※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

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急にインスピレーションが湧いたので新章として投稿。タイトルにリサとありますがメインはヒトミです。
名前の通り、コウキが透明人間になります。頭と下半身が連動していない彼が透明になるとどうなるか…お楽しみください。


ROUND2 透明人間編
一回戦 リサ&ヒトミ


ごく普通の一軒家のリビングには留守番中のコウキと、来客であるリサ・ハミルトンがソファで向かい合っていた。

そんな中、コウキは彼女に渡された薬品をじっと見つめる。

 

「透明になれる薬、ですか?」

「そう、興味本位で作ってみた奴だけど効果は本物よ」

 

そう言ってリサは、タイトスカートから伸びるタイツに包まれた筋肉を張り詰めた長い脚を組む。

ブラウスの上には白衣を羽織っており背もたれに身体を預けてリラックスする。

そんな彼女とは対照的にコウキは緑色の液体を見ながら恐る恐る尋ねる。

 

「あの、もしかしてここに来たのは…」

「ええ、あなたにこれを飲んでもらおうと思って」

 

楽しそうに微笑む彼女だが、彼からしたらあまり良い気分ではなかった。

マリーが持っていたドロップ型媚薬(桃味)など、妙な物ばかり発明している時のリサにはあまり思い出がないのだ。

 

「味は白ブドウだから安心して」

「いやっ、だから…」

「ほら、ぐいっと」

 

コウキの行動を遮るように試験管を口に咥えさせると、中に入っていた液体を流し込んだ。

白ブドウの芳醇な香りが身体中に充満するが、慌てて自分の両手を見る。

しかし、身体が透けている様子はない。

「気のせいか」と安堵したが、リサに鏡を渡されたコウキは自分の顔を覗き込んだ。

 

『な、何だこれええええええええええっっ!!?』

「実験は成功ね」

 

そう、本来なら映っているはずの自分の顔が見えておらず、反転した周囲の景色だけを映していたのだ。

慌てて自分の身体を見るが、透明になっている様子はない。

困惑するコウキに対してリサが考え込む仕草を取ると、おもむろに彼の身体を手探りで触れる。

 

『うわっ!?急に何をっ!?』

「良いから、じっとしてて」

 

急に触れられたことに困惑するもリサは気にせず身体に触れていく。

香水の良い匂いと、乳房がフニュンと当たる感触に少し鼻息を荒くするがしばらく身体を触れていたリサが離れると、ある仮説を立てる。

 

「恐らく、あなたの視点からだと透明に見えていないんじゃないかしら?今私の目の前には服が宙を浮いているように見えるわ」

『な、なるほど』

 

つまり、自分の目で自分の身体を認識することは出来るが、他人には自分の姿を認識出来ないのだろう。

ややこしいメカニズムにコウキは頭を抱えそうになるも、リサに元に戻すように訴えた。

すると。

 

『良いから早く戻してくださいよっ!!』

「あら、姿が……」

「え、あれ?」

 

何とコウキの姿は見えるようになったのだ。

しかし、すぐに消えてしまったのを見たリサが納得するように結論を出した。

 

「どうやら、戻りたいと念じたらちゃんと姿が見えるようになるらしいわね。良かったわ、これなら元に戻る薬を作る必要はなさそうね」

 

眼鏡に手をかけて安心した口調で身勝手な発言をする彼女に対して、温厚なコウキも流石に堪忍袋の緒が切れた。

自分の服をすぐに脱いで、そこからリサに向かって投げつける。

突然の行動に驚いた彼女は投げつけられた衣服を払いのけると、当然ことだが誰もいない…というよりも見えない。

沈黙がリビングを包む中、悪寒を感じた彼女はこの場から離れようとするが右手首を掴まれる感触と同時に捻り上げられるとソファに押し倒されてしまう。

 

「コ、コウキ?ごめんなさい、悪ふざけが過ぎたわ。だから…きゃあっ!?」

 

流石に悪いと感じたリサは姿の見えない彼に謝罪をするが、その返答としてブラウスを引き剥がされた。

抵抗しようとするが、両腕が頭の上に置かれたためどうすることも出来ない。

黄色いブラに包まれた大きく柔らかい乳房の下から侵入するように膨れ上がった怒張を挿入する。

 

「はぁぁぁんっ、熱いっ!き、今日はそんな気分じゃ…あんっ!」

 

そのまま、激しいピストン運動が始まるとリサは怒張の熱を感じて喘ぎ声を漏らす。

気にせず、コウキはブラで締め付けられた乳房にパンパンと腰を打ち付ける快感を貪っていく。

たぱんたぱん、と衝撃によって揺れる乳房を堪能していたがやがて限界が来た。

 

「あぁぁんっ!あっ、眼鏡にかかって…はぁっ!?あぁぁぁぁああああああんっっ!!!」

 

ドクンと吐き出された精が乳房に吐き出されると、それはリサのかけていた眼鏡にまで飛び散る。

しかし、満足していないコウキはブラの色と同じパンティーを横にずらすと、そのままいきり立った怒張を彼女の秘部に突き立て、奥まで貫いた。

びくびくと身体を震わしたリサの喘ぎ声を聞いて増々興奮したコウキはピストン運動を開始する。

 

「やぁっ!あんっ、あんっ、あんっ!あぁんっ!!や、やめてっ、ぇんっ!はぁっ、はんっ!はぁぁぁああああああんっっ!!

 

今までの活発なイメージの彼女とは違う、知的な雰囲気を漂わせる黒人美女の喘ぐ姿はコウキをさらにその気にさせる。

突かれた衝撃でぶるんぶるんと揺れていた乳房のブラを破り、抑圧から解放された柔らかな乳房を揉みし抱く。

 

「あぁんっ!おっぱいを揉んじゃ…ぁんっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!!あぁんっ!!!」

 

ムギュムギュと乳房を揉まれたリサは過敏に反応するが彼は気にせずズンズンと腰を動かす。

知的な美貌に汗を流した彼女の身体を揺らしながら怒張を最奥へと突き立てていく。

 

「んぁっ!?はぁっ!!ふ、深いっ、あんっ、あんっ、あっ!あはぁんっ!!」

『……射精るっ!』

 

コウキの声にリサが「えっ」と聞き返そうとしたが遅かった。

細く括れた腰を掴んで思い切り引き寄せると、膣内の最奥に怒張を捻じ込ませた途端、怒張が大きく膨らんだ。

 

「はっ、あっ!!んぁぁぁぁああああああああああんっっっ!!!!」

 

ドプンドプンと体液を膣内に流し込まれると、乳房をぶるんと揺らしたリサは大きく喘ぎ絶頂による快感の波に表情を緩ませる。

脈打つ怒張が体液を吐き出し終えたコウキは接合したまま立ち上がり壁際まで向かうと腰を打ち付け始める。

 

「あぁっ!!イッたばかり、なのにぃっ!お、奥に、あんっ!!はぁっ、はんっ!も、もう許してぇっ!!」

『薬、作ってくれますね?』

 

片脚を持ち上げられた状態で突き上げられたリサは懇願すると、コウキが低い声で尋ねる。

膣奥を何度も怒張の先端で叩かれた彼女は喘ぎながらも大きな声で宣言した。

 

「つ、作るっ!!あんっ、作るからぁっ!だから、ぁんっ!許してえええええええっっ!!!」

 

喘ぎながらもそう宣言したリサに満足したコウキは腰の動きを激しくし、ラストスパートへと突入する。

たっぷんたっぷんと柔らかな乳房と共に揺れる彼女の身体を突き上げながら快感を与えていく。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ、あんっ!太いのが膣内で暴れまわって…あぁっ、あぁぁぁあああああああああっ!はぁんっ!!」

 

最奥を叩く感触に喘ぐリサの姿は艶めかしく、コウキの怒張も膨れ上がってくる。

乳房が上下左右にぶるんぶるんと揺れる中、彼女も限界に近付いていた。

 

「良ぃんっ!んはぁっ、はんっ!!あぁっ、あっ、んはぁぁぁあああああっ!!」

 

蕩けた表情を見せ始めた彼女は、次第に腰をくねらせて快感を得ようとする。

締め上げながらも腰の動きによる膣内の気持ち良さに味を占めた彼は、激しく腰を打ち付けた。

 

「あぁっ、深いっ!!だ、駄目っ!イクッ!イクッ、イクイクイクイクッ!!イックウウウウウウウウウウンッッ!!!」

 

膣内の最奥にビュルルルルルルルと流し込まれたリサは蕩けた表情で絶頂の快感からくる大きな喘ぎ声をあげた。

 

 

 

 

 

リサに膣内射精を二度決めた後、コウキは外に出ていた。

周囲には見えないが、今コウキは全裸になっているため服を脱いだことに解放感が彼を包み込んでいた。

全裸でいることがこんなにも気持ち良いとは思わなかった……。

妙な性癖が目覚めそうになっているコウキだったが、今の自分の状況を整理してみる。

自分は透明人間になった、薬の効果は分からないが人体に害はなく自分の意思で透明のON・OFFが切り替えられる(どんな仕組みだ)。

副作用は怒張が常に漲った状態にあること……そう、現時点で天を仰ぎ見ている逞しい怒張だ。

この状態が持続されている限り、外では常に透明でなければいけないのである。

「どうしたものか」と頭を悩ましている時、コウキの友人であるヒトミが歩いているのが見えた。

豊満な上半身は白のキャミソールであり形の良いへそが見える。

すらりとした下半身には紺のジーンズを合わせ、紙袋を持った両手にはオープンフィンガーグローブをはめているが、本人曰くアクセサリーとのことらしい。

気が付くとコウキは彼女の後をついて行っていた。

中腰になり、ジーンズに覆われた形の良いヒップを間近で見ながらヒトミの後を追う。

 

(おぉ、ヒトミさんのお尻をこんな近くで…!)

 

最初の南の島での戦い以降、友人(と言うよりもセフレ)のような関係になった二人だがコウキ自身奥手なのもあって身体を重ねることはなかった。

しかし、今透明人間となっている彼は若干理性のタガが外れてしまっており、姿が見えないのもあって大胆な行動を取るようになってしまっている。

そして、ふとある悪戯心が芽生える。

両手でヒトミのヒップを思いきりわし掴み、ジーンズ越しの弾力を味わう。

 

「ひゃっ!?」

 

当然、自分の下半身を触れられた彼女は驚いて後ろを振り向くが姿は見えない。

怪しい人物や人影もなく「気のせいか」と思ったヒトミは日本の休日を満喫しようと次の目的地をスマホで検索する。

そして目的地…銭湯へと行先を決めたヒトミは軽い足取りで向かった。

その後ろにコウキがいると知らずに……。

 

 

 

 

 

番台にいるおばちゃんにお金を払い、タオルと洗面器を受け取ってから女湯ののれんをくぐるヒトミに続いてコウキも女湯の更衣室に入る。

昼間からなのか周囲には誰もおらず、二人だけとなっていた。

 

「誰もいないんだ、ラッキー♪」

(ふぉぉぉ…!)

 

ほとんど貸切状態となっている銭湯に好奇心が湧いたヒトミは意気揚々とキャミソールを脱ぎ始めた。

すると白いブラに包まれた大きい乳房が柔らかく上下にぶるんと揺れる。

次にジーンズと、コウキの目の前でわざとらしくない天然のストリップショーが展開されるとコウキの怒張が血管を浮かべて固くなる。

そして、ブラを外した途端、窮屈に包まれていた乳房が大きくたっぷんと揺れながら露わになるとパンティーを脱いでヒトミは生まれたままの姿になる。

二人はそのまま、戸を開けて中へと入って行った。

 

「えっと、まずは…」

 

あやねに教わった作法に習って、ヒトミは椅子に座りシャワーで身体を濡らすとそこになる常備されているボディソープで身体を洗い始める。

コウキは彼女の正面に座っており彼女が身体を洗うのを充血した目で舐めるように見る。

ボディソープ独特のヌメりが極上の女体に絡みついていくのを見た彼の脳内にある悪戯心が芽生える。

 

(身体洗うの手伝いまーす♪)

「んっ?」

 

両手を彼女の薄い腹筋の溝に沿わせて指を動かすとヒトミは違和感を覚えるが気にせず彼女は身体を洗って行く。

このまま乳房を触ろうとするが、寒気が彼を襲う…。

思わずくしゃみが出そうになるのを堪えると湯船の方に向かって入り、ばれないようにくしゃみを行うと、「どうせなら」と熱い湯に身体を預ける。

そのまま入浴を楽しんでいると、身体を洗い終えたヒトミがこちらに来る。

 

(どうぞどうぞ)

 

見えないのを良いことにハイテンションになっているコウキは気にせず、胸中で呟くが彼女は彼に座るように入ってきたのだ。

まるで背後から抱くような姿勢となるが、久しぶりのヒトミの身体に我慢の利かなくなったコウキはお湯の上でぷかぷかと浮いている乳房を掬い上げるように揉む。

 

「んっ、あっ…」

 

ムニムニと揉みし抱いたのと抱き心地の良い身体に興奮したコウキは治まりかけた怒張が活気を取り戻す。

 

「はぁっ……」

 

掌に収まりきらないほどの乳房をモニュモニュと揉み続けていくと、ヒトミは無意識に腰を前後させ始めた。

秘部を怒張に擦りつけて刺激させていくと、それに比例してコウキの両手も強く速くなっていく。

しばらく、互いの敏感な部分を刺激させていったがあることで決着がついた。

何と、腰を前後させていたことで大きくなった怒張が、ヒトミの秘部に挿入されたのだ。

 

「はぁっ!あっ、あぁぁぁぁあああああああああっっ!!?」

(やばっ、でもヒトミさんの膣内気持ち良いぃ…!もう、無理っ!!)

 

久しぶりとなる彼女の膣に理性が溶けていくのを感じたコウキは腰を前後させ始める。

しかし、それでも彼の両手は大きく柔らかいヒトミの乳房をムニムニと揉んでいく。

 

「あっ、あっ、あぁっ!!あんっ!はぁっ!!すごいっ、あんっ!まるでおっぱいと膣内を攻められているみたいっ!はぁんっ!!!」

 

自分がコウキにヤられていることに気づいていないヒトミは銭湯の効能だと勘違いしており、お湯の温かさと最奥まで届く怒張に大きな声で喘ぐ。

ちなみにこの時、偶然にも現在番台のおばちゃんは昼寝をしており当分の間気付くことはないだろう。

そんなことは露知らず、コウキは彼女の膣内を堪能しようと腰を動かす。

 

「ふぁんっ、あぁんっ!!あっ、はぁんっ!ふぅんっ、あはぁっ!腰が、勝手に動いちゃううううううっ!!やぁんっ!」

 

頬が上気してきた彼女は腰を小刻みに動かすようになっており、南の島の時と同じ快感を貪ろうと自分の身体を揺らし始める。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あっ!?あっ、あっ、あっ、あっ、はぁっ!んぁぁぁあああああああああんっっっ!!」

 

膣内を攻められるタイミングに過敏な反応を示すと、目を瞑って艶やかな声を漏らしながらヒトミもそれに合わせるように腰を動かす。

グニュウと歪み乳房に「あぁんっ」と喘ぎながらも彼女はその快感を味わう。

 

「やぁんっ!!奥まで入ってきてっ、あんっ!あんっ、あぁんっ!!んぁっ、はぁんっ!!!」

 

膣内の最奥に怒張が何度も叩くようになったことでヒトミは増々喘いで身体を震わせると、コウキもラストスパートを決めるべく腰を彼女のヒップに打ち付けた。

 

「くぁんっ!!あぁっ、あっ!ふぅんっ、あはぁっ!!あっ、あっ、あぁっ!あぁっ、んぁんっ!!」

 

途中から喘いでいる声が一際高くなる…限界が近いのだ。

それに気づくと、最奥に怒張を叩き込むように何度も何度も腰を打ち付ける。

その際、大きく柔らかい乳房への刺激も忘れずにモニュンモニュンと強く揉んでいく。

 

「はぁぁぁああああああっっ!!んぁっ!あんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ…!」

 

激しくなってきた動きに蕩けた表情のヒトミが、がくがくと震えると喘ぎ声をあげる。

そして、コウキが最後の一突きとばかりに彼女の膣奥を思い切りノックした。

 

「んんっ!んはぁっ…あっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああんっっっ!!!!」

 

ドプンドプンと膣内の最奥に注ぎ込まれたヒトミは最後まで自分がヤられていることに気づかず、絶頂による大きな快感の波で大きな艶声で喘ぐのであった。

 

 

 

 

 

「んー…気持ち良かったぁ♪」

(本当に、気持ち良かったなぁ…)

 

上機嫌な様子で銭湯を楽しんだヒトミは大きく伸びをしながら公園の方に向かう。

もちろん、その後ろには透明人間になっているコウキもいる。

そこは子連れの家族にとっては絶好のスポットであり、ちらほらと子どもと共に遊んでいる親子が見える。

散歩を楽しんでいる彼女に対してまたしても悪戯心が芽生えた。

気配をなるべく消して彼女のすぐ後ろまで来るとすぐさま彼女の口を手で塞ぐ。

その際、もう片方の手はさりげなく乳房を掴んでおり、ムニュムニュと動かして彼女の抵抗力を削ぐ。

 

「んぐっ!?んんっ!んふぅっ!!?」

 

そのせいで一瞬だけヒトミの力が緩んだのをコウキは見逃さなかった。

隙をついてすぐさま横にある茂みの方に向かうとそこに隠れる。

手を動かして抵抗を弱めながら彼女と共に進んで行くと、やがて人気のないところに辿り着いたコウキはヒトミを解放する。

 

「きゃっ!?はぁっ、はぁっ…だ、誰っ!」

『……』

 

地面に倒れた彼女は上半身を起こしながらも、姿の見えない敵に警戒する。

一方のコウキは彼女の問いには答えず、無言でヒトミの姿を観察する。

姿の見えない自分に対して彼女はどう悶えるのだろう……。

そんな悪戯心が芽生えたコウキはあえて無言を貫き通すことを決めたのだ。

一歩踏み出したのを感じたヒトミは警戒するが何処にいるか分からず周囲を見渡すことしか出来ない。

すると、彼女の両脚が急に持ち上がったのだ。

 

「き、きゃああああああああああっっ!!!」

 

突然自分の脚が上がったことに悲鳴をあげるが、それで止まるはずもなくコウキはジーンズ越しに彼女の秘部に触れる。

ジーンズなので少し強めの力で擦る。

 

「やぁっ…やめてっ、あっ、あぁっ!!きゃん!」

 

軽く身悶えするヒトミだが、コウキによって下半身が固定されているためどうすることも出来ない。

そして、ジーンズのジッパーに手を掛けると下ろし始めると、その隙間から白いパンティーが見えておりそこに指を入れる。

 

「あぁっ!あんっ!はぁっ、はんっ!!ひっ!?やっ、あぁっ!!あんっ!!!」

 

最初は下着越しだったが、やがて横にずらして直接弄り始めると腰をびくびくと震わせるようになってくる。

そして秘部に入ってくる異物を締め付ける膣内にある敏感な部分を引っ掻いた。

その瞬間……。

 

「ひっ!やぁぁぁああああああっ!!はぁぁぁああああああああんっっ!!!」

 

白いパンティーを中心にジーンズからシミが出来るとそれに合わせて絶頂からくる大きな喘ぎ声をあげた。

びくびくと身体を震わせながら息を荒げる彼女に興奮したコウキは近くに捨ててあった真新しいカッターナイフに目が留まる。

手に取ってまだ刃があることを確認すると、ジーンズの中心部とパンティーを切り裂いた。

 

「やぁっ、はっ…やめてぇっ」

『……』

 

濡れぼそった秘部が露わになったヒトミは、涙目で懇願するがそれに興奮するように怒張がびくびくと痙攣する。

コウキが近づいてくるのを感じた彼女は彼から背を見せて逃げようとするが、逆に追い詰められてしまい近くにあった大木にグローブを着けた両手を当てることになる。

追い詰められたヒトミの秘部に怒張を何度も擦りつける。

 

「ひっ!?まさかっ、やっ、やめ…」

(…ふんっ!!)

 

熱く滑りの良い感触から、自分に怒張を当てていることに気づいた彼女は何とかやめさせようとするが、コウキはそれを遮るように熱く締まりの良い膣内に怒張を最奥まで突き立てた。

 

「んぁっ!!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

膣奥にゴツンと当たる感覚にヒトミは背筋を伸ばし、大声で喘ぐ。

私服越しで喘ぐ彼女の後ろ姿に興奮したコウキは、空手で鍛えられた細く括れた腰を掴むと前後のピストン運動を行う。

 

「くぁっ、あんっ!!はぁっ、待ってっ、あっ!あんっ!!あんっ、あぁんっ!そんな、深くまでされたらっ、ふぁぁんっ!!」

 

自分の腰を固定された彼女はただ快感によって喘ぎ声を漏らすしかなく、獣欲を刺激させるように乳房をたぱんたぱんと弾ませることしか出来ない。

次第に声に艶が出てくるのが分かるとコウキは腰の動きを速めていく。

 

「はぁぁぁっ、どんどん速くなってっ、あんっ!んぁっ、やめてっ!んっ、お願いだからっ、はぁっ!!やっ、あぁぁぁぁああああああああああっっ!!」

 

パンパンパンパン、と突かれる度に喘ぎ声を漏らすヒトミ…だが、彼はうっすらと汗をかいたことで透けているキャミソールに覆われた背中を指先で叩く。

 

「ひっ!?あっ、あぁんっ!!へっ?…!!」

 

急に叩かれたことで驚いた彼女は周囲を見渡し、あることに気づいた。

数人の子どもたちがこちらに近づいているのが見えたのだ。

 

(お願いっ、こっちに来ないでっ…!!)

 

来ないことを祈るが無情にも子供たちが自分のところに来てしまったのだ。

無垢な目で興味深そうにこちらを見る子どもたちの一人が尋ねる。

 

「なにしてるの、おねえちゃん」

「へっ!?えっとっ、んっ!今、はぁっ!トレーニン、グッ!してるんだよっ」

 

突かれる衝撃に声を我慢しながらもヒトミは笑顔を作って誤魔化そうとする。

元々彼女は誰からも好かれやすい人柄であるため子どもたちに警戒されずにやり過ごそうとするがコウキは気にせず腰を打ち付けていく。

怒張が膣内の最奥を叩いた。

 

「あぁんっ!!?」

「「「「っ?」」」」

「あっ、今っ、この木を使って腕立てしててっ、んっっ!!何百回もしているんだよっ…!!」

 

苦しい言い訳だが純粋無垢な子どもたちが息を切らしている彼女のことを信じたらしい。

尊敬の眼差しを、顔に一筋の汗を流すヒトミに向ける。

 

「そうなんだー!」

「かっけーっ!!」

「う、んんっ!!ほらっ!ぁんっ!!向こうでっんっ!遊んでおいでっ」

 

蕩けそうになる表情を必死に抑えて、子どもたちにそう言うと「はーい!」と元気よく返事をして公園の方へと戻って行った。

子どもたちの姿が完全に見えなくなったことに安堵すると、自分に怒張を突き立てている謎の存在がいるであろう場所を睨みつけるがコウキは本番とばかりに腰を思い切り前後させる。

 

「あぁっ!!?あんっ、はぁんっ!お、奥まで来てっ、やぁっ、あんっ!!くぁっ!あぁっっ!!!はぁぁぁあああああああんっっ!!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音が響くと、ヒトミの柔らかな乳房がキャミソール越しにぶるんぶるんと大きく揺れると、耐えていた喘ぎ声を漏らしてしまう。

すると、久しぶりのヒトミの膣内に興奮しきった怒張がドクンと精を暴発させると、快感に震えているヒトミの身体を刺激させた。

 

「んはぁっ!?はっ、はぁぁぁあああああああああああんっっ!!!だ、駄目っ!出しちゃあ、ぁんっ!!駄目ぇっ!んぁぁぁぁああああああああああんっ!!」

 

不意打ち気味にドクドクと放たれた体液にヒトミは喘ぎ声をあげるが、それでもコウキは腰を動かし続ける。

その際、キャミソールを脱がしてジーンズと白いブラだけの姿にすると、後細い腰を掴む。

 

「んんっ、あぁっ、あんっ!!ぬ、脱がさないでぇっ、あんっ!はぁぁぁ…やぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁあああああああああっっ!!!」

 

上半身がブラだけになったヒトミの乳房は、彼の腰の動きによってゆっさゆっさと大きく揺らされてしまう。

やがて、何を思ったのかコウキの腰の動きを変える…ゆっくりと引き抜いたかと思えば思い切り突き立てる。

それによって怒張からの刺激が膣内を敏感にさせる。

 

「んぁんっ!!?あぁぁぁ…あんっ!くぁっ、はんっ、はぁんっ!!んふっ、ふぁっ、あぁんっっ!!!」

 

ズパンズパンと、大きく突き立てられたヒトミは涎を垂らしながら蕩けた表情で喘ぐが膣内は怒張を締め上げていく。

その際、遅れてぷるんぷるんと大きく柔らかな乳房が揺れる。

 

「ひゃんっ!はぁっ、んぁっ!やんっ!!あぁっ!!?膣内でびくびくって…まさかっ、あんっ!!だ、出されちゃう。また奥に出されちゃうううううううっ!!」

 

怒張が痙攣していくのを膣内で感じたヒトミは抵抗しようと身体をくねらせるが、コウキの怒張を刺激するだけであった。

細い腰を強く掴むと今度は激しいピストン運動へと変わり、快感の波が来るのを感じる。

 

「あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ、あっ!駄目っ、駄目ぇっ!!んはぁぁぁぁああああああああああっっっ!!!!」

(射精るっ!!)

 

最後に怒張を膣奥まで押し込むと、彼女の身体はびくんと大きく震えた。

 

「はぁぁぁあああああっっ!!あっ、熱いっ!あぁっ、はぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっっ!!!!」

 

ビュルルルルルルルルルと、先ほど以上の勢いと量を吐き出された精が縦横無尽にヒトミの膣内に流れ込むと、蕩けた表情で笑みを浮かべるながら艶やかな声で喘いだ。

 

「んぁぁぁっ、熱ぃん。あんっ、まだ出てっ…んふぅっ」

 

未だ流れ込んでくる体液に身体を震わせるが、膣内に挿入されている怒張は衰えておらず彼女の反応に腰を緩やかなスピードで動かす。

 

「あんっ、はぁぁぁっ……やぁんっ。ぬ、抜いてぇっ」

 

何処となく艶のある声色と口調で懇願する彼女だったが、コウキはぷるぷると波打つ大きな乳房を覆っている白いブラを引っ剥がすとヒトミの上半身が露わになる。

華奢ながらも筋肉が張り詰めた肩と両腕、そして柔らかく巨大な乳房。

ブラによる支えを失った乳房はその剥がされた衝撃で振動するようにぶるんぶるんと揺れる。

派手に揺れる自分の胸に恥ずかしくなったヒトミは隠そうとするが両腕を掴まれてしまい、どうすることも出来ない。

 

「あっ、嘘っ。また固くなってっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あっ…ひゃあああああああああああああああっっ!!?」

 

彼女の両手首を掴んだコウキは、そのまま激しいピストン運動を始めた。

上体を反らされたことでヒトミの膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、絶頂の余韻が抜けきらない彼女を喘がせる。

 

「んぁんっ!!はぁっ!あぁっ、おっきいのがゴッツンゴッツンって、あんっ!お、奥に当たってるううううううううっ!!」

 

快感に理性を蕩けさせた彼女は大きく丸みのある形の良い乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら喘ぎ声をあげる。

トップレスになったヒトミの身体は汗をかいたことでてかりを持つようになり、突き上げられる衝撃によって珠のような汗を零す。

 

「あんっ、はぁぁっ!激しっ、んぁっ!!おっぱい揺らしちゃっ、あん!駄目ぇんっ!!やっ、あぁんっっ!」

 

背筋を反らされたヒトミの表情は既に蕩けきっており口元には笑みが浮かんでいる。

パンパンパンパンとジーンズに覆われた肉付きの良い丸いヒップを突き上げていく。

 

「はぁんっっ!!んはぁっ、つ、突き上がって、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁああああああんっっ!!!」

『……あぁっ!気持ち良すぎるぅっ!!』

「あぁんっ!!えっ?」

 

目に見えぬ怒張に悶えていたヒトミだったが、我慢出来ずに出してしまった声に反応する。

間違いない、今の声は……。

そこまで気づいた彼女は今自分をバックで突き立てている透明人間…コウキの名前を呼ぶ。

 

「コウキさんっ!?あっ、コウキさん、だよねっ!やんっ!一体どういう…んぁっ!?おっきいのズボズボ深く入れちゃ駄目えええええええええええっっ!!はぁんっ!!!」

 

ヒトミはコウキに透明になっている理由や、何時からいたのか、なぜ自分を襲っているのか聞こうとするがやけくそ気味に突かれた怒張によって大きな艶声を漏らす。

長い茶髪を振り乱し、大きな乳房をぶるんぶるんと柔らかく揺らし、目を潤ませ、表情を蕩けさせながら悶える彼女の姿に怒張を膨らませた。

抜群のプロモーションを持つ身体に汗を流しているヒトミは頭が真っ白になる感覚を覚える…絶頂が近いのだ。

膣内の締まりから、それを感じたコウキはピストン運動にラストスパートを始める。

 

「あっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁっ!イクッ、イッちゃううううううううううううううううっっっ!!!」

『ああっ、射精るっ!!』

 

もはや声を出す必要がなくなったのか、大きな声をあげながら限界の近いヒトミにパンパンパンパンと激しく腰を打ち付ける。

そして、彼女の両手首を思い切り引っ張ると膣内の最奥に怒張の先端を思い切り叩き込んだ。

 

「イックウウウウウウウウウウッッ!!!あはっ!あっ、はぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっっっ!!!!」

 

ギュウウウウと怒張が締め上げられた途端、ドプンドプンと膣内と膣奥に吐き出された精は極上の肢体を持つ彼女を震わせた。

絶頂による快感の波が支配すると、ヒトミは蕩けた表情で微笑んだまま艶のある声色で大きく喘いだ。

 

 

 

 

 

その後、最後の最後で声を出したことで正体のばれたコウキは姿を見せると彼女に事情を説明した。

とりあえず、ヒトミは紙袋に入っているジーンズとシャツを彼に渡し自分もスカートとクマ柄のシャツを着ると、その場を後にした。

そして今、二人はオシャレなカフェで遅めの昼食を取っており空腹を満たした後ヒトミが話を切り出す。

 

「へー、薬で透明に」

「本当に良い迷惑だよ、おかげで」

「でも、私を襲ったでしょ?レイプ紛いのことして本当は楽しかったんじゃない」

 

からかうようにそう言われたコウキは否定しようとするが、あながち間違いでもないため、反論出来ずに口を動かすことしか出来ない。

そんな彼の反応にヒトミは楽しそうに言うと、下の方に視線を向ける。

自分の渡したジーンズにテントが張られていたのだ。

それに対して笑みを深めた彼女は彼の耳元で囁く。

 

「今度はホテルで…ね」

「っ!!う、うんっ!」

 

顔を赤くしながらも、了承したコウキは会計を済ませるとホテルへと出発したのだった。

その際、途中でコウキ用の服を買ったことは言うまでもない。




さて、本編だとミラを予定していますがどのようなシチュエーションが良いでしょう?ランニング中か組み手の際にヤるか…どちらも会うから捨てがたいです。
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