※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

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時期が早いですが、新キャラのみさきです。
まだどういったキャラか分からないのでPVやキャラ紹介から性格を推測しながら書いています。


小休憩 専属サポーターみさきの受難

オーナーの専属サポーターとなった『みさき』は少しばかり後悔していた。

サポートするオーナーが自分と近い年だと聞かされて、安堵したが会ってみれば初対面の相手に対して厭らしい視線を向ける獣……。

日本人らしくも可愛らしい美貌に、長く伸ばした茶色の髪をフリルのある黄色い髪飾りで左側に結んでおり星型のヘアピンがある。

肌は陶磁器のように白く、シミ一つない柔肌が華奢な肢体を健康的な魅力へと引き立たさせており、首元には白い星型のネックレスがある。

スタイルもかすみやあやね、ヒトミには負けるがそれでも充分に豊満な乳房に括れたウエストから伸びる丸みのあるヒップはグラビアイドル並の容姿を持つDOAの女参加者とは引けも取らない。

友人からスタイルが良いことは言われているのも少しばかり誇らしく思っていたが、ここまで露骨な視線を向けられたのは初めての経験だったので彼…コウキに対してやや冷たい視線を向けていた。

しかし、『ヴィーナスフェス』の説明をする自分の言葉には耳を傾けているし、はきちんと質問をしてくれるので最初より印象が変わったのも事実だった。

そうして時間は過ぎ、初日の仕事を終えたみさきはコウキと別れてプールサイドにあるチェアでリラックスをしていた。

大好物のマンゴーバニラクレープを食べて一しきり堪能した彼女は、この自由を有効に活用しようとプールマットを水面に浮かべようとした時だった。

 

「きゃっ!?」

 

プールサイドに溜まっていた水溜りによって足を滑らしてしまったのだ。

彼女は投げ出されるようにプールへと落ちてしまい、派手な水しぶきと音が周囲に響き渡る。

プールの深さは足が着くほどだが運動神経は悪くないみさきだが慌てていることと、落ちた拍子に足をつってしまったのか身体はどんどん水の底へと沈んでしまう。

「このままだと溺れる」と暗い感情が彼女を支配した時だった。

 

「大丈夫!?」

 

強い力で持ち上げられたと思ったら、男性の声と共に彼女の冷静さが僅かに戻る。

彼女の視界に映ったのはコウキだった…たまたまプールサイドに訪れた際、みさきが溺れているのを見たコウキが浮き輪を持ってプールに入ってきたのだ。

助けが来たことに安堵したみさきはコウキに抱き着く。

 

「助けて!足が、足がつって…」

「わっと!?だ、大丈夫、だから落ち着いて」

 

パニックになっている彼女を何とか宥めようとするが、溺れる恐怖を味わったみさきにその声が届くことはない。

一方のコウキは腕を自分の首に回して必死に抱き着く彼女に緊張してしまう。

しかも強く抱き締めてくることで大きな乳房が彼の胸筋に押し付けられ、ムニュッとした柔らかい感覚に劣情を抱く。

だが、状況を即座に把握したコウキはすぐにクリアカラーの浮き輪を彼女にセットしてどうにか溺れないようにする。

しかし……。

 

「えっ?あれ?」

「…へっ?」

 

何と、いつぞやの試合で起こってしまった時を彷彿させるような状況になってしまったのだ。

つまり、一つの浮き輪に二人分入ってしまったのである。

かなり密着してしまったことで上半身にはみさきの柔らかくも豊満な乳房と首に巻きつく細い両腕、下半身には水面からでも分かる長く伸びた脚が絡みつく。

見ればラッシュガードは水分を吸ったことで透けてしまい、赤い紐とオレンジと白の布地で構成されたビキニに覆われた形の良い丸みのある乳房が露わになってしまう。

その肢体にコウキの下半身は正直な反応を示してしまい、それに気づいた彼は慌てて止めようとする。

 

「大丈夫!浮き輪があるから絶対に溺れない、だから落ち着いて!お願いっ!!」

「溺れるっ!溺れちゃうよぉっ!!」

 

切実な声で必死に懇願するが、声が聞こえていないみさきは更に慌てて身体を揺らす。

溺れる心配はなくなったのだが暴れる度に柔らかい身体が密着してしまい、熱が集中して怒張が出来上がってしまう。

最悪なことに暴れたことでコウキの履いていた短パンが脱げてしまい、手の届かないところまで流れてしまう。

「まずい」と判断した彼は、このまま彼女ごとプールサイドまで行こうとするが事態は最悪なケースへと移行する。

 

「ひっ!?お尻に何か…まさかっ、いやっ!いやああああああああっっ!!!」

 

アンダーの水着に当たる固く熱い感触の正体に気づいたみさきは増々パニックになってしまい、逃れようと身体を更にくねらせる。

しかし、そのせいで水着にコウキが高ぶらせてしまった怒張の先端が引っ掛かってしまことで増々彼女は悲鳴をあげる。

 

「やぁっ、入ってくるぅぅぅ…!あ、あっちに行ってっ!!」

 

水着に入り込んできた怒張を必死に押し出そうと丸いヒップをくねらせた途端、腰を思い切り動かした反動でコウキの怒張が膣内へと入り込んでしまったのだ。

 

「はひっ!?あ、んぁぁぁあああああああああああああああああっっっ!!!!」

 

無理やりかき分けるように入って行く感覚に、みさきは喘ぎ混じりの悲鳴をあげる。

練習していたビーチバレーによって鍛え上げられたのか、それとも天然ものだったのか彼女の膣内は怒張に隙間なく吸いつき、締めるように蠢く。

異物が自分に侵入したことに気づいたみさきは恐怖し、引き抜こうと身体を動かそうとする。

しかし、自分の胸部に大きな乳房を押し付けてムニュンと自分の身体で柔らかく歪ませる彼女を見たコウキの理性が崩壊させると、ゆっくりと腰を動かしていく。

 

「はぁっ!?や、やめてっ!んっ、んぅっ!!んっ、んっ、んっ、んっ!んぅんっ!!」

 

腰を動かして、膣内に怒張を擦らせるコウキに恐怖を感じたみさきは制止させようとするが怒張からの衝撃に声を漏らしてしまう。

前後運動から生じる奥まで突き上がる衝撃に彼女の肢体は上下し、奥深くまで叩かれたことで時折ぴくんと身体を震わせる。

その膣内は気持ち良く、水中で腰を動かしているのもあってかコウキが腰を動かす度にプールの水面が揺れる。

 

「んぁっ!んっ!んぅっ!!ぐぅっ!んっ、んっ、んっ、んうううううううっっ!!」

 

恐怖による悲鳴の混じった喘ぎ声をあげながら、みさきは首を振って拒絶の意を示すように身体をくねらせて抵抗する。

しかし、それによって増々興奮したコウキの怒張は一回り肥大化したことで、彼女の膣奥に届くようになる。

肢体を上下に震動された彼女は乳房をゆっさゆっさと揺られるのを見たコウキは不意に、汗ばんできたみさきの乳房に付着した水滴を舐め始めた。

 

「んひゃあっ!?な、何を…あぁんっ!ひっ!ふぁっ!あはぁ…はぁんっ!!」

 

生暖かい舌先の感触によって異なる刺激を与えられると、必死に堪えていた彼女の口が開いた。

膣内を蹂躙する熱い怒張と乳房を撫でるように這う舌先、火照ってきた肢体を冷やすプールの温度に快感を得るようになってしまった。

突き立てられた衝撃でみさきの身体は浮き上がり、自重によって深く沈むことで膣奥に当たる感覚に快感による喘ぎ声をあげる。

 

「やぁぁぁあああああっっ!!そんな、深くまでっ!あぁんっ、駄目っ!あぁんっ!!」

 

口を必死に口を噤もうとしても、喉の奥から不可抗力として発せられる蕩けきった喘ぎ声を漏らしてしまう。

大粒の汗を零しながら迫りくる快感に悶えているみさきを突き上げていたコウキは、乳房をゆっさゆっさと揺らす怒張を膣奥へと叩いていく。

いつの間にか彼の身体にしがみつきながら快感に悶える彼女に、彼女の柔らかいヒップに指をくいこませながら突き上げる。

 

「はぁっ!あっ、あっ、あんっ!!つ、冷た…ひゃんっ!?あっ、あぁっ!!」

 

奥に届くまで腰を突き上げながら身体を舐めるコウキにみさきは甘い声を喘がせる。

両腕でしっかりとヒップを掴んだコウキによって全力で腰が叩きつけられた彼女は、脳裏に火花が散る感覚を覚える。

様々な液が混じって汚れていくプールの冷たさが火照った身体を冷ます感覚が、快感として広がったことでその表情が恍惚としたものへと変わる。

 

「あぁんっ!!あぁっ、な、何か変な感じが……!!」

「もう、駄目っ!イクッ、ふんっ!ふんっ、ふんっ!!」

 

甘い声で喘ぐ彼女に、限界が近いことを悟ったコウキは必死に腰を前後させて絶頂へ導かせようとする。

彼の言葉と止まらない怒張から、何をされるか分かったのだろう…快感に蕩けながらも残った理性でみさきが抵抗を始めた。

 

「いっ、いやっ!あんっ、やめてっ!!それだけはっ、んっ!それだけはやだぁっ!!あっ、赤ちゃん出来ちゃ…あんっ!奥に突き上がって…あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああああああっっ!!!」

 

腰を激しくさせてざぶざぶと水しぶき上げるコウキに対して拒絶しようとするが、彼女は彼から与えられる快感によってまともな言葉が出なかった。

そして、怒張が膣奥を勢いよく突き上げた。

 

「ぐぅっ!射精るぅっ!!」

「駄目ぇっ!!あぁっ、熱いっ!あっ…はぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」

 

ドプッ、ビュルルルルルルルと膣内とその最奥を白く汚した精の熱い奔流に、快感の波が最高潮に達したみさきはコウキに強く抱き着くと身体をのけ反らせて乳房をたっぷんと揺らしながら喘ぎ声を張り上げる。

恍惚とした表情で熱い吐息を吐くみさきだったが、やがてコウキが彼女の豊満な乳房に顔を埋める。

 

「んぁぁぁああああああっっ!?なっ、何を…ひゃんっ!」

「あぁっ、柔らかくて気持ち良いっ」

 

快感の余韻と水の温度で敏感になっている彼女の乳房を舐めたりモニュモニュと揉みながら、浮き輪と下半身が繋がったままプールから出る。

その際、ずんずんと突き上がったことで「はんっ」と喘ぎ声を漏らしているみさきを気にせず、プールサイドのチェアまで来たコウキは怒張を引き抜いてから彼女と共に倒れたコウキは身体を前へ動かし、柔らかく大きな乳房の谷間へフニュンと沈み込ませた。

 

「いやぁっ…変なのがおっぱいにぃぃぃ…!やだっ!やだあああああああっっ!!」

 

先ほどまで自身を貫いていた怒張が乳房の谷間に来たことで瞳に涙を溜めたみさきは拒絶するように肢体をくねらせる。

しかし、それはコウキの作戦であり以前似たような状態になった時に女性は絶対に暴れることを確信していたのだ。

暴れる度に豊満な乳房はたぷたぷと揺れて、柔らかい感触に沈んでいる怒張は刺激を受けて脈打ち、段々と固くなっていく。

芯を持った熱さを弾力のある乳房は敏感になっており、時折「あん」と声を漏らしてしまう。

 

「ひっ!?熱いっ、それに大きくなってるぅっ!!やぁぁぁああああああっっ!!!」

 

乳房をゆさゆさと揺らしながら動いたことで汗がにじんできたみさきは涙目で悲鳴をあげるが、コウキは気にせず沈み込むような柔らかい乳房を堪能している。

動く度にたぷんたぷんと弾力のある乳房は揺れ、怒張を擦りあげて彼を限界へと導かせるとやがて怒張が震え始めた。

 

「やぁっ!変な感じにぃぃ…!!ひっ!?びくびくって…いっ、いやぁっ!!」

 

最後の最後まで抵抗しようとみさきが先ほど以上に暴れる。

それによって弾力のある乳房は上下左右にぶるんぶるんと揺れてしまい、コウキの怒張を刺激させるだけであった。

 

「おっ、おぉっ!イックゥッ!!」

「やっ、やぁぁぁああああああああああああっっ!!」

 

コウキの怒張から解き放たれた精は、快感の余韻が残っていたみさきの乳房と顔を白く汚す。

未だ体液を吐き出すと同時に震えている怒張と、吐き出された体液の熱は快感によって火照った身体を敏感にさせていた。

それに呼応するように、二人を密着させた浮き輪が破裂するのであった

 

 

 

 

 

浮き輪から解放されたコウキは、すぐさまみさきの上着を剥ぎ取ると彼女をオレンジカラーのビキニだけにさせる。

華奢ながらもすらりとした健康的な手足と細く括れた腰、ふるふると柔らかく波打つ大きな乳房とヒップに薄い腹筋が露わになる。

すると、コウキは未だに固く反り立つ怒張を水着で締め付けられた大きく柔らかな谷間の下側へゆっくりと挿入する。

 

「やぁっ、もうやめ…んぁんっ」

 

ゆっくりと進めながらやがて完全に乳房に入り込んだ怒張の熱によって、頬を赤らめたみさきは僅かに反応する。

フニュンフニュンと怒張を圧迫するコウキの怒張を挟み込めるだけのサイズの乳房は、コウキが腰を動かす度にぶるんと震える。

 

「あっ、あっ!やぁぁぁ…胸の間でどんどん固くなってるぅぅぅ…駄目だって、お願いだから動かないでぇ……!!」

 

顔を赤くしながらもやめるように懇願するが、恍惚とした表情と艶のある声色のせいで興奮した彼は、乳房をたぱんたぱんと揺らすように腰を激しく振る。

乾いた音とみさきの喘ぎ声が響く中、コウキの怒張がびくんと震えた。

 

「あ!あぁっ!!イク、イク!またイクッ!!」

「あぁんっ!や、待って…んぁぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」

 

高ぶる興奮を抑えきれずに叫んだ彼は乳房に埋まっている怒張から先端を覗かせると、ビュクビュクと精を吐き出した。

乳房と顔を汚されたみさきは、彼に背中を見せて四つん這いになりながらも逃げようとするがふるふると波打つヒップを掴むと愛おしむように掌を動かして撫でる。

 

「ひゃっ、やめてっ、お願い…もう、あぁんっ!」

 

自分の尻肉にくい込むコウキの指の感触に彼女は動きを止めてしまう、その隙を狙ってコウキは水着越しに秘部へと触れる。

愛液で濡れぼそっているのを確認したコウキは水着のアンダーを取り払うと、怒張の先端に秘部を当てる。

 

「いやぁっ!やだぁっ!!誰か、誰か助けてぇっ!んぁっ!!」

 

熱い異物が内側から押し上げるようなあの感覚が遅い来ることに、恐怖したみさきは悲鳴と共に腰をくねらせるが、怒張の先端は無慈悲にも入り口に当たってしまう。

嫌がる彼女の表情と波打つヒップに怒張を固くさせたコウキは、躊躇いなく一気に膣内の最奥まで届くように貫いた。

 

「いやぁぁぁああああああああああああっっ!!はぁぁぁ…ふ、深いぃ……あぁんっ!!」

 

悲鳴をあげる彼女だが膣内を蹂躙する熱い感覚に熱い吐息を漏らして喘ぐ。

奥に届いたのを確認した彼は腰を乱暴に振り、みさきの柔肌に覆われた丸いヒップに腰を打ち付けていく。

 

「はぁっ、はぁんっ!!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ…あぁっ!!あぁんっ!ふぁぁぁぁ…は、激しいぃぃぃ…やぁんっ!や、あっ、あっ、あっ、はぁんっ!!あぁぁぁんっ!!」

「くぅっ、鍛えてなくてこの締まり…本物だ…!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を大きく立てながら喘いでいる彼女の乳房を両手でムニュンと揉むと、一際高い声で喘ぐ。

 

「あっ、あぁっ!?胸ぇっ、そんなにしちゃ…あんっ!!お、奥にっ、んふっ!あ…コツンてぇ…!」

 

四つん這いになっている白く美しい背中のラインににぴったりと上半身を密着させると、ピストン運動を加速させる。

一方で、固さと熱を取り戻した怒張は精を搾り出そうと締めつけてくる膣内をかき分けるように暴れると、掌全体でも収まりきらないほどの柔らかな弾力を持つ乳房を、コウキがモニュモニュと揉み始める。

 

「んはぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」

 

自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によってみさきは無意識に微笑み、目を捕捉しながら熱い吐息を漏らす。

 

「ひぁっ!?そ、そこは駄目っ、ぇんっ!!あぁっ!か、感じやす、はぁんっ!!」

 

ビキニの中に手を入れて先端部を弄り始めると、彼の親指と人差し指から与えられる刺激にみさきは目に見えるほどの反応を露わにする。

激しい腰使いに次第によって汗を流し、光沢を持った彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けて怒張から与えられる快感に「あぁんっ」と喘ぎ声をあげる。

乳房をムニュムニュと揉みながらも彼は腰を前後させて締まりの良くなった膣内を貪るように怒張で膣奥を叩く。

 

「はぁんっ!!あんっ、あんっ、あんっ…あぁっ!!あぁんっ!ふぁぁぁぁ…は、激しいぃぃぃ…あっ、あっ、はぁんっ!!あぁぁぁああああああああああああっっ!!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てながら喘ぐ彼女の乳房をムギュウと強く揉んだコウキは膣内の絶妙な締まりを味わうため、腰を振ってその肢体を貪る。

一突きごとに膣奥を刺激させる怒張に彼女は蕩けた表情と声をあげて火花が散る感覚に支配される。

 

「あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はっ、激しいぃっ!ひぃんっ!あちこち引っかかってぇ……あぁんっ!!」

 

自分の膣内に怒張を打ち込まれたみさきは快感によって艶やかな声で喘ぎ、流れ出る汗で肢体をにじませるしかない。

膣奥まで突き上げたコウキの怒張が膨れ上がった瞬間、爆ぜるように吐き出した。

 

「あっ、あぁんっ!!また、射精て…んはぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」

 

同時に乳房をグニュンと強く揉まれた衝撃と、ビュルルルルルルルルルルと怒張から体液を注ぎ込まれたことによって、みさきは蕩けた表情で甘い声を張り上げた。

しかし、括れた細い腰を掴んだコウキは彼女を突き上げながら立ち上がる。

 

「んひぃっ!?んっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

ゴツンと膣奥に当たる感覚に上体をのけ反らせたみさきはチェアの付近に設置されていたパラソルの柄を掴み、震えて倒れそうになる肢体を必死に支える。

その衝撃だけで軽く絶頂してしまったことで膣内は痙攣しながら怒張にぴっちりと絡みつき、その締まりに興奮したコウキはピストン運動を開始した。

 

「んぁっ、あんっ!はぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!おっ、奥まで突き上がって…やんっ!あぁぁぁあああああああああっ!!」

 

二度も膣内に精を解き放たれたことでまともな思考が出来なくなったみさきは涎を口の端から垂らしながら、喘汗ばんだ乳房をぶるんぶるんと揺らしながら蕩けた声で喘ぐ。

 

「やぁんっ!!はぁっ!んぁっ、あぁっ!!!はぁぁああああああんっっっ!!!!」

「ぐぅっ!?き、急に動かないで…くぅっ!」

 

激しくなるピストン運動は彼女の身体を最高潮になりつつある快感へと向かわせる。

怒張が膣内のあちこちに擦らせることで熱い感覚に耐え切れなくなったみさきは、とうとう自身の腰をくねらせてしまう。

 

「ひんっ!あっ、深い…あっ、あんっ!あんっ、あんっ、あんっ、んぁぁぁあああああああっ!!」

 

深く挿入される度にみさきはすらりと伸びた長い脚を震わせながら熱い吐息を漏らす。

ぷるんぷるんと揺れる乳房を見たことで更に怒張を逞しくさせたコウキは、しっかりと括れた腰を掴みなおすと、それによって怒張の先端が膣奥を叩く回数が増える。

 

「あぁんっ!!は、激しいっ!お、奥を叩いて、あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!す、すごい……!!」

「イクッ!」

 

乳房をぶるぶるんと柔らかく揺らす彼女の脳裏に火花が散り始める…それと同時に膣内が痙攣を始めると、パンパンパンパンと腰を打ち付けていたコウキは怒張をねじり込むように最奥を思い切り叩いた。

 

「んぁんっ!!?はぁぁぁぁ……あぁぁぁあああああああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

膣奥を押し潰されたみさきが乳房をたぷんと上下に揺らしながら蕩けた声で短い悲鳴を漏らすと、怒張が爆ぜる。

膣内にビュクビュクと吐き出された白い体液が彼女の頬を緩ませると、最高潮となった快感の波がみさきを大木k喘がせた。

 

「あっ、あぁぁぁ…いやなのにぃっ、どうして…んっ!き、気持ち良いのぉ…あぁんっ!!」

 

快感によってろくな思考が働くよりも先に、未だ膣内で反り返っている怒張を満足させるべくコウキがピストン運動を再開した。

手始めにビキニのトップを引っ剥がして形の良い乳房がふるんと揺れる。

 

「き、きゃああああああああああっっ!?あぁんっ!いやっ、恥ずかしいよぉっ、んぁっ!!」

 

あまりの羞恥と怒張からの快感にみさきは頬を上気させてしまう。

更に怒張を奥深くへと侵入させるべく、乳房を隠そうとした彼女の華奢な両手首を掴んで必死に腰を動かす。

 

「ひんっ!?あっ、あっ、あんっ!駄目っ、まだっ、イッてるのにいいいいいいいいいっっ!!はぁぁぁあああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

締まりを強くした膣内は敏感になっているため、痙攣しながらも激しく出入りする怒張に快感に蕩けた喘ぎ声を漏らす。

突き上がったことで身体を浮き上がらせたみさきは大きな乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、蕩けた表情を浮かべる。

 

「あぁんっ!!そんなっ、奥まで入れちゃっ、あっ、!大きくなってっ…んぁぁぁぁあああああああっっ!!」

 

怒張が大きくなったのを膣内で感じたほのかは喘ぎながらもたっぷんたっぷんと大きな乳房を柔らかく揺らす。

膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪る彼女は蕩けた笑みを見せる。

 

「あんっ、あん、あんっ!!んはっ、ふ、深いところまでっ!あっ、はぁぁぁあああああああんっ!」

 

大量の汗によって光沢を持った肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる乳房が余計にコウキを興奮させる。

ぷるぷると波打つ柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。

 

「あぁんっ!!おっきいのがぁっ、奥に来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」

 

上体を無理やり弓なりに反らされた彼女は目を潤ませて喘ぎ、挑発するように乳房をぶるんと大きく揺らす。

 

 

「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!あぁぁぁああああああっっ!!」

 

暴れまわる怒張によって、みさきの身体がびくびくと震える…絶頂したのだ。

それによって膣内が痙攣するように怒張を締め上げるが、気にせずコウキはピストン運動を再開する。

 

「あぁんっ!すごいっ、突き上がって…あぁっ!」

 

細い両手首を強く掴んで後ろに引っ張り、奥へ強く怒張を突っ込ませるように大きく腰を打ち付けると、妖艶な笑みを浮かべて蕩けた喘ぎ声をあげる。

乳房をぶるんぶるんと揺らしながら、腰をくねらせる彼女に更に肥大化させた怒張を激しく突き上げていく。

 

「あぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!」

 

コウキの激しい攻めに、大きな快感の波へと導かれていく彼女は喘ぎ声を漏らしながら怒張をきつく締め上げる。

もはやみさきは快感の虜になっており、膣内で震える怒張に気づき腰をくねらせる。

 

「だ、駄目ぇっ!!イクッ!またイクッ!!イクイクイクイクイクイクイクッ!!」

 

コウキの激しい腰の動きに合わせるように括れた腰をくねらせていた彼女は、柔らかい乳房を上下にぶるんぶるんと揺らしながら喘ぎ声と共に同じ言葉を何度も口にする。

そして、コウキの怒張が勢いよく爆ぜた。

 

「イクゥッ!!あはっ!はぁぁぁっ!あっ…あぁぁぁああああああああんっっっっ!!!!!!」

 

勢いよく締め付けられた膣内の奥で勢いよくドクンと精が吐き出されると、蕩けた表情と喘ぎ声と共に大きな乳房とヒップを揺らして大きな声で喘ぐ。

 

「あぁぁぁぁ…熱いのが中で暴れてぇ…!!んっ、はぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっっっ!!!」

 

ゴプゴプ、ビュルルルルルルと長く大量に膣内へ注ぎ込まれた白く熱い奔流に巨大な快感の波を導かせ、身体を火照らせたみさきの艶のある声を大きく喘がせるのであった。

 

 

 

 

 

「ふぅっ、何とか助けられて良かった」

 

プールに漂っていたズボンを履き直したコウキは、先ほどまでの情事をなかったかのようにさわやかな笑顔で額の汗を拭う。

一先ずプールに張った水を入れ替えたり、飛び散った体液を全て隠滅した彼はそのまま帰ろうとする。

しかし。

 

「何っ、何事もなかったかのように終わらせようとしているんですか……」

 

快感の余韻が解放されたみさきがゆっくりと立ち上がった。

右腕で露になった乳房を隠しており、背後からほのかが時折出すようなオーラが見えている。

そしてコウキの元までゆっくりと近づくと……。

 

「覚悟は良いですか?」

 

彼女が笑顔を見せた瞬間、細腕とは思えないほどの一撃はコウキをプールへと叩き落としたのであった。




プロフィールを読みましたが胸囲は85とありましたが、それでも十分大きいですよねー。多分、掌に収まりませんよね(笑)
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