※この作品はR-18です。

記憶を無くした提督が成長していく様です   作:鳳 政宗

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大っっっ変お待たせ致しました!

どうも話を纏める事が出来ず、また、リアルの仕事やインフルエンザ等の体調不良が重なり、更新が遅れました事をお詫び申し上げます。

久々の更新なので、少し予定を変えて濡れ場を書かせて頂きました。

…やっぱ濡れ場は難しいですね(笑)


※第38話 提督の過去⑬ 勝利…?

ん…はぁ…

 

長門からの甘い声が聞こえる。

 

久しく二人の時間を過ごしていなかったからなのか、お互いに激しいキスをしていた。

 

長門「提督よ…。」

 

不意に長門から声を掛けられた。

 

長門「私はとても幸せだ。こんな素敵な旦那様に逢えたんだからな…。」

 

鳳「そうか…。俺も長門のことは最高の嫁だと思っているさ。…なぁ。」

 

長門「なんだ?」

 

鳳「提督、じゃなく名前で呼んで欲しい。」

 

長門「…政宗…さん。」

 

鳳「さん付けは必要ないさ。」

 

長門「…政宗。」

 

鳳「よく言えたな。ありがとう。」

 

 

 

キスが一息付いた時に鳳は長門の服を脱がせにかかった。

 

長門「流石に…恥ずかしいんだが…。」

 

鳳「お前の全てを見たいんだ。良い所も悪い所も、な。」

 

長門「…///」

 

そうこうしている内に全てを脱がせ、お互いに全裸になっていた。

 

鳳「いつ見ても綺麗だ。」

 

長門「うぅ…//」

 

鳳「いい体をしているし、一つ一つが愛おしいな。」

 

長門「もう…好きにしてくれ。」

 

 

 

その言葉を待っていたかの様に長門の体を愛撫していった。

 

たわわに実った胸を、軽く汗ばんで色気が増した項を、そして数々の愛撫で充分な程に濡れた秘部を…

 

鳳「頃合いか…」

 

自分も我慢出来なくなったのか、長門の返事を待たず挿入した。

 

長門の軽い呻き声を聞きながら、本格的に動き出した。

 

長門「て、提督…激し過ぎだぞ…」

 

鳳「今まで我慢してきたんだ。許せ。」

 

 

 

もうお互いに何度果てただろうか。

 

終わる頃にはお互い肩で息をする程になっていた。

 

長門「もう…激し過ぎだったぞ。」

 

鳳「済まないな。途中から止められなくなってな。」

 

長門「まぁ、お互いに満足したから良かったが、これ以上続いてたら本当におかしくなる所だったぞ。」

 

鳳「流石にもう動けないな…。」

 

長門「これだけ出されたんだ。子供だって出来るかもしれないな。」

 

鳳「長門との子供か…。出来たらどんな反応をするんだろうか。」

 

長門「貴方に似て、活発な子供だったら嬉しいぞ。」

 

鳳「まぁ、まだ見ぬ子供の為にも明日からもっと頑張らないとな。」

 

軽い会話をした後、お互いに疲れ果て、軽くシャワーを浴びてそのまま眠りについた。

 

 

 

 

 

 

???「とうとう本来の力を発揮し始めたか。」

 

???「えぇ、そのようですね。」

 

???「せっかくの貴重な戦力だ。せいぜい足掻くといい。」

 

???「…」

 

???「引き続き、鳳の監視をする様に。何か動きがあったら知らせろ。わかったなら下がれ。」

 

???「了解…」

 

 

 

???「さて…、そろそろ自分自身でも気付く頃だろう。早めに手は打っておくか…。」

 

 

to be continued

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