どうも話を纏める事が出来ず、また、リアルの仕事やインフルエンザ等の体調不良が重なり、更新が遅れました事をお詫び申し上げます。
久々の更新なので、少し予定を変えて濡れ場を書かせて頂きました。
…やっぱ濡れ場は難しいですね(笑)
ん…はぁ…
長門からの甘い声が聞こえる。
久しく二人の時間を過ごしていなかったからなのか、お互いに激しいキスをしていた。
長門「提督よ…。」
不意に長門から声を掛けられた。
長門「私はとても幸せだ。こんな素敵な旦那様に逢えたんだからな…。」
鳳「そうか…。俺も長門のことは最高の嫁だと思っているさ。…なぁ。」
長門「なんだ?」
鳳「提督、じゃなく名前で呼んで欲しい。」
長門「…政宗…さん。」
鳳「さん付けは必要ないさ。」
長門「…政宗。」
鳳「よく言えたな。ありがとう。」
キスが一息付いた時に鳳は長門の服を脱がせにかかった。
長門「流石に…恥ずかしいんだが…。」
鳳「お前の全てを見たいんだ。良い所も悪い所も、な。」
長門「…///」
そうこうしている内に全てを脱がせ、お互いに全裸になっていた。
鳳「いつ見ても綺麗だ。」
長門「うぅ…//」
鳳「いい体をしているし、一つ一つが愛おしいな。」
長門「もう…好きにしてくれ。」
その言葉を待っていたかの様に長門の体を愛撫していった。
たわわに実った胸を、軽く汗ばんで色気が増した項を、そして数々の愛撫で充分な程に濡れた秘部を…
鳳「頃合いか…」
自分も我慢出来なくなったのか、長門の返事を待たず挿入した。
長門の軽い呻き声を聞きながら、本格的に動き出した。
長門「て、提督…激し過ぎだぞ…」
鳳「今まで我慢してきたんだ。許せ。」
もうお互いに何度果てただろうか。
終わる頃にはお互い肩で息をする程になっていた。
長門「もう…激し過ぎだったぞ。」
鳳「済まないな。途中から止められなくなってな。」
長門「まぁ、お互いに満足したから良かったが、これ以上続いてたら本当におかしくなる所だったぞ。」
鳳「流石にもう動けないな…。」
長門「これだけ出されたんだ。子供だって出来るかもしれないな。」
鳳「長門との子供か…。出来たらどんな反応をするんだろうか。」
長門「貴方に似て、活発な子供だったら嬉しいぞ。」
鳳「まぁ、まだ見ぬ子供の為にも明日からもっと頑張らないとな。」
軽い会話をした後、お互いに疲れ果て、軽くシャワーを浴びてそのまま眠りについた。
???「とうとう本来の力を発揮し始めたか。」
???「えぇ、そのようですね。」
???「せっかくの貴重な戦力だ。せいぜい足掻くといい。」
???「…」
???「引き続き、鳳の監視をする様に。何か動きがあったら知らせろ。わかったなら下がれ。」
???「了解…」
???「さて…、そろそろ自分自身でも気付く頃だろう。早めに手は打っておくか…。」
to be continued