女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
まさかDOAに参戦するとは当時は思いませんでしたね。
某フルカラーのエロ漫画をイメージしています。では、どうぞ。
今回の試合会場でもある水族館のアシカステージで、コウキは準備運動である屈伸をしながら対戦相手を待っていた。
ステージを囲むように周囲には水が張っており、右を向くと本来ならばアシカやイルカの芸で大勢の人が賑わうであろう空白となっている観客席が見える。
(それにしても…)
どのような人物なのだろうと、未だ姿を見せぬ対戦相手のことを考えていた。
その際、「女性だったらどうしよう」などと不安を抱えてはいたがあの貞操帯のおかげで最近正直な反応をしている自分の分身を抑えることが出来るようになっていたため例え露出の多い女性でも試合に集中する自身があった。
準備運動を終えてから数分後、ロングコートで身を隠した人物が姿を現した。
美貌を保った品性のある顔立ちと艶やかな黒髪を高い位置でポニーテールを結び、きりっとした眉から自分と同じ日本人の女性であることが分かる。
「待たせてゴメンね」
「いえ。それよりもそちらの準備は?」
謝罪をする女性にコウキは「気にしていない」と返すと彼女は安心したように息を吐き、そして勢いよくロングコートを取っ払った。
「さぁ、かかってらっしゃい!」
「……」
その戦闘衣装に、コウキは黙って見惚れるしかなかった。
彼女が身に付けているのは和服…と言うにはあまりにも大胆で紅と白を基調とした何処となくかすみのような忍装束と似ている。
白い肌で覆われた手や、程よい肉つきをしたすらりと伸びる長い脚などを露出させていた。
漆塗りの木で作られた玉が取り付けられた白い尻尾は彼女が動く度に揺れる。
そして、赤い衣装の胸元からは巨大な二つの乳房からなる谷間が大きく開いており、ふるんと柔らかく揺れるそこに自然と目が吸い込まれてしまう。
質感のある丸く形の良い極上な乳房とヒップ…そして鍛えられた細く括れた腰と見事に育った身体と美貌は未だに気品のある少女の面影を残しており妖艶でありながら若々しい健康美も併せ持っている。
だが、コウキは赤い扇子を武器に構える彼女に見覚えがあった。
(し、『不知火舞』っ!?すごい、本物だっ!)
そう、コウキが幼少のころテレビで観た格闘技を学ぶきっかけを作った人物が昔と何ら変わらぬ姿で目の前にいたのだ。
憧れの人物に会えたことに内心喜びを感じつつも、格闘家として正面からぶつかろうと構えた。
「ごめんね…コウキ君、だっけ?大丈夫?」
「は、はいっ!でも、どうしましょう……」
数時間後、ステージには赤と白でカラーリングされた浮き輪に挟まっている舞とコウキが立っていた。
舞の『必殺忍蜂』を受けたコウキは吹き飛ばされて水の中へとダイブしてしまったのだが、脚を捻ってしまい溺れかけてしまったのだ。
それに気づいた彼女がステージの端にあった浮き輪を彼に使ったのだが慌てていたためか、自分ごと入ってしまったのだ。
一先ず、呼吸を合わせてステージに戻り浮き輪を動かそうとしたが元々一人分の浮き輪に二人が入っているためびくともせず途方に暮れていたのだ。
「とにかく『せーの』で、浮き輪を下にやりましょう」
「分かりました!じゃあ…」
「せーの」と共に力を込めて浮き輪を下ろそうとしたが水たまりに足を滑らせてしまい二人揃って倒れてしまったのだ。
「んぐぅっ!?(ま、舞さんのおっぱいを咥えて…夢みたいだぁ…!)」
「はぁんっ!!」
その拍子に下になっている舞の柔らかく張りのある乳房の先端部が露出しコウキの口に咥えられていたのだ。
憧れの女性の乳房を堪能出来て鼻の下を伸ばしてしまうが彼女の声にすぐ我を取り戻し、「ごめんなさい」と慌てて謝った彼に悪気がないと分かった舞は今の状況を伝える。
「今、私…お尻が引っ掛かっちゃって…」
「じゃあ、上になっている俺が動いてみますから」
濡れている舞と身体を密着している状態では彼女の柔らかな乳房と張りのある太ももがぴったりと当たっていることで正直な反応をしてきたとコウキは「まずい」と慌てて身体を思い切り身体を前へと動かした。
しかし、そのせいでズボンとパンツがずれてしまい、怒張が剥き出しになってしまう…だけではなかった。
「い、いやぁぁぁぁあああああああああっっ!!!な、何するのよっ!」
「す、すいませ…」
コウキの怒張が舞の豊かで柔らかい乳房の谷間へフニュンと沈み込んでいたのだ。
突然の事態に顔を赤くし悲鳴をあげる彼女に対してコウキは謝罪をするが、「やだぁっ!」と駄々をこねるように身体を動かしてしまう。
ボリュームのある乳房に沈んでいる怒張は暴れた拍子でムニュムニュと揺れる柔らかい感覚に刺激を受けて脈打ち、固くなっていく。
芯を持った熱さを弾力のある乳房の中で「あん」と声を漏らす舞……。
舞の象徴でもある柔肌に包まれた二つの豊かな乳房は感度が高く、軽く触れられただけでも感じしまう…謂わば彼女のシンボルであると同時に彼女の性感帯でもあるのだ。
「あぁぁんっ!おっぱいの間でぇ、んぅっ!どんどん固くなってるぅぅっ!もうっ!う、動かないでよぉっ!!」
「う、動いてるのは舞さ…」
乳房を揺らしながら動いたことで汗がにじんできた舞は涙目でコウキに訴えかけるが、刺激を与えて感じているのは彼女自身であり彼は何とか我慢しようとしているのだ。
しかし、動く度にたぷんたぷん、と弾力のある乳房は揺れ、怒張を擦りあげていく彼を限界へと導いて行った。
「はぁっ!だ、駄目ぇ!へ、変な感じにぃぃ…!!ひっ!?びくびくって…も、もしかして…あぁっ!!」
「ああっ、もう!イクっ、イクゥッ!!」
「ふぁぁぁあああああああああああああんっっっ!!!」
ドクドク、とコウキの怒張から解き放たれた精は、軽く絶頂へと達してしまった舞の乳房と顔を白く汚した。
未だ体液を吐き出すと同時に震えている怒張と、吐き出された体液の熱は快感によって火照った身体を敏感にさせていた。
一通り出し終え、元の位置に戻ったコウキは仰向けで倒れ込むと、舞の身体も引っ張られてしまい今度は彼女が上の態勢になる。
互いに息を荒げてはいたが「はぁ、ん」と熱い吐息を漏らし、潤んだ瞳と口元の涎を垂らした蕩けた表情で汗をかいた彼女に対して一度萎えた怒張が血管を浮かべて再び活気を取り戻す。
「ひっ!?お、お尻の方に当たって…やっ、当ててこないでっ!」
舞は自分の尻肉にコウキの怒張が触れているのを感じ、悲鳴をあげ腰をくねらせてどうにか回避しようとするが、揺れる柔肌のヒップによる刺激でますます怒張は興奮し、透明な液体を垂らすだけでなく赤いハイレグパンツに引っ掛かってしまう。
「いやっ!出てって、あっちに行ってっ!!」
「ち、ちょっと待っ…」
それに過敏に反応した舞が押し出そうとヒップをくねらせた時遂に来てしまった。
腰を思い切り動かしたせいで勢いよく怒張が入り込んでしまったのだ。
「はひっ!?あ、んぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!!」
怒張が自分の膣内に入り込んだ感覚に、胸の谷間と顔に体液を浴びて身体が火照ってしまった舞は喘ぎ混じりの悲鳴をあげる。
一方のコウキも舞の温かくもきつい締まりの膣内に身体を震わせていた。
くの一の修行によって鍛え上げられたそれはまさしく「名器」であり、怒張に隙間なくきつく吸いついて締めるだけではなく、侵入者から体液を絞り出そうと蠢いている。
そして嫌がりながらも蕩けた表情を僅かに見せ、自分の胸部に巨大な柔らかい乳房を押し付ける汗だくの舞がコウキの理性を崩壊させていった。
コウキの目の色が格闘家としての彼から、好色家としての彼に変わった。
「んんっ!?あぁっ!!!ち、ちょっと…動かないでぇっ!」
「舞さん、もう無理」
「はぁっ!む、無理ってそんな…あっ!あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁあああっっ!!!」
腰を動かし始めたコウキを何とか止めさせようとするも、彼は短く断りの言葉を入れると奥へ突こうとする腰の動きに舞は喘ぐしかなかった。
「はぁぁぁああああああんっっ!!!駄目ぇっ!そ、そんな深くまでされたらぁっ!はぁっ、ひゃぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
コウキが腰を突き上げることに舞はさらに表情を蕩けさせ、艶の乗った喘ぎ声を出して快楽に悶える。
そんな彼女に、最大の快楽が襲い掛かった。
「ふぁぁぁ…は、激しいいいっ!!お、奥の方に当たるぅぅっ、ひっ、んぁぁあああっ!!?」
激しい出入りを繰り返す怒張の先端部から膣内の最奥に向かってビュビュと熱い『何か』が発射されたのだ。
「えっ、あはぁっ…!へっ……!?」
不意打ち気味に染み渡るよう全身へと駆け廻って行った快感は舞の身体を反らし、彼女理性や思考を一瞬だけ麻痺させる。
コウキはそんな彼女を無視して、自分の怒張をきつく締め付け快感を与えてくれる舞の膣内を味わおうと腰を激しく動かした。
「あぁぁぁぁああああああああんっ!!やぁっ!ま、待って!さ、さっき何を…やぁぁあああああああああんっっ!!!?」
浮き輪とコウキの間に挟まれながらも上体を反らしながら喘ぐ舞を見て怒張を増々固くさせると、ぷるんぷるん、と揺れる巨大な乳房へと手を伸ばして揉み始めた。
「ふぁっ!お、おっぱいは駄目ぇっ!あぁんっ!!か、感じやすいのぉっ!んぁあんっ!!」
グニュッ、と弾むように歪んだ乳房からの刺激に舞は身体を震わせ大量の汗を流す。
コウキの掌の中でぷるぷると柔らかく揺れて乳房は様々な形へと変わり舞に快感を与えてくる。
その反応を見たコウキは腰を動かしながら揉みし抱いた。
ムニムニ、と乳房全体を掴むようにし、次は片方だけ露出した先端部ごとくすぐるように揉んでみる。
「あんっ!あん、あぁんっ!!きゃんっ…!あぁっ、あっ、あっ!く、くすぐったい、あははっ!あ、あんっ!お、奥にぃ…!!」
コウキの掌と腰の動き翻弄されてしまう舞……。
そして今度はギュッギュッと絞るように乳房を握るタイミングに合わせて腰を突き上げる。
「あぁぁぁあああんっ!!し、絞られ、んぅっ!んぁっ!…お、大きくぅっ、なっちゃうぅっ!!あぁっ!あぁぁぁ……きゃぁぁああああっ!」
いくつもの女性と関係を持った経験と本能に任せたコウキのテクニックに汗だくの舞はなす術もなく快楽を受け入れてしまう。
そして。
「あはぁぁあああっ!んふっ!ふぁぁああああっっ!!!」
またしても、怒張から放たれた膣内への熱い感覚に快感で染まった喘ぎ声を出す舞。
そこからコウキの激しい腰使いが彼女の理性を溶解させていく。
「あはぁぁっ…!!ふぁっ!!はぁぁああんっ!(ま、まさかこれって…!?)」
腰を打ち付けられ、快感に悶えながらも舞は自分を二度も軽く絶頂させた、粘り気のある『何か』の正体に気付く。
(こ、この子の…精液っ!!?)
そう、コウキが我慢出来ずに発射している体液の正体だったのだ。
しかし彼自身は体液を吐き出しながら腰を動かすことに快感を覚えており倦怠感よりも激しく腰を打ち付けている。
「ま、待ってぇっ!止まっ…てぇっ!!あっ、あっ!だ、出しちゃぁ…あんっ!駄目ぇっ、あんっ、あっ、あぁぁああああっ!」
体液を吐き出しながらも腰を動かすコウキを制止しようとするが…三発、四発、五発と音をたてながら続けて放たれる精の奔流に、汗でてかりを持った舞の表情と脳内は快楽で蕩け始めていた。
乳房から手を離し舞の質感のあるヒップに指をくいこませると、コウキは腰を勢いよく突き上げていくと、たっぷんたっぷん!と乳房を上下に揺らして喘ぐ。
「あぁぁぁあああんっ!!んはぁっ!ふ、深いところにぃ…あんっ!!あんっ、あっ、あっ、はぁっ!はぁぁぁああああんっっ!!!」
コウキの腰使いに喘いでいた舞にも限界が近づいてきた。
膣内をぎゅうぅぅぅ、と締め付けてきている感覚に「射精る」と呟いたコウキは最後の一突きとばかりに腰を思い切り上げた。
が長い髪と極上の肢体を振り乱していた舞がぶるん!と乳房と共に突き上がった。
「くっ、あはぁっ!あぁぁっ!!あぁぁぁああああああああああんっっっ!!!!!」
ドプンドプン!と凄まじい勢いで解き放たれた六発目の精は舞の膣内の最奥へと侵入すると、大粒の汗を口の端から涎を垂らして瞳をさらに潤ませながら絶頂からくる最大の快感と共に喘ぎ声をあげるのだった。
「はぁぁぁ…お、奥に出て、んぅっ…ひんっ!?な、中で固くなって…あっ、あっ、あぁぁああああんっっ!」
絶頂の余韻から熱い息を吐く舞だったが、自分の膣内でまた大きくなってきた怒張が奥を叩く感覚に身悶えする。
そして、コウキは文句を言おうとした彼女のヒップを再び強く掴むと、勢いよく立ち上がった。
「んぁぁっ!ど、何処までヤるつもり…へっ、きゃっ!?あっ、はぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
最奥を潰すようにゴツン!と叩かれた衝撃で余韻から抜けきっていなかった舞の身体は反応し、開館による喘ぎ声をあげてしまう。
浮き輪と駅弁スタイルと言う態勢のせいで彼の細身ながらもがっしりとした体格に汗をかき始めた自分の身体を押し付けてしまう。
「こ、こんな態勢っ、ひぃぃいいいいんっっ!!だ、駄目っ!感じるっ、また感じちゃうぅぅぅうううううっっ!!!」
突き上がってくるコウキの怒張に舞は再び表情を蕩けさせて快楽に喘いだ。
ぶるんぶるんと上下バラバラに揺れる乳房をコウキの胸部に押し付けられ、先端部が胸板に当たる度「んぁんっ!!」と喘ぎ増々汗を流してしまう。
柔らかなヒップに跡が残りそうなほど指をくいこませ舞を強く引き寄せるとずんずん、と衰えない締まりを持つ膣内へと突き上げていく。
「ひゃぁぁああああんっっ!!!あっ、あんっ!!あ、当たっちゃうっ!奥の方に当たっちゃうぅぅっっ!!!」
引き込まれたことで怒張がさらに奥まで届くようになると、舞の膣内も締まりを強くさせて行った。
引き寄せた彼女に向かってコウキは腰を動かしながら叫ぶ。
「舞さん!舞さぁん!!小さいころからファンでしたっ!!俺と、俺と付き合って下さいっ!」
「んんぅっ!!えっ、あっ!えぇっ!待っ、てぇっ!だ、駄目ぇっ!!あんっ!わ、私にはアンディがぁっ、あぁんっ!!」
「だったら孕ませます!妊娠させますっ!!舞さんの元祖エロボディにぃっ!!!」
「お、落ち着いて、あんっ!待っ…んぁんっ!!はぁぁああっ!やぁんっ!!」
突然の告白に舞は喘ぎながらも驚き、嬉しく思いながらもアンディと言う大切な人がいる彼女は快感に翻弄されるもそれに断りを入れようとする。
しかし、妊娠宣言をしたコウキの腰使いは増々激しくなり舞は喘ぎ声を出しながらも止めようとする。
「好きだっ!好きだ舞さぁんっ!!」
「やぁぁぁっ!!そんなこと言わないでぇっ、あんっ!膣内がぁっ、んんっ!勝手にっ、ゃん!きゅって…んぁんっ!あはっ、奥にゴツゴツ来てるぅぅううっ!はぁぁあんっっ!」
「好き」と連呼する彼の言葉と腰使いにムニュゥゥゥと柔らかい巨大な乳房を押し付ける舞は奥を叩いてくる怒張の感覚に、膣内と汗を流している身体が快感でびくんと反応する。
「はぁっ!!んぁっ!!ひんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁあああんっっ!!!」
蕩けた表情で喘ぐ舞は笑みを浮かべ瞳を潤ませており、膣内も彼を愛おしむように怒張を締め上げていた。
「き、来てるっ!子宮がっ、下りてきちゃってるぅぅぅぅっ!!あぁんっ!この子の赤ちゃん欲しがってるぅっ!!ふぁっ!あぁんっ!!イ、イッちゃうううううっ!!!」
ずんずんずんと勢いよく腰を打ち付けていたコウキが呻くと最奥まで深く突き入れた。
そして、玉のような汗を流して震える舞の身体を強く抱きしめると…限界まで膨らんだ怒張が一気に爆ぜビュルルルル!と最奥目掛けて精を吐き出した。
「んぁんっ!!あっ、あはっ!イクッ!あんっ!お、奥の方に当たってぇ……んふぁっ!はぁぁんっ!イクイクッ!はぁっ!イクゥッ!!ふぁぁぁ…んぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっっ!!!!!」
脈打ちながら体液を放つ怒張に舞は背筋を反らし、天を仰ぎ見るように快感からの喘ぎ声をあげて絶頂した。
同時に浮き輪が音をたてて割れると、残りの体液が『第二波』として発射された。
「あぁぁあああっ!んふっ、んぁぁあああああああああああああんっっっ!!!!」
絞り出さんとばかりに締め上げられたことでどくんどくん!と放たれた体液と絶頂による快感の波は舞の理性を破壊し、汗だくになった身体を無意識に強く押し付けると快楽と歓喜の混じった蕩けた声と表情をあげた。
舞は「はぁぁぁ…!」と快楽からの吐息を出すと、コウキのたくましい身体に寄りかかるのであった。
「楽しかったわ、コウキ君。こんなに気持ち良かったのはアンディ以来よ」
そう言って水で身体を洗い流し、白いシャツとホットパンツのラフな格好に着替えると、体液まみれになった服を入れたポリ袋を持った。
「あ、あのっ!舞さん、俺…!」
「だーめ。君とは恋人になれないけど、たまになら…またシても良いかもね♪」
冗談交じりにウィンクすると、舞はその場で跳躍してステージを後にするのだった。
一方のコウキも、先ほどの言葉を思い出してズボンにテントを張りながらも彼女と再会出来ることを密かに祈った。
「あ、あの…」
聞き覚えのある声に反射的に振り返ると、そこにはかすみがいた。
先ほどの情事を何処かで見ていたのだろう…彼女の下半身からは水音が聞こえ、小さな水たまりが点々と出来ていた。
嫌な予感を抱えつつもコウキは彼女に声をかけた。
「あの、かすみさ…」
「つ、次は私としてくださいっ!!」
そう叫ぶとかすみはコウキを押し倒し、彼女からしこたま精を搾り取られたのであった。
皆さんが満足できたかどうか…それだけが不安です。
次回はティナかなー。以上です。