※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

11 / 26
ティナ編です。金髪のナイスバディなアメリカ美女は思春期の憧れだと思います。かく言う自分もそうでした。
今回のコスチュームはDOA5の通常コスとC16の水着です。楽しんでくれたら幸いです。


第9試合 VSティナ

「大丈夫?」

「ん…うぅ?」

 

女性の声にコウキが目覚めると、目の前にはブロンドヘアーのアメリカ美女の顔が映っていた。

覚醒しない頭が確認すると白い清潔感のあるベッドに寝かされていることに気付いた。

 

「あ、あれ?俺は、一体……」

「試合が終わった後、気絶しちゃったのよ?ふふっ、勝者を医務室に運ぶ貴重な体験が出来たわ」

 

そう言って、微笑んでから上体を彼の方へと近づけた女性『ティナ・アームストロング』にコウキは少しだけ目を逸らしてしまう。

彼女の容姿は「ボン・キュ・ボン」と言う古臭い言葉が良く似合うアメリカの長身美女であり端正な顔と先ほどの言動から活発な性格が魅力を引き立たせている。

星条旗柄の見せブラと合わせたカウガール・ルックで身に纏った柔らかな巨大な乳房と引き締まった腹筋とウエスト、ズボン越しからでも分かる形の良いヒップと長い脚。

試合後にシャワーを浴びなかったのだろう、てかりを持った極上の肢体は光沢をもっていた。

ティナの…ベッドに乗せることが出来るぐらいサイズを持った乳房を見ていると彼の分身は怒張へと変化し、シーツ越しでも分かるテントを張っていた。

 

「ふぅん、随分と盛んじゃない。ジャパニーズは控えめだとパパは言っていたけどあなたは別みたいね、コウキ」

 

それを見た彼女はそれに照れるどころか楽しげな視線を向けると、茶色いグローブを外してからゆっくりと怒張を柔らかく白い指で撫で始めた。

くすぐったい感覚にコウキが目に見えて反応する。

 

「くっ、あぁ…!」

「ふふっ、服越しなのにどんどん固くなって」

 

顔を歪めて快楽を味わうコウキにティナは、怒張から指を離すとズボンを緩めてヒップが半分まで見えるようにズラすと挑発するように柔らかい乳房に触れた。

 

「ねぇ、この火照っちゃった身体…どうにかしてくれない?」

 

人差し指を色気のある唇に触りながら、熱のある視線を向けられたコウキは首を縦に頷かせるしかなかった。

 

 

 

 

ティナがコウキのズボンを脱がし、固く反り立った怒張に艶やかな視線を向ける。

それと同時に彼女たちの行為が始まった。

 

「それじゃ、まずは……このおっぱいで勝負よ」

 

試合後の汗で淫靡に光る星条旗ブラに包まれた大きく柔らかい乳房の曲線美がコウキを魅了させた。

目の前の金髪巨乳美女と情事を行えることに興奮しきっている彼の様子に活発さと厭らしさを併せ持つ笑みを見せると、極上の身体をゆっくりと降ろして行くと、コウキの怒張の根本に到達した。

怒張は二つの乳房に完全に飲み込まれ、先端部のみが僅かに谷間から顔を出しており嬉しそうにひくひくと震えており、四方八方から包んでくる柔らかさとティナの汗でヌルヌルとした感覚に身体を震わせるしかなかった。

 

「ふふ、じゃあ……動くわね」

 

それだけを言うとティナはコウキの横に手をおいて、身体を上下に動かすと大きな乳房はぶるんぶるん!と揺らしながら激しい上下運動を始め、その乳肉でフニュンフニュンと刺激された。

 

「んん、はぁ…どんどん熱くなって……はぁぁぁ…」

 

ティナはうっとりとした声をあげると、その柔らかい乳房で怒張の先端を刺激し、とてつもない快感がコウキを支配する。

 

「あんっ、固くなってっ、ふぅ…はぁっ、あっ、はぁ、んっ…!」

 

怒張を抑えつけながら、ムニュンムニュンと大きく形を変える柔らかな乳房の姿は、とてつもなく卑猥で、コウキを増々興奮させた。

「くはぁっ」と大きく息を乱す彼を見るティナの表情は先ほどと同じ笑みを浮かべながら、さらに強い力でコウキの怒張を絞り上げた。

 

「んぁぁぁ……びくびくって、ふふっ。おっぱいが火傷しそうだわ」

 

柔らかい乳房からの刺激と淫らな光景に怒張は爆発寸前だったが、もう少しこの快感を味わおうと理性が働き、腰を動かして身体を後退させる。

すると柔らかい乳房の中でコウキの怒張が勢いよく暴れ出し、大きく深い谷間から透明の糸を引いて離れようとした。

 

「おぉうっ!?」

 

しかし、脱出しようとした怒張は星条旗ブラの中央にあるフックに引っ掛かかってしまったのだ。

おまけに幸か不幸か怒張の敏感な部分に、不意打ち気味の刺激からくる快感によって腰の動きが止まってしまった。

 

「あぁん、もう…逃げるのはNOよ?コウキ。そういう子には、こうよっ!」

 

怒張を刺激するブラの感触で悶えているコウキに対してティナはそう言う。

そして、身体を前進させ柔らかい乳房をフニュンと挟むと今度はコウキが逃げ出さないよう両脇で彼の脚を固定する。

 

「はっ、はぁんっ!あはぁっ……んぁん!はぁっ…んふ、どんどん固くなってきて。あっ、びくびくしてきたわよ?んぅ…ギブアップ、かしら?」

 

ティナは両手を豊満な乳房の横に当てると、怒張を押しつぶすようにムニュムニュ!と力を加えてから上下運動を再開すると両側から柔らかい圧力が怒張を潰し、激しく擦り上げてくる上に、ほんのり固くなった乳房の先端部が丁度当たったことでコウキを限界へと向かわせた。

 

「……はぁっ、はっ!で、射精るっ!」

「んぁん!はぁっ、我慢しないで、思いっきり出しなさいっ!!」

 

その言葉と共にティナはとどめと言わんばかりに乳房をグニュ、グリリと絞り出すように押し潰した。

瞬間、強烈な快感がコウキの身体を支配すると、怒張が爆ぜるのと同時にティナの柔らかくも大ぶりな乳房の間からドクドクと放たれた大量の体液は、彼女の顔を白く汚した。

 

「あぁっ、熱いっ!ふふ、こんなに汚しちゃって……」

 

艶やかな表情を見せるティナは顔や胸に掛かった大量の体液を指で拭うと、それを舐めとり、次に柔らかい乳房の方へ持って行くと、ムニュムニュと揉み始めた。

手の動きの通りにフニュンと形を変える乳房を塗りたくり、ブラの中にまで手を入れると、乳房全体に染み込ませるように体液を広げていった。

大きな乳房を包む星条旗ビキニが塗れ、艶やかに乱れていくブロンドアメリカ美女の姿に、怒張が勢いを取り戻した。

 

「んふっ…ほらほら、こんなのはどうかしら?」

 

それを見て満足げな表情のティナは体液まみれになった自身の大きく柔らかな乳房の谷間にあるコウキの怒張を掴むと、そのまま横へ動かしてゆく。

そして、星条旗ブラと柔らかい乳房の中へと侵入していき、怒張の先端から半分が隠れてしまった。

ティナの大ぶりな乳房に対してワンサイズ小さいのかコウキの怒張は自然と乳肉に強く押し付けられる形となっており、柔らかい乳房は少しヘコんでいるが、怒張の裏筋からくる先端部からの優しい刺激が彼のメンタルと怒張に活気を取り戻していった。

 

「お、おぉぉ……」

「ふふ、あ…あぁん、んはぁ……」

 

今までとは違う乳房とブラの感触に悶えるコウキに笑みを浮かべると、ティナは豊かな乳房に手を伸ばし星条旗柄見せブラのカップの上から彼の怒張ごとムニムニと揉み始めた。

 

「あっ、はんっ!んぅっ!はぁぁぁ……あんっ!!」

 

滑らかで柔らかい乳房の感触と、心地良いブラの感触に強く挟み込まれたコウキの怒張が先ほど以上の固さと熱さを宿していく。

コウキは自分の怒張が喘ぐティナの乳房と共に揉まれている光景を見て増々怒張を固くさせる。

 

「はぁん…んふふ、凄いわぁ、あん。コウキの熱くて固いチ○ポが、んんっ!私の乳首に当たってるわぁ。このままイカせてあげる……はんっ!あぁんっ!!」

 

コウキの反応を楽しみながらティナが徐々に手の動きを加速させ、グニグニと揉みし抱いていていく。

ティナのブラと大きく柔らかい乳房に挟まれた密閉空間はコウキに極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。

 

「んんっ!ほらほら、いつまで持つかしらっ!!あんっ!」

 

ティナの掌が自分の乳房を力強く握ると円を描くようにしたり、掬い上げるようにしたり、マッサージをするように揉みし抱く。

やがて、コウキの限界が頂点に達した。

 

「イ、イクッ!」

「あぁぁんっ!乳首に射精して…はぁんっ!良いっ!んぁぁぁんっっ!!!」

 

ドプドプと吐き出された精は星条旗柄ブラと内側の乳房と先端部を汚しながらティナを軽い絶頂へと導いた。

コウキが体液を全て吐き出したのを確認すると、彼女は怒張を解放し再び乳房に白い体液を塗りたくらせた。

しかし、二度吐き出したのにも関わらず怒張は天を向いておりティナは増々身体を火照らせた。

ベルトを緩め、ズボンとパンティーを降ろし愛液で濡れぼそった秘部をコウキに見せつける。

 

「準備は良いかしら?」

「は、はいっ!」

「OK!スリー・ツー・ワン……」

 

ティナの秘部を見て怒張を反り立たせたコウキが元気よく答えると、ティナはスリーカウントを行う。

そして。

 

「Show time!!」

 

彼の怒張に向かって腰を下ろした。

瞬間、怒張はティナの膣内の最奥まで挿入していった。

 

「あっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっ!!んふぅ…あはぁんっ!」

 

奥まで届いた怒張に歓喜と快楽の入り混じった喘ぎ声を出すティナに合わせてコウキも、自分を締め付けてくる彼女の膣内に興奮していた。

 

「あんっ!!あっ、あっ、あっ、あぁっ!良いっ、コウキのチ○ポォッ!あんっ、私のプッシーの中で暴れてぇ…うぁぁああああんっっ!!!」

「えっ、待っ…」

 

コウキが制止するよりも早く、ティナは腰を動かし始めた。

彼女は今までの女性よりもダイナミックに腰を動かしており、上がったかと思えば叩き込むように降ろされてくる…。

 

「はぁんっ!!か、固くてぇ…大き、いぃんっ!!ふぁっ!んぁんっっ!!」

 

彼女の戦闘スタイルを思わせるようなピストン運動は段々と速度を上げていき、プロレスで鍛えられた膣内の締まりがコウキの怒張を大きくさせた。

 

「あぁんっ!はぁっ、はぁっ、んんっ!!ま、まだまだ、んぁっ!し、しっかり耐えなさ、はぁああああああんっっ!!!!」

 

彼の怒張によって熱い息を乱したティナは顔の汗を拭い己の乳房をぶるんぶるんと揺らしながら腰の上下運動を速くさせると、膣内の最奥にコウキの怒張が届いた。

 

「んぁぁぁあああああっ!!あぁんっ、はぁんっ!んふっ、深ぁっ、はぁっ、あぁんっ!」

 

最奥に当たった感覚に頬を上気させたティナは喘ぎ声を出して乱れる。

先ほどの威勢は何処へ行ってしまったのか身体中に汗をかき、いつの間にか腰を突き上げ始めたコウキの腰使いに翻弄されていた。

 

「あはぁんっ!もう、良いっ!んぁっ!!お、奥にっ、やんっ!ゴツンって、あんっ!!」

 

コウキの激しい腰使いに喘ぎながらもティナは両手を後ろへ回し、星条旗ブラのホックを外し、今までブラの圧力に抑えられていた乳房がぶるん!と激しく揺れる。

汗や体液などの様々な液体に濡れて光沢を持った巨大な乳房は、先端部を固くさせていた。

その柔らかそうな曲線美に魅惑されるようにコウキは腰を動かしながら両手で上下に揺れるそれを掴んだ。

 

「んはぁっ!!?あんっ!も、もっとぉっ!もっと揉んでぇぇぇぇぇええええええっ!!あぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」

 

ムニュムニュと形を変えながら固くなった乳房の先端部を弄るとティナはコウキの腰使いに合わせて腰をくねらせる。

そして、コウキがラストスパートとばかりに腰を動かした。

 

「はっ、激しいっ!!あぁっ!くるっ、くるっ!アイムカミンッ!!」

「イ、『イク』って言って…ティナさぁんっ!!」

「あぁんっ!!イ、イクッ!イクイクイクイクッ!!Oh My God!!んぁんっ!あはぁっ、はぁんっ!!」

 

母国語で喘いでいたティナだったがコウキが絶頂する時の隠語を教えると、素直にその言葉を使って喘ぎ声をあげる。

そして、最後とばかりに腰を彼女の膣内の最奥を突き上げた。

同時に、ティナの膣内はコウキの怒張をぎゅぅぅぅぅぅ!ときつく締めた。

 

「はひぃっ!?子宮にゴツンってきたぁっ!!イクッ!イックウウウウウウウッッ!!!あっ、はぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!!」

 

ドプンドプン!と勢いよく吐き出された大量の白い体液の熱によってティナは質感のある乳房をたっぷん、と揺らしながら絶頂による喘ぎ声をあげた。

 

 

 

 

 

「さぁ、第二ラウンドよ。Come on!!」

「よ、喜んでっ!!」

 

あの後、すっかりその気になってしまったコウキはティナの柔らかな胸の谷間に顔を埋めていたが「続きは部屋で」と耳元で囁かれ彼女の借りているホテルの部屋へと案内された。

ティナも先ほどのカウガール・ルックではなく星条旗をモチーフにした水着に身を包み、あまり見せなかったすらりと伸びた長い脚が露わになっている。

しかし下の方は何も履いておらず、貝か何かのように綺麗に閉じられていた。

コウキの視線が自分の下腹部に向けられていることに興奮を覚えたティナは何処で調達したか定かではないローションの入った容器を取り出して身体へと垂らす。

 

「んふっ、はぁっ、あん…」

 

彼を挑発するように熱い吐息と共に微笑むと身体をくねらせ、細く白い両腕を乳房から腹筋のついた括れた腰、健康的に張り詰めた伸びた太ももへと全体に馴染ませるようにヌルヌルとした液体を広げていく。

汗とは違う、滑りと光沢のする極上の身体にコウキの理性は吹き飛んでいた。

ローションを全体に馴染ませたころにはティナの身体は既に準備が出来ており、秘部は愛液によって濡れていた。

ダイブするようにティナの元に駆け寄ると片手でビキニに収まった柔らかく大きな乳房を揉みながら挿入を開始すると、彼女の締まりの良い膣内へと入りこんだ。

 

「あぁっ、来たぁっ!!はぁっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっっ!!!!」

 

膣内にコウキの怒張が入りきったのを確認するとティナは彼の逞しい身体に抱き着いた。

二人が正面から抱き合うと、行為は自然と始まった。

怒張から感じる熱にティナはすっかり快感によって表情を蕩けさせてしまっている。

 

「んんっ!ふぁっ、あんっ!!あ、熱い、いぃんっ!!あはぁぁぁあああああっ!」

 

コウキがパンパンパンパンと腰を前後させる度に彼女は喘ぎ、膣内は勝手に怒張を締め付ける。

すると、喘いでいた口を塞ぐようにコウキの唇が押し付けられた。

 

「んぅっ!んちゅっ、んふぅっ!!んんっ!じゅる、ふぅんっ!ちゅっ……ぷはっ、あぁんっ!!!」

 

互いの舌を絡め合うディープキスを繰り返すと、呼吸が苦しくなったのか彼女は彼から顔を横に避けると息を吸い込む。

甘い声を漏らすティナは乳房をコウキの胸版にムニュウと押し付けると一際高い声で喘ぎ汗をかき始めてきた。

ローションと汗によって光るティナの身体を見たコウキのピストン運動がさらに激しくなる。

 

「あんっ、あんっ、あっ!?あぁんっ!!お、奥を叩いてぇ…ふぁぁぁああああんっ!!!」

 

腰をティナの丸いヒップに叩きつけるとティナも喘ぎ声も大きくなっていく。

 

「巨乳アメリカ人……気持ち良いぃ……!」

「あぁっ、んんぅっ!!はぁっ、はぁんっ!!ふぁっ!?ゴッツンてきたぁっ!あぁぁぁああああああああんっっっ!!!!」

 

膣内の最奥まで来た怒張にティナの身体はびくびくと震え始めてきた…限界が近いのだ。

それを直感で判断したコウキは腰を勢い良く振るった。

 

「で、射精るっ!」

「んぁぁあああああああっっ!!子宮にゴツンて…あっ、あはっ!あぁぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!!」

 

熱く滾った怒張の先端が膣内の最奥に当たり、照準を合わせるとそこから濃厚な体液がドクドクと注ぎこまれると、ティナは歓喜と快楽の混じった声で喘いだ。

しばらく大量の精を解き放っていたが、彼はティナの態勢を変えると彼女の両腕を掴んでそのまま腰を動かし始めた。

 

「やっ、駄目っ!あっ!まだイッてるのに…あぁんっ!あぁ、子宮にザー○ン出されながらチ○ポ刺されてるううううううっ!やぁんっ!すっごい…!!」

 

コウキは大量の精を放っている衰えを見せない怒張を絶頂によって痙攣している膣内を擦り上げる。

上体を反らされた絶頂中のティナは瞳を潤ませ、口元に笑みを浮かべながら脳が焼き切れそうなほどの快感を覚える。

 

「はぁっ!!最っ高ぉっ!お願いぃっ、もっと動かしてぇっ!!!はぁんっ!」

 

蕩けた笑顔を見せるティナの喘ぎ混じりの声を聞いたコウキはリクエスト通りにパァンパァン!と大きな音をたてながら腰を叩きつけていく。

汗だくのティナの反応もすぐに変わった。

 

「あぁんっ!!は、激しいっ!んぁっ、あぁっ!!こ、こんなの、はぁっ!!初めて、初めてなのぉっ!」

 

ビキニに覆われた乳房をぶるんぶるんと上下に激しく揺らすティナ。

すると、膣内が痙攣してコウキの怒張を締め付け始めた…どうやら絶頂の余韻が抜けきっていないまま立ちバックへと移行したのかイキやすくなっているらしい。

 

「あんっ!イ、イクッ!!んぁぁあああああっ!駄目っ、イクのが、あっ!止まらないっ!イクッ、んぁんっ!またイク、イクイクイクイクッ!んふっ!気持ち良いいいいいんっ!!」

 

最奥まで叩いてくる怒張からの激しいピストン運動によってティナは潮を吹きながら大きな快感の波を味わっていた。

 

「あぁんっ!コウキ、んぁっ!私たち相性が良いみた、ぃんっ!これからも、またこうしてSEXしましょうっ!んぁんっ!」

「はいっ!もちろん、ティナさんを孕ませるぐらいっ!射精しますぅっ!!」

「はぁんっ!う、嬉しいっ、わぁっ!!あっ、くるっ!大きなエクスタシーがぁっ!出して、中で思い切りぶちまけてぇぇぇぇええええええええんっっ!!!」

 

彼女の提案を聞いたコウキは快く了承して腰を激しく突き動かすとティナも最大の快感に到達するため、彼を満足させるために括れた細い腰をくねらせて円を描くようにヒップを動かした。

コウキも両腕を強く掴んでティナの身体を引き寄せる…パンパンパン、とヒップに叩きつけると「あんっ!」と喘ぎ、表情もすっかり蕩けたところで再び怒張を押し込んだ。

 

「イ、イクッ!!大きいのがぁ、奥までっ!!!あっ、あぁんっ!あぁぁぁぁああああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

ビュルルルルルル!!と吐き出された大量の体液が膣内を満たすと、上体を思い切り反らされた乳房はたぷんたぷんと上下左右に揺れたと同時にティナは絶大な快感によって大きな声で喘いだ。

びくびくと身体を振るわせると、互いに触れ合うだけのキスをしたのだった。

 

 

 

 

 

「コウキさん♪昨晩は随分と楽しそうでしたね」

「いや、えと…」

 

情事を終えた翌日、マリーに呼び出されたコウキは体育座りで彼女の圧迫面接を耐えていた。

どうやって知ったか定かではないがマリーは一部始終を見ていたらしく目が笑っていない笑顔を彼に向けたまま周囲を回っている。

罵倒されているわけでもなければ殴られているわけでもない…むしろニコニコと笑ったまま何もしていないことに恐怖を感じていた。

 

「マリーという者がありながらあんな牛女に誘惑されるなんて…ショックです」

 

眼に涙を溜めるがそれがただの演技なのを知っている…コウキは知ってしまっているのだ。

「そこで」と彼女はある物を取り出した。

 

「かすみさんやほのかさんも、コウキさんの節操のなさには困っている様子なので…新たにこれを発明しました♪」

「そ、それって…!!」

 

言葉と共に取り出したのは以前装着された鋼の貞操帯…しかし前の物と比べて股間部がここでは描写出来ない改良を受けている。

 

「さ、もう一度装着しましょうね♪」

「い、いやあああああああああああっっ!!!」

 

コウキの絶叫が響き渡った。

その後、偶然訪れたエレナが装着させようとするマリーと必死に抵抗するコウキを目撃し、何とか鋼の貞操帯Ver2を装備するのを阻止出来たのであった。




如何でしたでしょうか?楽しんでいただけたら幸いです。オチにマリーが使いやすい…。
次回はレイファンかなー?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。