女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
読者諸君は忘れているかもしれないがコウキは学生であると同時に格闘家だ。
だから授業とバイトがない日はジムで己を鍛えておりこの日もサンドバックに拳と蹴りを打ち込んでいた。
コーチは今日、友人と飲みに行く約束をしているため不在であり彼からはスペアキーを渡されている。
しばらく一人で練習に打ち込んでいると、一人の人物が現れる。
その人物は動きやすいように白いタンクトップにグレーのジャージと言った出で立ちをしておりランニングから帰ってきたのだろう、汗をかいていた。
その人物には見覚えがあった。
ややボーイッシュな顔立ちをした長身の美女『ミラ』は赤いショートヘアーを揺らしながら自分に声を掛ける。
「やっほ、コウキ君」
「あっ、ミラさん」
彼女に軽く挨拶を交わすと休憩がてらに世間話を始める。
友人…と言うよりは姉弟のようなやり取りをする二人だが彼らの所属するジムのコーチが互いに友人同士らしくコウキとミラもその縁で知り合ったのだ。
「どうですか?一回スパーリングでも」
「良いね。でも、負けるつもりはないからね」
「俺もですよ」
そう言って、二人は互いに笑みを見せたまま拳を軽く打ち付けた。
そして、コウキは青のジャージに…ミラは赤いスポーツブラとハチのデフォルメを刺繍した黒いトランクス、オープンフィンガーグローブを装備するとスパーリングをするべくリングへと入る。
互いに準備は万全、二人は互いに構えた。
「よーし、頑張るっ!」
「よし、来いっ!!」
そして、数時間後……。
「んっ、もうギブアップ…?」
「何のまだまだっ」
戦況はミラの方が有利であった、コウキから繰り出されたパンチに対して彼女は腕を取って絡めるとそのまま押し倒す。
マウントポジションとなったミラはそのまま腕を極める『巻き込みアームロック』をした彼女は笑顔でそう尋ねるも、コウキはどうにか技から逃れようと考える。
しかし……
(っ!?む、胸がっ…!!)
技をかけていたミラの乳房が赤いスポーツブラからたぷんと零れ落ちていたのだ。
形の良いそれは鍛えられた身体とは対照的に柔らかそうであり、たぷんたぷんと大きく揺れている。
なおかつ両者は互いに汗をかいており、密着しているのも相まって熱気がコウキの理性を溶かす。
コウキの怒張がジャージ越しで大きくなっていく…おまけにホールド技から解放されようと抵抗していたせいか大きくなった怒張が露出している。
それに気づかず、ミラは身体を動かす…コウキの呪いかどうかは分からないが股間部が綺麗に裂けていたトランクスを履いた下腹部が近づいて行く。
「ほらほらっ、早くしない負けちゃうぞー♪」
楽しそうに笑顔を見せるミラ…健康的なその笑顔と肢体にコウキは言葉の代わりに生唾を飲む。
そして、その時が来た。
「あぁんっ!?あっ、へっ……?」
膣内に侵入する熱い感触と脳裏に伝わってくる快感にミラは動揺の表情を見せる。
ミラが技をきつくしようと動き出した途端、滑りの良くなっていた怒張はあっさりと膣内へと侵入し、一気に最奥へと侵入したのだ。
ぴくぴくと身体を震わせる彼女は技を解いて自分の秘部を見ると、コウキと合体している証を見てしまう。
そして、汗でてかるミラの肢体を見上げていたコウキも理性が完全に切れた。
「んひゃあっ!!?」
ミラが甲高い声をあげる……コウキが思い切り腰を突き上げたのだ。
膣奥を叩いたその感触に彼女は短く喘ぐと行為に発展しようとする彼を制止させようと説得を始める。
「あっ、あぁっ!ち、ちょっと何して、あぁんっ!!やっ、やめっ、くふぅっ!!」
しかし、コウキは彼女の括れた腰を掴むとそのままミラのきつい膣内を堪能しようと腰を突き上げて行く。
突き上がった衝撃で乳房とぷるんぷるんと揺らしてミラは喘ぐ。
「はぁんっ!?動いちゃ駄目ぇっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっっ!!!!」
理性が吹っ飛んだコウキはたっぱんたっぱんと乳房を揺らしながら喘ぐミラの身体を貪るように腰の動きを速めて彼女の膣内の最奥を叩く。
ゴツンゴツンと奥を叩く感覚に、彼女の反応もすぐに変わった。
「ん、んはぁっ!!あぁぁぁっ…あぁんっ!お、お願…ひぃんっ!!?やめて…ふぁぁぁ
んっ!!あ、熱いのが奥を叩いてっ!!ふぁっ、ふぁぁぁぁああああああああんっ!!」
激しいピストン運動に身体をくねらせて拒絶の言葉を口にするミラだが思考は快感によって蕩け始めていき、限界まで膨らませた怒張の先端が膣内と最奥を蹂躙する。
「あぁんっ!!あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁぁんっ!やめてっ!このっ、あんっ!あはっ、当たって、るぅっ…奥に当たってるぅぅぅぅっ!!いやぁっ、あんっ!!んふっ、はぁぁぁぁああああああああああんっっっ!!!!!」
艶を宿した瞳を潤ませながらもミラは何とかして怒張を引き抜こうと腰を上げるがコウキがそれを無理やり落として快感を与える。
乳房をぶるんぶるんと上下に揺らしながらも自然とコウキの腰の動きが合うようになっており腰を上げたミラに対してコウキは腰を落とし、逆に彼が腰を上げると彼女は腰を落として互いの腰を打ちつける。
「んぁっ!!はぁんっ!やっ、あんっ、あんっ、あんっ!やぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっ!!」
怒張から与えられる快感でしばらく喘いでいたミラだったが数分後、二人の限界が近づいてきた。
乳房をぶるんぶるんと揺らして喘ぐミラにコウキは切羽詰まった声を出す。
「くっ、うっ!射精るっ!!」
「へっ!?だ、駄目っ!いや、あぁんっ!!中はぁ、だ、駄目…あっ、イクッ!イク、イっちゃうっ!!あはぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
怒張の先端が奥を叩いた途端、ミラの身体が一瞬だけ震えるとビュルルルルルルルと勢いよく吐き出された精液によって絶頂し喘いだ。
ドクンドクンと膣内に流れ込む熱い奔流と大きな快感の波による絶頂の余韻でびくびくと震えるミラに対してコウキは上体を起こすと呆然としているミラの唇を奪う。
「んっ、ちゅぅ、んうぅ!ちゅぷ、ふぅん!んふぅっ!!あっ、コウキ君っ!!」
「んふー、ふー…!!」
そのまま二人は口づけを交わしながら抱き合うと、互いに快感を貪ろうと腰を動かしていく。
舌を互いに絡めながら口内を蹂躙するとミラの表情が蕩ける。
「ふぅんっ!んんっ、んふっ、んちゅっ!!んふぅんっ!!!」
コウキの怒張が膣奥を叩く度に身体は跳ね上がり、脳裏に散る火花の感覚が速くなる…そして腰を思い切り動かしていたコウキが彼女から口を放した。
強く抱き合ったこの体勢はとても心地良く、集中すればするほどとてつもない快感が伴う。
コウキとミラは全身に汗をかいており、獣のように貪っていた二人の終わりが近づいてきた。
「ぷはっ!!イクウウウウウウウウウウウッッ!!!」
「駄目ぇっ!!あんっ、熱いっ!やっ、あぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
ドプンドプンと体液を膣内に流し込まれたミラは首を横に振って拒絶しながらも熱い奔流からの快感によって火花が散る感覚と共に蕩けた喘ぎ声をあげるのであった。
「はっ、はぁぁぁぁぁ…熱いのがドクンドクンって、いやぁっ」
蕩けた表情で涙を見せる彼女に興奮したコウキは彼女のスポーツブラを破くとそのままバックで膣内を突き立て始めた。
「やっ、いやあああああああああああああああああああんっっ!!!」
先ほどとは違う場所を擦り上げる怒張に再び蕩けた表情を見せたミラに満足したコウキはそのまま腰を動かし始める。
「ミラさんがっ、ミラさんがいけないんだよっ!何時もおっぱい揺らしてっ、だからっ、あぁっ!気持ち良いっ!!」
「あんっ!そ、そんなこと言われても、あっ、あっ、あっ、あっ!!奥までっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
オープンフィンガーグローブとアンクルサポーターだけとなったミラは倒れないようにリングのロープを掴み、乳房をぶるんぶるんと揺らしながら喘ぐ。
半ば八つ当たりに近い彼の言い分に彼女は反論を口にしようとするがパンパンパンパンと腰を打ち付けられるミラはまともな言葉が出ない。
「やぁんっ!!あっ、駄目っ!はんっ、はぁっ!ひっ、ひゃんっ!!あぁっ!!!」
膣内の最奥を叩く怒張にミラは快感で蕩けた喘ぎ声を熱い吐息と共に漏らす。
「あんっ!?駄目ぇっ!胸を触っちゃっ、あっ、あんっ!はひ、んぁんっっ!!」
両者共に汗をかき、乾いた音を激しく立てながらコウキが括れた腰を掴んでバックで攻め立てるとミラはたっぷんたっぷんと乳房を柔らかく揺らす。
そしてコウキが両手でムニュンムニュンと乳房を掬うように揉んで歪ませると、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。
「ひ、ひんっ!あぁっ!!ふ、深いぃ……お、奥まで届いてっ、ふぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっっ!!!」
コウキの掌によってムニュンと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くコウキの怒張から快感を与えられているミラは膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ…へ、変になっちゃうううううううっっ!」
艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウキに限界が来たのか乳房をムニュムニュと揉みし抱くと激しく腰を動かす。
「あっ、あぁん!!んあっ!はっ、はぁっ、来てる…んふっ、コウキ君のが奥に当たって……あはぁっ!はっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!!」
ムギュウと胸を強く揉まれてパァン!と腰が突き上がると、快感で蕩けた笑みを浮かべたミラは大きな喘ぎ声をジム中に響き渡らせた。
ゴツンと膣奥へ怒張が強くぶつかった途端、蠢きながら膣内が締めあがり、そこから熱い精がドクンドクンと勢いよく放たれる。
「あぁんっ、中で熱いのが暴れて…やぁんっ!動いちゃ駄目ぇっ」
艶やかな表情のミラは細く括れた腰から出た丸く柔らかいヒップを動かす、コウキの怒張から伝わる快感を求めるようになってきたのだ。
腰をくねらせる格闘美女に興奮したコウキは彼女の両手首を掴んで強く引っ張ると、ミラは上半身を反らす形になる。
「あっ!!?あっ、あっ、あっ、あっ…んぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
コウキの掌から解放された乳房はぶるんと激しく揺れると、彼女は快感に蕩けた喘ぎ声を漏らす。
締まりがさらにきつくなった膣内に興奮したコウキは増々腰を激しく動かす。
「んぁっ!!あっ、あぁっ!あんっ、あんっ!んぁっ!?はぁぁんっ!んふっ!はぁっ!ふぁぁぁ…あぁぁぁぁあああああああああああっっっっ!!!!!」
蕩けた表情で微笑んだミラは喘ぎ、ぷるんぷるんと乳房を揺らすその様子を尻目に彼はパンパンパンパンと乱暴に腰を打ち付ける。
膣内の最奥を突かれる度に彼女は快楽の混じった喘ぎ声を零してしまい、それを聞いたコウキは怒張を大きくさせる。
「駄目っ!駄目ぇんっ!!あぁんっ!はぁっ、待ってっ!!本当にやめて…これ以上はぁ、んぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
コウキの激しい攻めに、乳房をたっぷんたっぷんと揺らしたミラは大きな快感の波へと導いていくのを感じる。
膣内の締まりがさらにきつくなっていくのを感じながら彼は大きな音を立てながら彼女の腰をぶつけ、ピストン運動を加速させる。
「くぁっ!!すごっ、あぁんっ!!あぁっ!?も、もっと激しくなってっ、あ、あはっ!はぁっ、はぁんっ!!」
膣内の最奥へ強く怒張を突っ込ませ大きく腰を打ち付けると、ミラは蕩けた笑みを浮かべて喘ぎ声をあげる。
「ぐぅっ!イクッ、射精るっ!射精るっ!!」
苦しげな声を漏らすコウキの激しい腰の動きによって柔らかい乳房を上下にたっぷんたっぷんと揺らしながら突き上げられていたミラもついに限界を迎えた。
「あはっ!はぁぁぁ……駄目ぇんっ!!いや、んぁっ!あぁぁっ!!あっ…ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああんっっ!!!」
ドプンドプン!!と勢いよく締め付けられた膣内の奥で彼の体液が吐き出されると、ミラは蕩けた表情と喘ぎ声と共に巨大な乳房と健康的なヒップをぷるんぷるんと揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂に支配される。
そして、コウキがさらに彼女の上体を反らした。
「あぁっ!?コウキ君のが奥にゴツンて当たってっ、んぁっ!!はぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっっっ!!!」
ビュルルルルルルルルと未だに流し込まれた熱い体液にミラは涎を垂らした口から熱い吐息と共に大きな声で喘ぐのであった。
そして数時間後……。
「あぁんっ!!コウキ君っ、もっと腰を動かしてっ、あぁんっ!!」
「ミラさんっ、もう許し…」
「だーめっ、火を付けた責任はしっかり取ってよね…あぁんっ!!熱いっ!!イックウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
コウキはバックでミラを襲っていた…正確には襲われていた。
すっかりその気になってしまった彼女はあの後も器用に腰をくねらせてコウキの怒張を刺激し、彼から精を搾り取っていたのだ。
今までは彼が優勢でなおかつその場で終了したのだが体力に自信のある彼女のは彼以上に精力も強かったのだ。
「あぁっ、また射精るっ!!」
「んぁんっ!あはぁっ、奥に熱いのがタプタプ入って…んぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」
ドクンドクンと流れる熱い精にミラは快感に満ちた艶やかな声で喘ぐのであった。
ようやく完成したミラ編です。ぶっちゃけ消化不良ですが何とか完成しました…思ったのですがこの作品がきちんと読者に実用性があるのかどうか不安です。