攫われたオークのブヒオを探すために、真・光の教団に潜入しようとするビアンカとタバサ。
しかし門番に捕まり、犬をけしかけられてしまう。ビアンカとタバサは潜入のために、我慢していいなりに犬と交合する。
ブヒオを攫ったと思しき「真・光の教団」という謎の組織。たくさんのモンスターが攫われたということならば、モンスターじいさんに聞けば何かがわかるのではと考え、ビアンカたちはオラクルベリーを訪ねる。
「ふう、オラクルベリーも何ヶ月ぶりかしら」
ビアンカは大通りのあまりの人込みにため息をつく。田舎暮らしで育ったため、何度来てもオラクルベリーの喧噪には慣れない。
世界最大の歓楽街を擁するオラクルベリー。そのうらぶれた裏通りにモンスターじいさんの住処はあった。漫然と歩いているだけでは見過ごしてしまうような地味な建物の中に、地下へと続く入り口があった。
階段を降りると、ベッドや机が置かれた居住空間があった。薄暗く、昼間だというのにひんやりとしている。そして最も普通の部屋と違う点は、そこに重々しい鉄格子があるという奇妙な場所だった。このような大きな街中にあるのは似つかわしくない建物だ。
「ん? そこにいるのはビアンカとタバサではないか。どうしたんじゃ?」
くたびれた世捨て人のような老人が鉄格子の部屋から出てきた。
モンスター爺さんこと、モン爺だ。
「モン爺、実は困ったことが起こって…その…」
ビアンカは胸に抱えた奇形児、ブヒックスを恐る恐る見せる。
「むっ、こいつはもしやビアンカの子ではないかな? どことなく面影があるぞい」
「に、似てるかなぁ…?面影ゼロだと思うけど」
タバサがすかさずツッコミを入れる。確かにこの不細工な豚と芋虫のキメラのような化け物と、ビアンカは似ても似つかない。
「いやいや、このまつ毛の形に少し面影があるぞい。父親はオークじゃろう?父親の影響が大きく出ておるがの」
観念したようにビアンカはため息をつく。
「やっぱりモン爺には隠し事はできないわね。確かにオークとわたしの仔どもよ。ブヒックスって名前なの」
「ほっほう! やはりそうか。オークのドリルペニスに虜になるメスは多いのじゃ。しかし、合いの仔なんて夢のようじゃのう。『月間モンスター姦マガジン』にこの話を載せてもいいかの? 実はワシが編集長なんじゃが…」
モン爺が戸棚の開き戸を開くと、ずらりと雑誌が並んでいた。表紙にはいずれもモンスターとあられもない姿の美女が交合するイラストが描いてある。
「こんな本があるなんて…」
ビアンカは一冊手に取り、パラパラとページを捲ってみる。モンスターと人間の女がセックスするイラストや体験談がぎっしりと載っていた。体験談はモンスターが書いているものもあれば、女性が書いているものも多数あった。どれもモンスターとのセックスを楽しんでいるようだった。
「ふぉふぉふぉ…こんな世界があるとは驚いたじゃろ? わしらのような趣味を持つ人間や、モンスターたちも結構買っていきよるぞ」
(そっか…モンスターとエッチする女の子って結構いるのね…)
モンスター姦のどぎついイラストを見てどぎまぎしながら、ビアンカは安堵する。様々なモンスターと姦淫してきたビアンカだったが、その行為で感じてしまうことに罪悪感を覚えることもあった。しかし、こんな雑誌に進んで体験談を投稿する女性がいることに、モンスターとのセックスを楽しむのは自分だけではないことに少し勇気づけられた気がした。
「え、これって…」
ビアンカは雑誌のある特集に目を止める。それは『王女のモン姦チャレンジシリーズ』と題した特集ページだった。タバサそっくりの女の子が、オスのグリーンワームの大群に囲まれ、乱交しているイラストが見開きで掲載されていた。
「あはは…見つかっちゃった?」
タバサが頬をぽりぽりと掻いて、ばつの悪そうな表情をしている。
「ふぉふぉふぉ…タバサはうちの雑誌の常連投稿者なんじゃよ。『王女のモン姦チャレンジシリーズ』は人気企画なんじゃ。毎月いろんなモンスターとタバサがファックするんじゃがの。毎号『えっ、こんなモンスターとセックスできるの?』という創意工夫が感じられるファックでのう…前なんてギガンテスの丸太のようなペニスをすんなり受け入れておったわい」
「タバサ…あなた王女なのにこんないかがわしい雑誌にでてるのね…」
「ご、ごめんなさい…モン爺に熱心に頼みこまれて1回だけのつもりだったんだけど。結構ハマっちゃって…毎回変わったモンスターとでエッチするのが楽しくて、つい…そうだ、ママも載せてみたらいいのに。ブヒックスとの近親相姦体験記、人気出るわよ」
「なに? 近親相姦しとるのか? モンスターとの合いの仔と近親相姦なんて、夢のような話じゃのう! ぜひ雑誌に掲載させてくれんかのう。巻頭カラーで特集を組むぞい!」
モン爺の瞳が無垢な少年のように輝いている。
「タバサ、さらっと秘密を漏らさないで…こんなこと他の人にバレたら終わりよ…」
モン爺とタバサの狂った情熱に、ビアンカはため息をつく。
「そんなことよりモン爺、『真・光の教団』って知ってる? ブヒックスの父親のオークを攫った組織みたいなんだけど」
「ふむ…『真・光の教団』か。最近、その名前の組織がモンスターたちを攫っては、労役をさせていると聞くのう…セントべレスの旧光の教団の神殿周囲で、巨大な建造物を造らせているらしい。しかし、目的がわからん。誰が命令しているかもわからん。ワシを以てしても皆目見当がつかんのじゃ…」
「教祖のイブールが蘇ったのかしら? 私が念入りにイオナズンで木っ端みじんにしておいたんだけど」
タバサは首をかしげる。光の教団は何年も前に、リュカとタバサたちによって壊滅し信者も開放されたはずであった。
「わからぬ…しかしただごとではないじゃろうの」
「モン爺、ありがとう。場所が分かっただけでもありがたいわ。さっそくセントべレスに行ってくるわ。ブヒックスをしばらく預けてもいいかしら?」
「もちろんじゃ。気を付けてのう」
「ママ、ママ…ブキィッ…」
モン爺の腕に抱かれたブヒックスが心配そうに鳴き声をあげる。
「ブヒックス、心配しないで。あなたのパパを絶対連れて帰ってくるわ」
ビアンカは愛しい我が仔のほっぺたにキスをする。
「ママ、わたしも一緒について行くわ。今度こそ光の教団にとどめを刺してやるんだから」
タバサの申し出に、ビアンカは神妙に頷いた。
セントべレス山の険しい山道を登っていくビアンカとタバサ。以前はマスタードラゴンの力を借りてひとっ飛びであったが、今回は巡礼者のための険しい山道を徒歩で登っていくことになった。山小屋で睡眠を取りながら丸2日かけて登る。
そして山頂近い場所に、さみどりの苔の絨毯の上に、白亜の大神殿が整然と居住まいを正しそびえたっていた。改築が行われたのか、以前の光の教団時代に比べてもさらに神殿は大きくなっている。神殿の工事のためなのだろうか、あちこちに掘っ建て小屋が建っており、そばに切り出した石が積まれている。
ビアンカとタバサが神殿をうかがっていると、ふたりに声をかけるものが居た。
「おっと、そこの綺麗なおふたりさん。教団に何か御用ですかねぇ?」
フードを被った怪しい男たちがビアンカとタバサを取り囲んでいた。衛士の蛇手男たちだった。その名の通り、両腕が蛇になっているモンスターだ。
「わ、わたしたち、働き口を探しているんです。ここでおっきな神殿を造っているらしいって聞いて…」
ビアンカはとっさに嘘をつく。
「へへ、おふたりさんみたいな細腕が働きにきただと? ここにゃあ女ができる仕事なんてぱふぱふ娘くらいしかねえよ」
「そ、そう、わたしたち親子でぱふぱふ娘になりにきたんです。とても稼げるってきいたから…」
タバサも話を合わせる。
「ぱふぱふ娘だって? 確かにあんたらならタンマリ稼げるだろうなぁ。こんなにすげえもん持ってるからな!」
蛇手男は蛇の手を使い、ビアンカとタバサの衣服の胸元をズリ下げる。ふたりの豊満な乳房がブルンッとまろび出る。
「へへ、すげえパイオツだな。じゃあ俺らがそのでけえ乳がちゃんとぱふぱふに向いてるかテストしてやるよ」
蛇手男たちのひとりが、縄につながれた犬を連れてくる。
首輪をしているが、野良犬同然の貧相で汚い雑種犬だった。
「ほら、この犬にぱふぱふしてみろよ。ここのぱふぱふ小屋にくるような客はこんなどころじゃねえ汚ねえモンスターばっかりだぞ。この犬にぱふぱふできないようじゃ、ぱふぱふ娘なんてなれっこねえからなぁ」
蛇手男はキキ、と甲高い愉悦の声で笑う。蛇手男の股間はズボンの上からでもはっきりと分かるくらいに膨隆していた。この蛇手男は女が犬に性的奉仕をする所を見ることが楽しいらしい。
「ほれ、母親からやってみろ」
蛇手男は犬の方に向けてあごをしゃくる。
(ど、どうしてブヒオを助けに来たっていうのに犬にパフパフしなきゃいけないの…こいついらを倒すのは簡単だけど、騒ぎになったらブヒオを探しにくくなるし、どうしよう…)
ビアンカが逡巡しているうちに、タバサが乳房を両手で抱えながら犬に近づいて行く。
「ママ、わたしがワンちゃんにぱふぱふしてあげるから! 見てて!」
タバサが乳を犬に擦り付け、顔を豊満で弾力のある乳房で挟み始めた。
「ワフッ、ワフフッ!」
野良犬はタバサの豊満な乳房に顔面を挟まれ、気持ち良さげな声を上げる。思わず野良犬のペニスも勃起状態になる。
「くくく…♪ 健気な娘だなぁ、オイ。母親の身代わりに自分の体を差し出すなんてよぉ」
蛇手男は勝手に勘違いしてほくそ笑んでいる。実際のところ、タバサは純粋に犬のチンポが気になっているだけなのだが。
「娘が準備してくれたなぁ。オラ、今度は母親が犬のチンポ鎮めてやれよ」
野良犬はビアンカの豊満な躰にも興味を示したようだった。犬のペニスははちきれんばかりに膨隆している。
「い、犬とエッチなことするの…?」
さんざんモンスターや豚とセックスしてきたビアンカであったが、見知らぬモンスターの前で野良犬と交わることは流石に躊躇する。
(犬のおちんちんって、あんなになるんだ…)
ビアンカは犬の赤黒いペニスをまじまじと見つめる。人のものとも、モンスターのものともつかぬ棍棒のような太いペニスがパンパンに膨れあがりテラテラと赤光りしている。
犬はビアンカの性器をクンクンと匂い始めた。
「だ、だめぇ…」
ビアンカが戸惑っているうちに、またタバサが進み出る。
「待ちなさい、ワンちゃん! わたしのオマンコのほうがママのオマンコより気持ちいいのよ? 若くてキッツキツだし、こんなに良い匂いもするのよ。こっちの穴にチンポ出し入れしたらどう!?」
タバサが中腰でがに股になり尻を犬に向けて、くぱぁと臀部の肉を両手でかき広げる。肛門もピンク色の陰唇もまる見えだ。畜生にこんなにはしたない恰好して得意げな女は、世界広しといえどもタバサくらいのものであろう。
「ワンッ!」
犬はタバサのマンコに吸い寄せられるように近づく。しきりにタバサのマンコをクンクンと匂い始めた。
「どう? ワンちゃんにぱふぱふしてあげてタバサのオマンコも濡れてきちゃってるのよ。ここにチンポ入れたらすっごい気持ちいいんだから!」
尻を振り誘惑するタバサ。犬はタバサの臀部に覆いかぶさり、不器用にペニスを尻に擦り付けている。
「あんっ、もう少しよっ! あん、そこよっ! そこにチンポをずぶって突き刺してっ♪」
さんざん焦らされた後、とうとうタバサの膣に犬のペニスがずぶりと突き刺された。
「ワンッ! キャウンッ…!」
タバサに後背位から激しくペニスを叩きつける汚犬。パッチュ、パッチュと淫らでリズミカルな音が響き、思わず犬は快楽の鳴き声を上げる。
「ワンちゃんのチンポ、すごいっ! おっきくてマンコ広がっちゃうよぉっ!」
タバサも嬌声をあげて、犬のピストン運動に応える。
(タ、タバサ…そんなに気持ちいいの? ブヒオを助けに来ているのに楽しみすぎじゃない?)
タバサの痴態に呆れた表情をするビアンカ。
「んん?」
そのビアンカの表情を見て、怪訝そうな顔をする蛇手男。
ビアンカは蛇手男が自分を疑っているような表情をみて、どきりとする。
(そ、そうか、わたしは今は自分の身代わりに犬に娘を犯されている母親ということになっているんだわ。それなのに呆れた感じでただぼさっと見ているだけなんて、普通のことじゃないわよね…怪しいスパイだなんて思われちゃうかも…)
普通の母親なら娘が身代わりになった場合、どうするのだろう。そして、蛇手男的にはどういう行動をとるのがベストなのか。
ビアンカはハッとベストな行動に気づく。そしてそれを行動に移すしかないのか、と内心ため息をつく。
「ワ、ワンちゃん、そんな未熟な娘よりわたしの方が気持ちいいわよ! 人妻のテクニックを見せてあげるわ!」
ビアンカはタバサに後背位でハメている犬の顔面に乳房をすり当てる。タバサのものより巨大な乳房を押し付けられ、犬は嬉しそうに乳房を舐めまわす。
「ヒヒヒッ♪ そうだよなあ、娘が犯されて平気な母親なんていないよなぁ! そして母親も自ら犬に身を捧げるってことだ。美しいねぇ♪」
そう、蛇手男は庇い合う母娘が、相手を守るためあえて犬と進んでセックスしたがる様子をみて楽しみたかったのだ。
さっきまでビアンカを疑う表情をしていた蛇手男は、またニヤニヤと笑いながらふたりが犬と絡み合う様を見ている。ビアンカのとった行動はベストであったと言えよう。
「おい、出来ることはぱふぱふばかりか? 芸がねえなあ。もっといいことしてやれよ。尻の穴を嗅いでやるとかよぉ。犬同士の交尾で、前戯でよくやるだろ?」
(わ、わたし犬じゃないわよ…)
内心納得できないものがあったが、蛇手男の無茶ぶりにビアンカはしぶしぶ従う。今、この蛇手男を怒らせるわけにはいかない。
ビアンカはタバサをバックからハメている犬の背部に回り、犬の尻を嗅ぎ始める。
「ああんっ、ワンちゃんのお尻の穴、エッチなにおいがするわよ! いっぱい嗅いじゃうんだからっ!」
ビアンカは精一杯、空元気を出して犬のアナルを嗅ぎ始める。ビアンカが犬の肛門をクンクンと嗅ぐと、ビアンカの鼻腔に雄くさい獣と糞の汚臭が拡がる。
(す、すごい匂い…このワンちゃん、お尻を洗ったことあるのかしら…)
あまりの匂いにビアンカは脳内を掻き回されたような感覚をおぼえる。
「ママ、ずるいよぉ。わたしもエッチな匂い嗅ぎたい♪」
タバサもいつの間にか犬のペニスを膣から引き抜き、今度はビアンカを押しのけ犬のケツをクンクンと匂い始める。
「タバサ、楽しんでる場合じゃないのよ…さっさと終わらせてブヒオを探しましょう」
ビアンカは蛇手男に聞こえぬように小声でタバサをたしなめる。
「え~、ここは門番の人を喜ばせたほうが話が早いかなって思っただけなのに。ひとりでするより、ふたりで盛り上げたほうがいいと思うの」
タバサは犬の肛門に鼻を近づけ、鼻をヒクヒクさせている。とろんとした顔で顔は上気しきっている。確実にタバサは楽しんでしまっている。
(タバサに任してたらいつまでたっても終わらないわ…わたしが頑張ってイカせてあげるしかないか…)
「わたしがワ、ワンちゃんのお尻の穴、綺麗にしてあげちゃうわねっ!」
半ばヤケ気味ともとれるように明るくビアンカは言った。ビアンカは犬の汚い肛門をおそるおそる舌で舐めとった。
(に、苦い…舌がピリピリするようだわ…でも頑張らないと)
ビアンカは我慢して、犬の肛門周囲を舌でベロベロと舐めまわした。
「キャウンッ!」
犬が快楽に声を立てる。雌犬と交合するときには感じることができない、未知の快楽にますます犬のペニスは固く大きくなる。
(ああ、気持ちいいんだ…わたしにお尻の穴舐められて、エッチな気持ちになってるんだ…)
汚い犬の性の対象となっていることに、ビアンカの背筋にぞくりとしたものが走る。
はじめは嫌々だったアナル舐めに、心なしか熱がこもっていく。ビアンカは丁寧に犬のアナルのシワ一本一本舐め上げて行く。
「ママ、ずる~い! わたしもワンちゃんのお尻の穴舐めた~い!」
そこを無邪気に割って入るタバサ。横入りしてベロベロと犬のアナルを舐め始める。
「べろべろっ! ちゅばちゅばっ! んべろぉっ! ああん、ワンちゃんの肛門、すっごくエッチな味♪ おいしい❤」
ビアンカのどこか羞恥心の混じった遠慮がちな舐め方ではなく、舐めしゃぶりと形容した方が良い容赦ない舌遣いだ。
「タバサ、ずるいとかじゃなくて、ここはやり過ごすだけでいいのよ。ママにまかせてちょうだい」
ビアンカも負けじと犬のアナルをベロベロと舐めまわす。母と娘で汚犬の肛門を取り合って舐めているというおかしな光景である。
「へへ、じゃあそろそろこいつらの相手もしてもらうか。ほら行けっ!」
蛇手男の合図で、新たな二匹の汚犬が、犬のアナルを舐めているビアンカとタバサに殺到する。
「あはあっ!?」
「きゃあっ♪」
勢いよくビアンカとタバサに新たな犬のペニスが勢いよく後背位から挿入される。
「へへ、驚いてないでその犬の尻の穴は舐め続けてあげてくれよ」
「そ、そんな、エッチしながらお尻の穴舐めるなんて…ああっ」
ビアンカは犬の膨隆した巨チンポを出し入れされながら、言われた通りに汚犬の肛門を舐めまわす。
「ああんっ! このワンちゃんのチンポ、さっきのより太いよぉっ!」
タバサも新たな犬のペニスの挿入を楽しみながら、さらにアナル舐めに熱を込める。
「キャウッ! ウウッ!」
ビアンカとタバサに挿入している犬たちが、甲高い唸り声を上げ始める。
「そろそろこいつらイクぞ? 覚悟しろよ」
「イ、イクの? イッちゃうの? わたしたち犬に精液注がれちゃうよぉ♪」
タバサがまんざらでもない表情で嬌声をあげる。
「だめ、な、中で出すのはだめぇっ! 精子を中で出さないでっ!」
ビアンカは尻をわずかに振って抵抗するが、犬のピストン攻撃からは逃れられない。
「キャウッ! キャウウンッ!」
アナル舐めされている犬と、挿入している犬たちが同時に達する。ビアンカとタバサの膣内に勢い良く汚犬の精液が注がれる。
「ああ、中でだされちゃった…」
ビアンカはぐったりとへたり込む。しかし、犬たちの性交はまだまだ始まったばかりであった。
「!? な、なかでおちんちんがおっきくなってる…!?」
「ママ、ワンちゃんのチンポがボールみたいにタバサの中でおっきくなってるよぉ…」
そう、犬は一度達した後、精液を確実に注ぐためにペニスをボールのようにメスの膣内で膨らませ、抜けなくするのだった。
「ひぐぅっ…す、すごい、こんなの初めて…」
タバサは犬のペニスの膨張に、たまらずイッてしまったようだった。
「ふぅっ、こ、こんなのって…だ、駄目ぇ…」
ビアンカも腰を小刻みに震わせている。タバサと同じく絶頂に達したようだ。
ふたりが絶頂に達したにもかかわらず、犬は構わず性器で繋がったままにくるりと背中を向ける。
尾結合というポーズで、犬同士の生殖でよく見られるポーズだ。そのまま精液をメスに送り続け、妊娠を確実にするのだ。
「へへ、こいつら数十分はこの体勢だぜ。ゆっくり愛してもらえて良かったな♪」
蛇手男は満足げに言う。
「あんっ❤ まだ精液注がれてるっ! またイッちゃう…!」
「ああ、もうやめて…! これ以上精液だめぇっ!」
尾結合での射精に、またビアンカとタバサは絶頂に達する。
ビアンカは家畜と交配させられ、悔しいながらも感じてしまう自分の躰がうらめしかった。
そして1時間近い時間、尾結合での膣内射精を続けられたビアンカとタバサは何度も達してしまった。
大量の射精が終わり、ようやくビアンカとタバサの膣から犬のペニスが引き抜かれる。
(お、終わった…でも何回も犬にイカされちゃった…)
ビアンカは大量に注がれた犬の精液がゴポリと膣から垂れ出てしまうのにも構わず、四つん這いになったまま放心状態となっている。
「おい、おめえら何してんだ? 気持ちよくしてもらったのに犬に礼もねえのか」
「あ、ありがとう…」
ビアンカはしぶしぶ礼を言う。
「おいおい、もって丁寧にできねえのか。三つ指ついてお礼言えよ」
犬に犯された上に、その犬に丁寧にお礼を言えというのか。ビアンカは屈辱に顔が紅潮する。
「ありがとうございました❤ いっぱい精液注いでくれましたね。チンポが膨らんですごく気持ちよかったです。タバサ、何回もイッちゃいました❤」
素早くタバサは敬語で犬に丁寧に三つ指をつき、頭を深く下げる。全裸で三つ指を突いている様は、犬に完全屈服しているようだ。
「ママ、ここは従ったほうがいいわよ。実際気持ちよくしてもらったんだし、お礼しちゃいなよ」
タバサは小声でビアンカに囁く。確かに、ここで従わなければ今までの努力は水の泡だ。
「…い、いっぱいエッチしてくださりありがとうございました。わ、わたしも娘と一緒にたくさん、き、気持ちよくなっちゃいました…」
ビアンカは顔を紅潮させながら、三つ指をついて地面に頭を擦り付けるようにしてお礼を言う。
「っ…!」
お礼を言いながら、またゴポリと犬の精液がビアンカとタバサの膣から垂れ落ちている。
「へへ、立派な犬の精液便所だったぜ…じゃあ最後の仕上げにくか」
蛇手男はそう言って、犬に合図を送る。
犬たちはビアンカとタバサに近寄り、さっと片足を上げた。
「ま、まさか…そ、それはやめてぇっ!」
ビアンカが叫ぶのも構わず、犬はビアンカとタバサめがけて放尿し始めた。
『ビシャビシャビシャッ…!』
勢いよく犬のペニスから黄色い小便が放たれる。
「ああんっ! おしっこあったかくてしょっぱいよぉっ♪」
タバサは三つ指をついた体勢で、犬の小便を頬に受けて喜んでいる。舌を出して小便を口で受けて、歓びの表情を見せている。
「はぶぅっ…お、おしっこまで、ありがとうございますぅっ!」
ビアンカも同じく三つ指をついた体勢で、尻と頬に犬の小便を受けている。これを耐えれば真・光の教団に潜入できるだろう。ここはおとなしく蛇手男の言うがままにするしかない。耐えながらも、ビアンカは感じてしまっていた。芯からのドMなのだろう。自分の性を認めたくないビアンカは、何度もブヒオのために我慢しているのだと自分に言い聞かせる。
「へへ、ふたりともいい便器っぷりだったぜぇ。ぱふぱふ娘の適正ありってことで、労働者たちのぱふぱふ屋に紹介しといてやるぜ」
蛇手男のテストにはどうやら合格したらしい。蛇手男の満足げな表情を見ながら、ビアンカとタバサは犬の小便まみれで放心していた。
次回はビアンカとタバサがモンスター相手にぱふぱふ娘をやります。