのか?いや絶対無いと思いたいが…………。
英竜「と言うか、エロカワイイ。」
ガルッチ「だからなんでさ。」
まぁいいや、VR世界っつったって、本物とは変わりないしな。とりあえず、どこか行くか。(あの本場の麻婆豆腐は、連れて行かせないで置こう。)
英竜「ところで、何処に行く?」
ガルッチ「そうだね、何処がいいかな…………。って、ん?」
『サーヴァントランド カップル限定チケット1000円』
チケット?っていうかホントにあの世界なんだな…………。
英竜「何これ、サーヴァントランド?」
ガルッチ「設定だと、そこは遊園地のようで、滅茶苦茶人気のある場所なんだって。」
英竜「へぇ、行ってみる価値はあるな。」
ガルッチ「んじゃあ、行ってみるか。生で体験できるのは、凄いことだしな。」
そう思い、僕と英竜はサーヴァントランドへと向かった。
-サーヴァントランド-
うんまぁ、ここまで忠実だとは思わなかったな。
「ようこそ、『サーヴァントランド』へ。チケットを。」
ガルッチ「はいっ。」
「カップル限定のチケット、ですね。ありがとうございます。それでは、ごゆっくりお楽しみ下さい。」
さてと、パンフレットも貰ったし、一体どんなのがあるかな~。
英竜「結構多いね。ステイナイトエリアにゼロエリア、エクストラエリア、アポクリファエリア、プロトタイプエリア、ストレンジフェイクエリア、コハエースエリア、グランドオーダーエリア。
8つのエリアがあるんだね。」
ガルッチ「こんなにあったのか………。ステイナイトエリアはこの辺りだな。んで、あれがジェットコースターか。お?あれって………。」
ここでまさかのこの世界の僕と未来が、ジェットコースターに降りた後だったようだ。
(BL世界)未来「だ、大丈夫?」
(BL世界)ガルッチ「あ、危うく死にかけた。」
英竜「( ゚д゚)ポカーン」
ガルッチ「英竜、また( ゚д゚)ポカーンってなってるぞ。」
(BL世界)クーフーリン「うっぷ、もう駄目…………。」バタン
Wガルッチ「「ランサーが死んだ!?」」
英竜未来「「この人でなし!!」」
あ、無意識に言っちゃった。っていうか英竜もノってくれたんだ。そしてクーフーリンはダメットに運ばれ、医務室に向かっていった。
英竜「んで、如何する?乗る?」
ガルッチ「乗ろっか。」
とまぁ乗ったのは良いのだが、問題はその後だった。
──ジェットコースター乗った後
ガルッチ「おーい、英竜?大丈夫か~?」
英竜「( ゚д゚)ポカーン」
ガルッチ「…………まさか気を失うとは思わなかった。」
とはいえ如何したものか……………。とりあえず、目が覚めるまでベンチに座らせて、目が覚めるまで待ってるとするか。ん?これって、未来から?
未来『ガルッチ、聞こえる?』
ガルッチ「未来?未来なのか?!」
未来『よかった~、やっと繋がったよ。英竜と一緒?』
ガルッチ「うんまぁ、今はジェットコースターで気絶しちゃってるけど。」
藍『気絶!?ジェットコースターで?!』
夜神『だ、大丈夫なの?』
ガルッチ「まぁ大丈夫なのは確かだけど、相当怖かったそうだ。」
簪『ちょっと待って、今何処に居るの?』
ガルッチ「何処って、『サーヴァントランド』だけど。」
本音『え、そこって確か…………。』
ガルッチ「多分本音が想定してる通りの世界だね。」
簪『なんだってぇぇぇぇぇぇ!!!うらやましい!!リアルでその世界に行けるなんて!!!う~、ちょっとダ・ヴィンチ!!ダ・ヴィンチ~!!』
未来『待って、ちょっと落ち着い─────』プツン
あ、切れた。簪ったら滅茶苦茶興奮していたなぁ………。っていうか、ホントにビックリだよ。
英竜「ぁ………ん………、んんっ………。」
ガルッチ「大丈夫?英竜?」
英竜「あ、ガルッチ…………。私、気絶してた?」
ガルッチ「思いっきり気絶してた。と言うか、英竜?」
英竜「?」
ガルッチ「その、英竜の寝顔って、可愛い────」
英竜「言うなァァァァァ!!!」
ガルッチ「アルテマっ!?」
ビンタされたんだけど………、いや加減があったからいいけど、痛いなホントに。
英竜「もう、恥ずかしいから見ないでよ。」
ガルッチ「悪い、でも別に良いじゃん。」
英竜「よくないよ!!恥ずかしいって!!!////////////」
ガルッチ「むぅ、如何しても見せない気か?」
英竜「ウグッ………。」
ガルッチ「そうなったら、僕も寝顔を見せないように─────」
英竜「やめて下さい見てもいいからお願いします。」
何その反転、どこまで可愛さ優先してんの………。(・_・;)
英竜「それで、今度は何処に行く?」
ガルッチ「じゃあ、エクストラエリアに行ってみるか。」
-サーヴァントランド エクストラエリア-
エクストラエリアに入ると同時に、近未来的な音楽と世界観が移っていた。辺りにはゲームセンターやVRゲームセンター等、様々な近未来的なアトラクションがある場所になっていた。
ガルッチ「凄いな、ホントにエクストラの雰囲気があるよ。」
……………あれ?英竜?何処に行った?まさかはぐれた!?
英竜「何これ楽しい!!」
ガルッチ「って居た~、そこにいたよ。っていうかどう言うアトラクションなんだ?」
『VR格闘ゲーム』
……………おし、参加しよう。っていうかトーナメント戦?まいっか、やってみよう。
だが、ここでまさか、彼らと出会うことになるなんて、思いもしなかっただろう…………。
-黄昏ノ刻-
「さて、いよいよ決勝戦!!先ずは赤コーナーと行こう。数々の格闘ゲーマー達を葬り、見事決勝戦に勝ち抜いてきた!!『ガルッチ』選手です!!」
ぬぁにぃぃぃ!?このゲームに参加してたってのか!?ちょっとこれは想定外なんだけど!?
「青コーナー、此方は正体不明で、優勝候補者であるにもかかわらず、勝ち進んできた選手!『無銘』さんです!!しかし、ホントに何故フードなんかを着てるのでしょうか?」
と、とりあえず無銘かつフード被せてるから、一応大丈夫かな?
(BL世界)ガルッチ「お互い、全力で行きましょう。」
ガルッチ「…………。」コクッ
「おや?準決勝までは喋っていたはずなのに、何故ここで?やはり緊張してるのでしょうか?」
違うから!!同一人物だからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
「それはともかく、いよいよバトルスタートです。両者、構えて!!」
まぁ、加減はするけど、負けるわけにはいかない!
「FIGHT!!」
先手は未来と付き合ってる僕で、素早く攻撃を仕掛けてきた。うーん、何故だろ。あまりにも強すぎたのか、動きが鈍く見える。けど………!
ガルッチ「ハッ!」
(BL世界)ガルッチ「え!?」
「何と無銘選手、ガルッチ選手の攻撃を受け流して、背負い投げをしたぁぁ!!まさかの柔道技だ!!」
(BL世界)ガルッチ「……!このっ!!」
ガルッチ「ッ!」
ここで関節技か!だが、貰った!!
ガルッチ「オラァ!!」
(BL世界)ガルッチ「ッ!!足が!?」
手元から離れた。ここがチャンス!!
ガルッチ「フゥ………。」
「あの構え、ガルッチ選手が使ってたのと同じ!?」
ガルッチ「ハァッ!!」
(BL世界)ガルッチ「なっ!?」
ガルッチ「肘撃!!!」
見事に直撃したのか、もう一人の僕はそのまま吹っ飛ぶ。が、ここに来て誤算が招じてしまった。
「なっ、何と言うことだ!!此は一体、どういう事なのだ!?」
ガルッチ「ん?って、しまった!!フードが!!」
(BL世界)ガルッチ「えぇぇ!?何で僕がもう一人!?」
「信じられません!!まさかの展開が起こりました!!無銘選手の正体は、何とガルッチ選手と酷使した人物です!!」
(BL世界)未来「え、ガルッチが2人!?」
ヤベぇ、早めに決着を着けたかったってのに、此は…………。仕方ない。
僕は直ぐさまフード付きの服を脱ぎ捨て、ファイティングポーズをした。
ガルッチ「驚いてる暇はないぞ、もう一人の僕よ。今この一時を、この奇跡を大事にして、戦おうじゃないか。」
(BL世界)ガルッチ「…………説明してくれるよね?」
ガルッチ「可能な限り、教えてあげる。」
そして、手加減していたとは言え、激闘の末に、僕が勝利した。まぁ勝った原因は、判定勝ちだけど。
優勝賞品は、単なる優勝バッチではあったが、不思議と魔力を感じたため、一応持つことにした。その後、観覧車に乗り、僕と英竜は、自分の名前、そして異世界から着た住人だと言った。
(BL世界)未来「ちょっと待って、異世界?そんなの信じられないよ。」
ガルッチ「でも、此が現実だ。実際、そっちの僕と出会っているし。」
英竜「それに、未来から着たって訳でもないからね。正真正銘、異世界の住人さ。」
ガルッチ「とは言え、別に信じなくても良いよ。どうせ、忘れると思うし。」
(BL世界)ガルッチ「忘れるって、ちょっとそれは…………。」
ガルッチ「仕方ないよ、本来なら君達に出会わないようにしてたんだし。デートの邪魔して悪かった。」
(BL世界)未来「うーん、確かにデート中だったけど、一つ聞いて良いかな?」
ガルッチ「何?」
(BL世界)未来「そっちの僕も、僕達と同じように付き合ってるの?」
そう着たか。まぁ言っても良いか。
ガルッチ「既に結婚してるよ。本来なら新婚旅行で何処か行こうとしたら、どっかの馬鹿が英竜と一緒にこっちに飛ばされたからね。」
(BL世界)ガルッチ「け………、結婚………。//////」
おいこの世界の僕よ。付き合うことになったのは、あんたらだからね?
(BL世界)ガルッチ「だ、大胆過ぎない!?だ、だって──────//////」
ガルッチ「言いたいことは分かるけど、別に同性愛に恥じる理由なんてあるか?」
(BL世界)ガルッチ「え!?」
ガルッチ「最初は恥ずかしいよ?僕だってそうさ。女の子は好きだけど、未来と出会い、ヤりあった途端、いつの間にか両性愛になった僕だよ?そりゃ最初は否定するほど恥ずかしいよ。
でもさ、恥じることは無いよ。だって、君は未来のこと、愛してるんだろ?」
(BL世界)ガルッチ「そ、それは……………………。////////////」
ガルッチ「自分の気持ちに素直になれ。さらけ出しちゃえ。ずっと住みたいって言いたければい良いし、この場で犯し……………は無いか。」
英竜「流石にそれは露出狂だぞ………、ガルッチ。」
ガルッチ「分かってる。こんなところで脱いでヤル人は、流石にいないって。」
(BL世界)未来「冗談でも、恥ずかしくてやりたくないけどね…………。」
そして色々な会話をしていると、もうすぐ閉園の時間になったため4人とも『サーヴァントランド』から出た。
-冬木市- -月夜ノ刻-
とは言え、何時までこの世界に留まれば良いんだ?(現在15歳 身長は150cm)
流石に永遠ってのは、御免だからね?
ガルッチ「んじゃあ、僕と英竜はこの辺で。」
(BL世界)ガルッチ「宛はあるの?」
ガルッチ「無いけど、それが旅だからね。こうやって旅をし続けていたからさ。ゲームみたいに、次の街に行け的なもんはないし。」
まぁ、彼らは多分ラブホテルに行くだろうけど、そこを邪魔するのはどうかと思うしな。
英竜「いいの?」
ガルッチ「この後の事を考えて決めた事だからね。あの2人は、結ばれる関係だし。」
英竜「………経験者は語る、ね。」
ガルッチ「まぁ大きく歪ませない事なのは事実だからね。此ばかりは、歪ませないようにしないと。って時既に遅しかな?」
英竜「うーん、ここはあくまでVR世界だから、一応心配要らないんじゃないかな?」
ガルッチ「あ、ここVR世界だったの忘れてた。」
英竜「忘れるな!」
ガルッチ「アダッ!?」
まぁ今回は僕が悪いな。とは言え、どの辺りで寝泊まりしようか──────
英竜「…………んで、何故私達この場所にいるんだろ?」
ガルッチ「こっちが聞きたい。」
やっぱりお約束が発動したか。何故考えてる最中にラブホテルに着くんだよ!?おいダ・ヴィンチ、お前最悪処刑するからな!?
英竜「はぁ、仕方ないからここに入りましょうか。」
ガルッチ「…………そうだね。」
まぁそこでお約束が発動しますがね。って事で、鳴滝さんの台詞言わせて貰います。
おのれダ・ヴィンチ!!
とまぁ、仕方なく入り、お互いシャワー浴びたのはいいけど、問題は、英竜が無性愛って事なんだよな。
多分原因は別にあるだろうけど、やっぱり知った方がいいと思うんだよね。分かってはいるけど、でもやっぱり寂しいと思うよ。
英竜「ん?」
ガルッチ「どうかした?」
英竜「いや、君の半身、元通りにならないと思ってたのに………。」
ガルッチ「あー此?言い忘れてたけど、元から再生力が高くてさ。けど、致命的な、特に目とかは再生その物が不可能だし。
あと、『寄生再生超獣ニョキン』だっけ?なんか居心地がよすぎたのか、一体化しちゃった。」
英竜「なんて言うか、お前の身体便利だな………。」
ガルッチ「超獣作るなら、僕の腕やろうか?条件として、英竜の助手になるってのは?」
英竜「本気か?」
ガルッチ「いずれ、旅を終える日があるかも知れないからね。その時になったら、助手になる。まぁ、どうせ『超全大王神』になっちゃった以上、その仕事が山ほどあるし。」
英竜「でも、私は全王神様以外従わないよ?」
ガルッチ「従わせるかっての。頼み事はするけど。」
そう言いながら、僕は英竜に抱き締めた。
英竜「…………ホント、仕方の無い弟だね。無性愛の私なんかじゃ、つまらないわよ?」
ガルッチ「けど、僕は君と結婚した。夜神達も未来達もそうだけど。」
英竜「じゃあ、何で私を?」
ガルッチ「…………少しでもいいから、セックスの悦びを…………知って欲しいんだ。無理なのは、分かってるけど、その…………頑張って気持ち良くしてあげるからさ。」
英竜「物好きだね、君は。」
ガルッチ「自己破綻しまくった末路さ。」
そのまま英竜を押し倒し、そのまま唇を重ね合わせながら、胸を触っていた。さわり心地は、なんかシュークリームみたい。
英竜「んふっ………、胸触ったって、何もっ………。//////」
ガルッチ「でもなんか、シュークリームみたいに、少し柔らかい。」
英竜「転生したときの当初の私も、そうだったな……。//////」
ガルッチ「とてもじゃないが、ホントに元男だとは思えないけどね。」
英竜「言えてるな。と言うか、ガルッチ。耳がお留守だぞ。//////」
英竜の胸を触ってる最中に、英竜は僕の羽耳を咥え始めた。いやまじで、此だけは全然なれない。肝試しで滅茶苦茶怖い思いをしてしまうぐらいなれそうにないよ。
やっぱもう耳は、聴覚器かつ性感帯なんでしょうかね。
英竜「凄い反応だな、ガルッチ。こんなにピクピクして。ここも連動して小刻みしてるとは………。」
ガルッチ「あっ………、あのなぁ…………。あまり、耳をぉぉぉぉぉ!?!?////////////♡♡♡」
弄るだけでは飽き足らないのか、英竜は僕の耳の穴の中を舐め始めてきた。
今更だけど、皆よく僕の耳を舐めてくるよね?ホントに不思議でたまらないんだけど、こっちとしたらたまったもんじゃあねえよ!でも気持ち良すぎるし、否定は出来ないし、……………あーもー!!考えるのが面倒い!!
英竜「ひょうふぁ?みみのなふぁひおはふぁれふひぶんは?(翻訳:どうだ?耳の中に犯される気分は?)」
ガルッチ「ぁ………、気持ちいいにっ、決まってるじゃんっ…………。////////////」
『チュポン』
英竜「やっぱり、そうだと思った。でも耳を舐められただけで感じるなんて、変わってるな。/////////」
ガルッチ「ぅ、言うなよ。こ、これでもっ、恥ずかしいからっ。////////////」
英竜「全く、可愛げな顔して。君のお陰で、興奮しちゃうじゃないか。////////////」
ガルッチ「もうっ、いきなりお姉ちゃんが攻めに転じるなんて………、ちょっと酷いんじゃないの?//////////// 狡いって言うか………。////////」
英竜「いや、不意打ちキスの方が、よっぽど狡いよ?////////////ん?どうやら君のアレが、主張してるぐらい大きくなってるぞ?♡♡♡」
ホントだ、僕のアレがいつの間にか大きくなってる。って、英竜のパンツには尋常じゃないほど染みがあるんだけど…………。
ガルッチ「お姉ちゃん、ここが凄いことになってるよ?/////////」
英竜「ん?………ハハハ、悦べガルッチ。どうやら君が、初めて私を興奮させたようだな。まぁ、可愛らしくしかもその喘ぎを聞いてしまえば、こんなにも濡れるだろ。////////////
お陰で私のは大洪水だ。////////////」
ガルッチ「んじゃあ、脱がすよ。英竜。」
と言うか、英竜のって黒と白の縞パンなんだな…………。しかも、脱がした瞬間、愛液のダムが無くなったのか、トロッと出ていた。
何というか、英竜。凄くエロいです。
『くぱぁ』
英竜「どうだ?私は未だに処女だが、今からそれで奪うんだろ?既に入れられる準備は出来てる。」
ガルッチ「じゃ……じゃあ、入れるね。なるべく処女膜を傷つけないようにするから。」
英竜「や、優しくね?」
勿論そのつもりだ。そう思いながら、僕のを英竜のアソコに入れ、根元まで入れようとゆっくりとしていたら。
ガルッチ「ッ!ごめっ!もう射精る!」
英竜「ふぇ?!」
『ポビュルルルルルルルルルルルルルルウウウウウ!!!』
どうやら英竜の中は心地良すぎたのか、大量の精液が出てしまった。
英竜「はぁ………、はぁ…………。ガルッチっ、貴方ねぇ?//////////// いや、仕方ないかっ。いきなり挿入したらっ、そうなっちゃうよね。////////////」
ガルッチ「い、一度、抜いておくべきだったかなっ?////////////」
英竜「私に向けてぶっかけとか?////////////」
ガルッチ「飲精。」
英竜「私にフェラしろと。//////」
いやまぁ、別にぶっかけしてもいいけど、見られながらオナニーとか恥ずかしいんですが。
英竜「それにしても、いっぱい出したのに、まだ大きいな。//////」
ガルッチ「有翼人って、案外性欲が高いからね。////////////」
英竜「なるほど…………、って事はその分精子も多いって事か。//////////// っと、何抜こうとしてるんだ?/////////♡」
ガルッチ「ぅ!?/////////」
英竜「今までは攻め続けるのを許していたが、性を知ってしまってはこっちのものさ。♡君が初めてだよ、ガルッチ。♡♡こんなにも気持ちいいものだとは、勿体ないことしたものだ。♡♡」
そりゃよかったけど、ちょっと待って。此ってもしや?
英竜「よっと。」
ガルッチ「ふぇ!?」
英竜「今度は私が攻めに転じる番だ。♡いっぱい出させてあげるから、気をしっかり持てよ?♡♡」
ガルッチ「あ、あまり無茶しないでよ?英竜。////////////」
そんなこんなで、英竜がマウントポジションを取られ、騎乗位となってしまい、英竜が動き始めた。
まるで初めてとは思えない程の動きで、出したばかりだというのにまたすぐに射精しそうになった。と言うかもう出しまくってるけど……………。
しばらくして………。
ガルッチ「お姉ちゃんっ、最後はいっぱい出してあげるねっ!♡♡」
英竜「ひゃん!♡ガルッチっ!♡ガルッチっ!♡」
知らぬ間に攻めに戻り、お互いに呼び合いながらセックスしまくっていた。と言うか英竜のお腹は臨月状となっていた。
とは言え、お互い限界も来たようなので、次で最後にする事にした。まぁ此だけ出せば、恐らく妊娠するだろう。
ガルッチ「お姉ちゃんっ、射精るっ!射精るよっ!!♡」
英竜「うんっ、いっぱいっ、私の中にっ、出してっ!!♡♡♡」
ガルッチ「あうっ、射精るぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!!////////////♡♡♡♡♡♡」
『ドビュルルルルルルルウウウウウウッ!!!!!ドボボボボボボボボボボボボボボボボオオオオオオオ!!!!ドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュドビュウウウ!!』
最後はとんでもない程の精液を英竜の中に出すも、入りきれなくなったのかいっぱい漏れ出していた。
抜いた瞬間、まだ出て来る精液が英竜にぶっかけてしまい、出しきった瞬間お互いグッタリした。
ガルッチ「はぁ…………、はぁ………、お姉ちゃんっ…………。大好きだよ………。♡♡♡」
英竜「私も…………、大好きだ…………。ガルッチ…………。♡♡無性愛の私に…………、性を教えてくれて、ありがとう…………。♡♡♡」
ガルッチ「えへへ………、よかった…………。♡♡」
そしてそのままお互い抱き締めて、眠りについた。その時の英竜の鼓動は、未来と同じぐらい落ち着く鼓動だった。
to be continued⇨
その後、VR世界の冬木市から帰ってきた僕と英竜だが、どうやらヤってる一部始終を未来達に見られていたようで、1週間の間お互いの顔は真っ赤になってた。