※この作品はR-18です。

うちはの火影   作:SHV(元MHV)

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どうも、タブレットがぶっ壊れた作者です(泣)

ドラゴンボールCともどもお待たせして申し訳ない。

とりあえずこちらから更新します。予定が崩れなければ明日にでもドラゴンボールは投稿しますので。

あ、今回【閲覧注意】です。具体的には残虐描写。一応最初に書いたときよりはあっさりとさせました。
実際の戦争とか、いまだこんなことが起きているのが恐ろしいですね。


戦禍と聖母 【閲覧注意】

「ミナト…これが、これが“人間”のすることか…!?」

 

ミナトはサイゾウの叫びに応える言葉を持ちえなかった。

 

ふたりの前に広がるのは“地獄”だった。

 

戦争という人の生死の極限が生み出した結果のひとつ。

 

ふたりがその村に寄ったのは偶然だった。

 

森で野盗に襲われていた親子を助けた際に、サイゾウが親子の誘いを受けたのがきっかけだった。

 

村で歓待を受けたふたりは、その晩村に滞在した。

 

サイゾウは村一番の美女が未亡人だと聞くと、ちゃっかり夜這いしに行っていたが。

 

そして一夜が明け、朝には発ったふたりが強行偵察任務を終え、村にもう一度立ち寄ったとき。

 

眼前の光景が広がっていたのだ。

 

最初にふたりを村へと案内してくれた親子は、親が子供をかばうようにして諸共に焼かれていた。

 

5歳にもなっていなかった無邪気な女の子は、腹まで裂かれて死んでいた。全身にかけられた夥しい精液が、その子が何度も犯され殺されたのだと否応なしに理解させられた。

 

サイゾウが夜這いした未亡人はもっとひどかった。

 

全身に刀や槍を突き立てられ、上半身と下半身を別たれ、乳房は齧りとられ、首は切り落とされていた。

 

少し離れたところに転がっていた頭は眼球を抉りとられ“そこ”を犯され、舌は引き抜かれていた。

 

無造作に打ち捨てられた下半身には糞尿と精液が入り交じり耐えがたい臭いを発していた。

 

別れ際にふたりへ手を振ってくれた男の子は、尻から口までを槍で貫かれ、まるで見せびらかすように同じ殺され方をした子供達と一緒に並べられていた。

 

油断がなかった、といえば嘘になる。

 

国境沿いに展開した雲隠れの忍。

 

それらの規模を確認し、可能ならば撃滅する。

 

うちはサイゾウと波風ミナトという、木の葉でも若くして上忍にまで上り詰めたふたりならば間違いなくこの任務をやり遂げるだろうという、三代目火影猿飛ヒルゼンの判断だった。

 

「根切りにしてやる…!これをやったヤツラ全員…鏖殺してくれる…!」

 

サイゾウの声には明確な憤怒が込められていた。

 

その怒りは留まることを知らないだろう。

 

ましてや女子供に甘いサイゾウにとって、眼前の光景をもたらす存在など悪鬼羅刹に等しかった。

 

ゆえに、ミナトはサイゾウを止めることにした。

 

「…ダメだサイゾウ。僕たちが任務を終わらせなければ、その分情報にズレが生じる。それはひいては木の葉の里、そして他の犠牲者を生む可能性のある選択肢だ」

 

強行偵察自体はあっさり成功したが、それはふたりが優秀だったというだけではない。

 

予測されたよりも敵がその場にいなかったということでもあり、それはすなわち他の場所にいる仲間が危険だということ。

 

忸怩たる思いが滲み出る言葉だったが、サイゾウは殺気すらこめてミナトを睨む。

 

「正気かミナト…!こんなことをしたヤツラが、今も大手を振って火の国にいるかもしれないんだぞ!!」

 

胸ぐらを掴もうとするサイゾウだったが、逆にミナトがサイゾウの胸ぐらを掴んだことで機先を制される。

 

「…僕だって!こんなことをする野獣どもをのさばらせていいだなんて思っていない!!もし“ああなった”のがクシナだったらって考えただけで頭の中が真っ白になる!…でもだからこそ、僕たちは僕たちの役割を果たさなきゃならないんだ…!」

 

「ミナト…」

 

それは文字通り必死の叫びだった。

 

かつて、木の葉に英雄がいた。

 

『白い牙』の異名を誇った、次代の火影とさえ目されていた男だった。

 

彼の名は“はたけサクモ”。

 

彼が犯した罪は、任務よりも仲間を優先したこと。

 

それだけを聞くならば、むしろ人としての善性が強い高潔漢とさえ思われるだろう。それだけならば。

 

彼は任務の最中、傷ついた仲間を助けるため戦線を離脱した。

 

火影の候補に選ばれるほどの男が。

 

その結果戦線は崩壊し、多くの木の葉の忍が犠牲になった。

 

それだけではない。戦場を支えるため後方に展開していた部隊。

 

民間人を含めた輜重部隊64名。

 

医療忍者14名。

 

これだけの人員までもがことごとく殺された。

 

特に医療忍者が殺されたことは大きく、木の葉は他国との戦線を一時下げざるを得ないほどのダメージを負ってしまったのだ。

 

この結果を、ヒルゼンは特別責めなかった。

 

自宅謹慎を命じたものの、これもどちらかというとサクモの身柄を保護するための者に近い。

 

だが真実を知る仲間たちはサクモを責めた。

 

“人殺し”と。

 

結果として伝説の三忍を上回るほどの実力者だったひとりの忍は、自責の念に駆られ自ら命を絶った。

 

「お前がひとり任務を放棄することで、“また”サクモさんみたいなことになるのを、僕は絶対に許さない…!だからこそ、変えるんだ。僕たちの手で」

 

「変えるだと…?」

 

責めているのはミナトだったが、サイゾウの怒りが解けたわけではない。

 

むしろ高まるチャクラに合わせて上がっていく周囲の温度が、そのまま彼から滲み出る怒りを思わせていた。

 

「ああ、そうだ。まずは戦争を終わらせる。そして、二度とこんなことを繰り返させないように“火影”となって世界を変えるんだ…!」

 

「火影に、なって…」

 

サイゾウは初めてミナトの真剣な様子に気づいたように、視線を落とす。ミナトもまた、親友の胸ぐらから手を離し、その場にしゃがみこんだ。

 

「…火影、か。そうか、そうだな。“今”が許せぬなら、許せる“明日”を作ればいい、か」

 

サイゾウも同じくしてその場にしゃがみこむ。

 

ふたりは死臭がただよう村で、どちらからともなく深いため息をついた。

 

「埋葬している時間はないが、せめて焼いていこう。この村の人々の魂が、少しでも清らかに天へ昇っていけるように…」

 

「…ん!そうだね。僕も手伝うよ、サイゾウ」

 

「悪いが火遁は“うちは”の専売特許だ。…頼むミナト、せめて俺に送らせてくれ」

 

「わかった。僕は周囲を警戒するよ」

 

「助かるが、少し離れていろ。この術は加減が利かない…《火遁・竜火炎陣の術》!!」

 

村目掛けてサイゾウが組んだ印。彼の口から吐き出された炎が、村を囲むように大地を走っていく。

 

円を描くようにして走った炎が向かい合いぶつかると、炎はあっという間に巨大な火柱となり、円陣の内側を焼いていく。

 

火炎の柱はあっという間に村を飲み込み、骨さえ残さず焼き尽くしていく。

 

術の最後に炎の龍が天へ昇っていく。それをふたりはどこか寂しげに見守ると、サイゾウはミナトへ振り返った。

 

「…戻ろうミナト。少しでも早くこの戦争を終わらせよう」

 

「ん!そのとおりだよ、サイゾウ!」

 

このときよりしばらくしての後、ミナトは《飛雷神の術》を極め『黄色い閃光』の名で呼ばれるようになる。

 

またサイゾウはチャクラの性質変化を極め、とりわけ火遁を多く扱ったことから『赤い業火』の名で呼ばれるようになるのであった。

 

□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□◽□

 

ここは木の葉の外れにある孤児院。

 

戦争によって親を亡くした子供たちを預かる木の葉でも有数の規模を誇る場所である。

 

すでに時刻は夜半を過ぎ、子供たちは深い眠りについている。

 

「ダ、ダメですサイゾウくん…!わたしにはみんなの“母”としての役目が、あぅっ!」

 

後ろから抱きすくめられ、肌を極力見せない黒い衣装をたくしあげられた妙齢の美女が快感に困惑する。

 

背後から抱き締める男の体温は服の布越しに感じるほど熱く、美女の中心を責める指先の手管は美女をしてこれまで味わったことのないものだった。

 

「手遅れだノノウ。もう俺の手は“届いてる”。このまま、一度イカせるぞ…」

 

「ま、待ってくださ、ひぁ!?…ふっ、ふぁ、や、だめ、ん、んくぅ~~~~!!」

 

懸命に声を堪えようとする美女ーーーノノウは、それが無駄な抵抗だと知りながらも両手で口を押さえて声が漏れるのを防ぐ。

 

「可愛いぞ、ノノウ…」

 

「んっ…!」

 

不意討ちに耳元で囁かれ、ノノウは思わず膝から力が抜けそうになるのをこらえるが、逆にそのことで股間をまさぐるサイゾウの腕をしっかり抱き込み、より深い場所にまで指が入り込んでしまう。

 

「~~~~~~っっっ!!」

 

己で招いた快感に困惑するノノウだが、そんなことでサイゾウは手を止めたりなどしない。

 

深夜の自室において責められるノノウはわかっていながら快感によって追い詰められていた。

 

そうしてノノウがついには自分の力で立っていられなくなった頃、サイゾウは足元に屈したノノウの眼前におもむろに逸物を放り出す。

 

「あ…」

 

「わかるだろうノノウ。俺ももう我慢できそうにない。辛いんだ」

 

辛い、という一言にノノウの医者としての部分が反応し、目の前で自己主張する逸物に、女としての部分が反応する。

 

「もう、仕方がないですね」

 

どこか淫靡な表情を浮かべたノノウが呟くと、彼女はなんのためらいもなく「はむっ」と声さえ漏らして逸物をしゃぶる。

 

「んぶ、んんぶっ、んばっ、はむっ、ちゅ、ふはぁ…サイゾウくんが悪いんですからね、もう、止まりませんから…!」

 

じゅぽじゅぽと勢いよく、サイゾウの控えめに言っても大きな逸物をくわえこむノノウ。

 

その豹変ぶりにサイゾウは満足そうに微笑むが、同時に想定外の技量にあっさり達せられそうになりどうにか耐える。

 

「はら、フャイフォウふん、ふひなときにらひていいんれふよ?」

 

「ぐぅっ!」

 

くわえたまましゃべられたことが刺激になり、サイゾウは耐えられずノノウの口に勢いよく射精する。

 

しばらく続く射精とその余韻にサイゾウはひたり、ノノウは口の中に出された“それ”をゆっくりと舌で味わいながら嚥下していく。

 

「…うふ、いっぱい出ましたね」

 

艶然と微笑むノノウを孤児院の子供が見たら、まるで別人の様相を見せる彼女に驚くだろう。

 

だがこれも彼女なのだ。

 

各国を歩き、各地で有力者に抱かれて情報を引き出し、あるいは植え付ける。

 

医療忍術にも精通し、暗殺を事故として処理することにも長けた“女”としての諜報活動のスペシャリスト。

 

それが『歩き巫女』と呼ばれた彼女だ。

 

そんな彼女は戦争が終わってから、かつての自身を省みるように戦災で親を亡くした子供を集め孤児院を開いた。

 

サイゾウは“個人的に”知らない仲ではなかったこともあり、個人資産から孤児院に出資していた。

 

「どうしましたサイゾウくん?わたしはいつでもいいですよ…?」

 

ノノウは仰向けになり、足を開いてサイゾウを待っていた。

 

いつのまにかたくしあげた黒服の下には、履いていたはずの下着はない。

 

ノノウはキレイに処理された己の“女自身”をサイゾウに向かって拡げ、誘っていた。

 

その様子に股間を刺激され、見る見るうちに回復した逸物をサイゾウは片手で掴み構えると、ノノウの秘所に押し当てゆっくりと挿入する。

 

「う…ぐぅ、相変わらず…おっきいですね、サイゾウくん…」

 

どこか苦しげにうめくノノウに気を使うように、サイゾウはゆっくりと腰を動かし始める。

 

肉と肉が絡み合い、淫らな液が互いの結合部から漏れては床を汚していく。

 

「ノノウ…おまえは俺のモノだ。忍としての仕事など二度とはさせん。この体の隅々までが俺のモノだと言うのを忘れないように、今日はたっぷりと仕込んでやる…!」

 

ノノウを抱く動きを徐々に激しくしながら、サイゾウはまるでマーキングするかのようにノノウの一番奥をごりごりと先端で押し擦る。

 

「あぐ…!ふぅっ…くっ!サイゾウくん、好き、好きぃ…!」

 

それは苦しさからか、はたまたしびれるような快楽のせいか、ノノウは涙を一筋こぼしながら、サイゾウの首筋へと口づけする。

 

強く吸われたそこには痕がつき、ノノウはしてやったりといった顔でサイゾウを見上げる。

 

「…はっ、はっ、えへ、サイゾウ、くんに、わたしの、痕、つけちゃい、ひゃうん!?…ぐぅ、つけちゃい、ました…!はわ、んっ、イクっ…!」

 

「ノノウ…」

 

軽くイッたことで体を震えさせたノノウに合わせて、サイゾウは一時的に腰を止めるが、逸物は一番深いところに当てたまま。子宮の入り口を亀頭で少し刺激しながら、ノノウの顔を見下ろす。

 

「…いいんです。わたしはサイゾウくんの一番にはなれませんから。けど、時々はこうして愛しに来てください。じゃないと、浮気しちゃうんですから」

 

はにかむような笑顔でサイゾウへと告げるノノウを見下ろしながら、サイゾウはこの自分より二つほど年上の愛しい女がたまらなく欲しくなった。

 

「…月並みな台詞だが。今夜は寝かせないぞ、ノノウ」

 

「あら、それは困りますね。わたしにはマザーとしての仕事もありますのに…♪」

 

「お前が悪い」

 

「きゃん…!あ、サイゾウくん、そこは、一緒にいじっちゃだめ、んきゅ、ふあぅぅ…!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

翌朝。

 

いつもの時間に起きてこないマザーを心配し、起こそうと部屋の前にひとりの少年が現れた。

 

どこか躊躇いがちにノックをしようとすると、それよりも早く部屋が開けられる。

 

「…っと!悪いな坊主、ノノウを、いやマザーを起こしに来たのかい?」

 

「う、うん。おじさん、誰ですか…?」

 

どこか警戒しながら問いかける少年に、サイゾウは自分がおじさんと呼ばれたことのショックを受けて項垂れる。

 

「お、おじさんか。ああ、俺はな。そうさな、言うなればお前たちの“ファザー”ってところか」

 

にこりと笑って自分の頭をわしわしと撫で回すその男のごつごつとした手を、少年は不思議と嫌に感じなかった。

 

「…じゃあ俺は行くが、マザーはもう少し寝かせておいてやってくれ。代わりに俺でできる仕事ならやっておこう。あ、料理以外でな」

 

サイゾウは自分の料理がかつてミナトから

 

「…尾獣のチャクラを感知したときってこんな感じだよね」

 

と評されたのを知っている。

 

「えっと、じゃあ水汲みお願いできますか?マザーいつも大変そうだから…」

 

「よし、任せろ。水遁…じゃマズイか。影分身で速攻で終わらせてやろう!」

 

「え、おじさん忍術使えるんですか!?」

 

サイゾウの言葉に驚いた少年は思わずといった様子で聞き直す。

 

「まあな。なんなら、暇潰しに今度教えてやるよ。坊主、お前の名前はなんだ?」

 

目下謹慎中の身としては時間を余らせて仕方ないサイゾウだったが、そのほとんどは女の場所を巡ることに費やされていた。

 

「…カブトです。僕はカブトって言います」

 

どこか照れた様子で、どこか誇らしげにその名を告げるカブト少年。

 

その様子を見守る孤児院の老女は、まるで本当の親子のようだと目を細めていた。

 

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薄暗い室内で、同じくらいに陰湿な空気をまとった男が部屋に現れた相手へ問いかける。

 

「大蛇丸よ、『歩き巫女』の調略はどうなっておる」

 

どこか苛立たしげに問いかける男ーーーダンゾウは目の前に立つ白塗りの男へ問いかける。

 

「ダメね。さっさと他の手段に切り替えた方がコストの面でも得よ」

 

あっさりと言ってのける大蛇丸にダンゾウは殺気を飛ばすが、大蛇丸は暖簾に腕押しとばかりに受け流す。

 

「…あの女。よりにもよってサイゾウのお手付きじゃない。自分の女が無理矢理他国へスパイしに行かされたなんて知った日には…燃やされるわよ?ダンゾウ様」

 

「…孤児院への資金提供を止める方法はどうなった」

 

「そっちもダメね。あの孤児院、異様に規模が大きいと思ったらサイゾウが出資してるじゃない。木の葉の里から出てる助成金なんてオマケ程度よ」

 

両手を広げて降参を示す大蛇丸。その姿はどこか愉快げだ。

 

「忌々しい『種馬』め。あれで里の最高戦力のひとりだと言うのがなにより腹が立つ…!」

 

なにより写輪眼に頼っていないこともダンゾウにとっては対処が難しいことのひとつだった。

 

仮に写輪眼を主体としているのならば、その目を奪ってしまえばいいものを、とダンゾウは考える。

 

「じゃ、あたしは行くわね。これでも他にやることが山ほどあるのよ」

 

「…手だてが見つかり次第また連絡する」

 

「そう。期待しないで待ってるわ」

 

そうして薄暗い部屋からひとつ気配が消えると、少しの時間を置いてダンゾウの姿も闇に消えていった。

 




どうも、今回のヒロインはノノウさん。
すでにお手付きだったことによりダンゾウによるカブト闇落ちフラグは粉★砕されました。

《火遁・竜火炎陣の術》
対尾獣用及び拠点攻撃用の術。
込めたチャクラに応じて指定された範囲を焼き尽くす技。豪火滅失並のチャクラ消費ながら、見た目の派手さから実戦ではまず出番がない不遇の術。ちなみにこれを研究・発展させたのがサイゾウの炎界です。

時期的には前半が第三次忍界大戦中盤、後者が謹慎してから少しした頃です。
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