女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
褐色美女は全裸が似合うと思うのは私だけですかね?しかし、思った以上に長くなってしまいました。マリポーサとリサを別々にすれば良かったかなと今さらながら後悔しています。
プラチナカラーのディーヴァコスチュームに身を包んだ覆面のルチャドーラ『ラ・マリポーサ』は口元に笑みを浮かべていた。
彼女はコウキの対戦相手だったのが到着した時、女天狗とまぐわっている彼を見てしばらく観察していたのだ。
結論から言えば彼は素晴らしかった、目測だが理想的な体格と体重そして物の怪でさえも屈服させるほどの怒張と精力。
何時の間にか自分の秘部も濡れ始めているのを感じ始めた時にはもう自分を抑えることは出来なくなっており今すぐにでも彼の怒張を味わいたいと思っている始末だ。
そして、現在コウキは良くわからないテンションで叫んでいる。
「お望みとあらば」とマリポーサは茂みの中から軽やかに躍り出るように現れた。
下半身を露出させていたコウキも音と共に現れ、軽快なステップを踏む彼女を見ると、大きく柔らかな乳房がゆっさゆっさ、と重力に従って上下しているのを凝視する。
コスチュームで全身を包んではいるものの健康的な小麦色の肌、長く伸びた脚と蝶を彷彿する覆面の下から見える形の良い鼻とぷっくりとした唇は彼の分身を固く熱く滾らせて怒張となった。
怒張を両手で隠すコウキに対してマリポーサは指を突きつけて宣言する。
「私とSEXで勝負してもらうわっ!」
あまりにも堂々とした言葉にコウキは唖然とするも、彼女は先ほどの言葉を説明する。
「簡単よ、三回勝負でお互いにイかせ合うだけ。相手を三回絶頂させたら勝ち、良いわね?」
「えっ。は、はい」
説明を始めていくマリポーサに圧倒される形で彼が頷いたのを確認すると、彼女は膝立ちになって怒張を艶のある目で見る。
するとおもむろに怒張を口に含んで咥え始めた。
「んぐっ、ちゅっ。んぷ、んんっ」
「くはぁっ…良い」
口内の温かさと吐息は怒張に快感を与え、コウキが息を吐く。
それを上目使いで伺いながらもストロークしながら怒張に刺激を与えていく。
「んふっ、んちゅっ。じゅるるるるる……」
吸い上げるように咥えたことで面白いほど元気よく跳ねる怒張を舌で舐め上げると、びくんと一度震えた怒張の先端が喉奥を叩くようになった。
「っ!?ゲホッ!」
口に含んでいた怒張を放すと、先ほどよりも怒張が大きく膨らんでいたのだ。
唾液やら何やらでべとついた光沢の怒張に対して闘志を燃やすように口の端を吊り上げると柔らかく大きな乳房を下から挿し込むように怒張をムニュウと挟み込んだ。
途端に弾力と柔らかさを持つ暴力的な快感がコウキを襲う。
「さぁ、行くわ、よっ!!」
「んぁぁあああっ!!?」
先手必勝とばかりにマリポーサは両手を乳房の横に当てるとグニュングニュンと上下に動かし始めた。
今までは自分で腰を振ったり、女性たちがゆっくりと動作から始めていたためコウキは女性のような悲鳴をあげる。
マリポーサは得意気な笑みを浮かべた。
「ほらほらぁっ!GIVE UPにはまだ早いわよ、それっそれっ!」
ムニュンムニュンと乳房を大きく動かすと、コウキの怒張も喚起するようにびくびくと震えてくる。
やがて、怒張の先端が顔を覗かせるようになるとマリポーサはそれを下で舐める。
「くぁっ!!?あぁっ…!!」
柔らかい乳房で強く乱暴にしごかれるだけでなく、敏感になっている先端を舐められる…さらに、上目使いで自分を見ながらパイズリをする覆面美女が怒張に刺激を与えてくる。
しかし、コウキは彼女の言葉を思い出していた。
彼女は勝負だと言った、ならばルールはどうあれ負けるわけにはいかない……。
ずん、と腰を前に突き出すとマリポーサが「あん」と喘いだ。
彼女の褐色肌に覆われた身体に腰を打ち付けると大きな乳房を波打たせる。
「あんっ、やるじゃないっ。今のはちょっと驚いたわ…」
「だけど」と言った途端、マリポーサは両手に力を込めてグニュングニュンと左右交互に乳房を動かすと震えている先端に口づけをした。
「ふふっ、もう、れろ。限界、みたいね…ちゅぷ。一思いに、イカせてあげるっ!!せーのっ!!」
先端を口に含み、吸い上げながら豊かな乳房に柔らかく覆われている怒張をムギュウウウ!と絞り上げた。
コウキはコウキで最後の抵抗とばかりにズパンズパンと乳房に腰を打ち付けていたが無駄に終わってしまった。
「射精るっ!」
「んぐぅっ!!…ぷはっ。あっ、熱いっ!んはぁぁぁぁ……!!」
口に含んでいた怒張の先端からビュルルルルと体液が音を立てて爆ぜるとマリポーサの口内から解放された怒張は覆面を白く汚した。
「あぁんっ、こんなに出すなんて…でもまずは私の一勝ね、コウキ」
残っていた体液を飲み干すと、彼女は覆面を外しこげ茶色のショートヘアーと美貌を露わにした。
その動作はあまりにも色っぽく挑発するような視線を向けられた途端、怒張が血管を浮かべて戻る。
「あら、準備万端って感じね。でもリードされるのはあなたよ」
その言葉と共にマリポーサは宙を飛び、ボディプレスを行った。
不意をつかれたことと絶頂による倦怠感が抜けきっていなかったコウキはその攻撃をくらってしまい、彼女に押し倒される形となる。
そして、無駄な奇跡が起こった。
「はひっ!?あっ、あぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!」
密着し、褐色の肌とコウキの肌が重なり合い倒れると本来ならば下腹部を守るはずのパンティーがなぜか『破れて』おり、天を向いていた怒張が濡れぼそっていたマリポーサの膣内に挿入されたのだ。
あまりにも計算外な出来事にコウキの上に覆い被さる形となった彼女は彼の胸版に手を当て怒張からくる刺激に背筋を伸ばす。
一方のコウキは蠢きながら自分の怒張をきつく締めつけてくるマリポーサの膣内に興奮すると、激しく腰を動かした。
「あぁっ!!嘘っ!?こ、こんなにぃんっ!逞しいなんてっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
上体を反らし乳房をぶるんぶるんと揺らしながら喘ぐマリポーサに興奮したコウキは、構わずピストンを行い、ブラを剥ぎ取ると両手では収まりきらないほどの乳房を掴み揉みし抱く。
「はぁんっ!もう、おっぱいもだなんてっ!あぁんっ!!欲張りな子、あっ、あっ、あぁっ!やぁんっ!!」
ムニュンと弾むように形を変えた大きな乳房からの刺激は彼女に快感をもたらし、やがて汗をかき始めてくる。
しかし、マリポーサもただ喘ぐだけでない。
「はぁんっ!?んんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!くっ、はぁぁぁぁぁんっっ!!」
「あぁっ!さらに締まって、くぅっ!!」
下腹部に力を込めて膣内を締めると腰をくねらし始めたのだ。
ロデオのように腰を動かしてくる彼女の表情は快楽で蕩けていたが、その瞳は闘志を宿していた。
その目にコウキも闘志を静かに燃やし始めた。
「ふんっ!ふんっ!ふぅんっ!!」
「ん、んうぅっ!!くぁっ!?あ、熱いのが奥を叩いて来て…ふぁっ、はぁぁぁぁぁああああああああんっっっ!!!」
激しいピストン運動とムニュムニュと乳房を刺激されるマリポーサ。
掴んでいた柔らかな乳房から手を離すと腹筋が薄くついた括れた腰を掴み、膣内の最奥に痛いくらい膨らませた怒張の先端をゴツゴツと叩き込んでいく。
「あぁんっ!!あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ…あぁぁんっ!あはっ、当たって、るぅっ!奥にゴツンってっ!!んふっ、はぁぁぁぁぁっっ!!」
怒張を締めつけながらもマリポーサは彼の逞しさに感じていた…潤んだ瞳は艶を宿しており、乳房をたっぱんたっぱんと上下に揺らしながらコウキの腰と自分の腰をぶつける。
片方が腰を上げればもう片方は腰を落として相手を絶頂へと誘わせようとする。
やがて、限界が近い人物が大きな声で喘いだ。
「あぁっ!もう駄目ぇっ!イクッ!イックウウウウウウウウッッ!!!」
コウキの激しく打ち付けてくる腰の動きにたぷんと乳房を揺らしたマリポーサは敗北の証…絶頂による快感の波で身体を震わせた。
これで、コウキも一点奪取だが、これだけでは終わらない。
「きゃぁんっ!!イ、イッてる!まだイッてるからあああああああああっっ!!はぁぁぁあああああああああああっっっ!!!!」
絶頂したことで痙攣する膣内の締まりを味わいながら腰を激しくさせていく。
突き上がったことで身体を浮き上がらせ乳房をぶるんと揺らしたマリポーサは、快感に蕩けた喘ぎ声を漏らす。
「はぁぁっ、激し…あんっ!!速くなってっ、んぁぁぁああああああああっっ!!」
ずんずんと突き上げていくと、怒張を締めつけながら細い腰をくねらせていたマリポーサが結合を維持したまま身体を倒し、大きな乳房をコウキに押し付けてきた。
体液によってヌメりのある乳房がグニャリと潰れその先端部の少し硬い感触が当たる。
その感触は今もマリポーサの膣内で締め上げられている怒張をさらに固くさせた。
「やんっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!!ぁあんっ!あはぁっっ!!!」
両腕で極上の肢体を抱きしめると乳房の先端部が胸板を擦ると一際高い喘ぎ声を上げ始める。
怒張がずちゅずちゅと水音と共に突き立てられた衝撃で身体を震わしながらも瞳を閉じたマリポーサは先端部を擦り合わせ、嬉しそうに喘ぎ声を漏らす。
そして、コウキのマリポーサの膣内で絶頂しようとピストン運動が速めた。
「あぁっ、駄目っ!イ、イク!またイクッ!!あぁんっ!!」
「…イクッ!」
ムニュムニュと弾む乳房の柔らかさと小麦色の汗ばんだ肌を味わいながらラストスパートをかけた。
「あぁっ!イクッ、イクッ、イクッ!イクイクイクイクッ!…」
「くっ、射精るっ!」
「んはぁぁああああああああっ!!熱いいいいっ!!イッ、イックウウウウウウウウウウウウウウンッッッッ!!!!!」
ビュルルルルル!と膣内に熱い奔流を流し込んだ途端、マリポーサは艶やかなで声で喘ぐと先ほど以上の快感の波が襲い掛かり、脈打ちながら精を吐き出す怒張を締め上げた。
これで互いに二勝二敗……だが、これで終わるほど今のコウキは甘くない。
「んぐぅっ!?」
自分の腕の中で息を荒げているマリポーサと共に上体を起こすと彼女の唇を奪い、再び腰を動かし始めた。
「んぁっ、んちゅ!んぷっ!!はっ、待ってっ!インターバルをぉっ!!あぁんっ!」
マリポーサの口内に舌を入れて絡めながら腰を突き上げるコウキに対して、彼女は頬を上気させて喘ぐ。
すると、片方の手を背中に回しながらもう片方の手で乳房を掬い上げるようにムニュンと揉むと過敏な反応を見せる。
「あっ!イクッ!あぁぁぁあああああああああっっ!!んひっ!?イッたから、もうイッたからぁっ!!あんっ、あんっ!んぁぁぁああああああああっ!!」
快感の波による余韻が抜けていない彼女はすぐに絶頂してしまい、コウキも膣内の痙攣から絶頂したことが分かるがそれでも腰と手の動きを止めない。
もはや、コウキには勝敗などどうでもよくなっており目の前の褐色肌の巨乳美女を味わおうと腰を動かしているだけだった。
「あぁぁぁああああああんっ!あはぁっ、イクのが止まらないぃっ!あんっ!あっ、奥っ!チ○ポが奥を何度も叩き始めてるううううううっっ!!!はぁぁあああっ!」
身体を密着させピストン運動を行っているコウキにマリポーサは翻弄されてしまい、ついには腰をくねらせて形の良いヒップで八の字を描くように動かす。
痙攣している膣内の締まりと彼女の腰使い、そしてムニュンと掌に伝わる柔らかい乳房にコウキも最高潮となった快感の波が来ることを感じていた。
限界まで膨れ上がった怒張を膣内の最奥に何度も叩き込んでいく。
「あんっ、あんっ、あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ、イクッ!さっき以上のエクスタシーがキちゃううううううううっっ!あぁぁぁぁああああああっ!!
「射精るっ!」
最奥が怒張の先端に押し潰された瞬間、三発目とは思えないほどの体液がドプンドプン!と吐き出された。
「あっ、あぁっ!あっ、あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
絶頂による最高の快感が思考を蕩けさせると、快感に満ちた喘ぎ声をあげた。
コウキの手から解放された乳房がぶるん、と柔らかく弾み身体をびくびく震わせるとマリポーサもコウキの首に両腕を回して汗だくになった身体を密着する。
(あぁ……子宮にドプドプ入ってぇ…若い子って、あんっ、最っ高ぉ……!!)
快感の中で、ラ・マリポーサ……本名『リサ・ハミルトン』は怒張を引き抜かれた衝撃で身体をぴくんと反応させた。
「んぁっ…まだヤりたりないのね。それじゃあ……」
背中に流れていた汗を舐めていたコウキを手で制すと先ほどの茂みに向かう、そして数分後…リサが姿を現した。
「お、おぉぉぉ……」
そのコスチュームはコウキが興奮するほど扇情的であり、装飾らしい装飾は金のリングだった。
細い首元と柔らかく豊満な乳房は華をモチーフにした金のビキニシールで隠されていたが体液で濡れている下半身だけは秘部が惜しげもなく晒されている。
ほぼ全裸に近い長身の褐色美女にコウキは凄まじいスピードで飛びつき、リサの柔らかく巨大な乳房に顔を埋めながら固く反り立った怒張を彼女の鍛えられた薄い腹筋に擦りつけ始めた。
「あんっ、良いわよ。私の身体を好きにしても」
自分の頭を挟むように掌で乳房をグニュウウウウウ、と揉んでいる勝者となったコウキはその言葉を聞くや否や怒張を腹筋の溝にシュッ、シュッ、と擦りつける。
「んっ、ふふ。女の子の身体に擦りつけるの気に入っちゃったの?」
「はいぃぃぃ…」
自分の胸を揉みながら顔を埋めている腹筋を擦っている彼に微笑みながら尋ねるとリサは芯の入った熱い怒張を感じる。
小麦色の柔肌と鍛えられた腹筋によって怒張をびくびくと震わし、自身の先端から出る透明な液体を垂れ流しながら腰の動きを早めていく。
「あんっ、熱い…はぁっ!?」
ムギュンと強く揉み始めた乳房から来た快感に腹筋を擦られていたリサが喘ぐ。
一方のコウキは彼女の腹筋を汚しながら、怒張を押し込むように腹部の溝をなぞるように動かす。
リサの褐色肌は熱く蕩けるように火照っており、彼女が喘ぐ度に興奮した彼はへその部分にぐりぐりと先端を押し付けた。
「ほらっ…んっ、イキなさい」
「はぁっ!?」
柔らかさと固さを持った絶妙な腹部に力を込めるとリサは怒張を締め上げる、すると筋肉質な腹筋がコウキを限界へと導かせる。
「あぁっ!?ぐぅっ!!」
「可愛い声ね」
くすくすと笑いながら自分の胸の中で喘いでいる彼の睾丸を形の良い五本の指で掴むと、握られる衝撃が理性を白く塗り潰した。
「あぁっ!イクッ」
「あんっ!!お腹に熱いのがかかってっ、はぁぁ……」
リサの身体を抱くようにしがみつくと、怒張はドピュドピュと勢いよく体液を吐き出す。軽く喘いだ彼女は腹筋についた体液を指で絡めとり、指先に舌を這わせる。
怒張に活気を戻しながら興奮するコウキを誘惑するように、リサは薄く笑うと分かりやすく口元に近づけた指を舐める。
「元気ね、じゃあ…大好きなおっぱいでシてあげる」
岩場に腰を掛けるように彼を促すとリサは両腕を自分の後頭部に回し、スクワットの要領で乳房を揺らし始めた。
身体が上下する度、柔らかな乳房はたぱんたぱん、と弾んで間に挟んでいる怒張に快感を与えていく。
「はぁっ!はぁっ!んんっ!全身を使ってパイズリなんて、あぁっ!初めてよ、んぁっ!」
次第に、汗ばんだ肌から再び汗が噴き出し始めるとリサは瞳を閉じながらコウキの怒張を慰める作業に没頭する。
次第に、汗ばんだ肌から再び汗が噴き出し始めると汗をかき始めたリサは瞳を閉じながらコウキの怒張を慰める作業に没頭する。
ぶるんぶるん、と柔らかく揺れる巨大な乳房に怒張は嬉しそうに反応しており彼の視界にも眼を瞑ったまま蕩けた表情をする極上の褐色美女が身体を上下する光景に増々己を高ぶらせる。
「んぁっ!あぁっ!はぁぁぁああああああああっ!!はぁんっ!」
熱い怒張は敏感になっている乳房を刺激し、それは彼女の快感へとなって伝わって行く。
「あはっ!ふふ、びくびくしてきてわね。んぅっ、はぁっ!あぁぁぁあああああんっ!!」
やがて、怒張がびくびくと痙攣を始めてきた。
限界が近いのだと悟ったリサは巨乳をゆっさゆっさと揺らして透明の液によって滑りが良くなった怒張をしごいていき、そして。
「あはぁっ!出たぁっ!!やっ、まだ出て…ふぁぁぁあああああああっ!!」
身体を屈めた瞬間、谷間から顔を見せた怒張の先端から熱い体液が吐き出された。
サンオイルのように全身に飛び散った体液を塗り込むように両手で肌の上を撫でると近くの樹木に背中を預け筋肉が張り詰めた両脚をゆっくりと開く。
あっという間だった。
コウキは息を荒げると括れた細い腰を掴んで怒張をリサの膣内に突き立て、彼女の身体をのけぞらせる。
「んはぁっ!んんっ、んぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥まで挿入したのを確認すると彼は腰を激しく振り始めて、彼女は弾力のある巨乳をムギュウと押し付ける。
正面から抱き合う形となった二人は両腕を使って身体を密着させる。
「あんっ!あっ、激しぃぃぃぃんっ!!んはぁっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!!」
素早い速度で怒張の出し入れが繰り返される度にリサは秘部から液を漏らしながらの口から蕩けた声をあげる。
挿入した瞬間に締めつけくる怒張は心地良く腰を動かして汗を流す彼女に刺激を与えていく。
経験があるのかは定かではなかったが、少なくとも男を喜ばせる術を熟知していることが今までのことで分かった。
「はぁんっ!!また奥まで届いて…んふぅっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!」
膣奥まで届いた怒張にリサは艶やかな声で喘ぐと、更なる快感にのめり込もうと再び瞳を閉じる。
逞しい怒張に突かれる度に表情が蕩けた顔へと変わっていくと彼女も括れた腰を振って刺激を送り、互いに快感を貪って行く。
「あぁっ、んんぅっ!!あんっ、あぁんっ!!はぁっ、あはぁぁぁああああああああんっ!!」
喘いでいたリサの身体が震え始めてきたのを確認すると、腰を動かしていたコウキはそ思い切り秘部に腰を叩きつけた。
「で、射精るっ!」
「ひんっ!子宮にゴッツンて…あっ、あはっ!はぁぁぁぁああああああああああああああああんっっっ!!!!」
膣内の最奥を叩いた怒張はそのまま白く濃厚な体液をドクドクと注ぎ込むとリサは絶頂の喘ぎ声と共に思い切り身体を反らした。
しかし、コウキは結合したまま、彼女の姿勢を変えると丸みのあるラインをしたヒップを掴んでピストン運動を再開する。
「あぁっ!?嘘っ、ザー○ン吹き出しながら腰を突いてっ!!はっ、あはっ!あぁぁぁぁあああああああああっっっ!!!!」
突き立てられる衝撃によってたっぷんたっぷん、と大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来ておりその様子を見ようと腰使いを速める。
「はぁんっ!!あんっ、あんっ!あんっ、あぁんっ!はぁっ、お、奥に叩き込まれて……んんっ、んぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた笑みを見せて喘ぐリサの様子は淫らであり、その様子に興奮したコウキは何度も何度も形の良い丸いヒップに腰を叩きつけていく。
奥に突き上がる衝撃は快楽の混じった熱い吐息と共に喘ぎ、柔らかな乳房をたっぱんたっぱん、と激しく揺らす。
「あぁん、すっごいっ!!こんな、ふ、深くっ、はぁぁぁああああああんっっ!!!」
怒張の先端が膣内の最奥を強く叩く感覚が快感を両者に与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃で汗粒が零す。
「んはぁっ!?あっ、あっ、あんっ、あんっ!!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
いきなりコウキが彼女の柔らかい乳房を掴んで揉み始めると腰使いを激しくした。
乱暴に腰を振るピストン運動は汗粒を零しているリサを快感の波へと導き、吐息交じりの喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いと乳房を揉みし抱いている両手によってキュウ…と膣内の締まりがきつくなったのを感じたコウキはパンパンパンパンと乾いた音を立てながら、ピストン運動を加速させた。
「ひぃんっ!?突き上がってきたぁっ!!あんっ!すごっ、はぁっ!!あっ、あはっ!はぁんっ!!」
リサの表情が快感に染まっていた顔から何かに耐えるような表情へと変わる、しかし口元に笑みがあるところを見ると絶頂の波が近づいているのだろう。
それを悟ったコウキは「イク」と切羽詰まった声で宣言すると思い切り腰を前に突き出し膣内の最奥を叩いた。
途端、柔らかい大きな乳房をムギュウウウウ!と強く揉まれていたリサは身体を震わせると大きな快感に達した。
「あはっ!はぁぁぁ…あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!」
怒張に突き上げられた彼女は甘い表情を浮かべると身体を震わしながら蕩けた声で喘いだ。
ドプンドプン!と、痙攣した膣内に凄まじい量の白い体液が吐き出される。
そして、最後のとどめと言わんばかりに両手首を掴んでパンパンパンパンと腰を動かし怒張に残っている精を第二波として膣奥に発射した。
「あんっ!もう、やめてぇっ!お腹が膨れちゃ…あっ、あぁっ!」
「もう、少しで…くぅっ!」
上体を反らされたリサは突き上がる衝撃で柔らかい乳房をぶるんぶるんと大きく揺らしながらもやめるよう懇願するが、コウキは腰を動かすのを止めない。
「やっ!あっ!!はぁっ、あぁんっ!あっ、あっ、はぁぁぁああああああああっっ!!」
「これで、ラストォッ!!!」
喘ぐリサのヒップにコウキは腰を大きく揺らしてパァン!と叩きつけた。
「はぁぁああああああっっ!!!また奥でっ!んふっ、はぁっ…あはぁぁぁぁあああああああああああああああんっっっ!!!!」
上体を弓なりに反らされたリサは何度目かも分からない絶頂からくる大きな快感の波に表情を蕩けさせ、涎を垂らした口から艶やかな声で大きく喘がせた。
ドプンドプンと注ぎ込まれた大量の精は脚をがくがくと震わす彼女に熱い息を吐かせるのであった。
川辺で身体を清めたリサはバッグからタオルを取り出して身体を洗うと着替えを全てバッグに詰める。
そして、地面に腰を下ろしているコウキの額にキスをすると耳元で囁く。
「これ、私のアドレス。また会いましょう」
「はい……」
彼女の言葉に虚ろな目で答えるコウキ…副作用が切れたのと先ほど大量に精を吐き出したことで疲労と倦怠感が同時に来たのだ。
それでも、彼の答えに満足したリサはメールアドレスを記した紙をコウキの上着のポケットに入れると、手を振ってその場を後にする。
一方のコウキはそのまま眠るように大の字になって気を失ってしまった。
「おーい、少年!勝敗はどうなった…ってええええええええええっっ!!何がどうなってんの!?しっかりしろ、少年!少ねーーーーーーんっっ!!!」
入れ違いで試合終了を見計らってザックがコウキを迎えにきたがなぜか下半身を露出された状態で気絶している彼を発見し、慌てて駆け寄る。
その後、保護されたコウキは念のため検査入院されたが異常はなく至って健康だったが下半身を露出して気絶していたためザックやエレナから笑いのタネにされたことは言うまでもない。
さて、今度こそレイファン編の予定です。ですが予定はあくまでも予定ですので誰がどうなるかはお楽しみに。