女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
「うわぁっ!!?」
対戦相手の上げ突きから掌底でコウキの身体は吹き飛ばされた。
今現在、彼が戦っている場所は洞窟内を走る激流の川を下って行く筏の上であり、周囲の景色が目まぐるしく変わり、何れも共通しているのは緑溢れる自然であり熱帯地域を彷彿させる。
広く作られた筏は周囲に木で作られた柵で覆われており、今までの対戦会場とは違う足場の悪さに戸惑ってしまったのが原因となった。
しかし、いくら足場が悪くても立ち回り方はいくらでもある…自分の負けを認めたコウキは自分から一本取った今回の対戦相手を見る。
美貌を保った品性のある顔立ちと艶やかな黒髪を高い位置でポニーテールを結び、形の良い眉から自分と同じ日本人の女性だ。
以前の対戦相手である舞のようだが彼女の場合、何処か柔らかい印象を与え母性本能を刺激させる。
巫女を彷彿させる紅白の衣装だが短い赤い袴はスリットが入り、両肩と脇から見える大きく白い柔肌を露出させている。
中央の胸部は菱形状に開いており深く柔らかい大きな乳房の谷間が見える。
形の良い長い脚は和をデザインした白いハイソックスと黒いブーツで装備しており今風に言うならば「ミニスカ巫女」と呼ぶべきであろうか?
その衣装に身を包んだ極上の肢体を持つ美女はコウキの元に近づくと、前かがみになって優しく微笑んだ。
「もうちょっと、頑張らないと…ね♪」
「っ!?」
まるで小さな子どもをあやすように言われた言葉にコウキは顔を赤くする…小首を傾げるその動作は何処か色気も含んでおり何処か艶やかさを感じる。
途端にコウキの怒張が自己主張を始めた……慌てて身体を丸くして両手でそれを抑えようとするが、それに紅葉が反応する。
「どうしたの?もしかして何処か痛めて…」
「いやっ、何でもないです!」
彼女にそう返すが、怒張は内側からズボンを盛り上げており当分の間治まる気配がない…それを見てやはり具合が悪いのだと思った紅葉は慌ててコウキの元に駆け寄り介抱しようとする。
「やっ、本当に良いですからっ!」
「対戦相手だからって遠慮しないで、ほらっ!」
抵抗したコウキだが以外にも強い紅葉の力になす術もなく自分の逞しい怒張を見せてしまった。
「よしっ!…えっ?これって……」
「……」
正面を見ると、そこにはズボン越しでも分かる大きな怒張が自己主張をしており紅葉はそれを黙って凝視していた。
一方のコウキは既に諦めの表情をしており別の思考が彼を突き動かそうとしていた。
そう、何時もの展開だ。
「え…んぐぅっ!!?」
ズボンをすぐに脱いだコウキは固く反り立った怒張を紅葉のぷっくらとした唇に飲み込ませる。
呆然としていた紅葉は逃げることも出来ず血管の浮いた生暖かい怒張を口内に受け入れてしまう。
「ん、んちゅっ!ぐむっ、んんぐぅっ!んぐっ」
暖かくヌメった感触はコウキに快感を与え、紅葉の頭を両手で掴むと喉の奥を突き始める。途端に口内が締まりだし、それに対して興奮を覚えた彼は腰を激しく前後させる。
「んぐっ!じゅっ、じゅぶっ!!ぐぅっ!ちゅっ、んぅっ!んぐぅぅっ!!(ふっ、太いぃぃぃ……!!)」
怒張を咥えさせられている紅葉は、ピストン運動をしている足に手をついて離そうとするが頭部をしっかりと固定されてしまっているため、身動き一つとることも出来ない。
腰を前に突き出す度に大きくなった怒張が喉奥を叩く。
「ぐぼっ、ちゅぶ!ぐぅぅぅ…んんっ、んぐっ!んんうぅっっ!!!」
「あぁぁぁ…気持ち良いっ」
息苦しさから紅葉は目を潤ませており、上目遣いでコウキにやめるように伝えようとするが彼はそれに対して増々興奮すると、腰の動きをさらに速めやがて最初の精を解き放った。
「ぐむっ、うぅっ!むっ、んぐううううううううううっっっ!!?」
彼女の喉奥を狙ってビクビクビクと勢いよく流し込んでくる熱い体液に呻きながらも何とかそれを全て飲み干すと、コウキの両手から解放された彼女はしばらく咳き込む。
「ゲホッ、ゲホッ!!な、何をっ…」
急に豹変した彼に紅葉は憤るよりも理由を聞こうとする彼女を無視してコウキは柔らかく深い谷間の中に突き立てて行った。
ムニュンムニュンと怒張が自分の胸の中に沈んでいく光景に紅葉は頬を染めて顔を横に逸らすがちらちらと視界に入れている。
「やぁっ、駄目っ…やめてっ、あんっ!?」
パァン!と腰を打ち付けると、乳房はたぷんたぷんと衝撃で波打ち軽く喘ぎ声を漏らす。
先端から少しずつ包み込んでいる怒張は紅葉の柔らかい乳圧に包まれており、気を抜いたらすぐに果ててしまいそうなほどである。
「あっ、やっ、駄目!動いちゃっ、あんっ、駄目ぇっ!!」
張りのあるその大きな乳房はとても柔らかく衣装によって締め付けられたその圧力は「素晴らしい」の一言だ。
驚くべきなのはこれが通常時であり、手を使っていない状態で怒張から伝わる刺激を与え続けているのだ。
怒張をさらに固くさせたコウキは彼女の両肩を掴むと、そのまま腰を振り始める。
「あんっ!大きいぃ…あんっ、あんっ、あぁんっ!!はぁぁぁぁあああああああああああっっ!も、もうやめっ…」
腰を振るのをやめさせようと紅葉が腕を組んで途端、ムニュンと力が入ったことで形を歪めた乳房は怒張を圧迫させた。
「ぐぅっ!?で、射精るっ!!」
「えっ、やっ!んぁぁぁぁあああああああああああああああっっっ!!!」
柔らかい乳房の中で怒張が大きく痙攣すると、熱い奔流をドプンドプンと吐き出すと大量の体液は出口を求めようと縦横無尽に暴れ回る。
僅か数秒で爆ぜてしまったコウキの怒張だが未だ固いままでありヌルヌルした乳房の柔らかい感触が逆に熱くさせる。
「んっ、あぁっ、また固くなってっ、あぁんっ!!?熱いのが出たり入ったりっ、んはぁっ…!!」
パンパンパンパンと腰を乳房にぶつけた始めると先ほどの体液で身体を火照らせてしまった紅葉は一際高い喘ぎ声をあげてしまう。
その表情は非常に艶やかでありコウキを高ぶらせる結果となる。
「はぁっ…はぁん!やめてぇっ、胸に腰振っちゃ…あぁんっ、あっ!あはぁっ!!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと柔らかく揺れる紅葉の大きくも柔らかい乳房を見て興奮したコウキは増々腰の動きを速める。
「やぁんっ、んぁっ!な、何か変な感じが…あんっ、んふっ!」
怒張が乳房を擦る感覚に身体をぴくぴくと震わせ始めた彼女は必死に自我を保とうと身体をくねらせる。
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと大きく揺れる紅葉の大きくも形の良い乳房を見たコウキは両手でそれを掴み、グニグニと揉みし抱く。
やがて、縦に怒張を挿し込んでピストン運動をしていたこの行為に終わりが近づいてきた。
「あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!またっ、あんっ!びくびくしてきて……はぁっ、はぁんっ!!」
紅葉がコウキの限界に気付くよりも先に彼は彼女の鳩尾まで深く突き立てると、大量の精を解き放った。
「あぁっ!!んふっ、胸にびくびくって!あぁっ、あぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!!」
最後に思い切り腰を叩きつけると紅葉はドプンドプンと流れる熱い奔流に身体をさらに火照らせながらも受け止めた。
しばらく怒張から体液を吐き出していたがそれが治まると逃げようと四つん這いになった彼女の袴の中に自分の顔を侵入させる。
(おおっ!ふ、褌っ!?初めて見たっ!女性の褌って何だか興奮するなぁ…!!)
「いやぁっ、見ちゃ駄目ぇ…!!」
涙目になって抗議するがコウキは気にせず両手ですらりと伸びた長い脚を擦るとびくんと紅葉は身体を震わせる。
そして、褌を思い切り上に引っ張った。
「んぁんっ!?やっ、引っ張らないでっ!駄目っ、あっ、ひゃんっ!!!」
褌を引っ張るごとに豊満なヒップへとくい込んで行き、水音が次第に聞こえてくる。
それと同時に紅葉の身体も反応していき、身体を震わせる。
「やめてっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!……あんっ!駄目っ、イクッ!イックウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
強く褌をくい込ませた途端、紅葉は黒い髪を振り乱しながら絶頂の喘ぎ声と同時に秘部を濡らした。
身体を痙攣させると、彼女は熱い吐息を乱しながら喘ぐ。
「んはぁっ、あ…あぁんっ…はぁっ、はぁっ…!!あぁ…!」
その姿はあまりにも美しく艶やかでありその表情はすっかり蕩けきっている。
紅葉の姿と秘部の状況から潮時だと判断したコウキは褌を取っ払うと濡れぼそった彼女の秘部に怒張を擦りつける。
「あん」と軽く喘いで身体を振るわせる紅葉に勢いよく膣内の最奥まで押し込んだ。
「はひっ!?あっ、はぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥まで挿し込まれた怒張に紅葉は一際高い声で喘ぐと、くノ一として鍛え上げられた膣内の絶妙な締まりが蠢きながらコウキの怒張を受け入れる。
「はぁぁぁ…いやっ、本当に入って、んぁっ!!?お、奥に当たって…はぁんっ!駄目っ、止まってっ!んっ、んぅっ!!んぁっ!あっ、んっ、んっ、あっ…ふぁっ!?は、激しぃぃぃいいいいいいんっっっ!!!!」
パンパンパンパンと腰を打ち付ける度に紅葉は喘ぎ、身体から汗を流し始める。
彼女の膣内は心地よく「名器」と呼ぶに相応しい気持ち良さにコウキは身体を震わせると、細く括れた腰を掴んでさらに激しく動く。
最奥にぶつかってくる感覚は彼女に快感を与え、声を堪えようにも衝撃と快感によって喘ぎ声が漏れてしまい、たぷんたぷんと乳房を揺らしてしまう。
「あぁっ!!駄目だってっ、んふぅ…あっ!?やっ、あっ、あっ、あっ!速くなって…んぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
激しく突き立てられる怒張に紅葉は抵抗出来ずに受け止めてしまい冷静な表情を保とうとしているものの僅かに声が漏れてしまい、時折高い喘ぎ声を出してしまう。
「ひぃんっ!!やぁっ、あっ、あぁんっ!駄目っ、やめてっ!そんな深くまでされたらっ、あっ、あっ…やぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
腰を前後に動かされる度に紅葉の身体は揺すられてしまい、ゆっさゆっさと乳房が動き、ヒップが打ち付けられた衝撃でぷるぷると波打つ。
汗を零しながら喘ぐ彼女に対して快感の波が押し寄せてきた。
「やぁっ、あんっ!お、奥の方にっ、んんっ!!あぁっ!駄目っ、感じるっ、感じちゃううううううううううう!ひゃぁぁぁぁああああああああああんっ!!」
次第に紅葉の表情は快感によって蕩けて行き、無自覚ながらも腰をくねらせている。
大きな乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らす彼女の身体を堪能していたコウキは思い切り腰を動かした。
「はぁっ、はぁっ!射精しますっ!お姉さんの膣内に出しますぅっ!!」
「んっ、あっ、やっ!あぁっ、あぁんっ!!やっ、駄目ぇんっ!外にっ、あんっ!外に出してええええええええっ!!んぁぁああああああああんっ!!!」
コウキが言い放った言葉に我を取り戻した紅葉は喘ぎながらも拒絶し逃れようとするが覆い被さっている彼から逃れることなど不可能であった。
柔らかく波打つヒップを掴むように揉みし抱くと増々ピストン運動を速くする。
「あんっ、あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ、あんっ!!」
パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけると汗をかいていた紅葉の柔らかな乳房が上下にぶるんぶるんと大きく揺れる。
そして、喘いでいる彼女の腰を思い切り引き寄せた。
「イ、クゥッ!!」
「出しちゃ駄目ぇっ!!あんっ!!あ、熱いっ!あはっ!あ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっっ!!!」
ドクンドクンと大量に流れ込んでくる熱い奔流に、紅葉は快楽の混じった叫び声を上げながら絶頂を迎えた。
ぞくぞくと快感が上り上がってくる感覚に身体を震わせる紅葉だがコウキはそのまま勢いよく立ち上がって再び腰を前後させる。
「んぁっ!!?あっ、あぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっっ!!!」
突き上げられた衝撃とコウキが立ち上がったことで最奥へと勢いをつけてぶつかった怒張の先端が、絶頂の余韻が抜けずに呆然としていた紅葉の身体をそれ以上の快感によって震わせた。
その衝撃で増々きつく締め上げてくる膣内に興奮した彼は今度はたっぷんと揺れていた乳房を掴んでムニュンムニュンと揉み始めると自分の腰を必死に動かして快感を得ようとする。
「んぁっ!!?あっ、あぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっっ!!!」
突き上げられた衝撃とコウキが立ち上がったことで最奥へと勢いをつけてぶつかった怒張の先端が、絶頂の余韻が抜けずに呆然としていた紅葉の身体をそれ以上の快感によって震わせた。
その衝撃で増々きつく締め上げてくる膣内に興奮した彼は今度はたっぷんと揺れていた乳房を掴んでムニュンムニュンと揉み始めると自分の腰を必死に動かして快感を得ようとする。
「やっ、駄目っ!本当にやめてっ、あんっ!お願いっ!だからぁっ…あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!ひゃんっ!はぁっ、はぁぁぁぁあああああああんっっ!!」
紅葉は身体をびくびくと身体を震わし、脳裏に火花が散る感覚を覚えながらも拒絶の言葉を口にするが表情は既に蕩けており口からは涎が垂れている。
「やんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!と、止まってぇ…んぁんっ!!あっ、はぁっ!ぃやぁんっ!!」
コウキが柔らかな弾力を持つ乳房をムニュムニュと揉むと紅葉は目の色を変えて大きな声で喘ぐ。
掌全体でも収まりきらないほどの乳房の柔らかさによって怒張が固くなってくる。
「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの突き上がってくる快感によって彼女は無意識に微笑み、熱い吐息を漏らす。
そんな彼女の服の中に直接手を入れると、モニュモニュと柔らかい乳房を揉み始める。
「ひぁっ!?そ、そこは駄目、ぇんっ!!あぁっ!か、感じやすいのぉっ!!」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた紅葉はコウキを制止するも膣内の刺激によって喘いでしまう。
彼女はすっかり彼のピストン運動に翻弄されており、何時しか無自覚に身体をくねらせるようになる。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!んっ、んぅっ、んぁんっ!!はぁっ、あぁんっ!!」
「はぁっ、すごい締まりだ…!!」
口元にわずかな笑みを浮かべながら喘ぐ紅葉は幸せそうな表情を蕩けさせており、快楽に染まった喘ぎ声が解放的なロケーションに響き渡る。
パンパンパンパンとコウキと紅葉の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。
「あっ、んぅっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!んはぁっ!?お、奥に届いて…ふぁっ!!ど、どんどん速くなって…んぁぁっ!あっあっあっあっあっ!!あぁぁぁああああああああんっ!!」
パンパンパンパンと激しいピストン運動によって紅葉は達すること歓喜と期待を抱きながら大声で喘ぐ。
コウキの両手が強く先端部をつねった瞬間に限界へ達し、頭が真っ白になる感覚を覚える。
脚はがくがくと震えて今にも倒れそうな様子で、口の端からは涎を垂らしており快感によって紅葉は蕩けた表情をしていた。
「あっ、あっ、あぁっ!駄目、もう駄目っ!イク、イックウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
乳房をムギュウと強く揉んだコウキがドプンドプン!と膣内に熱い奔流が流し込むと、彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げた。
「あぁぁぁ…イッちゃった。駄目っ、なのにぃぃぃ……あぁんっ」
瞳を潤ませながら喘ぐ紅葉に対して、彼は胸元に手を掛けると思い切りそれを引きちぎり、これによって紅葉は白い袖とハイソックス、黒いブーツだけになってしまう。
「きゃああああああああああああっっ!!?いやぁっ、あんっ!?もう、動いちゃ駄目ぇっ、あっ、あっ、あっ!んぁぁぁぁああああああああっっ!!」
ほぼ全裸になってしまった紅葉は羞恥で顔を赤くする。
陶磁器のような白い肌は鍛えられた筋肉で張り詰められており括れた細い腰と腹筋、そして不釣り合いなほど柔らかく大きな乳房が露わになる。
両腕で目立つ胸を隠そうとするがコウキが彼女の両手首を掴んで引っ張るとピストン運動を再開させる。
「んぁっ!!?だ、駄目っ…はぁんっ!!本当に待って…あっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!!んぁぁぁぁぁああああああああああああんっ!」
身体を無理やり弓なりに反らされたこととで絶頂の余韻が抜けていない紅葉は彼の腰使いをやめさせようと声をあげるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは腰を柔らかいヒップに打ち付ける。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んぅっ、はぁっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ紅葉は長い髪を振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。
奥を突かれる度に紅葉の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んぁぁぁぁああああああああああああっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた紅葉を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。
凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。
それをを感じながらコウキはパンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。
「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」
「イ、イクッ!」
妖艶な笑みを浮かべた彼女は小刻みに腰をくねらせながら蕩けた喘ぎ声をあげる。
喘いでいた紅葉にコウキが切羽詰まった声で告げると、彼女の反応が目に見えて変わる…どうやら理性が残っていたらしく必死に彼の説得を始める。
「あっ、あん!駄目っ、膣内は駄目ぇっ!赤ちゃんがぁっ、出来ちゃう、からぁっ!外、外にっ!!あんっ!あ!奥に当たってっ!!あっ、あっ、あっ!イクッ、イッちゃううううううううううううっっ!!」
しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、腰をくねらせてしまう。
巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら突かれていた紅葉に限界が近づいてきた。
「ふー、ふぅんっ!!!」
「駄目ぇっ!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!んはぁっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!!」
コウキが紅葉の両腕を思い切り掴んで引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘いだ。
ビュルルルルルルルルと、締めつけられた膣奥でコウキの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
「いやぁっ、熱いっ…あっ、駄目っ!またっ、んぁぁぁあああああああああああああああああああああああああっっっ!!!」
ドクンドクンと未だに吐き出される熱い奔流に紅葉はたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくびく!と反らされた身体を震わせたのだった。
「やぁっ、もう負けで良いからぁ…許してぇ」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ」
全裸になり、目に涙を溜めながらも紅葉は未だに怒張を天へと向けるコウキに対して懇願するが当の本人はすっかり野生解放してしまっており収まる様子がない。
しかし、紅葉の目は発情しきっておりもう一度コウキの怒張を受け入れれば完全に屈服してしまうだろう。
それに目の前の美女を見逃すほど今のコウキは甘くなかった。
「はぁっ、はぁっ、フォオオオオオオオオオオオオッッッ!!!」
「き、きゃあああああああああああああっっ!!」
奇声を発しながら飛び掛かってくる彼の姿に紅葉は両腕で自分の身体を健気にも守ろうとした。
そして、その時が来た。
忘れているかもしれないがここは筏の上であり激流の川を下って行くフィールドなのだ、当然……。
「「あっ」」
ジャンプすれば動いている足場から離れるのは自明の理である。
「ああああああああああああああああああっっっ!!!?」
そのままコウキは激流の中へとダイブしてしまい、そのまま流されてしまった。
間一髪助かった紅葉は両腕で身体を隠しながらも困惑した表情を浮かべ…。
「えっと、ありがとうございました」
試合終了の挨拶を流されて見えなくなった彼に告げるのであった。
その後、コウキの行方を知る者は誰もいなかった…わけはなく、その後はスタッフたちが無事に救助され、多少の記憶の喪失はあったが回復へと向かったのであった。
余談だが今回の試合の勝者は紅葉(別の服に着替えた)となり、コウキは初めての敗北となったが別枠で開催された敗者復活戦で見事勝利したそうだ。
さて、次はだれにするかな?しかし、このssって実用性がありますかね?エロくはしていますけど…。
次は透明人間編かなー……。