※この作品はR-18です。

うちはの火影   作:SHV(元MHV)

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さて、三話となります。
前回からのまるまる続きとなりますが、どんどん事態を動かしていきたいと思います。

また今回のエロに関して、おっぱいは正義であることが証明されました。


里からの出奔 昔日のすれ違い

「…火影はな、俺の夢だった」

 

ミナトの死体を前にサイゾウは動かない。

 

カエデは、そんなサイゾウがどこかへ行かぬように、しっかりと後ろから抱き締める。

 

「ガキの頃から“うちは”というだけで特別視された。写輪眼を持つことを羨まれ、いつしか写輪眼に頼らない戦い方を探し求めた。…思えばミナトが最初だったな、俺を“うちは”ではなくただの“サイゾウ”として扱ってくれたのは」

 

淡々と語るサイゾウの元へヒルゼンがやってくる。

 

「すまぬ、サイゾウ。わしがいながらみすみすミナトを失おうとは…!」

 

悔やんでも悔やみきれない忸怩たる思いがヒルゼンの口から漏れだす。

 

戦争も終わり、次代を託した男。ようやく訪れた平和な世の中を、木の葉を、この男ならば導けると、そう思っての引退だった。

 

「…じいさん、犯人は“うちは”か?」

 

「…!」

 

「そうか、やはり“うちは”か。となれば、俺が里を纏めるわけにはいかんか…。なあじいさん、フガクら他のうちはの連中はどうしていたんだ…?」

 

あくまで淡々と冷静に語るサイゾウ。しかしヒルゼンは動けなかった。

 

サイゾウは特別彼に殺気を放っているわけではない。

 

だというのに、今のサイゾウから溢れる気配にヒルゼンは戦慄を覚える。

 

(この圧力…!まるで“あの”うちはマダラじゃ…!)

 

「それについては済まぬ、としか言いようがない。里の上層部が九尾を操る者が“うちは”だと知って、決死の覚悟で里を守ろうとする彼らを押し止めたらしいのじゃ…!」

 

どれだけ自分は後悔すればいいのだろうか。

 

仮にうちはの者が、せめてフガクが現場にいてくれれば被害ははるかに減っただろうに。

 

「…なるほど。マダラの恐怖、未だ消えずか。となると、この赤ん坊を俺が預かるわけにもいかないわけだな」

 

「重ねてすまぬ…!!今“うちは”が人柱力なぞ手にいれようものなら、暗部が暴走しかねん…!!」

 

「だよな。すまんな、ミナト。俺はお前の子すら守ってやれん」

 

圧倒的な気配はそのままだというのに、サイゾウの声はひどく寂しげだった。

 

「お主、その“眼”は!!」

 

「ああ、“こうはなりたくなかった”。だが、“ならざるを得ない”ようだ」

 

振り向いたサイゾウの眼には、赤く輝く“万華鏡写輪眼”があった。

 

それを見たヒルゼンは思う。果たして、今サイゾウを止めようとして、自分は止められるのかと。

 

全盛期を過ぎたとはいえ、仙術を用いればかつては互角に戦うこともできた。

 

だが今の、万華鏡写輪眼に目覚めたサイゾウはもはや止められる気がしない。

 

彼の存在は、この不安定な里にとって危険すぎる。

 

孤高。

 

それが今の“うちはサイゾウ”そのものだった。

 

だが警戒するヒルゼンをよそに、サイゾウはなんでもないように告げる。

 

「じいさん、三年だ。三年でありとあらゆる情報を集める。今回の事件の首謀者、実行犯、協力者。洗いざらい白日の下に晒してやる…!!」

 

はじめて怒気を露にしたサイゾウの足元から炎が上がる。高まる感情に呼応して、自然と彼のチャクラが火の性質変化を起こしたのだ。

 

「…だから俺はしばらく里を出る。今の俺がいては、かつてのうちはマダラのような扱いを受けかねん。…ああ、安心しろよ。尾獣を引き連れて襲ったりしねーからよ」

 

一度眼を閉じたサイゾウの万華鏡写輪眼は、開けたときにはあっさりとその状態を解かれていた。

 

この状況にあって笑ういつものサイゾウの様子に、ヒルゼンは賭けてみることにした。

 

「行けサイゾウ。お前のことだ、ある程度の目星はつけてあるのだろう?カエデ姫は実家に戻されるだろうが、安心しろ。ダンゾウや大蛇丸には絶対に手出しさせん」

 

ヒルゼンはここに至って覚悟を決めた。

 

思えば、里にはびこる“うちは一族”への不信感をそのままにして胡座をかいていたのはヒルゼンなのだ。

 

それが此度の彼らへの不信感へ繋がり、今またサイゾウをみすみす出奔させるような事態へと繋がったのだ。

 

里の闇をダンゾウひとりに負わせ、見ない振りをしてきたツケを払うときが来たのだろう。

 

「サイゾウ様…!」

 

「カエデ…」

 

振り向かず行こうとするサイゾウを止めたのは彼を愛するカエデだった。彼女の小さな肩が震えている。

 

なぜ愛しい方と離別しなくてはいけないのか。

 

なぜ自分は付いていってはいけないのか。

 

なぜこの方をなんら助けることができないのか。

 

すべて、わかっていた。わかっているから、ただ愛しい夫の名前を呼び、その背に顔を埋めて泣くしかなかったのだ。

 

「…カエデ、お前にナルトを託す。日向の家に戻されれば、俺との縁は切られる。うちはとして、勘ぐられる心配はない。なればこそ、お前に守ってほしい。ミナトの残した、明日への希望を」

 

「…はい、わかりました。カエデは、サイゾウ様のお帰りを、ずっと、ずっとお待ちしています…!」

 

はらはらとこぼれる涙を掬い、サイゾウは触れるような口づけを交わす。

 

それは彼らの約束。必ず戻ると。信じて待てと。

 

その約束さえあれば、一日千秋に感じる時間さえも耐えてみせる。

 

カエデは微笑んで見送る。愛する者の旅立ちを。

 

□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□

 

里を去ってより一年後、サイゾウはある賭場にいた。

 

「ゴ、ゴゾロ(5のゾロ目)の丁、です」

 

「おう、腕はいいんだからイカサマなんかするんじゃねえよ」

 

サイゾウは無造作にあぐらを組み、膝に肘を立てて座っていた。

 

万華鏡写輪眼に開眼してより、サイゾウはその圧力を活かしてはイカサマをする賭場を巡って旅の資金を稼いでいた。

 

とはいえ、写輪眼を使えば丁半博打なぞ児戯に過ぎない。そこでサイゾウは、一時期より音のみでサイコロの目を当てられるように訓練し、実践で使いこなせるまでになっていた。

 

「これで、姉さんの借金はチャラだな」

 

「へ、へい。…ちくしょぉ、折角“伝説のカモ”が来たっていうのに、続けて“伝説の賭場荒し”が来ることはねえじゃねえか…!!」

 

「なにか、文句があるか?」

 

「あ、ありやせん…!なんの文句もありやせん…!!」

 

万華鏡写輪眼をただ発動して見せてやっただけだが、増した圧力に屈した強面(こわもて)の男は表情をひきつらせて今自分が言った言葉を必死で否定する。

 

サイゾウは賭場を出ると、店の前で仁王立ちしていた美女の前へと歩いていく。横にいる黒髪の少女が凹んでいるのが対照的だ。

 

「…やれやれ、こんなくだらないことで木の葉の経済状況を悪化させないでください。姉さん」

 

サイゾウが話しかけたのは、初代火影千手柱間の孫娘にして、かつて“伝説の三忍”と呼ばれたくノ一、綱手姫だった。

 

「ふん!勝てば里に負担など掛かるわけがなかったんだ!!」

 

ちなみに今回綱手が負けた額は木の葉隠れの里の一年分の予算、その20分の1に達する。

 

下手な里なら内乱が起きかねないほどの金遣いである。

 

「俺、もしあの世で初代様に会ったらまずぶん殴るわ。余計なこと教えやがって…」

 

サイゾウはうつむき片手で顔を覆う。

 

伝説のカモとまで言われる綱手姫の博打好きは各国に轟き、あまりに豪快な負けっぷりに他里からはわざと見逃されている節まであるのだから。

 

それにしても今回サイゾウが助けに来なければ、里に取って由々しき事態となっていたのも事実。

 

サイゾウは少し考え、目の前でなぜか「よくも自分の博打を邪魔しやがって」と言わんばかりにこちらを睨んでいる乳デカ女をこらしめることにした。

 

「…さて“綱手姫”。借金は俺がなんとかしましたが、これできれいさっぱり何もないだなんて、まさか思ってませんよね?」

 

ニタリ、と笑ったサイゾウの顔を見て横で見ていたシズネがびくっと震える。

 

この人が綱手様を“綱手姫”と呼ぶときはかなり怒ってるときだ、と。

 

「あ、当たり前だろう。踏み倒そうだなんて思っているわけがない!」

 

さすがにまずいと思ったのか綱手姫の口元がひくつく。

 

踏み倒す気だったのかこの乳女、とサイゾウは思いつつ、まずは場所を移すことにした。

 

「ま、こんなところで立ち話もなんなので、食事でもしながら話すとしましょうか。近くの旅館に予約を取ってありますので、どうぞ付いてきてください」

 

言うなりサイゾウはさっさと歩きだす。このまま問答を続ければ、それこそ綱手姫は駄々をこねて借金をどうにかしようとするなり、逃走を図るなりするだろう。

 

だがそうはいかない。サイゾウは具体的に「あのデカチチどうしてくれようか」などと考えながら、美女と美少女の二人を引き連れ老舗の高級旅館へと入っていった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「いやあ、いい酒置いてるじゃないかここ!ほれ、シズネも飲め飲め!」

 

「ひ、姫様、あたしはまだ未成年ですよぉ」

 

絡み酒をする綱手の周りには大量の酒瓶が転がっており、サイゾウは正直どうやってあれだけの水分が入っているのか純粋な疑問にかられた。

 

「きゅう~~」

 

いつの間にか口に酒瓶をつっこまれたシズネが気絶している。

 

翌日間違いなく二日酔いであろう彼女の冥福を祈り、サイゾウは綱手姫を見る。

 

どことなくとろん、ととろけるように変化した目線は何かをとらえているわけではない。

 

だが久しぶりに美酒を好きなだけ飲めた綱手姫はかなりの上機嫌だった。

 

「へへ、サイゾウ~、お前相変わらず女癖悪いのかよ~」

 

今度はサイゾウに絡みはじめた綱手姫は彼と肩を組み、気楽な様子で近況をうかがう。

 

ちなみにだが、サイゾウは九尾事件を調査するためにライフワークとも言えるナンパを止めていた。

 

つまり、平たく言って溜まっている。

 

「なんだよ~、あたしと変わらない量飲んでて表情変わってないくせに~、ん~?なんだよゆうかこの~?」

 

うりうりと弱々しい拳骨を頭に当てこする綱手姫だったが、サイゾウは内心顔面に当たってる爆乳に対処するので精一杯だった。

 

たしかに、多少エロいことはするつもりでいた。今回の苦労を労わせてもらう意味でも、しばらくおかずに困らない程度にはその乳の感触を味わい、存分におがませてもらうつもりだった。

 

だがこれでは、それよりも先に理性が八門遁甲しかねない。

 

「やめてください、姉さん。普通に邪魔です」

 

努めて拒絶するサイゾウだったが、すでに股間はギンギンである。

 

正直今の台詞も内心では「やめろ姉さん、その乳は俺に効く」とか思っていた。

 

「まったく、サイゾウもちっちゃい頃は姉さま姉さまってあんなに可愛かったのに、こんなにゴツくなっちゃって」

 

ちなみにサイゾウが綱手姫を姉さんと呼ぶのは、かつての彼女の教育(物理)の賜物である。

 

まあ後に縄樹を失ったせいもあり、余計に洒落にならなくなったとも言えるが。

 

そのせいなのか、普段は会えば頭ごなしに命令するは、我が儘を言いまくるはと傍若無人なくせに、いざ酔っぱらうと途端に甘えてくるのだ。

 

反則である。

 

「姉さん、俺はべつにあんたをーーー」

 

「ーーー嫌いじゃない?けど、あんたはあたしじゃなくて、あのお嬢ちゃんを選んだだろう?」

 

突如として真顔で言われたその一言に、サイゾウは思わず答えに詰まる。

 

「…縄樹が、ダンが死んで、あたしは戦いが怖くなった。血を見るだけで震えるし、酒を飲まなきゃ眠ることもできやしない。けどさ、あんたは、あんただけはあたしの後を付いてくるんだって、勝手に思ってた」

 

戦争が終わり、綱手が里を出奔した頃。彼女は当然、自分には監視がつけられると思っていた。

 

そしてその人選には、サイゾウが選ばれるだろうとも思っていた。

 

だが、現実は違った。

 

「あんたが火影になるには、あのときはまだ早かった。けど、あたしにくっついてきてくれれば、なにかあったときの火影候補って立場は消えなかったし、相談役になれるだけの立場だってできる。だから色々と根回しもしたんだけど、あんたが馬鹿やって全部無駄になった」

 

綱手姫はさきほどの乳を押し付けるような体勢から、サイゾウを後ろから抱き締めるような形を取る。

 

つまり、ダブルオッパイである。

 

(これはクッション、これはヌイグルミ、これはパイパイ…違う!)

 

綱手姫はシリアスに話を続けるが、サイゾウの理性は正直、いつ死門を開いてもおかしくは無かった。

 

「…ショックだったよ。あんただけはって思ってた。それが身勝手だって思い知ったのは、あんたとお嬢ちゃんの結婚式の日。こっそりあの日戻ってたんだよ、あたし。せいぜい酔っ払って、あたしを裏切ったあんたの結婚式なんてぶち壊しにしてやろうって思ってた。けど、あのお嬢ちゃん、カエデの幸せな顔見たら、急に自分がみじめになって…あたし、なにやってんだろって…でも、あんたの顔を見るつもりにもなれなくて、それからしばらくは今みたいな生活が続いてた」

 

だから、先週あんたに会ったのはホントにびっくりしたんだ、と綱手姫ははにかんで笑う。

 

サイゾウは後ろの綱手姫の年齢不相応ないい香りが気になって仕方がなかった。

 

「ねえサイゾウ…あたしのこと恨んでる?」

 

「…なぜ、ですか?」

 

その言葉にサイゾウは思わず動揺する。

 

あの日、一年前親友のミナトが死んだ日。たしかにサイゾウは思ったからだ。綱手姫がいれば、と。

 

実際にはミナトは屍鬼封尽で、クシナは九尾を抜かれたことで避けられない死が待ち構えていた。

 

だがあのときのサイゾウは、たしかに一瞬だが身勝手に里を抜けた綱手姫を恨んだ。彼女がいれば助かったかもしれないのにと。

 

だがそんなものは、そんな風に考えた自分の心こそ、身勝手そのものだとサイゾウは考える。

 

“もしも”はどれだけ想定しても、夢以上にはなりえないからだ。

 

と、冷静になったサイゾウの隙をついて、するりと綱手姫のたおやかな手がサイゾウの股間に伸びた。

 

「うわ、なにこれ…おっきくて、あつい。ダンよりすごい…」

 

ぐにぐにと逸物をしごくように弄ぶ綱手姫だが、サイゾウは興奮と恐怖がない交ぜになった複雑な心境である。

 

仮に彼女が“潰す”気になれば、自分は今色んな意味で死ぬ。そんなのはごめんである。

 

だが仮にもサイゾウは『うちはの種馬』とまで呼ばれた男。

 

ここまでされてなにもしないなどありえない。

 

「…くっ、姉さんっ!」

 

本能が、長年染み付いた姉への理性を越えた。

 

サイゾウは乱暴に綱手姫を振り払うと、器用に彼女を音もなく押し倒す。

 

「…色々言いたいことはありますけど、我慢の限界です。あなたを犯します…!」

 

覚悟を決めたサイゾウは、無造作に綱手姫の上掛けを脱がし、乳を露にする。

 

「んっ、サイゾウ!?…あ、でも、サイゾウなら、いいよ…?」

 

掌が埋まってしまいそうなほどに巨大な乳をこねくり回され、艶のある顔をした綱手姫は息を乱しながらサイゾウを誘う。

 

もはや性獣と化したサイゾウにはなんの無駄もない。数多のくノ一から情報を引き出した性技にて、あっという間に綱手姫を快楽のるつぼに落としていく。

 

「ひぅ、んはっ、こんな、胸、いじってるだけなの、にぃ!?」

 

サイゾウはいつの間にか脱がした脚絆をずらし、綱手姫の股間に当てがっていた。

 

そのことに驚いた綱手姫は抗議の視線を向けようとするが、サイゾウの興奮した顔をみてそれも止めてしまう。

 

「はうぅっ!か、はぁっ…!サイ、ゾ、もっと、ゆっく、りっ…!」

 

途絶え途絶えにサイゾウへ声を送るも、あっけなく無視され綱手姫の体は蹂躙される。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ…!」

 

綱手姫自身、久しぶりだったこともありサイゾウの逸物を膣がくわえて離さない。まるで吸い付くかのようにサイゾウの逸物をしごく淫肉は、今か今かと彼の射精をひたすらにうながす。

 

「はぁ、んはっ、サイゾウ…!もう無理…!あたしイッちゃう、イッちゃうぅっ!」

 

「ぐぅ…っ!」

 

射精する寸前、どうにか逸物を引き抜いたサイゾウは、彼女の大きな尻へと種汁をかける。

 

それは彼女の白い肌に栄え、淫靡な光景はサイゾウの逸物を萎えさせない。

 

「…はぁ、はぁ、すごい。あひぃ、あたしも、イッちゃう…」

 

小声でしているつもりだったのだろう。

 

こちらの様子を見て興奮した様子のシズネが、自慰をしていたのだ。

 

サイゾウの理性はすでに跡形もない。だが互乗起爆札を発動したかのごときサイゾウの性欲がただの一度では収まらないのも事実。

 

「へぅ!?サ、サイゾウさん、あのその、これは違うんです、あ、ちょっと待ってくださ、あひぃぃぃぃ!?」

 

準備万端のそこに突き入れられたサイゾウの逸物がシズネの若い性器を蹂躙していく。

 

薄れゆく理性のなか、サイゾウは念のため宿泊するつもりで部屋を取っておいたことにホッとするのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!
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