相変わらずブヒオは、家畜の飼育員として肉体労働に励んでいた。醜く戦闘も得意でない落ちこぼれオークのブヒオとしては、洞窟暮らしの時とは異なり、仕事さえこなしていれば飢える心配もない今の生活には十分満足していた。
ただ、最近ビアンカが冷たい気がするのが気がかりだった。子分の家畜豚たちにビアンカを抱かせて以来、ブヒオはビアンカとセックスすることは相変わらずであったが、週に1、2度くらいビアンカは家畜豚と交尾ばかりしている日があるのだった。その日はブヒオは交尾はお預けである。魔術研究の素材集めということで、何リットルもの豚の精液をビアンカ自ら搾精し、皮袋に入れて持っていくのだが、素材集めそのものより、豚たちとの交尾を楽しんでいるようにブヒオには見えた。それもブヒオと交尾するよりビアンカが感じているように見えてしまうので悩ましい。
「あなたがブヒオさんね❤」
ある日、ブヒオが畜舎にて豚たちの餌を器に移している時に、唐突に名前を呼ばれ顔を上げた。
黄金色のおかっぱで、髪の左右に緑色のリボンを付けている若い女がブヒオに好奇のまなざしをブヒオに向けている。
女の年齢は10代半ばだろうか。体つきはすでに大人であるが、髪型などどことなくあどけない印象である。整った顔立ちに、透き通るような白い肌。天使と形容してもいい美少女である。
「ママのビアンカがお世話になってます」
女はぺこりと頭を軽く下げる。
「オ、オメが話に聞くタバサ様ブヒ?」
ブヒオはビアンカから16歳になる兄レックスと、妹タバサという双子がいると聞いていたが、会うのは初めてだった。
タバサはビアンカと同じく上乳が見えるような服を着ており、たわわな胸元が見えている。母には大きさではもう一歩及ばないものの、十分に豊満な乳房である。
「お、お世話してるってわけでもないブヒ…麦酒をたまに差し上げるくらいなもんブヒ」
ビアンカと今まで何回も交尾しているが、それはブヒオとビアンカだけしか知りえない秘密である。「お世話になっている」というふたりの関係をほのめかすとも言える言葉に、挙動不審になるブヒオ。
「そう? 夜中にママを喜ばせてあげてるんでしょ?」
タバサはそのものズバリ二人の関係を言い当てた。
「ブヒッ、なぜそれを知っているブヒ…」
ビアンカとの姦通が家族にバレてしまえば、グランバニアにはもう居ることができない。なにせビアンカの夫リュカはグランバニアの王なのだ。殺される前に遁走しなければならない。
青ざめるブヒオに、タバサは思わず声をあげて笑う。
「あはは、もう、びっくりし過ぎよ。このことは私だけしか知らないわ。パパも知らないし、他の誰も知らない」
「な、なぜオデたちの関係がわかったブヒ?」
「だって、ママったら最近すごく楽しそうなんだもの。女としてイキイキとしているって言うか。誰か彼氏でもできたのかなって思って、夜に寝室を忍んで抜け出してるママをつけていったら、あなたとこの畜舎で愛し合ってるところを見つけたの」
「た、頼むブヒ! オデたちをそっとしておいてくれブヒ」
土下座をして頼み込もうとするブヒオを制止するタバサ。
「勘違いしないで。誰にも言うつもりはないし、これからもママと一緒に居てほしいの。だってブヒオさんと居るときのママって、本当に幸せそうだもの」
「あ、ありがとうブヒ。ビアンカとオデは夫婦ごっこしているブヒ。しかもオデの子どもがビアンカのお腹にもう居るブヒ」
ビアンカがブヒオの子どもを宿しているということも、ついにポロリと言ってしまうブヒオ。
「っていうことは私の弟か妹? 私、弟か妹が欲しかったの!」
母親が醜いオークと夫婦ごっごと言いながら交尾を繰り返し、しかも子どもまで妊娠しているというのにあっけらかんと喜ぶタバサ。
「母親がオデみたいな醜いオークとできてる上に子どもまでつくっているのに、嫌な気分にならないブヒ? にんげんってモンスターを嫌っているはずブヒ?」
「普通のひとはそうかもしれないけど、パパは王様でもあるけど魔物つかいだし、私とママはモンスターと付き合ったこと、結構あるのよ。現に私、今モンスターの彼氏いるし」
タバサはビアンカの血を受け継いでいるせいなのか、モンスターが幼少時からそばに居る環境で育っているせいなのか、モンスターと男女の仲になることにまったく抵抗はないようだった。
「ママと夫婦ごっこしてるってことは、娘の私とは親子ごっこの関係ってことになるわね?」
「そうなる…ブヒ?」
「うん、そうよ。じゃあ今からブヒオさんのことパパって呼ぶね。パパ♪」
タバサはブヒオの返答を待たず、ブヒオの腕に手を絡ませ、乳房をぐいぐいとブヒオの腕に押し当てる。
(す、すげえ弾力の張りのある乳ブヒ…しかもいい匂いブヒ。若いメスの匂いがプンプンするブヒ。たまんねぇブヒ。これが若いメスのからだブヒ…)
ビアンカの熟れた肢体とはまた違う、弾けるようなボリュームのある肢体。
「わたし、ママと男の趣味似てるかも♪ パパってとっても素敵だと思うわ」
ブヒオを誘惑するかのようなセリフを言いながら、乳をぐいぐいとさらにブヒオに押し付けるタバサ。
ブヒオは腕に押し付けられるタバサの乳を感じ取り、思わず勃起してしまう。
「わぁ❤ すっごいおちんちんおっきくなっている❤ 」
遠慮なしにズボンの上からブヒオのペニスを触るタバサ。16歳とは思えぬ慣れた手つきで、亀頭あたりを指でなぞる。
背筋がぞくりとするような快楽に、思わず体を震わすブヒオ。
「ママにこんなおっきいおちんちん毎晩出し入れしてたのね❤ ママがあなたに夢中になってたのも分かるわ。ね、直接おちんちん見せてちょうだい? オークのおちんちんっておっきくてらせん状に曲がってて、女のひとの子宮にねじこみやすくなってるって聞くわ。ね? 少しだけだから❤」
ブヒオのズボンを脱がそうと、タバサは腰ひもに手をかけようとする。しかし寸でのところでブヒオはタバサの手を振り払った。
「や、やっぱりやめるブヒ! ごっことは言え親子でこんなことはいけないブヒ! それにオデはビアンカに操を立てたいブヒッ!」
オークは性欲旺盛でほとんどの異種族と性交するが、さすがに親子同士で性交することは禁忌であった。親子ごっことは言え、やはり後ろめたさはある。それに加え、タバサと交尾してそれがビアンカに露見してしまったら、またこれ以上仲が冷えてしまうかもしれないことを恐れていたのだ。
「もう、わかったわよ。ママのこと大事にしたいのね。じゃあ親子ごっこらしく、一緒に遊んだりしよっか♪」
すんなりとブヒオのペニスを見ることを諦めるタバサ。
「少し山に入ったところに、きれいな滝があるの。一緒に行ってみましょうよ」
「そ、それならいいブヒ…」
意外に健全なことでほっとしたブヒオ。タバサの案内するままについて行くことにした。
グランバニア城門の徒歩で一刻程度行くと、小山がある。ふたりはその細い獣道を分け入っていく。勝手がよく分かっているらしく、すいすいと草むらを分け入って行くタバサ。
「タバサ、こんなところ良く知ってるブヒ。何回もここに来ているブヒ?」
「私が小さい頃、ここでよく遊んでたの。誰も人なんて来ない山だから、秘密基地みたいなものを作って、お兄ちゃんのレックスと遊んでたわ。同じくらいの年の子は、パパやママやおじいちゃんやおばあちゃんが居て、家族で遊びに行ってたけど、小さい頃はパパもママの石にされてて、お城に居なかったから寂しかったの」
過去のことを話しながら、寂しそうな横顔を見せるタバサ。
「今もパパは王様のお仕事が忙しいし、私もパパと遊ぶような年じゃないし。小さいとき、もっとパパと遊べれば良かったのに…」
(可哀想ブヒ。父親の愛に飢えているブヒ…)
ブヒオもみなしごで育ったため、タバサの心情はわかる気がした。
(旦那さまの代わりにはなれないブヒが、オデなりにタバサを可愛がってあげるブヒ。ビアンカと旦那さまのためにもなるブヒ)
リュカとビアンカ夫妻のためにも、タバサを大事にしようと決心するブヒオであった。
ブヒオは息を切らせながらタバサに何とか着いて行き、山道を分け入って半刻。ようやく滝が眼前に現れる。滝は小さいが水流は冷たく清らかであった。
「ほれ、タバサ。きれいブヒ。近づいてみるブヒ」
「きゃあっ♪ 冷たい!」
滝つぼに近づき、滝の飛沫を浴びるブヒオとタバサ。
ふといたずらにタバサが滝の水を手で掬い、ブヒオにかける。ブヒオもやりかえす。二人は無邪気に笑いあう。異種間という見かけの明らかな相違を除けば、親子といってもいい気もする。
「もう、パパったら。こんなに濡れちゃったわ」
「オデのほうがひどいブヒ。こんなにビショビショになったブヒ」
「い~え、私の方がひどいわ。ほら、これでおあいこよ」
「こら、やったブヒ。許さないブヒ!」
ブヒオはなおも自分に水をかけようとするタバサの腕を笑いながら掴んだ。
(ブ、ブヒッ! ふ、服がスケスケになってるブヒ!)
ブヒオは、水でずぶ濡れになったタバサの白い衣服が、透けてしまい下着が見えてしまっていることに気付く。
下着は黒色のセクシーなランジェリーだ。16歳にしては大人な下着である。
「パパ、どうしたの?」
息遣いが聞こえるくらいの至近距離で透けた下着をまじまじと凝視してしまうブヒオ。
「パパ、顔、赤いよ? 熱でもあるの?」
タバサはおでこをこつんとブヒオのおでこに当て、体温をはかるしぐさをする。美しい青い瞳がブヒオをのぞき込む。タバサの血色のいい唇から、ふうっと熱い吐息が感じられるくらいの距離。
ブヒオははっと我に返りタバサの手を放す。
(あ、危なかったブヒ。小娘のはずなのに色っぽい女ブヒ。油断してると我を忘れて襲いそうになるブヒ)
ブヒオはまた勃起してしまい、それを隠すようにタバサに背中を向けた。
「た、たしかに熱あるかもしれないブヒ。今日はこれくらいにして帰るブヒ」
「う~ん、このまま濡れたまま帰っても、本当に風邪ひいちゃうかも。近くに温泉があるから入っていこうよ」
確かに二人ともずぶ濡れである。ブヒオは承諾し、ふたりは温泉に向かうのであった。
滝つぼからものの数十メートルも歩かないうちに、直径10メートル程度の温泉が湧いていた。
「ほら、ここ温泉が湧いているの。ここ私とレックス以外は知らないのよ。人は絶対来ないわ」
タバサはブヒオの目の前で、唐突に服を脱ぎ始める。
「タ、タバサ、何やってるブヒ」
ブヒオは思わずタバサから目をそらした。
「お風呂に入るから服を脱がなきゃ。あたりまえでしょ。親子でお風呂に入るのに、裸を恥ずかしがったりするの? そっちの方が変じゃない?」
「た、確かにそうブヒ…」
「ほら❤ こっち見て。娘の裸を意識しお風呂に入るパパなんていないわ」
そう言われてブヒオは恐る恐るタバサの裸体を直視した。たわわに実った乳、くびれた腰、つんと突き出た尻。16歳であったがその肢体は女として完成していた。
思わずまた勃起するブヒオのドリルペニス。
「こ、これは、その…」
「ふふ、気にしないで。男の人って朝におちんちんがおっきくなることあるんでしょ?生理現象みたいなものじゃない。ママに言いつけたりしないから安心して」
「わ、わかったブヒ。気にしないブヒ…」
次第にタバサに主導権を握られていくブヒオ。なすがままに自分も衣服を脱ぎ全裸になる。ブヒオはペニスをギンギンに勃起させたまま、タバサに手を引かれて温泉に入るのであった。
肩を並べて、ずぶ濡れになった体を温泉で温めるふたり。川から水が流れ込んでいる関係で、熱すぎず適温である。
「生き返るブヒ…」
「ほんとに気持ちいいね…」
肩まで温泉につかるブヒオとタバサ。何時間も歩いてきた疲労が癒される。
「じゃあ、そろそろ体を洗わなくちゃ」
おもむろに温泉から立ちあがるタバサ。
「じゃ、じゃあオデはあっち向いてるブヒ。その隙に体洗って来るブヒ」
ブヒオは慌ててタバサの裸体から目を逸らそうとする。
「ふふ、そんなに緊張しなくてもいいのに。パパに体洗うの、手伝ってもらわなくちゃ。これが親子らしいスキンシップってものよ」
ポーチから石鹸を取り出すタバサ。
「ス、スキンシップ…ブヒ?」
「ええ、スキンシップよ。にんげんの親子ってお風呂でお互いの体を洗いっこするの。さらに自分の体の一部を使って洗ってあげるほうがよりスキンシップが深いってことなのよ」
「に、にんげんはそんなことやっているブヒ。わかったブヒ。オデとタバサはごっことは言え親子ブヒ。ス、スキンシップとやらをしてみるブヒ」
「そうこなくっちゃ❤」
タバサは何か企んでいるように少し悪戯っぽくほほ笑んだ。
「じゃあ私から洗ってあげるね。パイキルトッ!」
『ぶるんっ!』
呪文の詠唱とともに、そのままでも大きなタバサの乳房が、さらにかさを増し超爆乳となる。
「ち、乳が大きくなったブヒ!」
「淫呪パイキルトよ。バストのサイズが倍になる呪文なの」
超爆乳がタバサの呼吸に合わせてプルプル揺れている。遙かにビアンカの乳房を超えるサイズになっている。
その蠱惑的な乳房に思わずブヒオはゴクリと生唾を飲んだ。
「ほ~ら、パパったらおっきなおっぱい好きでしょ? おっぱい使って洗ってあげるね。我慢できるかな♪」
「か、からだの一部っておっぱいブヒ? てっきり手を使って背中を流してくれるくらいと思ったブヒ」
「いいのいいの♪ パパは座ってて」
石鹸を乳房につけて泡立て、ブヒオの背中にこすりつけ始める。
「ブ、ブヒョッ!」
あまりのタバサの超爆乳の感触の気持ちよさに、ブヒオは思わず甲高い声をあげる。
石鹸で滑りが良くなったタバサの柔らかな超爆乳がにゅるにゅると背中にすり当てられる。
「に、にんげんって親子でこんなことしてるブヒか? 信じられないブヒ」
「にんげんは毎日こんな感じで洗いっこしてるのよ。ぜんっぜん変なことじゃないんだから」
さらりとタバサは嘘を言ってのけながら、ブヒオの背中に乳をすり当てている。
『にんげんにとっては当たり前の行為である』と言われて安心したのか、ブヒオは拒否するわけでもなく、放心したような顔でこの気持ちいい行為に身を任せている。
「じゃあ背中は終わりっと。次は体の前の部分ね。ほら、パパ、こっち向いて♪」
素直に体の前側を晒すブヒオ。正面から抱きすくめるように乳をむぎゅうとブヒオの胸に当て、にゅるんにゅるんと乳房を上下にすり当てたり、円を描くようにすり当てるタバサ。
そして徐々に乳を当て洗う部分は下腹部へと近づいて行く。
「もう❤ おちんちんがさっきよりもっとビンビンになってるよ」
ブヒオのドリルペニスは、さらに暴発せんばかりに怒張している。
「そ、そこは洗わないでいいブヒ…ブヒョッ!」
タバサはブヒオに構わずに、ペニスをむにゅうと両手を使い超爆乳で挟みこみ、乳を上下に動かす。
「ほら、おちんちんにぱふぱふしてるよ❤」
上目遣いでほほ笑むタバサ。
「に、にんげんってすごいブヒ! 親子でこんなエロいこと毎日してるブヒ!?」
タバサはこくりと頷く。
「毎日よ」
息を吐くように嘘をつくタバサ。
「ほら、パパ立って。お尻もきれいにしなくちゃ❤」
ブヒオを直立不動で立たせた後、タバサはブヒオの背後に屈んで回り込み、乳をブヒオの臀部に押し当てた。
「そ、そんなとこまで乳で洗うブヒ?」
「ちゃんと洗わないと汚いよ? ほら、大丈夫だから」
臀部に乳房をにゅるにゅると押し当て洗った後は、尻の谷間に乳房を押し当て始めるタバサ。
「私も気持ちいいんだからね。ほら、乳首も立っちゃってる❤」
その尖った乳首を、ブヒオの肛門にぐにぐにと押し当てる。
「あんっ❤ パパのお尻の穴でおっぱい気持ちいいよ❤」
乳房や乳首を、ブヒオの肛門や金玉にずりずりと擦りつけるタバサ。タバサも感じているのか、時折、喘ぎ声を上げている。
「オ、オデも気持ちいいブヒ! たまらんブヒ!」
あまりの快楽に悲鳴のような声をあげるブヒオ。
「ホラ、今度はパパが私を洗う番よ。ここに石鹸をつけるね❤」
タバサは石鹸をブヒオのドリルペニスに擦り付け始めた。
「オ、オデのちんぽでタバサを洗うブヒ?」
「そう、パパにはおっぱいがないでしょ? だからちんちんで洗うの。みんな男の人はそうしてるのよ」
「だ、旦那さまもそうしているブヒ? 想像できないブヒ…」
「してるわ。毎日」
また真っ赤な嘘をぺろりとつくタバサ。
「だ、旦那さまもしているなら、しかたがないブヒィ…」
半信半疑だが、これだけ洗ってもらったお返しをせねばと素直に思うブヒオ。
まずタバサの背中にドリルペニスを当てる。
「きゃあっ❤ パパのおちんちんすっごく熱いのね」
「だ、大丈夫ブヒ?」
「大丈夫。むしろあたたかくて気持ちいいわ。もっとパパのおちんちん、ずりずり動かしてみて❤」
「わ、わかったブヒ」
ブヒオは腰を突き出しながら上下にペニスをタバサの白く美しい背中に擦りつける。石鹸でペニスがぬるぬると滑って、ブヒオもペニスが刺激され気持ちいい。
「じゃあ、前も洗って❤」
タバサはくるりと反転し、ブヒオに対面する。
「ホラ、おっぱいおっきくなったから、たくさん洗ってもらわないと」
ブヒオはペニスを乳に押し付ける。にゅるっ、にゅりゅっとペニスがタバサの超爆乳をなぞり滑る。
「ほらパパ、乳首あたりももっと洗ってよ❤」
ブヒオはぐいと腰を、タバサの桜色でビンビンに隆起した乳首めがけてまっすぐに突く。
「あっ、乳首も、パパのおちんちんでっ、洗われちゃってるよぉ❤」
タバサは乳首が特に感じるようで、息も絶え絶えだ。ブヒオは何回も念入りにタバサの乳首をペニスで突きまくる。
「オ、オデも気持ちいいブヒッ! タバサの乳首気持ちいいブヒッ!」
ブヒオもドリルペニスをさらに固くして感じているようだ。
「そろそろ、ここも洗わないと」
タバサは今度は後ろ向きになり、ブヒオのペニスにまたがるような形で太ももでペニスを挟みこむ。タバサが自分で腰を前後運動し、素股状態でにゅるにゅるとタバサの太ももと陰部でブヒオのペニスを刺激し始めた。
「タ、タバサ、すごいブヒッ、まるでオメコみたいな気持ちよさブヒッ!」
「良かった❤ じゃあ、最後に仕上げにここもきれいにしてね」
タバサは自分の陰部をくぱぁと広げる。
「そ、そこもブヒか。しかしそれでは交尾になるブヒ」
ここにきて躊躇するブヒオ。腰が引けている。
「交尾になんてならないわ。だってこれは洗いっこの一環だもの。全然いやらしい意味なんてないわ。ただ、私のおまんこの壁の汚れを、パパのおちんちんで擦って洗い流すだけよ」
明らかな詭弁だが、堂々と言い切るタバサ。
「あ、洗うだけブヒ?」
「そう、交尾にならないわ。ノーカウントよ」
「ノーカウント…じゃあこのちんぽをタバサのオメコに入れても交尾したことにならないブヒ? ビアンカに操をたてたことになるブヒ?」
「そうよ。ママのことを思って交尾をせずに、洗いっこしただけってことになるわ」
「そ、そういうことならブヒ…」
常識で考えると完全に浮気なのだが、さんざんペニスをタバサに押し付け欲情しきったブヒオにはもうその考えを受け入れるしかなかった。
「ほらほら、タバサのおまんこ、いっぱい洗って❤」
恥ずかしげもなく、ぱくりと開脚していざなうタバサ。
『ずにゅうっ!!』
ブヒオ一気にドリルペニスを突き出す。タバサの若いピンク色をした陰部は、ブヒオのドリルペニスを根元まで受け入れた。
「す、すごい気持ちいいブヒ…」
「す、すごいっ♪ パパのおちんちん大きいっ!タバサのおまんこ、全部洗われちゃうっ❤」
「もっと洗うブヒっ!オメコをごしごしするぶひっ!」
「ああんっ♪ おまんこ、ごしごしっ❤ごしごしっ❤」
正常位で重なりピストン運動するブヒオ。どうみてもセックスである。
「ああんっ、パパのおちんちん凄すぎて、赤ちゃんの部屋まで洗われちゃうよぉっ♪」
「洗うブヒッ! タバサのオメコ、赤ちゃんの部屋までしっかり洗うブヒッ!」
ブヒオのドリルペニスが、タバサの子宮口をズンズンとノックする。タバサはポルチオを激しく突かれて体をのけぞる。
「オ、オークとの洗いっこってこんなに気持ちいいのもなのね♪ あ、洗いっこで、タバサ、イッちゃうよぉっ❤」
タバサの腰が痙攣しはじめる。
「オデもイクブヒッ! オメコ掃除の仕上げブヒッ! 受け取るブヒッ!」
『どぷっ、ぶぴゅっ、ぶぴゅっ!!』
勢いよくタバサの膣内に射精するブヒオ。タバサの膣も子宮の中もブヒオの白濁した精液で満たされる。
「パパ、わたしもイッちゃったの。すごかったの…」
あまりの激しい絶頂の快楽に、ペニスが挿入された状態で、泣きながらブヒオに抱き着くタバサ。
「泣くほど洗いっこ凄かったブヒ? タバサは毎日こんな凄いことしてるブヒ?」
「パパみたいに凄い洗いっこ、他に無いよ…ほら、お礼に最後のお掃除してあげるね♪」
ぬぽんと音をさせて膣からブヒオのペニスを抜いたタバサは、精液と愛液が付着したブヒオのペニスを丁寧に、そのドリルペニスの溝一本一本をなぞる様に、丁寧に舌で舐め上げる。
そして、ペニスから出すものを出してクールダウンしたブヒオ。タバサのお掃除フェラを受けつつも、冷静に今の行為について考えている。
(…さすがにこれはビアンカに言わない方がいいブヒ。なんとなく言いくるめられて犯ってしまった感じブヒ。まあ、最近ビアンカはオデに冷たい感じだったブヒ。これでおあいこブヒ。うん、おあいこでオデは悪くないブヒ)
頭の中で何回も自分は悪くないと言い聞かせるブヒオだった。
温泉で親子ごっこをした数日後、ビアンカが嬉しそうにブヒオの畜舎を訪ねてきた。
「ブヒオ、とうとうできたわよ♪ 魔法の毛生え薬よ。大量の豚の精液が必要だったから大変だったわ」
ビアンカは豚の精液を集めて、本当に魔法薬を作っていたのであった。ブヒオが円形脱毛症に悩んでいることを前から知っていたビアンカは、ブヒオにサプライズプレゼントとして驚かそうと密かに準備していたのであった。
「ビアンカ、本当に豚の精液集めて薬を作ってたブヒ? オデのこと飽きてきたと思ったブヒ」
「もう、ブヒオったら。飽きたのだったらあんなにエッチしないでしょ」
「う、嬉しいブヒ。ありがとうブヒ」
感動してブヒオはビアンカを抱擁する。
しかし、ビアンカがブヒオを冷たくしたということがブヒオの勘違いということならば、タバサと結局洗いっこと称して交尾したことがますます気まずく思われてしまうのであった。
(タ、タバサ…)
ビアンカを抱擁しているブヒオの目に、畜舎の窓の外にいる人影がうつる。タバサだった。二人の様子を見に来たのか物陰に隠れている。
タバサはブヒオと目が合うと、ニコリと笑い片目をつむり、そして唇の前で人差し指を立てるのであった。これは「洗いっこのことは内緒にしようね」という合図なのだろう。
ブヒオはコクリと頷く。これでビアンカに秘密ができてしまった。
「ビ、ビアンカ、愛しているブヒ!」
「私もよ、ブヒオ」
ブヒオは秘密を誤魔化すかのようにビアンカを強く抱擁した。