※この作品はR-18です。

うちはの火影   作:SHV(元MHV)

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お待たせしましたエロスでござる(´・ω・`)!

今回は原作でもチラッとしか出なかったパクラ姉さんでござい!

乳の大きさは綱手に匹敵するぜい!!


灼遁使いの艷姿

ある雨の日。戦時中。

 

大蛇丸は渦の国に近い隠し拠点にて、《血継限界》について研究を進めていた。

 

これまでサイゾウの協力もあり、多種の血継限界の血を集めてきた大蛇丸は、なぜ特定の血族だけ複数の属性を組み合わせることによる特殊な忍術が扱えるのかを研究していた。

 

サイゾウが《竹遁》という、柱間細胞を取り込んだ結果目覚めた《木遁》の亜種もそうだが、こと忍の血には謎が多い。

 

いや、血というよりはそこに宿る“チャクラ”とでも言うべきか。

 

仮に同じ血を引く一族でも《血継限界》を使える者、またそれらを使いこなせる者と使いこなせない者など差違は生まれる。

 

大蛇丸はそこに、単純な“才能の差”だけに依らない“何か”がある気がしてならなかった。

 

「…《不屍転生》への研究に応用できるものは多いけど、本当に必要なのは“器”ではないのかもしれないわね」

 

最近大蛇丸は、かつて己自身が長年追求してきた擬似的な不老不死である忍術を疑問視するようになってきていた。

 

元の“脆い”器では、いずれ強さも知識も限界が来ることを大蛇丸は知っていた。ゆえの《不屍転生》であり、その次の器にサイゾウを狙ってもいるのだが。

 

「仮にあたしがサイゾウの体を得たところで、《竹遁》どころか《木遁》が扱えるかもわからないわね」

 

自身が持つ薬品によって調整すれば、恐らく可能だろうことは大蛇丸もわかっている。

 

だがそれでは意味がないのだ。使いこなせない忍術など、宝の持ち腐れになってしまう。

 

「なにか肉体そのものに宿る術ならば…そう、写輪眼や白眼のような瞳術、あるいは肉体そのものに特異な力を持つ一族であれば…」

 

大蛇丸は瞳術の研究も進めていた。サイゾウより“ある人物”の写輪眼を預かり、それのクローン培養も進めている。

 

自分にそれを移植してもいいが、『写輪眼のカカシ』を見てもわかるように強力な術には強力な反動が伴う。

 

眼そのものを使い捨てにするのならばそれもありかもしれないが、コストを考えればとてもではないが現実的ではない。それこそ、“うちは一族が皆殺しにでもならなければ”。

 

「…ふっ、こんなことあたしが考えてると知ったら、あの子はどんな顔をするのかしらね」

 

酷薄な笑みを浮かべた大蛇丸であったが、無自覚にその笑顔からは寂寥感が漂っていた。

 

ふと、人の気配がして大蛇丸は考えを中断する。

 

見知った気配と、それが連れている“見知らぬ気配”。

 

「大蛇丸先生、ただいま戻りました」

 

「…もうつっこむ気も起きないけど、今度は誰を連れてきたの」

 

大蛇丸はサイゾウが抱える妙齢の女性を見てため息をついた。

 

彼が戦場に出るようになってしばらく経つが、この悪癖は未だに治る様子はない。

 

数年前、ミナトとの任務で“戦場の地獄”を見てきたというサイゾウは、大蛇丸に本格的に弟子入りした。

 

───対価として何を渡すのか───そう言った大蛇丸にサイゾウははじめ迷わず己の“眼”を差し出そうとした。

 

タイミング的に、そんなことがバレれば綱手に殺されてしまう。

 

そう思ってその時は止めた大蛇丸だったが、後から惜しんでいた頃にサイゾウは再び自身に眼を差し出してきた。

 

他ならぬ、自分の父親の眼を。

 

たしかに彼の父親は死んで間もなく、その眼も一族の慣例に従って死体から外され火遁で厳重に処理されたはずだった。

 

だがサイゾウは、対価として、なにより研究材料としての計り知れない価値が写輪眼にあることを知っていた。

 

それもサイゾウの父ダイテツの眼は《万華鏡写輪眼》である。

 

大蛇丸はむしろ有り余る対価に、目の前で父親の眼を差し出す弟子が自身に何を望むかの想像が及ばず、震えが走ったほどだった。

 

「さあ…?なんか死にかけてたんで咄嗟に助けちゃいましたけど、額当てを見る限り砂のくの一みたいですね」

 

「ですね、じゃないわよ。…はあ、あんたが保護した人間集めたらそろそろ隠里作れそうよ」

 

目の前の弟子が綱手直伝の掌仙術の使い手であることを知り、それなら目の前のくの一が見てとれる外傷痕の割りに命に別状がないことも理解できた。

 

ついでに大蛇丸は、これまでサイゾウが本能の赴くままに保護してきた血継限界や名もない忍(ほぼくの一)の数えたくもない人数を考えため息をつく。

 

彼ら彼女らをそのまま木の葉に連れていくわけにもいかず、かといって放り出すつもりも無さそうな弟子の様子に、大蛇丸は冗談半分本気半分でそう告げる。

 

「いいじゃないですか、それ!俺も木の葉の枠組みだけじゃ種々の問題に対処できないと思ってたところなんです。俺も協力しますから、作っちゃいましょうよ!」

 

明るく言ってのける馬鹿弟子(能力は恐ろしく優秀)の言葉に、大蛇丸はしばし考える。

 

このペースでサイゾウが保護を繰り返していけば、いずれ自分があちこちに用意した隠し拠点も飽和状態となり限界を迎えるだろう。

 

であるならば、たしかにいっそ里を興してしまえばいい。それは火影になることを半ば諦めた大蛇丸にとって、魅力的な提案だった。

 

「…けど、簡単に作れるものじゃないわよ。まず場所はどうするの…いえ、そういえば最近火の国近くに空白地帯が生まれたわね。けど里を擁する国はどこを頼るつもり?」

 

「手っ取り早くいくなら田の国大名が戦力を欲しがっています。あそこの国近くにいる忍は死韻の一族やふうま一族。どちらも好戦的で、戦時だからこそ傭兵のように運営できていますが、いずれ限界が来るでしょう。先生の言う空白地帯にも近い。信頼関係の薄い隙を突いて俺たちが割り込み、一息に国ごと乗っ取ってしまいましょう」

 

小国とはいえ、容易く国盗りを口にする己の弟子に大蛇丸は笑みを深くする。

 

「話が早いわね。もしかして前から計画していたのかしら?…まあいいけど、それならなおさら“里”としての体面は待つべきよ。急いたところで他に潰されるのが関の山。まずは十分な戦力になるだけの人材を集めないと。あなたが口説き落とした女達が仮に全員集まったとしても、それだけではたぶん足りないわ」

 

「…となると、諸々の準備や資金の調達も兼ねて十年といったところですか。ふむ…であれば大名の攻略は近いうちにやってしまいましょう。俺の幻術で傀儡にしてもいいですし、文字通り“人形”にしてもいい」

 

相変わらず爽やかな笑みを浮かべながら空恐ろしいことを告げるサイゾウ。

 

ミナトに闇へ落ちることを止められたとはいえ、サイゾウが眼にした“戦禍”は彼に大きな影響を及ぼしていた。

 

それこそ、身内以外を容易く切り捨てられるようになるぐらいには。

 

「あなたも言うようになったわね。女に甘い時のあなたより、そっちの方が好きよ」

 

「そいつはどうも。いずれにしても忍の里は、保有してくれる国があってはじめて存在できますからね。所詮は人殺しの力を持った異能集団です」

 

さらりと告げるサイゾウの言葉に大蛇丸は言葉に詰まる。

 

そうなのだ。どれだけ研究を重ねたところで、忍の強さが行き着く果ては死山血河。

 

忍の価値はその“死”で決まる、などという妄言がどこの里でも信じられているのがいい証拠だろう。

 

「ま、気長にやりましょう。此度の大戦で里から爪弾かれた連中も多い。盗賊の真似事をするクズどもはいい木偶になりますし、保護を求めてくる者はいずれ戦力にもできます」

 

「木の葉との関係はどうするつもり?完全な独立を保つなら、新しい里作りはかなり慎重にやらないといけないわよ」

 

大蛇丸の懸念は最もだろう。此度の大戦においてまず間違いなく一人勝ちするだろうと言われているのが“木の葉”だ。純粋に戦力としての層が厚いというのもあるだろうが、『忍の闇』による謀略はその戦力を可能な限り削ぐことなく行動させることを可能とする。

 

血継限界だらけの小さな隠里など、理由をつけて皆殺しにされかねなかった。

 

「そうですね、内政干渉されない程度の“距離”は必要ですが、三代目にも極秘に相談してこの際属してしまいましょう。理由はいくらでも用意できますし、三代目には情を理由にすれば否とは言えないでしょうし。それとダンゾウ殿にはこちらが有用であることを示すための取引を持ちかけるとして…彼がこちらに協力したいと思えるほどの“手土産”が必要ですか」

 

「だったら丁度いいものがあるわ。柱間細胞とクローン培養した写輪眼を併せた義手。うちはの禁術である《イザナギ》が不完全ながら使えるようになるはずよ。彼のような人間にはぴったりの代物でしょう?」

 

「…実質木の葉要素しか無いですし、大蛇丸先生頼りなのが気になりますが…まあいいでしょう。…で、仕掛けは?」

 

「あたしの仙術チャクラに従って木遁が暴走するようにしこめるわ。ま、形振り構わなくなったらそれもどこまで通じるかはわからないけど、無駄なリスクは背負わないはずよ」

 

予想通りとでも言うべきか、後年その仕掛けがさっくり無効化され、ダンゾウを抑える方法として穢土転生を選ぶハメになる大蛇丸だが、この時点では知るよしもない。

 

「なるほど。じゃ、俺は彼女を“看病”してあげなければならないので!」

 

一通り話し終えるとあっさり思考を切り替えたサイゾウは、砂隠れのくの一を嬉しそうに抱え直しながら自室へと向かっていった。

 

「…あ、耳栓どこやったかしら」

 

以前声が垂れ流しになってキレて乗り込んだことがある大蛇丸だったが、その際扉を開けた瞬間に女の潮まみれになった過去を思いだし、これから起きるであろう嬌声を無視することに決めたのだった。

 

__________________________________

 

パクラは夢を見ていた。

 

穏やかで、暖かい夢を。

 

全身を包む温もりに身を委ねることの、なんと安心することか。

 

彼女は生まれて初めて、安らかに眠れていた。

 

(…心地いい。…あたしは、死んだのか…?…そうか、里はあたしを捨て石に…)

 

英雄と持て囃され、里の為に必死で戦ってきた自分の末路に、パクラは己を嘲笑する。

 

(…何が“英雄”か。結局は都合に合わせてあっさり捨てられる“駒”のひとつに過ぎないじゃないか…)

 

涙は浮かばなかった。それよりも、自分を殺した霧隠れが憎かった。自分を売った砂隠れが憎かった。なにも考えずに安穏と騙された自分が憎かった。

 

(…マキはどうしただろうか。んっ…!なんだ、急に胸の辺りが…あんっ…!)

 

意識を夢と現(うつつ)の狭間に漂わせるパクラは、心地よさが急に自分の胸に集中しはじめたことに違和感を持つ。

 

(んくっ…!はぁ…!し、死後の世界は…やんっ…!こんな目に遭うのか…!?)

 

我ながら他より大きい胸は、術を使う上で着る忍装束が扇情的なこともありどことなく恥ずかしかったパクラであったが、その胸をこうまで好き放題に弄くられた経験などなかった。

 

(うああっ…!ダメだ…!胸、胸をいじられて…おかしくなるっ…!)

 

夢の狭間で絶頂を覚えたパクラは、まどろみが少し晴れてきたのを覚える。

 

(はぁ…はぁ…はぁ…、き、衣擦れの音…!あたしは、生きているのか…!)

 

目を開くことはできないものの、パクラは自分の服が脱がされているのを理解できていた。

 

(やだ…!今脱がされたら、下着見られる…!絶対恥ずかしいシミ付いちゃってる…!)

 

さきほどまで服の上から触られていたという衝撃的な事実を気にする余裕もなく、意外と内面は乙女だったパクラは自分の下半身が脱がされていくのを抵抗しようとするが、体は思った以上に動いてくれない。

 

(え、なに、これ…まさか、臭い嗅がれてる…!?いや!やめて…!)

 

パクラの蒸れた下着はあえて脱がされることなく、至近距離まで近づいた鼻がくすぐるようにして嗅いでいる。

 

恥じらいからか、はたまた興奮からか。パクラは再びの興奮を覚えながらも、それによってさらに拡がっていくシミを気にして叫びたい気持ちになる。

 

(くそ…!こんな辱しめを受けるなら、あのとき殺されていれば…ひゃうっ!?え、え、え、なんでそんなとこ…えきゃうっ!?)

 

心のなかで奇妙な悲鳴を上げながら、いつの間にか下着ごと脱がされたパクラの秘所は丹念に舐め回されていた。

 

(やだやだやだ…!そこ、おしっこするとこぉうっ…!?だめ…!おしりはもっとだめえ…!)

 

舌を這わされ、すすられ、ねぶられ、舐められ、甘噛みされ…

 

パクラの想像の埒外にある刺激は、もはや完全に乙女となりつつあるパクラから理性を奪うには十分過ぎるものだった。

 

いつの間にか、目を開けられるようになったパクラは、目の前にひとりの男がいるのをどうにか認識することができた。

 

下半身から来る甘い痺れ。それをもたらしたのが他ならぬ目の前の男であろうことをどうにか認識すると、次の瞬間パクラの口は男の口で塞がれていた。

 

「…ふむ…ん…ちゅ…」

 

ゆっくりと口蓋を撫でるように這わされる舌に脳がとろかされるような錯覚を覚えた頃、不意に男が口にした言葉が衝撃の合図となった。

 

「いくぞ」

 

「はあっうっっ!きゃ、ああああああああ~~っっ!!」

 

ギチギチに、限界まで拡げられた膣からもたらされる“尋常ではない快楽”に、パクラは意識を持っていかれないようにするのが精一杯だった。

 

「ああっ、うう、むね、いっしょ、だめえ…!」

 

どこか子供のように訴えるパクラであったが、彼女の願いは空しく人一倍大きい胸は腰を振り続ける男によってもまれながらねぶられている。

 

「もっと気持ちよくしてやるよ…!」

 

男がそう言うと、それまで一定のリズムで動いていた男の腰がやや不規則に変わり、同時により深く刺さった男のペニスがパクラの膣内(なか)にある“弱いポイント”を容赦なくえぐる。

 

「あ、あ、ああああああ~~~~~っっっ!!!!!」

 

目の前に白い火花が散る錯覚を覚えるほどに高められたパクラの快感はとどまることを知らず、ひたすらに彼女を昂らせ上らせ続ける。

 

「ああああ…!あああう…!」

 

もはやただ叫ぶことしかできないパクラは、どこかへ飛ばされないよう必死で目の前の男の二の腕を掴む。

 

「大丈夫だ、俺が掴まえてるから、安心して行きな…!」

 

その様子に微笑みを見せた男───サイゾウは、一度腰を限界まで引き抜くと“とどめ”をさすために全力で腰を突きいれた。

 

「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ!!!!」

 

獣のような雄叫びを上げたパクラは、激しく膣を締め付けながら失神するのであった。

 

__________________________________

 

パクラが派手に失禁しながら絶頂して数時間後。

 

今サイゾウは、パクラの前で正座して怒られていた。

 

「だいたいお前もお前だ!如何に命を助けたとはいえ、女の操を許可なく奪うなど言語道断!万死に値するぞ!」

 

素直に正座しているサイゾウだが、その視線は怒って身ぶり手振りをするたびバルンバルン揺れるパクラの乳に釘付けだ。

 

「おい!聞いているのか!」

 

「ナイスオッパイ!!いや違う!聞いてる、聞いてるって!」

 

「…体内の水分無くしてやろうか?」

 

灼遁の熱球を横に浮かべながら、パクラはやや顔を赤らめサイゾウを脅す。

 

「わかった!じゃあ改めて念入りに気持ちよくしてやるから!レッツ初体験再び!」

 

灼遁の熱球を恐れもせず、手をわきわきさせながら近寄ってくるサイゾウにパクラは本能的に下腹をきゅんとさせたじろぐ。

 

「そ、そういうことじゃないだろう…!おい待て、危ないって、や!だめ!まだそこは…あんっ…!」

 

再び下を脱がされたパクラは、自分がもはや復讐などどうでもよく思っていることに気づいていなかった。

 

「あううう…!あ、だめえ、動かないれぇ…!」

 

膣が濡れたままだったパクラはすぐさま挿入され、嬌声をあげる。

 

彼女の頭にあるのはもはや復讐ではなく、今自分に襲いかかる快感にどうやって抗えばいいかだけだった。

 

雨は、振り続けている。

 

「ひにゃあ…!おしりにゆびが…!」

 

彼女の夜は、まだまだ終わりそうにない。

 

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「…いつ終わるのかしら」

 

やることも終わった大蛇丸は、ひとり帰るわけにもいかずなんとも言いがたい表情で研究室の隅で体育座りしていた。

 

尻を冷やすひんやりした石畳の感触が、ひどく印象に残っていた。

 

 

 




ちなみにエロシーンでパクラが序盤夢見心地なのは、最初は普通にサイゾウが治療していたからです

なおこの頃のサイゾウは、まだそこまで子供に甘くはありません。
女遊びを覚えた影響で、自分の女は守るという意思は固めていますが、身内以外はあっさり切り捨てる危うさを持っていたりします。
彼が子供を守ろうとするきっかけは次回オビトとの接触までお待ちくだされ。


なんだか誰かが感想でサイゾウの見た目に関して聞いてきた気がするのですが、朝起きたら消えているという不思議体験をしましたので、ちょいとついでにサイゾウの見た目に関してここに書きます。

・顔つきはたれ目がち。スケベなこと想像して鼻の下を伸ばしているときの表情は父親そっくり(大名)。戦闘時にはこの気だるげな眼がきりりと釣り上がり、殺気と混ざることで変身せずとも鬼のように見える。

・身長180センチ。体重126キロ→258キロ(硬の改造発動時)。高密度の筋肉に覆われている上に、大蛇丸とは逆の硬の改造を施してあり、骨密度も尋常ではなく高い。
冗談抜きでチャクラ抜きの素手ゴロでも並みの忍ならハンバーグの材料にできる。チャクラを使えばこれが高速移動して達人級の技術を使ってくるという悪夢。

・髪は適当に伸ばしていたが、カエデと祝言を上げてからはきちんと切り揃えている。
火影就任後また伸ばしはじめた。理由は彼の髪をいじって楽しむカエデが可愛かったため。

・戦場においてはマダラや柱間が着ていたような鎧を着込むことが多い。これは、単独特攻を仕掛ける特性上不意の攻撃に備えるため。火影就任後は須佐能乎を“着る”ことで代用しているためミナトが着ていたような陣羽織を普通の忍装束に羽織っている。

見た目に関する情報とか言っておいてあまり描写できていない件(´・ω・`)
許せ…!
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