※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

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この小説は基本頭脳が間抜けです。また、原作とは何の関係もありませんし話がリンクするわけでもありません。
オリ主がDOAの女性キャラ達に過激なラッキースケベを仕出かす、そんなお話です。またエロ描写に関しては初心者ですのでアドバイスなどくれたら幸いです。


第1試合 VSかすみ

これからの闘いの場となる中国南部の山間部に数多く残っている集合住宅で、日本人の少年『コウキ』の記念すべきデビュー戦が始まろうとしていた。

対戦相手は自分と同じ日本人選手…雑念を振り払うため気合いを入れると、選手が姿を現した。

 

「勝負よ」

「……」

 

自身の対戦相手である少女を見て、コウキは動揺を隠せなかった。

年は自分と同じぐらいだろう、栗色の髪を黄色いリボンでポニーテールにし、忍び装束のような青と白の衣装に身を纏った凛とした顔立ちが美しい少女だ。

整った目鼻や艶やかな唇は「日本の美女」と呼ぶに相応しく、何処か儚さを併せ持っている。

それぐらいならコウキも動揺はしなかった、少女だろうが美少女だろうが試合は試合、その場に立ったならみんな等しく選手だ。なら、何が問題なのか?

問題なのは彼女の着こなし方だった。

彼女の身体は凹凸のはっきりとしたボリュームがあり、大きく開いた胸元にひらひらと揺れる前後垂れ、切れ込みの鋭いハイレグパンツと白いサイハイソックス…おまけに構えを取った時に、大きく開いた胸元が柔らかそうに揺れるのだ、「意識するな」と言う方が難しいだろう。

 

「(いけないいけない、コーチの言葉を思い出せ!相手は選手!そんな感情を抱くのは無礼だろ!)…よし、来い!」

 

雑念を振り払い、コーチの言葉を胸に頭を冷やしたコウキも構えを取り、目の前の少女『かすみ』の攻撃を防いだ。

 

 

 

 

 

そして、激闘から数分後……。

 

(どうしてこうなったああああああ!?)

 

そこには頭を抱えるコウキの姿と、壁にはまったかすみの姿があった。

結論から言うと、コウキはかすみに対して強烈なカウンターを叩き込むことが出来た、勢いよく飛んだかすみは本来ならば壁を破壊しながら外へ吹き飛ぶはずだったのだが、なぜか壁へとはまり、身動きも取れなくなってしまったのだ。

とにかく、これでは試合も何もない、『壁にはまったので勝ちで良いですか?てへ』なんてことは自分としても相手としても腑に落ちない結果だ。

 

「ま、待ってて。今助けるから」

「え?で、でもこれくらい…」

「こうなったら試合だって出来ないよ。とりあえず、引っ張ってみるから」

 

遠慮するかすみを制して、コウキはかすみの両手を取り引いてみるがよほどきつくはまっているのかビクともしない。

おまけに……。

 

(うおおお…む、胸がたぷんたぷんて…)

 

コウキが両手を引くのとかすみが身体を揺らしているのに合わせて彼女の大きな乳房がワンテンポ遅れて揺れているのだ。

 

「(こ、これはまずい)…ま、前からじゃ駄目みたいだね。今度は後ろから引っ張ってみるから」

「わ、分かりました」

 

これでは、救助どころの話ではなくなると判断したコウキは反対側から引っ張ってみようと反対側の部屋へと向かう。

しかし、それも無駄な抵抗であった。

 

「ぶっふ!?」

 

反対側ということはかすみ上半身から下、つまりかすみの下半身…ハイレグパンツ、ソックスに包まれた肉付きの良い美脚がむき出しの状態だったのだ。

脱出しようと身体をくねらせているため、衣装の上からでも分かる形の良いヒップを揺らしている…まさに絶景とも言える光景にコウキはずっと見ていたい欲望に駆られるが頭を振って、括れた細い腰を掴んで引っ張り出そうとするもやはり微動だにしない。

 

「ぐっ、こんの…!うわっとっ!?」

 

力を込めて引っ張ってみるが、部屋に転がっていた空き瓶を踏んでバランスを崩してしまい、何とか踏ん張ろうとある物にしがみついた。

 

(あ、危なかった…それにしても随分柔らかいな…て、え?これって……)

「き、きゃああああああああああああっっ!!!」

 

無我夢中で自分が掴んだ物…かすみの丸いヒップだとコウキが認識したのと同時にかすみの羞恥の悲鳴があがった。

掌から伝わる手触りの良い肉㞍に思わず感嘆の声を漏らしそうになるが慌ててコウキは向こう側に行き「ゴメン!でも誤解で」と謝罪&釈明をしようとする。

完全にパニックになってしまったかすみは聞く耳を持たない。

 

「いや!触らないで、こっちこないでっ!!」

「だから落ち着いてって!と、とにかく腕を引っ張ってみるから!」

 

こうなったら無理にでも助けるしかない、とにかく助け出して落ち着かせた後で誤解を解こう…そこまで考えたコウキは腕を掴み、力を入れて引っ張り出す。

しかし、かすみの身体が引っ張られると、ぶるん!と乳房が激しく揺れ左側の乳房が露出してしまった。

 

「いやあああああああああっっ!!?」

「きゃああああ!?ゴメン、本当にごめんっ!!」

 

出会ったばかりの、しかも自分と年の近い男性に自分の身体を見られてしまっているという羞恥心でかすみは再び絶叫、コウキも頬を赤らめ女性のような悲鳴と共に謝罪をする。

 

「ううぅ…お願いです。もうやめてください、助けてぇぇ……」

「…!?」

 

一しきり暴れた後、かすみは目に涙を溜め、頬をうっすらと赤く染めた。

それを見たコウキは、見てしまったのだ…意識しないようにしていた『かすみの、はちきれんばかりの肢体』をまじまじと見てしまったのだ。

かすみの動きと共に波打つ乳房、戦闘と救出劇でうっすらとかいた汗…潤んだ瞳と熱っぽい吐息。

コウキの中の何かが切れた。

 

「……」

「ふえ?な、何を…はぁぁん!!?」

 

何と、いきなりコウキは両手でかすみの乳房をわし掴んだのだ。

突然の自分の胸を掴まれたかすみは驚くも、コウキは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニ、と揉んでいく。

優しく揉んでいくと、露出している乳房の先端部を自分の口に持っていき、赤ん坊のように吸い上げ始めた。

 

「ああっ!駄目、そ、そこは…乳首は駄目ぇぇ、んうぅっっ!!」

 

かすみの静止の声も意味をなさず、コウキは吸い上げる、もう片方の手で乳房を弄り続ける。

そして。

 

「あ、あぁっ!はっ、はぁぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

目を瞑って、身体をびくびくと震わせ先ほどまでとは否にならない快楽が襲い掛かった…絶頂したのだ。

 

「ふぁっ…あっ、はぁ……!!はぁん…♪」

(すごい…!エロ…いや、色っぽい)

 

目の前にいた巨乳の美少女が自分の口と手で絶頂させられた…ある種の征服感がコウキの中に生まれ、快楽の余韻に浸っているかすみの表情が更に彼をその気にさせた。

急いで反対側に戻り、肉付きの良い彼女のヒップを覆っているハイレグパンツを横にずらすと、遠慮もためらいもせず彼女の秘部を舐め始めた。

 

「なっ!?何を、んあああああああっ!?やめ、あ、駄目!舌入れちゃ…あぁん!!♪」

「(そろそろ、かな)い、いくよ?」

 

コウキの悪戯に喘ぎ、身体を震わせていたかすみも彼の言葉と自分の尻部に当たる生暖かい『アレ』をどうするつもりか分かり、止めさせようとするも。

 

「んんんんんんんんんっっ!!!」

 

コウキは自分のいきり立った怒張をかすみへと突き立てた。

瞬間、膣内はぎゅうぎゅうと締まり、かすみの鍛え上げられた身体は喜ぶように怒張を締めつけていく。

 

「ああぁぁぁ、すごい。これが、これが女の子の……あったかいし気持ち良いぃぃ」

「ふあっ!?待って、本当に入って…やっ、あん!動いちゃ…あっ、あっ、はぁぁん!!!」

 

あまりの気持ちよさに我慢が出来なくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰でかすみのヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。

 

「やんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!と、止まってぇ…んぁんっ!!あっ、はぁっ!ぃやぁんっ!!」

 

かすみもコウキの激しい動きにぶるんぶるん、と乳房を激しく揺らし、喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。

 

「あぁっ、いやぁ…あっ♪あんっ♪あっ、あっ、あっ、あっ♪んぁんっ!♪」

 

やがて快楽が勝るようになったのか、かすみが大きな乳房をゆっさゆっさと揺らされながらも蕩けた声を漏らすようになった。

だが、コウキは年齢=彼女いない歴、つまり童貞だ…そんな人間が極上の美少女を前に長く持つわけもなく。

 

「ぐっ、射精る、射精るうううううううううううっっ!!!」

「えっ!?早、や、駄目ぇんぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!♪♪」

 

怒張を勢いよく押し込み、かすみの最奥にこつん、と当たった瞬間コウキの怒張が爆ぜ、かすみも膣内に入ってくる大量の熱い奔流によって再び絶頂した。

しばらくして、絶頂の余韻を感じながらも何とか正気を取り戻したかすみはある違和感に気付く…両腕も壁にはまってしまい、増々身動きがとれなくなっていたのだ。

恐らく行為の最中にとっさに腕を後ろに引いてしまったのだろう、幸いコウキは絶頂の余韻を楽しんでおりこちらの様子に気づいていない。

何とか脱出しようと身体を揺らす…が。

 

「ああ、そんな風に動かしたら…またシたくなっちゃうじゃないかぁ!!」

「ん、あぁっ!?嘘、ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」

 

まだ挿入されていたコウキの分身を擦ってしまい、再び勢いを取り戻したコウキが腰を前へと突き出した。

今度は反対側に来てしまった両腕を掴み、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始めた。

 

「んぁっ!!あぁっ、手ぇ、引っ張っちゃ…やぁんっ!♪はぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

両腕を引っ張られ身体を無理やり反らされる形になったかすみは、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。

 

「ひんっ!?あんっ♪あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あはっ♪深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!♪♪」

 

さっきよりも激しいコウキの動きにまたしても翻弄されてしまうかすみ…まだ余韻が抜けきっていないせいで、倍の快感が襲い掛かり乳房をたっぷん、ぷるん、と大きく揺らしてしまい、表情も瞳は潤み、頬は上気し蕩けた表情へとなってしまっている。

 

「ああぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!♪んぁぁぁあああああっ!ふぁぁあああんっっ!!」

 

玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされたかすみは蕩けた表情で艶やかな喘ぎ声をあげる。

パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が彼女とコウキを興奮へと誘っていく。

 

「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!奥に突き上がってきて、あん、すっごい…!♪」

 

すっかりかすみもその気になってしまい、幼い頃に(と言っても実技ではなかったが)教え込まれた腰使いを駆使してコウキに快楽を与えていく。

快感を与えられた彼はピストン運動を速め、かすみの理性を溶かしていく。

 

「やぁんっ♪んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」

 

口から涎を垂らし、たぷんたぷん、と大きな乳房を上下に揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげ、腰をくねらせるかすみ…やがてコウキに限界が近づいてきた。

 

「ああ来る、来るよっ!!今度は、もっと奥で、グウウウウウウウ!!」

「あっ、あん!駄目、ナカは駄目、んあ!赤ちゃん出来ちゃう、イク!外、外にぃぃぃ…あ!奥にゴッツンゴッツン来てるぅぅぅ!!♪♪あっ、あっ、あっ♪イッちゃうううううううっっ!!」

 

腰を激しくさせるコウキがまた膣内に出そうとしているのが分かったかすみは拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感によってまともな言葉が出なかった。

 

「うぅぅぅ…ああああああああああっっっ!!!!」

「あ、はぁぁぁぁ!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっっっ!!!!!♪♪♪♪」

 

最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、精が解き放たれ、身体を反らしているかすみに大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げた。

ドクドク、と流れていく熱い奔流を感じながらかすみは快感の余韻と共に意識を失った。

 

 

 

 

 

時間は流れ、数時間後……。

 

「それで、何か言い訳はあるか……?」

「あの、その…言い訳するつもりはありません」

 

背中に日本刀を背負った黒い覆面の男性が圧倒的なオーラを出しながら、顔を青くし正座をしているコウキを見下ろしていた。

 

「あの、ハヤブサさん。コウキさんは私を助けようと…」

「黙っていろ、かすみ。私は彼と話をしているんだ」

 

かすみは健気にも?彼を助けようとするがハヤブサは頬を赤らめる彼女の言葉を遮り、コウキに立つように命令する。

 

「本来なら、再起不能しているところだが…今回はかすみに免じて、『これ』で許してやる」

「あの、すいません。何でクッションがあるんですか?何でかすみさん目を逸らしているんですか。え、え?」

「行くぞ!」

 

宣言と共に、ハヤブサはコウキを捕まえると視界に綺麗な青空が映った、何時の間にか自分とハヤブサが空へ飛んでいたのだと気付いた時には、遅かった。

 

「はあああああああああああああっ!!」

「いやああああああああああっっ!!!」

 

こうして、コウキの記念すべき初試合は初勝利(+童貞卒業)で終わり、ハヤブサの『飯綱落とし』による見事なオチを喰らったのでした。

なお、完全な余談だが「壁を壊せば良かったんじゃ」と気付いたのはかすみに介抱されて目を覚ました後のことである。




ふぅむ、やはり難しいですね。感想やアドバイスなどがありましたらこちらまで。
次どうするかは未定です。ティナかこころか…それともほのかか。DOAは女性キャラもですが男性キャラもカッコいいですよね。ハヤブサとリグが好きです。
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