※この作品はR-18です。

人妻ビアンカ、オークと夫婦ごっこに興ずる   作:プロトン

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第1話 人妻ビアンカ、オークと夫婦ごっこに興ずる

ビアンカは山奥の実家に、娘のタバサと里帰りしていた。病気の父を看病する傍ら、娘時代にやっていたように、食材集めのために山中で山菜を摘んでいたが、いつの間にか日は暮れて辺りは闇に覆われていた。

 

(すっかり暗くなっちゃった。パパもタバサも家で待ってるわ)

月明かりを頼りに暗い夜道を早足に歩くビアンカ。

そこにビアンカに闇の中から唐突に話しかける者があった。

「あのう、そこのお方。実は落し物をして困ってるブヒ…」

暗い小道に立っていたのは、貧相な顔が潰れた醜いオークであった。腰を顔が屈めて慇懃に頼む姿勢を見せており、ビアンカを襲う素振りは見せていない。

「何を落としたの?」

ビアンカは特に怪しむ事なく尋ねた。夫が魔物使いで仲間にモンスターが多いため、モンスターにも友好的なものがいるということは分かっているからだ。

「実は、大事なちいさなメダルを落としてしまったブヒ…一族に伝わる大切なメダルなんだブヒ」

大変困ったという表情を作るオーク。しかし、視線はビアンカの豊満な乳の谷間を凝視しており、そのペニスは膨張して今にもはち切れんばかりである。明らかにビアンカに欲情していた。

(このオーク、嘘ついてる…こんなバレバレな嘘ついて。おチンチンおっきくしちゃって…私を騙してエッチなことするつもりなのかしら…)

あからさまな嘘をビアンカは見破ったが、その貧相な体に似合わぬ巨大で異様なペニスに目は釘付けになった。豚特有のドリル状ペニスで、ビアンカの子宮口を余裕でノックするほど長く、太い。

(あんなの挿れられちゃったら、どうなっちゃうの…)

ビアンカは思わず想像して生唾を飲む。

「ちょっとだけなら…」

ビアンカは思わずメダル探しを了承してしまった。

「あ、ありがとうブヒ♪」

オークの表情に一瞬してやったと言わんばかりのいやらしいものが浮かぶ。

ビアンカはそのいやらしい表情に気付いたが、気付かない素振りをして、そのままオークに連れられてさらに山奥に入っていった。

 

 

「無いブヒね〜。ここら辺にあると思うブヒ」

獣道を分け入り、人が入って来ないような山奥に入ったビアンカとオーク。オークは繁みの中をわざとらしくメダルを探すふりをしているが、目線はビアンカの身体を舐め回すように追っている。

ビアンカは無防備にオークに背を向け、しゃがみ込み茂みの中を覗いているが、背後から見るとパンティが丸見えである。人妻のデカく丸い尻がフリフリと振られる様を見て、オークは息を荒立てている。

(やっぱり私のお尻見てる。見て興奮してるんだわ…)

オークの欲情に満ちた熱くネットリとした視線を臀部に感じ取り、ビアンカの身体に熱が灯る。ビアンカはわざとパンティや尻が見えるように、大股開きでメダルを探す振りをする。

「こっちの奥の茂みにあるかも?見てみるから、後ろで危ないモンスターが襲ってこないか見張っててね」

ビアンカは四つん這いになり、さらに尻を露出させて茂みの隙間に顔を突っ込む。オークから見ると、デカい尻が間近にある形だ。

「よ、よ〜く見とくブヒ。ゆっくり探すブヒ」

「う〜ん、ここには無いみたいね」

ビアンカはそう言いつつ、尻をいやらしくグラインドさせる。わざとオークにパンティを見せつけている。

(ブヒヒ、たまんねえブヒ。パンティ丸見えブヒ♪でかくていい尻ブヒ)

ますます息を荒くするオーク。

(このオーク、私に欲情しちゃってる。オマンコに挿入したいって思ってる…)

ビアンカはオークの欲情を間近で感じ、それに呼応するように陰部を熱くした。

「う~ん、メダル、無いわね…」

「な、ないブヒか…確かこの辺で落とした気がするブヒ…」

鼻息が陰部に当たるほど近くでビアンカの臀部を凝視するオーク。純白のパンティにうっすらマン筋が見えるくらいの距離だ。

(た、たまらんブヒ。こんなパツキンボインちゃんのオマンコがすぐ目の前にあるブヒ。オデのチンポをぶち込んでめちゃくちゃにしたいブヒ)

ビアンカは尻を振り、散々オークに臀部を、パンツ一枚越しに陰部を見せつける。

「メ、メダルを探してくれたお礼がしたいブヒ。近くにオデの住処があるからそこまで行くブヒ」

ビアンカの尻振りに当てられ、すっかりビアンカとの性交で頭がいっぱいになったオーク。

返事も待たずにビアンカの手首を強引に掴み、ぐいぐいと手を引きさらに山道の奥へと入って行く。

オークのペニスはさっきよりさらに怒張し、睾丸もずっしりと張っている。

「やんっ♪待って、一緒に行くから、強引にしないでぇ」

強引に手を引かれながらもビアンカは甘い声を出し心底嫌がっていない様子である。

(きょ、今日こそ人間のメスを犯れそうブヒ♪しかもこんなめんこいパツキンボインちゃんブヒ)

オーク族の中でもとりわけ貧弱なこのオークは、腕っぷしに自信がないため人間のメスをレイプしたことがなかった。先ほどビアンカにやったようなメダルを失くしたという嘘をつき、人間のメスを人里離れた山奥に連れて行こうとしていたが、誰も彼もオークの潰れた顔を見ると悲鳴を上げて逃げてしまうのであった。

(や、やってやるブヒ。今日はこのパツキンボインちゃんに、オデのドッロドロの精液注ぎ込んでやるブヒ)

 

 

しばらく山をさらに登ったところに、山の中腹に人ひとり辛うじて入れるような小さな入口の洞窟があり、オークはビアンカの手を引いて中に入っていった。中には山小屋程度のスペースがあり、オークのベッドである藁や、薪用の木片、鍋や釜が散乱していた。おそらくは人里や旅人からくすねたものに違いない。オークはビアンカに、藁の束をちぎってその上に座らせ、自分も藁の束の上にどっかりと座った。

「へへ、せっかくメダルをさがしてくれたブヒ。お礼にオデのとっておきの酒をごちそうするブヒ。ホレ、飲むブヒ」オークは古びた瓶を取り出し、ドロドロの白濁した酒を瓶から椀に注いだ

「…じゃあいただこうかな」

得体のしれない白濁液を勧められるまま飲み干すビアンカ。

(ブヒヒ、チョロい女ブヒ。警戒心なさすぎブヒ。犯れそうブヒ)

オークはビアンカにじり寄りよりさらに酒を勧める。酔わせて前後不覚になったところを、オークは犯す算段らしい。

「美味しいお酒ね」

ビアンカはその劣情に気付かない素振りをして酒を楽しんでいる。

「ブヒヒ、いい飲みっぷりブヒ。もっと飲むブヒ。たんとあるブヒ」

オークは杯が開く前に強引に酒を注ぐ。それつられて酒をどんどん飲んでしまうビアンカ。オークにペースを握られているような形になってしまっている。

「はあ~、美味しいわ。こんな美味しいお酒久しぶり。夫は飲めないから最近全然飲まないの」

「ブヒヒ、人妻ブヒか。若いから独り身かと思ったブヒ」

「やだぁ、もう子ども二人も産んだおばさんよぉ」

酒が回ってきたのか、やや呂律が回らぬ、甘ったるい口調になるビアンカ。

「全然ガキが居るようには見えんブヒ。ところでオメの名前は何ていうブヒ?」

「…ビアンカ」

「めんこい名前ブヒ」

「ありがと♥」

名前を褒められてまんざらでもなさそうなビアンカ。

「旦那がいるなら、夜は何して過ごしてるブヒ?子ども作るブヒ?」

下卑た笑みを浮かべ、セックスするかのように腰を前後に振るオーク。

「え~、やだぁ♥そんなこと聞いてどうするのよぉ♥エッチな豚さんね」

ビアンカはあからさまな下ネタに嫌がりもせず、しなだれかかる様にオークにボディダッチをする。

「オメの旦那が羨ましいブヒ。毎日このボインをしゃぶりまくってるブヒ?」

「もう♥ボインなんていやらしい言い方しないでぇ。ボインじゃなくておっぱいよ。夫はそんなことしないわ」

「どうしてブヒ?こんなエロい体してる嫁が居たら毎日犯しまくるのが当然ブヒ。すくなくともオークはそうするブヒ」

「お、オークってそんなのなんだ…私の夫は、その、エッチにあんまり興味ないの」

「もったいないブヒ。こんなでかいケツしてるブヒ」

そう言ってビアンカの尻を軽く撫でるオーク。下ネタトークを重ねるうちに、だんだんオークもずうずうしくなっていく。

「お尻のこと言わないでぇ♥これでも気にしてるんだから」

ビアンカも、尻を触られたことにはまるで頓着しない。それを見て調子に乗ったオークはだんだんタッチも露骨になっていく。

「オ、オデが旦那だったら毎日こんな感じでボイン触るブヒ」

ビアンカの乳房を両方の手のひらでタッチするように触るオーク。タッチされる度に、ビアンカのたわわな乳がブルンと揺れる。

「もうっ♥私の夫はこんなにエッチじゃないわ」

「い、いいブヒ♥普段やられてない分、オデがやってやるブヒ。エッチなことされないとメスは病気になるブヒ」

「え~♥そんなことあるのぉ?」

「あるブヒ。ちょっとだけ触るだけブヒ。ほら、もっと飲むブヒ」

杯を傾けるビアンカの隙を狙い、オークは衣服の間に手を滑り込ませて直に乳房を触る。

「ちょっとぉ♥オッパイ直接触ってない?」

「いいブヒ。減るもんじゃないブヒ」

「減らないけどぉ♥ああんっ、触り方がエッチよぉ♥」

嫌がるどころか軽く喘ぎ声を上げ始めたビアンカに気をよくして、オークはビアンカの背後に回り、服をずらし乳房を両手で無遠慮に揉み始めた。

「やっ、やめてっ♥こんな、本当におっぱい揉まれちゃって…」

「いいブヒ、気持ちいいブヒ?」

オークは乳房をこねくり回し、乳首をつまむ。そのたびにビアンカは甘い吐息を出す。

「たまんねえブヒ。な?な?」

乳を執拗に嬲ったあと、おもむろにオークはビアンカの下半身に手を伸ばした。

「ちょっと、待って…そこはダメよ」

弱弱しい力でオークの手を掴むビアンカ。初めて抵抗らしい抵抗を見せる。

「ここまで来たらいいブヒ。もう止められないブヒ」

「こ、こういうことは夫婦でするものなのに…」

「じゃあ、夫婦ごっこするブヒ。遊びで夫婦になるブヒ」

「え~♥そんなのダメよぉ♥夫に悪いわ」

オークの突拍子の無い申し出に、まんざらでもなさそうなビアンカ。

「単なる夫婦ごっこブヒ。一回だけブヒ。頼むブヒ。な?お願いブヒ。オデの大事な酒たくさん飲んだブヒ。そのかわりブヒ。な?絶対誰にもいわないブヒ」

手のひらをこすりつけて懇願するオーク。ビアンカのエッチへの抵抗の無さを見て、酒に酔わせてレイプするより、素直に懇願する作戦に変更したらしい。

「オデ、モテなくて弱っちいから結婚なんてこの先できないブヒ。せめてごっこでも夫婦ってものをやってみたいブヒ。この通りブヒ」

必死になり、地べたに頭を擦りつけるように頼み込むオーク。

「…絶対言わない?」

「い、言わないブヒ!言ったら死んでやるブヒ!」

「もう、大げさなんだから。今日だけよ?あと本当に誰にも絶対いっちゃダメよ?」

「わ、わかったブヒ!ありがとうブヒ!」

「…じゃあ、ちょっとだけだけだからね?オークさん」

「ビアンカ、今はオデと夫婦ブヒ。オデのこともっと愛しい感じで呼んでくれブヒ。ほら、オデは今、家に帰ってきた旦那ブヒ。ビアンカは旦那のこと何て呼ぶブヒ?」

「もう、しょうがないわね♥…おかえりなさい、あ・な・た♥」

「ブヒ~ッ、いい響きブヒ。本当に愛し合っている夫婦みたいブヒ。もっと言ってくれブヒ」

「もう、調子に乗って♥…本当に今だけよ?…あなた♥」

「ビアンカ、愛してるブヒ♥」

「い、今だけよ♥ほら、もうお酒こぼしちゃって」

ハンカチでオークの口を拭ってやるビアンカ。その様は夫婦のようだ。

「ビアンカがかわいそうブヒ。こんなにエロい体してるのに旦那はチンポはめないなんてありえないブヒ」

オークはビアンカの乳や尻を弄りながら、同情してみせる。

「…そんなこと言ってくれるの、あなただけよ」

ビアンカはオークに口づけをした。そして二人はゆっくりと舌を絡ませ始め、だんだんと激しく、下品な音を立てて舌を激しく絡ませ合った。

「んんっ!ピチャピチャッ!あなたぁっ!こんなエッチなキスはじめてよ♥素敵よぉっ♥」

「ベチャベチャッ!チュパチュパッ!ビアンカッ!ビアンカッ!オデのビアンカッ!」

ふたりは抱き合い激しくキスをする。しばらく音を立ててキスで愛し合ったふたりは、口の回りをお互いの唾液まみれにして、惚けた顔で見つめ合った。

「…ビアンカ」

「…はい、あなた♥」

ビアンカはこれから言われる言葉はもうわかっていた。そしてそれにメスとして応える準備はできていた。

「今から交尾するブヒ」

「…はい♥ビアンカはあなたと交尾します♥」

 

 

「ビアンカッ!ビアンカッ!ビアンカのデカパイ美味しいブヒッ!乳首もコリコリブヒッ!」

「ああっ、あなたすごいっ!そんなにオッパイ吸われるとビアンカおかしくなっちゃう♥」

オークは乳房をこね回し、舌で舐めまわし、ビアンカのデカパイを堪能した。激しい舌遣いにビアンカは反応し声を上げる。ことさらに乳を責めた後は、体中を舐めまわす。

「すごいっ!あなたっ♥ぺろぺろされるのすごいっ♥」

尻、足、首筋とビアンカの感じる所を感じ取ってオークは執拗に舐めしゃぶってくる。

そのオークの舌わざに体を反らして反応するビアンカ。ビアンカの感じている顔を見ているうちに、さらにオークのペニスは熱く硬くなる。

「なあ、ビアンカ♥オデとお前は夫婦ブヒ?オデも気持ちよくしてくれブヒ」

オークはその巨大なペニスをビアンカの顔面の前に押しつけるように近付けた。

「ええ、こんなおっきいの…ビアンカこんなおちんちん初めて…」

子どもの腕くらいあるペニスを上気しきった顔で見つめるビアンカ。このオークのペニスを『気持ちよくする』行為。ビアンカもまんざらじゃない表情を浮かべる。

「こ、こうかな?」ビアンカは恐る恐る手でペニスを上下に動かす。

「ブヒヒ~、さすが人妻うまいブヒ♪もっとシコシコするブヒ」

「き、気持ちいいんだ…じゃあこれは?」ビアンカは手でオークのペニスをシコシコしながらペニスを舌で舐め上げる。

「き、気持ちいいブヒ、もっとするブヒ」

「じゃあ、これはどう?」

今度はビアンカは乳房にオークのペニスをこすりつけ始めた。

「すごいブヒッ!ビアンカのパイオツ気持ちいいブヒッ」

「あなたのおちんちん、とっても熱い♥わたしも気持ちよくなっちゃう♥」

ビアンカは勃起した乳首にオークのペニスを擦りつけている。ペニスの鈴口から分泌される先走り汁がローションのようにヌルヌルとし、さらにビアンカの感度を上げる。

「イ、 イクブヒッ!ビアンカのパイオツにぶっかけるブヒッ!」

『ビュクッ!ドピュドピュッ!』

唸り声をあげ、オークはビアンカの豊満な乳房に精液をぶちまける。人間ではありえない量でドロドロの生臭い臭気を放っている。

「こんなに出したのね…すごかったわ、あなた♥」

「ビ、ビアンカ、オデのザーメンまみれでエロいブヒッ!」

精液まみれで微笑むビアンカを見て、オークはまたペニスを硬くさせる。

「ビアンカッ!交尾するブヒッ!オマンコにオデのチンポはめるブヒッ!」

オークはビアンカに覆いかぶさり、ビアンカのマンコにペニスをすり当てる。ビアンカのマンコは十分に湿っており準備は万端だ。

「出したばかりなのに、もう出来るの?ああっ♥」

ズブリとオークのペニスがビアンカのマンコに突き刺さる。

「はあっ♥すごっ、すごいっ!あなたのおちんちんっ、太すぎるっ!」

オークのあまりのペニスの太さに、ビアンカは息も絶え絶えに喘ぐ。

「ビアンカッ!ビアンカッ!おめのマンコ気持ちよすぎるブヒッ!」

普段、オークが有り余る性欲を独りで手で慰めているのとは段違いの快楽である。必死で腰をビアンカに打ち付けるオーク。

「ほれっ!ほれっ!奥まで届いてるブヒッ!オマンコ気持ちいいブヒッ!?」

「あなたっ♥気持ちいいっ!おちんちんおっきくて気持ちいいのっ!もっとしてっ!もっと突いてぇ!」

グッチュグッチュと卑猥な音巨大なオークのペニスが何度もビアンカのオマンコに出し入れされる。

「ビアンカッ!ビアンカッ!」

「あなたっ♥あなたっ♥」

ふたりはお互いを呼び合い、正常位で腰を激しく振りながらお互いの口を舌でむさぼり合う。愛し合う夫婦といっても差し支えない様だ。

「ビアンカッ!またイクブビッ!オメのオマンコの中にぶちまけるブヒッ!」

「だめっ!中に出すのはだめっ!ごっこじゃなくなっちゃうっ♥ほんとうに夫婦になっちゃうっ!」

「ビ、ビアンカッ!ビアンカッ!オマンコにオデの精液いっぱい出すブヒッ!オデの仔孕むブヒッ!本当の夫婦になるブヒッ!

『ドピュッ!ドクっ!ドクドクッ!』

溜まりにたまったオークの精液がビアンカの膣内に注がれる。正常位でビアンカを抱きしめたまま、人間のそれとは比較にならないくらいの量の精液が流れ込み、子宮内はもとより膣より外に溢れ出している。すさまじい射精は10分以上続き、ビアンカは射精と同時に達して体を反らし、ぴくぴくと軽く痙攣をおこしている。

「あ、あなた♥すごかった♥でもこんなに中に出されたら本当に孕んじゃうわ♥」

「そんときは本当の夫婦ブヒ」

「もうっ♥」

ふたりは再び熱い口づけを交わした。

 

 

ビアンカはあの情事の後、すぐに下山していった。実家に残してきた父や、夫や子どもたちが心配するからと言って。オークはビアンカに戻ってくるように言ったが、それは分からないと微笑んで言うだけであった。数か月経ったが、やはりオークは独りで生活していた。通りかかる人間の女に、いつもの様に声をかけるがいつものように怖がって逃げるばかりであった。

 

 

「はあっ、ビアンカッ、ビアンカッ!たまらんブヒ!中に出すブヒッ!」ビアンカが居なくなった後も、夜な夜なあの夜の情事を思い出してオークは独り自分のものを慰めていた。毎晩何回もあの行為を反芻し、虚しく果てていた。

「もう、一人でなにやってるのよ」

聞き覚えのある女の声にオークは自慰をやめ、声がする方を振り向いた。

「ビ、ビアンカッ?本物ブヒッ?」

そこには夢にまで見たビアンカがオークを見て微笑んでいた。

「久しぶり。なかなかこれなくてごめんね。パパを看病してくれる人、ようやく見つかったの。これで安心してここに来れるってわけ」

「ビアンカッ!ビアンカッ!」

「あんっ!いきなり?んっ♥ペチャペチャペチャッ♥チュパチュパッ♥はぁ…相変わらず犯されるみたいなすごいキスね…」

数か月ぶりに激しいキスをされ、恍惚の表情を見せるビアンカ。そして、間をおいてから神妙な主も持ちとなった。

「あの、例の夫婦ごっこだけど。実は、月のものがもう3か月は来ないの。夫とは最近してないし、あなたとの仔ができちゃったみたい」

「やったブヒ!ほ、本当にオデたち夫婦になったんブヒ!うれしいブヒ~!!」

ビアンカ妊娠の報を聞き、目に涙を浮かべて喜ぶオーク。

「だめ、あなたとは本当の夫婦にはなれないわ。私、夫も子どもたちも愛してるのよ。離婚も重婚もできないわ」

「じゃあ、オデの仔産んでくれないブヒ?交尾もしないブヒ?」

あからさまにしょんぼりするオーク。

「…そこは特別に夫婦ごっこを延長してあげる。エッチもするし、仔どもだって産むわ。あなたのエッチ、すごかったから、もうちょっと本気で夫婦ごっこしてもいいかなって♥」

「ビ、ビアンカ~!愛してるブヒ♥」

オークはビアンカをグイと引き寄せ、強く抱きしめた。

「だ、だめよっ♥優しくしてぇ♥あなたの仔がお腹にいるのよ?」

「わ、わかったブヒ。と、ところで見ない間に、ビアンカのパイオツが…」

まじまじとビアンカを見ると、もともと大きい乳房や臀部が前にも増して巨大になっている。

「またおっぱいもお尻も大きくなちゃった♥あなたがわたしを妊婦さんにするからよ♥」

「デカパイもデカケツもオデは大好きブヒ♥何回も何回もビアンカを孕ませて、もっとデカパイデカケツにするブヒッ!」

「…もう、バカな旦那さま♥しばらくここに住むから、今度はちゃんと夫婦ごっこしようね♥」

ビアンカはオークを抱擁し、唇にやさしくキスをした。




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