IS<インフィニット・ストラトス> 魔法使いは、何度も死す 作:proto
♢操真晴人(ウォーター)
さて、ここにいるのは・・・。
「一夏・・・スケべ!」
「たははは・・・。」
「というか、その・・・えっと・・・
一夏の・・・から硬いものが・・・あ、
当たってるんだけど・・・///。」
「当ててるんだよ。なぁ、鈴。」
「な、なによ!」
「しても・・・いい?」
見るに耐えん!俺は、窓ガラスをぶち破り
部屋へと侵入した。
「このど変態が!中華!お前の頭の中は、
どうなってんだよ!!」
俺は、ニセモノの俺の首を跳ね飛ばした。
すると、ニセモノの首の付け根からは、
黒い液体の様なものがでて、ニセモノの俺は、
溶けて無くなった!
「え?な、なに?なんだったの?」
「簪、こいつの処理頼むわ。」
「わかりました。先輩、次の扉へ。」
「りょーかい。」
♢操真晴人(ハリケーン)
さて、こちらは・・・。
「ラウラ。なぁ、お願い。」
「わ、わかった。えーと、裸・・・
エプロン・・・だったな///。」
ドイツだよ。しかも、俺誰だよ。
俺か?ドイツ野郎も頭沸いてんの?
ってか、本当にやってるし。
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
サンダー! プリーズ』
魔法で雷を放ち、ストレス解消・・・もとい、
ラウラ・ボーデヴィッヒの救出をする。
「ふぃ〜、一仕事しゅーりょー!
簪、中華終わったらこっちも頼む。」
「あ、はい。わかりました。」
さて、俺も次にいきますか。
♢操真晴人(ウォーター)
次の人は・・・、英国か。
「晴人さん。私、本日の業務が
終了していますの。」
「それは、失礼しました、お嬢様。」
「ですから、2人っきりの時は・・・。」
「ふふ、わかったよ。セシリア。」
「では、今日もマッサージお願いしますわね。」
「かしこましました。」
それから、数十分後。
「なんで、刀奈以外と風呂に入ってるんだよ!」
『ルパッチ・マジック・タッチ・ゴー!
ビッグ プリーズ!』
俺は、浴室もろとも吹き飛ばした。
なんなんだよ、なんで刀奈以外にマッサージとか、
風呂に入ったりとか、体洗ってあげたり
しなきゃならないんだよ!刀奈の特権なんだぞ。
初見の俺を見事に落とした刀奈の!
「簪、事後処理よろしく!」
「はい、先輩。」
♢操真晴人(ハリケーン)
えーと、フランスか。
「きゃ!ご、ご主人様。」
なんだ、操真晴人がフランスのケツ触って・・・
はいぃ?なんで、刀奈以外とそんな事してんだよ。
お前らの頭の中で、俺はどういう立ち位置なの?
ってか、なんで自分の妄想の中で自分が
エロい下着着てるのかな?ドMなの?
イライラしたので、エロいカッコしたままの
フランス以外をサンダーで破壊し、
事後処理を簪にまかせるのだった。